2021年08月24日

リクエスト関連(なおさん「ここに横やりくる人はお仲間?100円定額制なのか?」)

なおさん「統計(現実)は無視させていただきますっ」
>恋愛してる人や休日遊び回ってるから皆がDQNじゃないです。川流れの話は一部の人だけで殆どの人は忠告受けて帰ってたわけだし。楽しいから遊ぶんです。友達と遊んだり好きな人と過ごすことの何が悪いのでしょうか??友達も恋愛経験もない人達が必死になってるけど何の努力もしてないくせに人のせいにして文句言ってるんだから人が寄ってくるわけないでしょう。恋愛経験も友達もできない人って暗かったりひねくれてたり性格に問題がある人が多いです。周りも忠告してるんだと思いますよ。気づくこともできないのは可哀想…

■あのさ、「恋愛とは何か」に答えららる?
そもそもそこんとここと定義からして底が浅すぎ、
(始まりからして紫式部じゃないが《江戸時代の近松にしても》、そもそも恋愛劇ってのは『単独者』達の大立ち回りを《なにそれと》『共同幻想』系の市井の民があれこれ《こういうことかなと》想像巡らせてあみだした幻想で《故に時代によって恋愛観や青春感はまったく違う、昭和の舟木一夫「高校一年生」とか聞いてみな?》→何故時代によって変わるのか?「想像であって本質がどういうものか知らない」からだ。)

うんとね、これを説明するには
「クラスのフォークダンスで意中の人同士でコンビになる確率は?」という命題でスッキリ説明できる、所謂あなた達の言う友達と遊ぶ様には「暗に同世代・歳の差少ない初婚感のある階層を意味する」(統計上再婚・片方が再婚は婚姻年齢の歳の差が拡大する:たとえば若い人が連れだって遊ぶという絵に10歳以上の差があるカップルを想像する人はいないだろう)、

話は戻るが、
「クラスのフォークダンスで意中の人同士でコンビになる確率は数学的に絶望的に少ない」
しかし、
「”殆どの人が”若い人同士で友人関係や恋愛を楽しんでいる」←この幻想が成立する条件は
●同じ『共同幻想』社会の構成員は(あからさまに妥協の対象とは言わないが)候補となり得る前提条件が必要となる(誰でもOKとは言わないが)。
でなければ意中では無い相手ばかりで各所で言い争う様が展開していなければならない。
※だから近代日本の婚姻は”見合い・縁談”で無問題であった
(クラスの友達とはみーんな仲良くしようね)
 ↑
つまりこの恋愛幻想の上位概念は『共同幻想』であり、「群れへの適応」だ、
(非常に高度な社会性を持つ、ピグミーチンパンジー《学名ボノボ》の行動にも見られる現象)

< そ も そ も が >
>恋愛してる人や休日遊び回ってるから皆がDQNじゃないです。川流れの話は一部の人だけで殆どの人は忠告受けて帰ってたわけだし。楽しいから遊ぶんです。友達と遊んだり好きな人と過ごすことの何が悪いのでしょうか?
 ↑
これタリバン相手に言えるのか?「(堕落していると)殺されるんだけど?」
(DQNどころの騒ぎじゃないぜ、原理主義派だけどその部分のムスリム戒律上の判断は間違いでは無い)
(てか大日本帝国時代の日本でもご法度だ)
そのさ、自分の常識感が天下の規律でもあるかのような傲慢な感覚はどこからくるのかね?
救世主か預言者気取りなの?

『共同幻想』適応人格だから「友人と遊ぶのが楽しい」が成立するんだってばよ、、、
 目 的 も 共 有 で き る か ら だ
【こんな単純なこともわからんのか?】
極めて専門性の高いレベルに個性特化している『単独者』の場合、今やろうとしていることや、面白いと思うことを「他人と共有《妥協して共同声明化》しない(濁るだろが!!)」
日本刀の研ぎ(刃文)に人生賭けてる男がいるとして、
オツムの足りなさそうな若者に「ど〜ぉ?BBQいかへん?」←行くか?普通
(刀剣と向き合うことと、どこの馬の骨かしらない若造についていくこととどっちが大事だ?)
※ショパンコンクール目指して連日練習中のピアニストにも同じことが言える

逆説的に言う場合「若い人どうしでさぁ〜」とか群れを組んだことで(気が大きくなり)『興奮』してキャー!とか言えるってのは、
個別に特化して「今やろうとしていることや、面白いって思う事」を”何も持ってない証明だ”
(ま〜、今日も明日も《行動選択》合わせることに困らないほど”自分が無い”《個性化の反対:ユニバーサルだ》:「自立性に欠き、依存的だ」)
●ちなみに形だけ合わせてそこに参加してる「歩留まり」達は全員「内心嫌々参加」だからな


■ユーラシア・中央アジア・欧州・米国などではその『共同幻想』のコアが宗教だったりするので、より明快に『共同幻想』適応系であることの意味が明快に明示されており(熱心なナントカ信者の方ね)、日本の『共同幻想』が”世間様教”であるため、そこが見え難いだけで、
「ある特定思想の一派」であるのは間違いない。

でーーーー
>恋愛経験も友達もできない人って暗かったりひねくれてたり性格に問題がある人が多いです。周りも忠告してるんだと思いますよ。気づくこともできないのは可哀想…
 ↑
たぶんあなたは、(あなた達の世界の言葉で言えば)「コミュ障だ、ナントカ障害だ、引きこもりだ」などの話をしてんだろうけど、
「彼らはアンチ『共同幻想』でも無いし、”非適応”としては少数派だぜ?」
「若い人は友人たちと遊び歩いているんです、いっしょに行けない人は可哀そう〜♪」←こんなオツムがどうかしているような発想をバカじゃねと思ってる大半は、「歩留まり」階層であり『単独者』であって(コミュ障だなんだって狭間で迷う人って「歩留まり」階層の10分の1以下じゃないか?)、
周りが忠告?は、いい歳こいた大人の”周り”って何よ(他人にガタガタもの言わせないのが大人だろ)、へ?院で研究してるアカデミズムは(誰だか知らない)”周りちゃん”に注意されちゃうの?←なんだこのクソコントは、、、

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posted by kagewari at 22:04 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「快・不快原則」的視点を社会に当てはめると左翼の思惑が見えてくる

一種の『共同幻想』論になるけど、
●『共同幻想』社会とは(現代で崩れる前は)個としての実存を捨てて、群体で一個の個人を仮想する(法人としてのみ実存する的な)社会人格とでも言うべき存在だったので、
美空ひばりや三波春夫や巨人軍や力道山から大鵬のような”国民的タレント”を創出する。
(たとえとしては10万人で一人の法人が10人美空ひばりのファンになると=100万の組織票が公正されるという仕組み。)
 ↑
たとえば、上記を「快原則」とするならば、
 ↓
ノストラダムスの大予言、ハルマゲドン、首都直下型地震、少子高齢化、財政破綻風評などなど、
終末論の社会的流行は→社会的(法人格的)「不快原則」だと言えるわけ。
※漠然と快感ネタを発想する動機形成が何らかの事情で腰が折れると(世紀末など先が見通せない雰囲気が醸成されるなど)、常に一定水準の『興奮』獲得がノルマのように必要な人類ヒト科の脳は(未達成だと集団発狂する)、自動的に「不快『興奮』獲得に舵を切る」→”よからぬ事を想像して「どうしようどうしよう」と『興奮』するエンタメに火が付く”
 ↑
ハイ、そして?
この「不快原則」の狙いは「エンタメとして不快ネタで『興奮』を獲得することにある」のだから、
●間違っても問題解決が目的では”ありません”
ネタ的には(解決などせず)無限にネタが継続する方が都合がいいのです。
(ネタ切れを起こしませんからね)

何かに似ていると思いませんか?
■米国民主党の有名な悪評は(多少の誇張は入っております)
黒人他マイノリティーと呼ばれる階層を煽り、補助金などで支持者として集票するのだが、
所得格差などの問題を本当に解決する意図は無く(解決してしまったら組織票を失う)、
「補助金漬けなどで、解決の腰を折りずっと貧困層でいてくださいね(組織票でいてね)」と、実は貧困層であることの固定化を無意識にリードしている。
(K国のなんちゃら問題が永劫回帰するのも同じ仕組み)
ネタ切れを起こされては困るので、問題解決など二の次なのです。
※この件で発信元である共和党支持者の言い分は「黒人のスクールバス同席を進めたのも、貧困層に生活保護的政策を進めたのも共和党ニクソン大統領であり、共和党トランプ大統領時代が戦後最も黒人の失業率が低かった」←それは勿論なんです、共和党としては「マイノリティーや貧困問題を積極的に解決して、民主党支持者を減らすことに大きなモチベーションが働きますから」
 ↑
類似例は安倍政権が、各種疾病国家賠償訴訟などを積極的に認め(国側控訴せず)少数意見の権利保護に意欲的であったことです。安倍政管は保守派ですが、左翼の政府批判ネタ化している訴訟を積極的に解決し「何故左翼政権ではこれが実現できなかったのでしょうか?不思議ですね」と突きつける事に大きな意味があるからです。

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posted by kagewari at 18:12 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(名塩さん「ですから看板に道徳的反射はNGだと」)

名塩さん
>これで最後にします。私は精神障害持ちだけど薬飲みながら働いてます。産まれた時から今の所に住んでます。当時赤ん坊の私が住む地域を選べないのに何故スカウティングしたと言うのですか?あと私の所は山を切り開いた新興住宅地だけど結構街の方です。ど田舎でもないのに何故DQNや崩れ層ばかりが集まるんですか?ちなみに(両親が人並みの収入も稼ぐ能力がないために)弟の学費払ってるので彼が就職したら実家を出るつもりでいます。
誰がスカウティングを赤ん坊の話にしたのかね?
思春期『反抗期』のプロセス(子供時代の概念を大規模にネタバレ崩壊させ大人自我に入れ替える)を契機に、(多感な14、5歳から20前後となれば「現代日本では」「世界では」の視点と入れ替えることになる)自分の大人化プロセスで再獲得した常識と、生まれ育った土地でも親でもいいけど、「大反抗」が起きるだろ?【反抗期】ってぐらいなんだから、
 ↑
●つまりこの時、(仮に引っ越ししなくても)
あー東京行きたいなど、地方のローカル『共同幻想』が”こころないことをいう奴ばかりなら”
考え方が変わる
 ま ち が っ て も
普通は若い人は友人と遊びまわっているなど、現代日本からかけ離れた話を疑問も無く思い込んでいたり(すくなくとも”理論武装上の援護射撃になる筈の”)私の統計の論証つけた「いやいや違うぞお前さん」って話に、(どうでんぐり返したらそうなるのか)反論するなんてことは通常起きないだろ?
(むしろ”友軍到着”と歓声上げるシーンじゃん:俺はこころない人をコテンパンに《奴ら少数派だぜと》全否定してんだから)

ところが、そういう発想の転換が”何故か起きずに”
「私の周囲は(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」
などと言い張り続け、さも自分が特別に問題でもあるかのように追い込んでいる。
(こういう無駄な努力で何か得することがありますか?と言ってるワケ)
(こころない人が崩れ行く『共同幻想』で、あなたはこれから多数派の”非適応個性派”であればいいだけじゃん、)

※いやいや結論出てます、現代社会は友人と遊びまわる若者は少数派に転落しており、ノスタルジックな崩れ行く『共同幻想』世界に過ぎない
 ↑
現実を知れば(追い込むどころか)周囲に何人いるのか知らないが、”殆どの遊んでばかりいる若者”など「なんだこれキモイ奴らだな」で終わる話だ。


■もう一回説明すっけどよ、
しかし、私の説明しているような認識とならず、
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と思っている場合、
仮に上記の発想人物が、「より現実的であろうと」思えば、
 ”無意識に” そういう連中をよく目にする・或いはそういう連中が多数を占める会社に忌避感も”持たず”(むしろ「そういう人が多いのが普通」という設定なんだから)す〜っと就職してしまう。
(※本来”そんなこころ無い連中”が多数を占める環境なら、「なにこれ」と強烈な反抗期特有の忌避感なり拒否感を派生させる筈で:←何ががこの動作にストップをかけている【ここが強迫のコアだ】)
 ↑
この現象が何を発生させる?
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と整合性の高い環境に(或いは方角に)”無意識”に(言い換えれば”抵抗無く”でもいいわ)関係することになる。
 ↑
こ れ を スカウティング と 呼んでんだってば
結果は?→ほら始まった「どうして私の周囲ではこういう人達ばかりなんでしょう」
 ↑
で、そういう【知人の話】は、総理府統計などをベースに論じている現代日本人の社会的動向なる”現実”と等価なんですか?(ましてやそれを覆しちゃうの?)
いやいや現実を覆したらダメだろ
(自我に決定的な内的矛盾《葛藤要因》を《デマこ根拠に》構造として抱えていることになる)

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posted by kagewari at 04:05 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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