2021年08月12日

『住まいの心理学』ネタなのだが、ヤバ過ぎるのでこちらに

■「自宅では全裸(同様)」←こういうライフスタイルの人登場すると予測する
この前兆現象は既に観測されている
欧米諸国の議員などのテレワーク自宅SOHOwebTV会議において、
映ってないと勘違いして「下半身丸出し」「上半身スーツだが下半身パンツ一丁」事件が多数発生したことだ。
(昭和の初期には、家幻想の頂点《特権階級》である家父長が自宅ではステテコ一丁《下着同然》なんてのが一部のがらっぱちな世帯の常識であり《風呂上がりもしばらくタオル一丁》、この時から「ある意味脱いだもの勝ち」な側面は観測されていた。)

■俺は”全裸志向”をミニマリストの出現とからめて考えている
そもそも自宅で素っ裸でいれば?→洗濯の頻度が劇落ちするではないか。
朝起きて衣類を着る手間も省けるし、
(ハリウッド映画でよく見る頭から被る入院着がいずれ流行ると思う)
100円ショップも多くある現在、
介護も考えている高齢者は「いやいやまだまだ」と自立優先する場合、めんどくさければ自室全裸も全然アリかと思う。
前述括弧の米国入院着みたいなんが仮に100円ショップに登場するなら、
洗濯せずに使い捨てってオプションもあり得る。
(なんたって入浴するのも楽だしさ←介助の必要性も大幅に後退:今後俺は”入浴用車いす”とかも登場すると思ってる:自治体で「パックご飯&セブンのレトルトおかず配給」を選択できれば高価な給食なんとかサービスなど必要としない世帯もあるだろう)

全裸発想も「自室1Rひとりぐらし」みたいなカテゴリならではで、
(高齢者中心に更に同カテゴリの世帯は増加する見込み)
●「全裸youtuber楽々生活モザイク中継」みたいなんで広まるかもしれないぜ

これがまた”快感代謝”の点から、
「羞恥心を刺激する一面」もあり(本来生物そのままなんだから恥ずかしいのがオカシイのだが)、これを逆手にとって、自室全裸になるだけでも行動療法的な快感代謝効果が【期待できる】
単純にストレス低下が期待できるってことさ。
(体力も使わず無料でできる方法なので鬱症例で推奨することもあります)
部屋着のお洒落エンタメはどうしてくれるって場合には、
そこは欧米人の真似して和服をガウンのように羽織るとかさ、
考えればいくらでもアイデア出てくると思うんだよね。

※この「羞恥心なんとかで決まった洋服を」という構図と『抑圧』が被るじゃん、全裸には『自意識』開放の暗喩があるので→銭湯や温泉の”裸の付き合い”なる言葉も無礼講の暗喩にもなっている、
(ブランド物の洒落た洋服という権威主義も根底から壊れる)
一時期の欧州でも「ルネッサーンス」とか言われてさ、、
だって、ユダヤ・キリスト教伝説としては、禁断の”知恵の実”食べたからアダムとイブは(無垢を奪われ)羞恥心で下腹部を葉っぱで隠すようになるワケで原罪被りじゃん。
「市井の日本人には関係ネーっす」

→続きを読む

posted by kagewari at 17:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0