2021年09月21日

「ひとりでなんでもできる」っての、かなり原初的欲求だと思うぞ

(あー今回もR18指定になるので青少年は退出してくれ)
だって幼児の台詞にあるでしょ、
「ひとりでできるもん」

人類ヒト科の普遍的トラウマのひとつが「無力な幼児期の記憶」であり(自我の萌芽前なので整理された記憶として残っていない場合も多いが)、その時感じた生命の危機が親への依存なりそこを助けてもらった恩義なり以降様々な自我形成にも影響を与えるワケだが、
●同時に(正攻法ルートとしては)
人類ヒト科の謎の進化を回避し、生まれた瞬間からバリバリに歩けて、6歳にもなれば大人の生体としてガンガン野に出られるのが「生物の本能として正しい」ワケで、
そのまんま、調子に乗るという表現であってるかわからないが、
ちょっとできるようになったことがあると(自転車乗れるようになるとか)
「大丈夫、ひとりでできるから」←【出ますよね】
で、母親が「なんとかかんとかしてあげるからまちなさい」みたいなこと言えば→【怒るよね】
(そしてこの現象は親の視点から見ると「反抗」と映る)

■子供がなんでもかんでも”快感代謝”を親に依存している【なんてことは無く】
(場合によってかいいとこ見せたいってのもあるだろうが)
●特に個人的”快感代謝”事項(親に内緒でなんとかカード集めてるとかさ)が関係する時には、「ちょっとそれは何見せて」程度のことにでも「別にいいでしょ関係ないから」などのやりとりもある。
(※後の思春期における自慰行為や性行為と両親の関係《報告するバカいないだろ》にも繋がる)存外に子供はあざとく打算的だったり《子供と言えば嘘だよな》、戦術的に計算高い行動も取る(特に金が必要な場合)、
 ↑
ちょっと「善悪の彼岸」シリーズの話になるけどさ、
「オカシイとこあるぜ」と思わない?
不思議と権威(この場合親)も認める公式的”快感代謝”は善で、
(親にも内緒の)個人的快感は何故か”悪行”と刷り込まれることにもなるんだよ。

※それを突破するには、それなりの理論武装が必要になってくる

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posted by kagewari at 02:44 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月19日

素朴な「強迫心理」ネタバレ解体論(いい意味で無敵になる方法)

単純に、強迫系壊す1に対し自由のポイントも1上昇するので
バチバチ強迫系をネタバレ崩壊させる名人は「自由気ままな人」になります。
(すっごく省略したらそうなるってことなんだが、、)

ネタがネタなので今回R18指定とします、18歳以下の方はご退場ください
(なんか最近こうのうの多いな、、)

■でさ「強迫心理」をネタバレ崩壊させるコツだけど
 ↓
「なになにに決まってる、何々でなければ意味が無い、なになにでないことが死ぬほど悔しい」←こういう主観でまとめられている所謂「結論ありきの”結論”の方」にアプローチしても水掛け論ってか、哲学論争なら可能にしても、哲学が(半端なリアリズムを追及すべく)破壊力のあるエビデンスになるのかって言うとさ、、(詩的情緒豊かな個人ならアリだと思うけど)通常難しいのね。

「強迫心理」の穴と言うか、スキはどこかと尋ねたら、
「なんとかに決まっている」という答えを導く”設定”にあるんだわ。

 だ の で

まず「何々にきまっているとかおっしゃいますが、どうしてそうなるんですか?」←【ココからです】

「強迫心理」は複数のコンプレックスなどで構成される抑圧モジュールなワケだが、
【簡単に言うと、分岐<if文>の答えが”予め決まってる”思考回路】←形は分岐のようで、全然分岐になってにゃーでゲス(だから強迫系なのさ)
 ↑
つまり最大の弱点は「答えが予め決まってる<if文>=設定」


■「強迫心理」全体ってことなると、めんどくさくなるので、
それを構成している個別のコンプレックスでひも解いてみよう
例1)「貧乳コンプレックス」
「こんな貧乳では男にモテる筈が無い。私の氷河期は全部この乳のせいダッ!!」
「モテないに決まっているとおっしゃいますが、どうしてそうなるんですか?」
「彼氏のいる女は全員Fカップ以上ですから」
「、、へ?、、それは無いでしょ、、、」
(この瞬間可能であれば下着メーカーのDATA準備する事)
「そんなことありません【私の知人の彼氏持ち】はぜーいんFカップ以上だから(キリッ!」
「なの少なくとも男性社会には、貧乳マニアというのがおりまして」
「それ、ロリコンだから、キモイッ!!」
「だってあなた、ミラノのファッションショーでも」
 ↑
ひたすらこのような戦いを繰り広げることになります、
一見すると、噛み合って無いようだけども、一行目の結論部分に策も無しに「そんなことないよ〜」とかか細い声で言ってもさ、火に油注ぐようなもんだから。
そこは、日本人の平均的カップのDATAやら、可能であれば「あなたの彼女は何カップ?みたいなアンケートを探しまくる」とかさ、武器になるエビデンスが欲しいよね

(※ちなみにこの話はコントでやってないから、巨乳に対して何が象徴化されているかって”聖母”含む母親像《現代用語:女子力》であって、「結婚願望」と結合する形でこのコンプレックスは発動しやすいとも言える。)
 ↓
逆説(近代前後のよくある話)「お前の体形は安産型だからひくてあまただぞ」

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 20:28 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

臨床系についてまた勘違いされるといかんので、補足


※また誤解しないで欲しいんだけどさ
俺は臨床系の存在を否定しているワケでは無いから
(過去記事にも男性人格は《マチズモの関係で》精神分析自体のハードルが高く《男は黙ってみたいな部分あるじゃん》、精神科投薬などを利用して結果的に《自分と向き合う形で》自己分析に至るなどのルートを《成功の可否はともかく》選択する事情が少なからずあることを説明してきた。男性人格にとってエディプスはどうにもこにも普遍的だし、そういう意味でも心療内科・精神科の社会的役割は大きいと考えてる。男性人格とマチズモ《男性誇示》の関係はまた別の論議となるが)

心理学への興味なりがあれば、心理学的可能性はあるけど、
そもそも心理学の理解には非『共同幻想』適応系の素養が必要なので、『単独者』社会ってのがまだ近未来の現在では、心理学的対応可能性からして非常に限られてる。
 ↓
でー、臨床系の対応が「事を荒立てない」って表現があってるのかわからんけど、少なくとも荒れる状況を抑え込もう、少しでも考える時間を稼ごうという方向性にあるのも事実。
「反抗期はセルフ自己分析説」を根拠にすれば、
当人に起こるべく方向性は(水は上から下じゃないけどさ)反抗期を誘発する潜在性を予め持っていると考えることもできる、臨床系の対応が(妙に入れ込むとかなければ)→ナチュボーンに反抗期の再現を促す可能性は有るからね。
(別に当事者は、解決に至る論理性を知る必要は無いのだから)

※更に言えば女性に多くみられる「更年期鬱」などの場合、原因が明らかに産婦人科マターだったりするのだから(脳内物質のバランスが身体的事情で変化したなど)、補足的に心理学の活用があり得るにしても”まず心理学”という選択が常に合理的とは思えない。


■心理学は(意図的に分析を寸止めするとかそういう事情が無いから)
心理学なりのスタンスで言えば、こうなるよって話をしているだけ。
そら臨床系の批判しようと思えばなんぼでもできるけど、存在を否定しているなど全くの勘違いで、
前述被るけども、その社会的役割が大きいと考える部分も少なからずある。
(嘘言っても仕方が無いので、言うべきは言うってだけの話さ。)

更に補足すると、
「アルコール中毒、薬物中毒、リスカ中毒他、、、サイコパス系職業で発散できちゃっているなど(政治家や弁護士、医師、経営者、、)」代償満足で一定幅の完結しちゃっている場合、
(表現悪いけど、強迫思考が属性や芸風や職業として成立しているみたいな)
心理学が辿れる本人意識の証言などの情報がどうしても限られてくる(アル中道とかリスカ道みたいなものに葛藤の一部が既に変換外部化されてしまい辿り難いっていうのかしら)。
つまり、上記ケースで何か相談するなら、どちらが無難かと言えば「臨床系かもしれない」ワケです。
(まずは投薬などでエキセントリックな動機形成を抑え、自発的自己分析を促すみたいな)
 ↑↓
事実、前述などの当事者は興味・趣向として心理学に行き当たらないと思うんだよね。
(そもそも接点が少ないだろうと)

結論「これは心理学の案件だろ」と考える当事者の傾向も、
フロイト心理学を『共同幻想』適応系の医師や学会には理解できないのと同じで(その反対って意味ね)、心理学に行き当たり相談を考える人は、「フロイト心理学を理解できる傾向を内在しており」=非『共同幻想』適応→「最低でも歩留まり以上」人格の潜在性があるから、心理学に相談する結果にもなるのだろうって事。

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posted by kagewari at 18:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

「ナントカ障害」という診断を心理学だとどうとらえるのか(補足)

その都度ブログ記事として書いているつもりなんだけど、
ごくごく根本的なことを気が付ていいない読者の方いるかもしれないので個別に説明しておきます。

■<考える背景としてこれまで各所で書いてきた背景事情をまとめると>
・所謂現在事実上メインストリームの米国臨床心理学は、「フロイト心理学」をどうしても理解できない『共同幻想』適応系医師や学者を中心に編み出された”なんちゃって心理学”であり、
即ち医師が学者自身の『認知リミッター』と折り合いの付く話にレベルダウンしている
(なのでその辺の学会では「どうしてそうなるのか」の説明がいつもボヤけているんだが、理由は簡単で「彼等には理解できないから」)
(これは嘘でも何でも無く”ガチ”。昔それ系の大手製薬メーカーの説明書き見たけど「効能的にこういうのに効く」って書いてあるんだが、堂々と「どうしてそんな症状になるのか不明」と書いてますから。)

・日本に限らず医療機関などで診療行為を行う場合《流石に問診だけで対応するとか患者からもクレーム付きそうだし》なんと言っても医院の経営上「薬の処方してナンボ」なので、”診断”が必要で、=なんかこうそれらしい病名が必要になる。
そんなニーズから(彼ら原因はわからないから)「結果どうなってるの?って状態に適当に名前を付けてそれを診断上の病名にしてみました」ような形なのね。
(この辺は米国臨床系も素直にその程度の分類の理解で運営していると思う。)

・例えば患者のニーズであったり、医療側の”成果判定”的に
「何を治ったのか」と定義する場合(両者ともに原因がわかっていないので)なんちゃってでつけている分類上の症例が”そのまんま”解決するといんじゃね?となりがちで、、、
(●たとえば、「関係障害」なりがあれば、良好な対人関係の構築だとか、、最強に意味のわからない「発達障害《なにそれ未熟児のこと?》」などになると、期待される社会人像に落ち着くことですか?←心理学サイドから言わせてもらうと、「もう何言ってんのかわからない」話に及ぶ)


<<<この辺の話を各所で書いてきたので、>>>
いや説明いらないだろと思っていたんだけど、
■「なんちゃって病名」を真に受けたらそらあり得ない話になっちゃいますから、
心理学的にそれどう解釈されているのかって話をしようと思う。

フロイト心理学的には「ナントカ障害」なんて病気”ありません”
基本観測されているのは、神経症です。
(多分に俺の個人的意見も多く含まれているけど)
これも俗に言うというイメージで(神経症時代概念が大掴みのものだからね)
「強迫傾向=『自意識』の意志や思惑と違う」により→「考えてもいない状況なりが連発し」→「当人のイメージとしても”どうにもならない”」などの状況だよね。
 ↑
このような状況は、心理的説明抜きに語れないので
(なんたって、当人望んでも考えてもいない状況が連発しており、「誰に操られてんだよ」って話になるじゃんか。)
●なにより、本人が相談なり困ったなり訴えてる段階で(『自意識』の)本意じゃないことなってますって、ここ【確定】だから。

心理学は状況証拠から(最も重要なのは本人の証言)
【まず、どうしてそうなるのか】を考える。
(これに対して、臨床系は「どうしてそうなるのかさっぱりわからないので、わからないことを考えても仕方がない」ってことで、「どうしたいのか?の希望を”そのまま叶えられる”確率の高い投薬などをチョイスする」←【心理学とやってること真逆とまで言わないが、全然違うワケ】)

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posted by kagewari at 22:20 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

第4ラウンド(M A Great Again)「保守とリベラルのある逆転」

あのね、本当はルターの宗教改革にしろ、フランス革命にしろ
理想を語ったのはリベラルの側で、当時の既得権益に対する批判は”腐敗”だとか”利権”だったワケですよ(そら『共同幻想』の制度疲労ね、崩壊過程に起きる奴)、
でさ、
当時のイメージが鮮明だったものだから、
●なんだか知らないが「リベラル正義・保守派悪者」みたいな構図がフレームアップされた、
(ヘミングウェイなんかもさ、、、それはいいとして、)
 ↑
これがずーーーっと100年以上続いてるんだわ、

でね、
現代どうなったかっていうと、
前述イメージに左翼『共同幻想』が”全部賭け”で乗っかってきた。
(※リベラル=自由主義だから、本来全体主義の反対なんだけど。法による支配の延長にある社会福祉は”社会主義じゃないから”)
50年ほどして、とたんに全体主義利権と腐敗みたいなことになったのね。
(コントかよって話なんだけどさw、いやいやそもそもリベラルの意味はき違えてるから、、)

そしたら、(とっくに封建時代の利権など消滅した)保守派が、
文化伝統や国家という(限界寸前の)仮想普遍性のある(それ以上やったらフリーJAZZのジレンマになるだろってライン)概念をもって理想を語るようになった(リベラルは”ソドムとゴモラだから”)。

●気が付いたら「(情報通は)正義の保守、(情報弱者の)リベラル無罪」みたいな構図に逆転

ま〜神様なんて人いるなら「”あ”にやってんの」って話
(そもそも人類ヒト科ごときが道徳とか語るなよって、何がいいとか悪いとか人類ごときにわかるわけネーだろっバカなんですかってww)

イケイケの側が正義を語るのは”盛る心理”って奴で、
(人類は欲求無限大&退屈したら死ぬ病なので)これどうしてもやっちゃうのね、
故にバンバン『反動化』もするんだけどさ《これが米国分断の原因》、
最近”いいもの”風になってるけど、ついこないだまで保守派は「マンが禁止ーとか、ゲームの暴力ガー」とか言っててさ(最近でもどこの謎県で青少年のゲームがどうとかアホみたいな条例やったじゃん)、
偉そうに言えたご身分ではないのね(現在左翼ほど悪質ではないけどさ、、比べる対象が対象だから、、)、

俺は個人的に「保守リベラル」のつもりだけど、
意図してるのは、保守限界を超えないレベルで基本自由化(社会保障は申請審査型では無く《ベーシックインカムなど》選択プッシュ型で)、公務員の数は増やしてもよいが”管理権限”を増やしてはいけない。原発は限定的に稼働、国防予算は増額改憲派←だいたいこんな感じ
心理学やってる関係上、それを正義だとか思うことはありません(そういうのが好きだって話)、
だから「保守保守」「左派リベラル」に批判的意見はあるけども、彼らを悪だとも思いません(非合理的だと思うだけ)、
左翼は論理的に害悪なところあるんで(現状の素性が利権と腐敗ですから)ww批判のレベルは違ってきますが悪性というより「バカ過ぎる」イメージに近い。

■気持ちはわかるけどさ(政治は人の命に関わることだから)安易に盛ってはいかんよ、
トランプ大統領を語る上でもキモは「Make America Great Again」と言ってることで、ウッドロウ・ウィルソンのような「米国による正義」とか言って無いから(昔の民主党によるグローバリズムの元祖)。米国の保守も民主党左派のことをアンチキリストとか言っちゃうからな、、(中間選挙《第4ラウンド勝利は既定路線だが》そこが一番心配かな)



posted by kagewari at 20:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

「強迫心理」ってのは『思考停止モジュール』だから『自意識』の「抑圧」ができちゃうんだよ

更に細分化すると、
■複数のコンプレックスの結合により(三段論法のように)「決まった結論に誘導するロジック」の総体を「強迫心理」と呼ぶわけで(故にその解体の鍵は各コンプレックスのネタバレ各個撃破である)、
結果として、それ以外の選択肢をネグレクトするため、
思考もクソもさ、考える余地を奪われる→この状態が『思考停止』
(なので決まった結論に導くプロセスを「バカか俺」で一喝すると、自動的に『自意識』思考プロセスが再開する。)
『思考が停止してんだから』→その状態を『自意識』が「抑圧されている」と呼ぶ。

つまり「強迫心理」ってのは『思考停止モジュール』のようなものであり、
この間の結論は「確実に、全て『自意識』の本音では無い」
●ですから
「強迫心理」下にある個人の発言は「全て本音でも本意でも無く、当人が本音だと勘違いしているだけ」←こうなるワケ
(※全く自覚が無いのでは無い、「どうしようもない」「しかたがない」的な違和感は薄っすらある←言えば当事者意識が受け身に後退するため《『被る(こうむる)』》、自分には責任が無い《=権限が無い》とか。場合によると被害者意識として自覚されている。)

  ↑↓↑↓↑↓

それはやっかいだと言う人いるかもだけど、
<<<構造はオンザレール『共同幻想』適応と同じだからね。>>>
 ↓
『共同幻想』適応の場合どうなるかって言えば、
■権威の示す常識や慣習や「そうだよね」により(三段論法のように)「決まった結論に誘導するロジック」の総体を『共同幻想』適応(或いは同調圧力)と呼ぶワケで(故に『共同幻想』社会そのものの崩壊によりその構造も瓦解する)、
結果として、それ以外の選択肢を設定で却下するため、
思考もクソもさ、考える余地を奪われる→この状態が『認知リミッター』
(なので、適応度の高い”おりこうさん”ほど緊急事態などでも常識的対応しかできず、そんな時は異端のちょっとイカレタ奴のがアイデアを提供できる。←それが当たりかどうかはともかくだけど、、)
『考える能力を制限されてる』→だから”高学歴バカ”(IYI、Intellectual Yet Idiot)とか呼ばれちゃうのさ

つまり『共同幻想』適応社会ってのは「没個性偏差値認知モデル人格に個人を押し込める」ような一面があり、その決断は、たとえば文化伝統に殉ずる者としての矜持であったとしても「個人の意見では無い」(私語禁止)
(仮に文化伝統だと思ってたのが完全に嘘で根拠の無いでっち上げだと知らされると何もかも瓦解するじゃん)
●ですから
『共同幻想』適応系人格の意見は(そもそも組織で共有されているものであり:『宗教』で言えば教義)「当人が《発案したのではなくて》”これこそ正義であり道徳である”と信じる権威や概念である」
信じるものを疑うような変な知恵持たれると困るってのかなww(だから文化大革命とか焚書とか起きるんだよ)
(※全く自覚が’ないのでは無い、むしろ個を殺し私見を控える我慢や苦痛を常に感じており、この耐え忍ぶ体感こそがレーゾンテートル《存在意義》であり、当事者意識というよりも《その概念考えたの自分じゃないので》適応する権威への敬意や信仰心として自覚される。)

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posted by kagewari at 13:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月14日

第4ラウンド(M A Great Again)”もしも”で書いたトランプ副大統領指名説の補足

ざっくり言うと(それをバイデンが理解すればの話ね)
1)来年の中間選挙で民主党がぼろ負けするのが既成事実となっている
2)アフガンだけでなく、先日唐突に発令した大統領令(ワクチン義務化)が憲法違反である件
3)先日の記事で書いたように、バイデンとカマラハリスの対立が尋常じゃないことになってる
 ↑
これ組み合わせるとさ、
(大統領令は悪手だった)中間選挙後にバイデン政権もとろも弾劾・下院議長となったトランプが大統領に就任ってシナリオも洒落では無くあり得る可能性が出てくる(やらんと思うけどね)

それを傍観していたら、民主党ってものの存在意義すら怪しくなってくる
(特に中道穏健派は、ひとからげに左翼の一味とレッテル貼られる)
頼みのビッグテックやメディアに対しても、多数を占める共和党が法整備で対抗してくるのは明白
仮にオールドメディアが日和って共和党寄りに転じたら目も当てられない(民主党不正ネタには事欠かないからだ)

民主党メインストリームである中道穏健派はどう思うよ?
そこまで共和党と対立することを望まないだろ。
(確かどこぞの民主党穏健派の市長さんかな、共和党に転向したとかいう人もいた筈)
懐柔策とまで言わないが、
ギリギリ妥協できる唯一の作が、
「カマラハリスだけ弾劾して(調べりゃヤバい話が山ほど出る)トランプ指名」じゃないの?
と、思ったんだよね。
救国政権的意味でね


●ポイントは「あー見えて《実は演技》トランプ氏の素性は紳士だから」
(そして華麗なディールを好む)
その辺、バイデンが誰より知ってんじゃないかと思ってさ

誰も確率高いとか言ってないから、そこは誤解しないでくれたまへ、
もしもってことで、あったら面白そうだって与太話だから(笑



posted by kagewari at 18:22 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「掟破りのオカルト『夢判断』とか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


これさ、認識として、はたまた、着想として
あるいは「強迫心理」もその一種だと思うが、
逆に言えば、自由な発想ことその最たるものだと思うんだけど、

現実世界と、脳内シミュレーション「そこにいかほどの違いがあるのか?」
SF量子論なんかだと(てか実際物理学でその説提唱している学者もいる)映画『マトリックス』のように「実は現実世界はVRのような《量子コンピューターによる》シミュレーションなのでは無いか」ってはなしがあります。
●事実脳の動きには、量子論をうかがわせるものがあり(まだ証明されてない学説だけどね)
はたまた、これも物理学の学説だけども(時空間の話)、「宇宙は2次元空間のホログラムではないか」っつーのもあるワケねw
(理系の仮説は”トンデモでなんぼのもの”なので、そこはお約束ですから驚かないでくれたまへ)
物理学上「観察される現象はあっても時間など無い(不可逆性の矛盾)」も含め、
はたまた「脳で認識されているものは(視覚情報にしろ感覚にしろ)電気信号であって、これが再構成モジュールで再現される情報なのだから、最初からVRだ」ってのもある。
(環境変数はあるにしろ、同じ立ち食いソバの体験が”都度なにがしか違う評価”となるのだから、その体験の主体は”立ち食いソバなのか”或いは”認識する行為そのものなのか”とかさ、)
 ↓
何言ってんのワカラナイ方に、(これでいいのかわからんけど)表現変えると
 ↓
ほら「東スポ効果」っての?
すっげー驚く記事タイトル付けると、見出しの効果で(実は記事詳細は「だろうか?」や「かもしれない」推測に過ぎないのに)「さもそうだったのかーーー!」なインパクト与えるじゃん。
(朝日のアベガーもよくこの手を使ったよね「疑惑は深まった」なる造語も有名)

■するとさ、何をしたのかでは無く、どう認識したのかが現象の主体である可能性あるじゃん、
 ↑↓
曰く「どうにでもなる」=岸田心理学「唯幻論」の真骨頂「この世にどうでもよくないことなど無い」
フロイトが夢判断で精神分析を始めたように、
(それで判断できたら、ほぼほぼ現実認知と同じってことじゃん。←いやあ実は違うんだけどねw、『自意識』後退しているときの方が、脳内設定の無意識下の法則が出やすいってイロイロあんだけどさ)

そんなあれこれはともかくだ、ええい、ままよでテーマを設定すると
■■■「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いはどこにあるのか?」■■■
話の設定として、夢の方のリアリズムが完璧で(夢の世界に一切妄想的な揺らぎが無く)、
ぼんやり覚えている程度の現実に昨日起きた過去より鮮明だった場合
 ↑
うっかり間違う事あるだろ(笑
(これ瞬間芸として俺に実際起きることなんだけどさ、ガバッと起きて夢の中の仕事を現実のPCでやろうとしたり:1秒後に植木等みたいに「夢、夢ですか?こりゃ失礼しました〜」となる)

どういうヤバい話をしとんのかと言うと、
一時流行ったラノベの「VRゲームでゲームの世界に取り込まれて帰れなくなるアレ(異世界ものの某パターン)」
確かにこれは不可能では無い、
外部接続機器がリアリズムを保持し、夢のシミュレーション機能を補助した場合、
(その昏睡状態を保持したら疑似殺人じゃネーかって話にもなるけどさw)
「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いは、ほぼ判別不可能になる」
この時、脳は何をもって正常ってかさww、、、、

てゆーか正常って何だ?
リアリズムを合理的に認識している状態でしょ?
(恣意的或いは無意識ににあり得ない話を潜り込ませていない)
故に、そっちの世界でもバッチリとリアリズムが担保されていると現実との違いを認識できるんだろうか

※事実、映画含めてのエンタメや音楽の視聴にも似たとこないか?
(脳内にそれを認識する世界なり空間なりが別途あるよね)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 07:40 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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