2021年09月14日

第4ラウンド(M A Great Again)”もしも”で書いたトランプ副大統領指名説の補足

ざっくり言うと(それをバイデンが理解すればの話ね)
1)来年の中間選挙で民主党がぼろ負けするのが既成事実となっている
2)アフガンだけでなく、先日唐突に発令した大統領令(ワクチン義務化)が憲法違反である件
3)先日の記事で書いたように、バイデンとカマラハリスの対立が尋常じゃないことになってる
 ↑
これ組み合わせるとさ、
(大統領令は悪手だった)中間選挙後にバイデン政権もとろも弾劾・下院議長となったトランプが大統領に就任ってシナリオも洒落では無くあり得る可能性が出てくる(やらんと思うけどね)

それを傍観していたら、民主党ってものの存在意義すら怪しくなってくる
(特に中道穏健派は、ひとからげに左翼の一味とレッテル貼られる)
頼みのビッグテックやメディアに対しても、多数を占める共和党が法整備で対抗してくるのは明白
仮にオールドメディアが日和って共和党寄りに転じたら目も当てられない(民主党不正ネタには事欠かないからだ)

民主党メインストリームである中道穏健派はどう思うよ?
そこまで共和党と対立することを望まないだろ。
(確かどこぞの民主党穏健派の市長さんかな、共和党に転向したとかいう人もいた筈)
懐柔策とまで言わないが、
ギリギリ妥協できる唯一の作が、
「カマラハリスだけ弾劾して(調べりゃヤバい話が山ほど出る)トランプ指名」じゃないの?
と、思ったんだよね。
救国政権的意味でね


●ポイントは「あー見えて《実は演技》トランプ氏の素性は紳士だから」
(そして華麗なディールを好む)
その辺、バイデンが誰より知ってんじゃないかと思ってさ

誰も確率高いとか言ってないから、そこは誤解しないでくれたまへ、
もしもってことで、あったら面白そうだって与太話だから(笑



posted by kagewari at 18:22 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「掟破りのオカルト『夢判断』とか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


これさ、認識として、はたまた、着想として
あるいは「強迫心理」もその一種だと思うが、
逆に言えば、自由な発想ことその最たるものだと思うんだけど、

現実世界と、脳内シミュレーション「そこにいかほどの違いがあるのか?」
SF量子論なんかだと(てか実際物理学でその説提唱している学者もいる)映画『マトリックス』のように「実は現実世界はVRのような《量子コンピューターによる》シミュレーションなのでは無いか」ってはなしがあります。
●事実脳の動きには、量子論をうかがわせるものがあり(まだ証明されてない学説だけどね)
はたまた、これも物理学の学説だけども(時空間の話)、「宇宙は2次元空間のホログラムではないか」っつーのもあるワケねw
(理系の仮説は”トンデモでなんぼのもの”なので、そこはお約束ですから驚かないでくれたまへ)
物理学上「観察される現象はあっても時間など無い(不可逆性の矛盾)」も含め、
はたまた「脳で認識されているものは(視覚情報にしろ感覚にしろ)電気信号であって、これが再構成モジュールで再現される情報なのだから、最初からVRだ」ってのもある。
(環境変数はあるにしろ、同じ立ち食いソバの体験が”都度なにがしか違う評価”となるのだから、その体験の主体は”立ち食いソバなのか”或いは”認識する行為そのものなのか”とかさ、)
 ↓
何言ってんのワカラナイ方に、(これでいいのかわからんけど)表現変えると
 ↓
ほら「東スポ効果」っての?
すっげー驚く記事タイトル付けると、見出しの効果で(実は記事詳細は「だろうか?」や「かもしれない」推測に過ぎないのに)「さもそうだったのかーーー!」なインパクト与えるじゃん。
(朝日のアベガーもよくこの手を使ったよね「疑惑は深まった」なる造語も有名)

■するとさ、何をしたのかでは無く、どう認識したのかが現象の主体である可能性あるじゃん、
 ↑↓
曰く「どうにでもなる」=岸田心理学「唯幻論」の真骨頂「この世にどうでもよくないことなど無い」
フロイトが夢判断で精神分析を始めたように、
(それで判断できたら、ほぼほぼ現実認知と同じってことじゃん。←いやあ実は違うんだけどねw、『自意識』後退しているときの方が、脳内設定の無意識下の法則が出やすいってイロイロあんだけどさ)

そんなあれこれはともかくだ、ええい、ままよでテーマを設定すると
■■■「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いはどこにあるのか?」■■■
話の設定として、夢の方のリアリズムが完璧で(夢の世界に一切妄想的な揺らぎが無く)、
ぼんやり覚えている程度の現実に昨日起きた過去より鮮明だった場合
 ↑
うっかり間違う事あるだろ(笑
(これ瞬間芸として俺に実際起きることなんだけどさ、ガバッと起きて夢の中の仕事を現実のPCでやろうとしたり:1秒後に植木等みたいに「夢、夢ですか?こりゃ失礼しました〜」となる)

どういうヤバい話をしとんのかと言うと、
一時流行ったラノベの「VRゲームでゲームの世界に取り込まれて帰れなくなるアレ(異世界ものの某パターン)」
確かにこれは不可能では無い、
外部接続機器がリアリズムを保持し、夢のシミュレーション機能を補助した場合、
(その昏睡状態を保持したら疑似殺人じゃネーかって話にもなるけどさw)
「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いは、ほぼ判別不可能になる」
この時、脳は何をもって正常ってかさww、、、、

てゆーか正常って何だ?
リアリズムを合理的に認識している状態でしょ?
(恣意的或いは無意識ににあり得ない話を潜り込ませていない)
故に、そっちの世界でもバッチリとリアリズムが担保されていると現実との違いを認識できるんだろうか

※事実、映画含めてのエンタメや音楽の視聴にも似たとこないか?
(脳内にそれを認識する世界なり空間なりが別途あるよね)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 07:40 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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