2021年09月29日

「反動形成」にはまったく意味が無い残念なところ

「リベラリズム世俗化が許せん、ここは原理主義だ!(聖戦)」
「教会権力が許せん、ここは共産主義だ!(革命)」
 ↑
残念なことにクソほどの意味も無いんだわ

 反動だから

反動って”振り子”のことね、
レバレッジとか言うのは、勢い付ているからグィーン!!と振れちゃう(過激化する)って話
なんだけど、方向がさ、、、真逆にしかいけないんだわ。
そして振り子だから、必ず戻ってくる、、、(それを因果律というのはどうかと思うけど)
ここんとこシリーズで展開した「不良の法則」もそのままで、
”いかにも悪い事”しかできないんだわ、←これを【選択肢が増えたとは言わない】
(誰もが想像もしなかった悪←というか既に”いかにも悪い事ですら無い”それを突破したユニークな動機形成に【決してなれない】とこがポイント:サブカル・オルタナ広義展開”できない”)

何も教科書的なこと言うつもりは無いけど、
初歩的なとこだから、古い哲学も間違ってないと思うんだよね(簡単過ぎて)
アリストテレスからヘーゲルからキルケゴールの『弁証法』
(マルクスのは違うぞ、マルクスってのは「ユングがフロイト心理学を諸般の事情で理解できなかったのと同じ仕組みで、ヘーゲルの『弁証法』を理解できなかった残念な人」だから→唯物論なんてカッコいいこといってるけど今年の工場の稼働率の話がどうして哲学なのかさっぱりわからない。)
 ↑
■『弁証法』はなにも難しいことでは無く「誰でもやってること」です
(※欧米におけるディベート《弁論術》の授業も、所謂巷の”裁判”《検事と弁護士》も同じ)

「それは何よ」を認識する時に、
ま〜初見あるよね(イヌかな?だとか)→しかし初見ってのは”考え無しのものじゃん”
そこで思考のプロセスを走らせましょうと(ちったーマシな認識になる筈だ)
そこで、反対意見を「こうかもしれない」と提示する、「それはネコかもしれない」
するとさ「イヌでも無いネコでも無いと論争をへて」→「あれタヌキじゃん」とちったーマシな認識になる
 ↑
”緑のタヌキこと小池東京知事”ですっかり広まった
「アウフヘーベン」

それが全てサブカル・オルタナ広義展開は 言 わ な い が
大事なのはこれ→「しかし初見ってのは”考え無しのポンコツじゃん”」
 ↑
その批判もごもっともだと思う、
「第一印象を大事にして感覚でさばけ、あれこれ考えるな身体の反応を信じろ」by長嶋茂雄
 ↑
それはあなたが反論含む無数の知見を言語化した記憶じゃなくて、小脳化した”動作の印象”で蓄積しているからでしょ(笑
そんなトンチンカンな記憶法もってるのは”天才だけですから”
(つまりやってることは同じなの)→「しかし初見ってのは”考え無しのポンコツじゃん”」

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posted by kagewari at 19:50 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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