2021年09月03日

第4ラウンド(M A Great Again)「それは無いだろうって話だが、、」

●いつもの引用できない米国保守系ニュースサイトより(BonaFidr

ジョー・バイデンとアフガニスタンのガニ大統領の最後の通話内容をロイター通信がスクープ報道ーータリバンが制圧しそうだという認識を持たれないようにしろ・・・「それが真実かどうかにかかわらず」


でね、ロイター音声DATAも公開したらしいぜ
(どこから入手したも何も《MI6が傍受し》、英国政府のリークだろ《ジョンソン激怒だから:バイデンにホットラインを36時間すっぽかされる》)

■バイデン政権完全に詰み(民主党支持者の3割超える層が弾劾に賛成だと)
副大統領のカマラハリスも大統領にふさわしく無いと見られており(大統領になれないようにカマラハリスも弾劾されるかもしれない)
→するとマフィアの生まれペロシ議長が大統領になってしまうのだが、これも直後に弾劾されるかも(1/6の陰謀関連で)
 ↑
もしこうなった時、次の大統領は誰がやるんだ?
(あれか弾劾成立前にペロシが誰かを副大統領に選ぶのか、まさかのスーザン・ライスとか。で、ライスが副大統領に選ぶのはヒラリーとかさww)

■流石の米国民主主義でも、国民が大統領をリコールすることはできないみたいなんだけどさ
(連邦議員もダメだって)
州知事や州議会議員はリコール可能なんだわ、
連邦議員が弾劾を発議しない場合、州知事やら州議会議員をリコールするぞって(それも変な話かもしれないが、オマエラ連邦議員に圧力掛けろと)、
「それは無いだろうって思うけど、、民主党知事に対するリコール運動は効果あるでしょ」
全米的動きにブルーステイツ(民主党地盤州)が応じるかはわからないが、


無いだろうと思うけどさ、
そういう動きになったとしても驚かないね
(中間選挙でトランプが下院に立候補からの下院議長、再び民主党新大統領・新副大統領をもう一回弾劾し「トランプ大統領再登場」までやろうじゃないかって、、、)

米国民としてはは、
バイデンが次にどんな取り返しのつかない失敗するのか想像もつかない状況にある。

正常な判断力を失ってどこぞの国でも核攻撃する可能性だってあるんだぜ(確かそういう状況の時にはおつきの軍人が一度は止めに入れるんだったかな?詳しいこと忘れたけど)
●仮に弾劾ってことならんでも、
ペロシが1月にペンス副大統領をけしかけた憲法25条の大統領の権限停止をさ、
「権力闘争的に、《パワハラで有名》カマラハリスがやらかす可能性もあるぜ。」

 ↑
最後の一行が凄くあり得そうな気がする、、そしてこれが一番ヤバいだろ、、



posted by kagewari at 09:03 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

「善悪の悲願」心理学編(ぶっちゃけニーチェの著作は忘れてます)

副題「正義とは何か」でもいいかな、
ニーチェが何書いてたらもう忘れてんだけどさ(wikiであらすじ読んでも思い出せなかった)
ま、要約すると『共同幻想』として伝播される”鵜呑み道徳”の哲学的批判本だわね。
※今回内容が内容なのでR20指定です未成年の方は退席ください


さて、心理学に善悪も正義もクソもそんな言葉は無いんだが、
(看板に「いい悪い論・道徳的反射NG」と書いてるとおり)
心理学的に観測される「個人的善悪論」ってのは成立する、

■わかりやすくする意味で『共同幻想』専門用語となる”道徳”から説明しよう
(この場合「ニンゲン如きに徳などわからぬおこがましい」という仏教哲学は例外とします、またアフリカの文化的背景は全く知見無いのでワカラナイ)
確かに西欧・中東・ユーラシア・インド太平洋の宗教系『共同幻想』も、
「市井の庶民は知らないだろう、神はこう言った、この徳の道(道徳)を言えば間違いない(宗派によっては”救われるだろう”)」←な感じで演説上手が(ギリシャ哲学ならソフォストだわな)→説いて回って、それが同時に布教活動でもあるという構造(日本は「お前ら空気読め」世間様教)。

この宗教系”道徳の設定上”「それ以前はどういう話になっているのか」の典型が、
聖書で言えば『ソドムとゴモラ』
●この逸話詳しくご存じない方いるかもなので「どんなんなってたの」紹介すると、
(いきなり最初のここは今初めて知ったわミュジーカル『ヘアー』劇中歌の出だしの語源ここかっ)
ソドミー(まAF転じてモーホー)のこと、
確かね、神の使者かなんかが人間の様子を見にきてみたら、
この天使が美形で、「俺にケツの穴をやらせろー!!」と村の男どもが殺到し、
こまった(ソドムでいんだっかな)「やるならウチの娘を廻しなさい」とかとんでもな状況になり、
なんとか生き絶え絶え逃げ出した神の使者がそれを報告、
神は「はい、死刑、ソドムとゴモラの街を焼き払え」と言ったって話、

●うんとねインド宗教の(ペルシャ流れのゾロアスター教の影響強いバラモンあって後にヒンズーや仏教とかだったかね)原型とも言うべき神話叙事詩の「ナントカ”ヴェーダ”シリーズ」(リグヴェーダだかラーマヤーナみたいな名前)これもさ、「ケツの穴に入れちゃダメ」とか書いてあんのさ(オマイラ性交というものはだなと)、
暗に未開民族原始人類もう滅茶苦茶みたいな(笑

<<<で、「これ注意しないとダメだわ」ってのが宗教系『道徳』の始まりです>>>

イスラム教の「手を洗いなさいとか(衛生)、不浄の手とか(ケツ拭いた手で食べちゃダメ)、豚肉食うな(お前ら生焼けで食ったらばい菌あんだからもう食べるな)」この辺の協議もほとんど基礎的公衆衛生の普及のことなんだわ。
暗に、そんぐらい当時の庶民がダメダメで(なんつったって全員幼稚園すら行ってないんだから)
「これ注意しないとダメだわ」ってのがムハンマド君決起の動機、
「コーランを誰かが説いちゃダメ(偶像崇拝もダメ)、皆が読めるように」←皆が読み書きできるようになる学校を作りなさいの意。

こういう状態だったのでー
「とにかく(当時のインテリが神学や宗教家だから:大学の原型)、俺達インテリ(宗教家)の言う事聞きなさいってば」から始まってるので、
■”権威が言うことを鵜呑みに「ありがたい道徳の教え」”と恭順するのが、
『共同幻想』の始まりなワケ
だから、言語としての”道徳”ってのは『共同幻想』の専門用語なのさ、
(極端に言えば『共同幻想』ってのは”その社会の権威者が説く道徳そのもの”だとも言える)
日本の世間様教的には「みんんがそう言ってるから絶体正しい(道徳的に正しいの意)」


■誰でもわかると思うけど(ルターの宗教改革《聖書の出版:その当時なら広辞苑みたいなもの》→からのフランス革命じゃないけど)王侯貴族や宗教権威の知識が→「学校制度」として庶民に周知された段階で、基本的な『共同幻想』は役目を終えてます。
(『共同幻想』第一次”世俗化”崩壊)
<これいうとムスリムな人にすげー叱られると思うけど、、、「ムハン〇ドさんもう大丈夫、俺達みんな豚肉の調理法ぐらい知ってるからさ」>

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posted by kagewari at 18:04 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

「強迫心理」の発生と、その後

これも心理学の定説があるのではないのだけれど、
●「鍵は子供ならではの事情が分からない難解さ」だと思う。
過去記事にも随分書いたけれど、
(お叱り覚悟で書くけれど)暴力的で理不尽な親だからといって、子供のメンタルに影響が出るとは”限らない”、しかしその同一人物が場合によると人が変わったようにやさしいとか「そういうのがヤバい」。普段は大人しい親が、(子供にはにわかに事情を理解できない)ある特定事象で激怒するなどもヤバい。

簡単に言えば(そんな親世代も)自分がどうしてそうなのか理解していない場合だって少なくないだろうから、そこを子供世代に理解しろってのも無理な相談だ。
(前述の暴力理不尽親だけなら、子供ながらに「こいつが固有にクソである」と理解できるのでそこで悩むことがないワケ)

さて、そんな「事情の分からない難解さ」がああると(親と安定的な関係を築けない場合、子供は速攻死に直結するので希求の問題になる)「無理でもなんでもどうしてなのかを確定させなければ不安に耐えらえない」→そこで「僕がいけない子だからだ」などの手近なとこで無理でもなんでもそれを説明しようとする(或いは自分を納得させようとする)。
●これが「強迫心理」

「適応強迫」なんてのも、どこにでもよくある(文科省も期待しているし)親が事あるごとに「お友達と仲良くできている?」なんて(心配から良かれと思って)声をかけることが逆効果になり発生することもある。→ビクついた子供が「友達と毎日仲良くできていないと、子供として認めてくれないのではないか?」などを不安に思った場合、(無理でもなんでもどうしてなのか結論を出そうと)「友達と毎日仲良くできないと人間失格だ」などの「強迫心理」を無意識に形成してしまう場合もあり得る。
※勿論、偶然子供が個性派で「どちらか言えば『共同幻想』に対する社会適応に自信が無い場合(その場合は別に慣れあう必要無いのだが)」、自らの漠然とした不安が連想ゲームで上記のような「強迫心理」形成に繋がるなど、

<今回の話は「強迫心理」発生のプロセスでは無く、当時と思春期以降などの違いなので発生時の状況はこの辺まとして>
 ↑
この一行で察しのいい人は気が付いたと思うけど、
思春期にも謎が解けない場合(或いはエディプスのハードルでネタバレがタブー視される場合)
『反抗期』をもってしても、ネタバレ崩壊できずに「強迫心理」としてキャリーオーバーされる。

■子供時代などの発生時は「親との関係」や「学校内での関係」など、
言えば”小世界”であると同時に、葛藤や不安の対象も当該人物そのものだったりするので、そこから逸脱することは無いが、
無意識下で過去用例のひとつとなったり、ましてや超自我領域に「エピソード記憶」として保存された場合、現実認知との比較対象として都度呼び出されることになる(フラッシュバックみたいなもの)。
 ↓
つまり「強迫心理」の投影が起きる
大人社会の方が世界も広く、自分の活動領域や選択肢も段違いであり、
なににも増して思春期以降だから生殖能力と獲得と、(子供時代の潜伏期と比較して)基礎的「欲求」のレベルが一気に拡大する(求められる快感代謝のゲージが爆上げする)。
 ↓
■世界は広がるは(家族から社会へ)、自分の快感代謝のレベルは爆上げするわで、
「強迫心理」の設定と、『自意識』が本来企図する”快感代謝”の動機形成が相克利益相反する社会的局面が表面化することになる。
且つ、この状態はコンプレックスなどの対象者が明快な子供時代と違い、無意識な投影によるのだから、当事者としてはにわかに自分の子供時代の認識が現在の心理に影響を及ぼしていると理解することは難しいし、「強迫心理」の設定も手に取るようにわかるワケじゃないのだから、
「自分がどうしてそういう心理状態になるのか本人にもわからない」

且つ、(特別意識もしていないのに)「強迫心理」がネタバレするような投げかけには条件反射で道徳的に(自分でもどうしてそんなに怒るのかよくわからない場合もある)凄い剣幕で反論してしまったり、第三者が状況を分析整理して説明しないと全体像すら見渡せないことになる。

ブログでよく触れる「反動形成レバレッジ係数」では無く、
子供時代発生時と思春期以降の差は(潜伏期解除と空間の拡大による)
「思春期以降にはターボチャージャーでパフォーマンスが倍になるみたいな違い」があるってことです。


→続きを読む

タグ:強迫心理
posted by kagewari at 16:26 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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