2021年10月19日

将来考えられる親権の制限と”家幻想”崩壊との関係(保守派の誤解)

これね、現在でも形骸化するなど親権は事実上制限されてきたんです、
ちょっと表現はアレですが、進歩的慣習法により制限されている。
●投票の自由や、結婚の自由ですよ
似た手法って言うとアレですが、
保守派は保守派で、昔は伝統的慣習法により親権を拡大させていた
●家としての業界や団体での組織活動や、
結婚どころか親の許可なしに交際そのものが禁じられるなど

将来考えられる親権の制限ってのは、
ひょっとして憲法改正で教育の無償化が行われるかもしれない
呼応して自動的に→子供の進路選択の自由を保証することになる
(親の過剰な干渉の禁止)
【保守派の方に勘違いしていただきたくないのは】
「そんなことしたら、左翼教師の洗脳ガー」と心配されるでしょ、
これね、全然違いますから
子供の進路選択の自由と、親がこれに干渉する制限があるから、
そら絶対教師がイデオロギー的な教育でこれに干渉することも厳禁になるってことです。
(その時代にはAI教師も登場しているでしょう)

※背理は「家督と関係の無いとことで世襲ごっこするの禁止」という意味になります
(逆に、代々続く家督が存在する場合は例外に結婚制度が継続するだろう←これはニアリーイコールで”保守再選択者”としての生き様になります。『単独者』ならぬ『単独家』←皇統もこのタイプ)

【逆に親権として残るのは何だろうか】
そら親子関係としての同居権が全てでしょ(笑
強いて言うなら、父親の同居が選択的になるかもしれない(事実婚増で)
何故かと言うと、個人的意見だけども子供の遺伝子検査はプライバシー保護違反だと思うんだわ。←勿論事実婚の場合よ(フランスで言えばPACS法←そもそもこれ同性婚向けに立法したものだから、事実婚だと母系親婚関係がベースになると思うのさ)、
●ガチ保守の方は何も心配いりません→継ぐべき家督のある『従来の結婚』を選択する場合は父権にも現在同様差別無く権利が保証されるだろうから(その世帯は旧来の結婚制度のもとで結婚するため)。
 ↑
話逸れるけど、上記読んでいただけるとLGBT婚姻法とかが妙な論議であることわかると思う。
出発点的に「嫡男相続を前提としない婚姻」からきているので、(ていうか”家幻想”へのアンチテーゼとしてのLGBTじゃんよ)LGBT婚は先駆の欧州でも事実婚の法制度で、現存の結婚制度をLGBTに適応させるような論議じゃないでしょ。
てか、そっちに突っ込んで行けば宗教戒律『共同幻想』ベースのある保守派は怒るよそら、
(※意味わからない方は、皇室の論議にLGBT的な発言が飛び交ってるみたいに想定していただけるとわかりやすいかな?)

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posted by kagewari at 16:01 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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