2021年09月10日

「強迫心理」なる”別人格みたいなものがある”のでは”無いぞ”

前回コンプレックス論のここ
 ↓
■無意識下にあり、(意識的に整理した記憶では無く)現在当人の現実判断に大きく影響を与える「関連コンプレックス」の総称を「強迫心理」と呼ぶ←こういう解釈でいいのかもしれない

で、俺の推定は(特別意味は無いので推定で何ら問題無いんだけど)
前にニーチェ引用で善悪論書いた時のここ
 ↓
「義務教育の知見は流石に皆わかっただろうから、後は矛盾ないよう合理的に」
(権威的指導者の戒律としてのお告げから→『自意識』マターの常識論化へ再構築)
再構築される中で
言語としては『共同幻想』的に(サイドブレーキ引いとけに善悪も被らないので)
善悪が絡んでくる上位概念が「道徳」って用語として残ったのかもしんない

 ↑
無意識下の「強迫心理」は、連想性・関連性フラグで起動して自我を『興奮』状態に追い込む影響力を持つが(自分がコンプレックスに感じている話に触れられるなど:地雷と同じ動作)、
●話が善悪に及ぶ「強迫心理」は、超自我領域(意識の神棚)に憲法のように格納されるので(構造としては『共同幻想』適応人格の道徳と同じ)恒常的鬱症状などに関係していると見るべきで、 ↓
■非常に重要なことだが
このネタバレは「左翼に憲法改正の必要性を納得させるようなものだ」(それほど難しい)

トンデモ左翼と憲法9条の関係は、
鬱症状と「強迫心理」の関係に非常に類似している。
(※逆説的に言えば、憲法9条とは日本社会における「強迫心理のようなもの」だから)
”9条さん”って個別の人格があるワケ無いでしょ(笑
しかし”9条が関係してきたときの血相変えた左翼の状態”
もうさ、普段のその人とは違うってか、人が変わったように大変な状態になるじゃん。
(”自分で作った憲法でもない”のにさ←「強迫心理」を自分で作った覚えがないのと同じ)
それは鬱下で酷い落ち込み状態の人物に
「おいおい大丈夫か」と声かけても(人が変わったように大変な状態になっており)、素人では手に負えないのと同じ。

するってーと、トンデモ左翼はフロイト心理学アンチなのか?→「そうですw」
(多分、同じユダヤ人ながらマルクスのが上って謎の話になるんでねーの、サルトル的解釈が正しいとかなんとかさ、、左翼革命を示唆しているのだとか、)
だって、トンデモ左翼は(左翼『共同幻想』適応人格だから)
「構造論的にフロイト心理学を理解できない」のだし、
●伝統『共同幻想』適応との違いは→「”郷土愛”が、”共産党革命同士愛”に変わるってこと」

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 04:42 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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