2021年11月01日

選挙結果的に(2)

予想したワケではありませんが(事実何が変わるのかわからなかった)
ドデカイ変化がありましたね。
大物議員の落選(世代交代)
甘利幹事長辞任の意向(最初から甘利さんでは幹事長は荷が重いんだもの)
立憲共産選挙協力大失敗(立憲109/共産12→96/10の大幅減、辻元落選)
選挙協力蹴った国民民主は増加8→11
維新の超大躍進11→41
自民、下馬評と違い「殆ど負けない」(もうちょっと負けたかったのに、、)
しかも自民は「比例で66→72で”増加”してしまった」←広い意味の民意では勝利
(※ちなみにもうちょっと負けたいってのは、安倍政権選挙の大勝ち時に「こんなとこ勝てっこないから」となんちゃってで擁立した候補まで勝ってしまった「お呼びでない議員」のこと)
(自民が比例で勝ったってことは、来年の参院選も期待できるかも)

維新は特に大阪方面でコロナ対応の政治力が評価という話を聞きます、
(実際どうだったか疑問もあるんですけどね)

はい、その結果どうなったのか
自公の与党は確かに合計で「305→293」←よく見るとちょびっと減ったんだね
ところが、準与党とも言うべき維新を入れると?
自公維合計が「316→334」
改憲勢力で言えば?(公明除く)
「自民維新国民295→自民維新国民313」←あっ、公明除いても3分の2の310超えてる
 ↑
でね、国民民主は玉木党首(宏池会系)、維新は菅首相の別動隊、
(菅首相に傷をつけず優待させた作戦も大当たり)
自民維新国民だけで改憲論議の場を設けると?→確実に公明もついてきます。

■今回の選挙結果における潜在的な国民の選択を

 「憲法改正と説きますね」

→続きを読む

posted by kagewari at 05:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0