2021年11月06日

保守派のみなさんへ「皇室」について(少しダライ・ラマ的な話かもしれません)

この論議は有識者なんとか市井の間でも論議されていることなので、不敬にあたるとか心配しなくてもいいと思うので遠慮せずに書いてしましますが。
一部「女性天皇(”女系”では無く)」を論議している保守派もいるよって話です。
瞬間湯沸かし器で「それは皇室滅亡を目録左翼の策動でしょ?」お怒りかと思いますが、
普通に考えられることなんです。

【簡単な流れなのでさくっと説明してしまいます】
歴史的に(いたずらに皇位継承を刺激しないよう)過去の女性天皇は結婚されず、生涯独身です。そんな歴史的経緯のある女性天皇を愛子様に負わせることはあり得ない、女性天皇を認めることは自動的に女系天皇(皇室の断絶)へ道を開くと言われています。
 ↑
でしょうか?
実はこの心配は、現在の上皇様「生前退位」により解消しているんです。

一部論議にある、秋篠宮家としての皇籍離脱の可能性、
この憂慮が払しょくされず、また世論にも愛子天皇を期待するものが少なからずあります。
また、今後の皇統を守るには「旧宮家復活」よりほとんど方法がありません。
だとすると、
秋篠宮家皇籍離脱に備え、旧宮家から後継者候補を調査することになるでしょう。
その場合、最も世論的に説得力があるのは、
現在の天皇家に養子として入られ、お子様として育てられる中で帝王学を習得いただき、
 ↑
もうわかりますね、
この間「愛子天皇に即位いただく」
後継者への引継ぎが十分整ったところで、愛子天皇は生前退位されるという流れです。
(その後愛子様がご結婚されても何ら論議とはならない)


■私が秋篠宮家のことを知る筈もありませんから、
「何を言ってるの?」と思われる方少なく無いでしょう。
私が憂慮しているのは、(既に私人となられているので問題無いと思いますが)ご家族の関係性において”家幻想の崩壊と「強迫心理」的世俗化《厳密に言えば「強迫心理」は個性化形態のひとつです》”の変遷を辿られる推定が少なからずあるため、
家督をめぐる争議が(一般的世帯では日常的なイベントですが)、今後も様々な形で派生する可能性があります。←前述括弧記載のとおりで、一般的世帯であれば「家族の変遷におけるよくある日常風景」でもありますが、皇統を巡る名家に起きるイベントとしてはその意味が違ってきます。
(何より秋篠宮殿下におかれては、大変な精神的ストレスになる可能性を否定できません)
【一般的世帯であれば「家族の変遷におけるよくある日常風景」でもありますが】←ここに答えがあります。つまり、秋篠宮家が”家として皇籍を離脱する可能性を否定できない”のです。
 ↑
ここまで状況が見えている関係者は少ないと思いますが、

私が過去駄文で書かせていただいた、
日本の皇室は、市井で起きているあらゆる事象を自ら体験され「文字通り日本を象徴する存在」なのであろうと考えます。
メンタルに及ぶ事象は市井を先取りされている部分さえ垣間見えます。
ですから、余計に「その可能性を考えることも」あって然るべきでしょう。

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posted by kagewari at 23:51 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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