2021年09月23日

「個人的快感代謝欲求が悪徳となる」心理【これトンデモ発見かも】(2)

>●単純な話<話をわかりやす(大袈裟な概念に)はめ込んでいくと>

個人的快感代謝欲求(典型例:性欲)の行使の自由を獲得する行為は、
「神への反抗であり、悪徳として認知される」
故に思春期『反抗期』に展開される”理論武装”は「悪だくみや屁理屈」のように認知されやすく(その罪悪感から逃れるために”クラスのみんなガー”だとか”欧米ガー”《横文字》などを連発してみたり)、反抗する側が何故か荒れる(冷静に考えれば理詰めの反抗期があってもいいじゃないか)。

過去用例と連想から、
”権威が認める快感代謝イベント”は善
”個人的快感代謝欲求動機形成(自由行動)”は潜在悪みたいなことなるんですよ、


(本来人類ヒト科などに”悪い事”を発明する能力も無いってことなら:『単独者』の芸術的想像は別よ)
●映画に出てくるような「サイコパス犯罪」は何ですか?
「お芝居デスッ!」(『単独者』脚本家の想像)→人類ヒト科の動機形成として(確かに幼児性サディズムへの『退行化』などはあり得ますが)悪をクリエイトできるなら、それは悪魔(天使)で人間では無い超人ってことなってしまいます。
「そんなこと言い出したら、左翼リベラルが好きそうな、悪人や犯罪者は教育で更生できるってことなりませんか?」→NO【”教育”がなんたるかって話に及ぶ、少なくとも『共同幻想』のお勉強は無関係】だし、なんといっても「大人の論理のつもりで、職業としての犯罪者の選択をやらかすのは自覚的である」
 ↓
映画『マグノリア』じゃないけど、賢くならなければが意図しているものは?
●心理学の「バカか俺」の先にあるものでしょうよ、
それこそ「善悪の彼岸」だ


<話は戻るが>
●「不良の法則」はある種のコンプレックス論なのだろうか?→”微妙”
何故って、子供の頭がよくても親がマヌケすぎる場合(或いはコンプレックスの塊だとか)、論理的な話が(どれほど頭がよくても)通じないってケースもあり得る。
勿論この場合、冷静に親世代の権威幻想をネタバレ崩壊させればいんだけど、
(何かの事情で:「余計なエピソード記憶など」)そっちに手が回らない時、結果論として「バカだから不良になる」現象は起こり得る。
”複合”という意味では、コンプレックスかもしれないが「かなり広義のコンプレックス」になる。

■<<根本的な話になりますが、人類ヒト科に善も悪もわからなければ>>
「本能のしっぽがあるじゃない(笑」
脳が『興奮』を感知する(高カロリーなど)旨そうなものが食いたいとか、身の安全を確保したいとか、性欲を満足させたいとか、ノルマの快感代謝をそつなくクリアするとか、
・秩序が乱れた戦乱で得する事など無い
・対人関係を殊更悪化させる意味も無い
・公衆衛生など所謂現代人の社会性は得になることあっても損にはならない
 ↑
つまり”合理的判断”は誰でも可能だ
(まあ、近代思想家が言ってた「倫理道徳を踏破しても理性があるじゃない」って話)

●善悪云々の葛藤は『共同幻想』案件なのか?→YES
そして、完全無欠の思春期『反抗期』を過ごす人間なんてのも少数と思われるってことならば、
(通常は、不都合ない範囲の「強迫性」はフェチシズムなど個性の範囲で受容もされる)
「どうなる?」
→続きを読む

posted by kagewari at 08:02 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0