2021年09月24日

「善悪の彼岸も楽じゃないよ」番外編

ここんとこシリーズで書いてきたコレ
 ↓
>●単純な話<話をわかりやす(大袈裟な概念に)はめ込んでいくと>

個人的快感代謝欲求(典型例:性欲)の行使の自由を獲得する行為は、
「神への反抗であり、悪徳として認知される」
故に思春期『反抗期』に展開される”理論武装”は「悪だくみや屁理屈」のように認知されやすく(その罪悪感から逃れるために”クラスのみんなガー”だとか”欧米ガー”《横文字》などを連発してみたり)、反抗する側が何故か荒れる(冷静に考えれば理詰めの反抗期があってもいいじゃないか)。

過去用例と連想から、
”権威が認める快感代謝イベント”は善
”個人的快感代謝欲求動機形成(自由行動)”は潜在悪みたいなことなるんですよ、

かなり広範の大人の自我において、
薄ぼんやりと
個人的快感代謝欲求動機形成(自由行動)”には「絶妙な罪悪感を派生させる」
(難しい言葉や、しゃれた横文字を使いたがるのも”それ隠し”じゃないのかしらね)


「社会学的に言えば、宗教道徳の世俗化を巡る”微妙絶妙な罪悪感”」かな、
禁断のだとか、
禁忌のだとか、
不謹慎かもしれないがとか、
暴論覚悟で言えばとか(炎上覚悟でとか)、
非難轟轟承知の上でとか、
汚名を覚悟でとか、
●『共同幻想』をネタバレ崩壊させることによる個人の自由拡大(過去に『共同幻想』が内蔵していた公衆衛生やらコモンセンスというべき慣習法やらを、高学歴化により各個人が内蔵することで”道徳の権威性認知を不要とするもの”)、
そして”そもそも個人の自由意志無しに民主主義があり得ないこと”でさ、
(逆説的に言えば『共同幻想』適応社会は、権威性封建主義の近代までで終わっている)

「時系列でターニングポイントあげると?」
 ↓
■プライバシー保護法の施行でしょう
 ↑
(近代における皇室だとか王家や宗教権力に対する不敬罪ってあるでしょ?←これの個人版だよ、完全に権威性封建主義の没落と民主主義の台頭を意味する、なんつーか「フランス革命がようやく成就した瞬間」だよ)

だってさ、後の「強迫心理」となる”権威性子供自我”(反抗期)や『共同幻想』ネタバレ崩壊時(自由主義的意味のリベラリズム)必要となる理論武装は「悪だくみ」だとか「悪知恵」として弾圧されやすいものでさ、
考えてみ?権威性子供自我における強迫性の典型は何よ、
・「いい子でいなくちゃ」
・「私が悪い子だから」
 ↑
ほら、理論武装を「悪知恵」として抑圧してんじゃん(だから押し切られて強迫系になる)
※権威性子供自我への反抗という構図は「親権に対する裏切り」そのものなんだし

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posted by kagewari at 12:58 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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