2021年09月04日

リクエスト関連(菜の花さん「ここは心理学のサイトだから、そして事実ではありません」)

菜の花さん
>私は友人や彼と過ごす時間は楽しくて仕方ないですよ。だからこそ若い頃にもこういう経験をしたかった。一番楽しい時期のはずの若い頃の人生を好きでなったわけでもないぼっち引きこもりで無駄にしましたから。今は自粛せざるを得ない状況なだけで、解除されたら殆どの人は毎日のように遊び回ってるのは事実ですから。言い方はともかくなおさんの言葉は真実だと思いますよ。料金の件確認してなくてすみませんでした。今後は気をつけます。回答有り難うございました。

だからね「友達では無い人と遊ぶとどうして楽しくないの?」
(つまり行為や内容では無く、”友人”なる記号の人物との関係性でしょ)
説明がもどかしいので、
【ここからR20指定とします】未成年の方は退出してください
意図して行間空けます






恋人や浮気だ不倫だの性行為は楽しいんです(そりゃ)
しかし知りもしない相手といきなり性行為することなって楽しい人がいる?
(つまり行為や内容では無く、”恋人や浮気だ不倫だ”なる記号の人物との関係性でしょ)
でさ、性行為の相手は複数でなければ嫌だって人がどれほどいるのかね?
せいぜいが「一人か二人」でしょうに、
加えて
■統計で明らかなように、若い独身男性の7割は特定の女性と交際していない

はい、友人関係に立ち戻って考えようか、
極論友人関係も「親友が一人いれば十分」なワケ(ベテランの漫才コンビで考えてごらんなさいよ、その二人で興行だ営業だ暇なく仕事してたら、他の関係性などほとんど無いんだから:しかも芸人さんの間ではよくある話で、コンビは仲が決してよくない場合もある)、
何が十分ってさ(前述括弧じゃないけど)お前さ、基本仕事してんだからな、
そんな暇ないの、
バリバリのサラリーマンが(本当の意味の友人である)学生時代の友人と年に何回会うよ?
日常は(行きがかり上親しいことになってる)会社の同僚ぐらいだろうさ
 ↑
でこれも統計で明らかなように、20代以下などの若い人は半数近くが「そもそも飲まない」

●ポイントはそこにある
(カレーは美味しい、ステーキは美味しい、友人は楽しいでもなんでもいいけど)
無限に不特定多数を必要とする「需要と供給」の原則は”無い”ワケ(限界効用あるから)
晩御飯は1回で十分なのさ、
仕事一生懸命やってる働き盛りは”常識的に仕事のが大事”ですから、
親しい友人が欲しけりゃひとりいれば十分なワケ、
(で、人格タイプとして”変わり者属性”の『単独者』にまでなると、基本行動様式が単独行動なので極論友人は必要が無い。)
 ↑
現代若い男性としては、仲のいい男の友達がひとりふたりいれば(会うっていってもせいぜいが月に1回やら数か月に1回で十分)「エロ動画もあるし、別に今どうしても異性関係が必要ってことでも無い」と考えてるワケだ、
(凄く快感度の高い1回の性行為VS不特定多数の”殆どの人”を対象とする500回の性行為)
答えはどっちになるよ?


■話を単純にすれば、
「ステーキが美味い」のと同じように「友人は楽しい」なる概念を持つのは個人の自由です
しかし、
「一度にステーキ100枚食う奴の一枚と、月に楽しみにしたステーキ一枚の満足度は全然違うワケ」
(中身や回数は無関係なんだってばよ)
ごく親しい友人のいる仕事大好きサラリーマンの場合、月に1回やら数か月に1回学生時代からの本当の友達とちょっと飲むなり食事にでもいけば”十分お腹いっぱい”なワケ、

むしろ、不特定多数の交友関係があって、
休日は殆どの時間遊び回っている?などという(どこの世界の妄想か知りませんが)無理難題のスケジュールこなすほど”暇じゃないから”、
(向上心ある奴は、自宅のノートで持ち帰りの仕事してたりするワケで)
しかもどの”殆どの人同士の友人関係”などという極度にレア度の低い(もう不特定多数だろ)交友関係に本当の友達が含まれてたら大変なワケだ、
女子高生が「本命が100人いるです」とか言っているようなものだ。
(本命ってのは通常”ひとり”のことだろ=極論交友関係が必要だとしてもまあ本当に親しい奴がひとりいれば十分なんだってのさ)
 ↑
【何故か、簡単な論証だ】
サカリのついてる思春期の男女交際の場合、ふたりでイチャイチャ性交まがいの関係から性行為まで繰り広げてるのが一番楽しいだろうさ(脳内でもそれ系の物質で大変なことなってんだから)
ハイこの時、「お邪魔虫の不特定多数系友人Aがきました」←二の名そのままに”邪魔だろ”
 ↓
ハイその反対は?不特定多数で遊びまわっている=全員の関係性が本命では無い
(或いはその中に本命が含まれているのだが団体行動を強いられており二人きりになれない)
●だから上記現象を「ひとつの特定集団に対する社会適応」として心理学は理解してんの。

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posted by kagewari at 22:11 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民総裁選の事も少し書いておきますか

自民党総裁選に関しては主として連日『住まいの心理学』の方に書いちゃってるので、
詳しい経緯の分析に興味ある方はそっち読んでみてください。
さて、こちらで書くのは「不思議な自民党政治家達の盟友というか、関係性です」

これ昔からなんですが、ネット世論などでは左派と右派で激論暴論飛び交いますが、
どこから見ても真正左派の岸田さんと安倍ちゃんが”個人的には仲良かったり”するのです。
話を河野洋平の宏池会離脱(加藤紘一との親中左翼競争に負け離脱)に巻き戻すと、
歴史的汚点とも呼ばれる「河野談話」で有名なぐらいのド・左翼なのに、そもそもこの人若い頃は中曽根派で、新自由クラブの失敗の後に自民復党する時に中曽根大勲位から復帰を勧めらるも、
「中曽根さんは右翼だから」って尊敬する宮沢さんの宏池会にってワケのわからない流れを持っていて(そら宏池会でも外様扱いだよね)、いやいやだったら最初から中曽根さんが政治の師匠とかオカシイだろって、、、

でね、加藤紘一との親中左翼競争に敗れ宏池会を離脱、河野グループ(後の麻生派)結成するんだけど、いやいや麻生さんはどちらか言えば保守系で、対中対韓強硬派もあり、麻生さんの政治姿勢的には河野洋平を認められない筈なんだわ、
ところが派閥の親分として支え、今麻生派となり河野洋平の息子の河野太郎も派閥にいるワケ。

派閥は政策で別れているんじゃないの?って思うだろけど
(確かに平成研や宏池会はハト派で清和会はタカ派系とか色があるのは事実、)
政治家同士で気脈があって盟友関係だとか話出る時には、政策全然関係無かったりする。
●これ思うに欧米人の日常会話エチケットじゃないけど、
政治家のみなさんオフの時には、政治の話はしないんだと思うのね。
飲みにいって昔話に花が咲くなんて時には、相手が政策的には絶対受け入れられない相手でも全然OKなんだわ。←ここに55年体制下で自民と社会党がテーブルの下で手を組んで国体政治で金の受け渡ししてたとかさ、八百長上等だった関係性が成立した背景もわかるってもので、

(※田中角栄に至っては、金の工面に相談にきた野党議員にも「返す必要無い」と金を配っていたので有名。田中金権政治批判で離党し新自由クラブを結成する河野洋平が挨拶に来た時にも「俺を批判して当選するならそれでよし、お前は有能な人材だから必ず帰って来いよ」とか言ってたりする。当時の公明党は田中派別動隊的存在でもあった。→現在の自公連立も当時からの旧田中派と公明党の関係無しにあり得なかっただろう。村山内閣なんてのをでっち上げできたのも、旧田中派が《あの時は野中さんが》55体制時に社会党にも金を配っていた関係あったからこそできた八百長内閣)

プロ野球のライバルが、試合を離れたら(ノーサイドで)盟友関係にもなれるみたいなんと感覚的には同じなのだろうと思う。

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posted by kagewari at 15:15 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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