2021年08月05日

普通あり得ないスポーツ界における「”快感代謝”広義展開」(前回続き)

前から米国で主流でもある臨床系心理学には懐疑的なのだが、
(ナンチャラ障害などというものを病気扱いするのは理解として間違いだと思っている)
これもその証拠とも言える話じゃないかと思う。
田中君繋がりでMLBネタだ、

<<<Zack Greinke>>>
大谷君のある動画にアップ主さんの秀逸な解説があり全文引用しようと思う
動画はこちら
大谷翔平がグレインキーに懐かれる【知る人ぞ知る名場面】
https://youtu.be/BLlXmXtBrAw

<説明文引用>
大谷翔平がアストロズのエース ザック・グレインキーからタイムリーツーベースを打った
グレインキーは通算で200勝以上をマークし3000奪三振も視野に入りサイヤング賞も獲得、ゴールドグラブ賞も6年連続受賞とMLB殿堂入りも視野にある名投手だ
また投手メインながらバッターとしては通算9本塁打9盗塁と打っており二刀流の顔もある

だが今回最も注目すべきなのは二人の対戦ではなくその後だ
その後の打席で打ち取られベンチに引き下がるタイミングでグレインキーが大谷に話しかけにいったのだ
気恥ずかしそうにグローブで口元を隠しながら話しかけるグレインキーといつものハニカミスマイルでサンキューとでも言ってるかのように答える大谷
敵チームでも仲のいい選手ならスキンシップをとるのは当たり前の光景だがグレインキーとなると話は大きく変わる

グレインキーと言えば奇人変人キャラとしてMLB珍プレーの常連として有名である
人によっては彼を萌えキャラとして奉るなど色んな意味で人気者だ
しかしグレインキーは過去に社交不安障害、鬱病などと闘病していた
このまま引退したいとさえ思っていたそう
後遺症は残っており契約の際に優勝争いで注目されるような球団には行かない条項が盛り込まれ(今はない)とにかく人と話すことに消極的、とどのつまりコミュ障になってしまった
先輩投手からサインをお願いされても疲れるからと拒否
ノーヒットノーランは注目されるからやりたくないと言い
無観客試合はファンサービスしなくていいから気楽だと言い
今目指してるのはワールドシリーズ優勝ではなく投手として10本塁打10盗塁を達成することだ等
完全に個人の世界にハマっている
その最たるものがキャッチャーのサインに全く従えず遂には今からカーブを投げると言ってホームランを打たれのだ
マスコミ嫌いでも有名でインタビューも必ず一言二言返すだけ
同じマスコミ嫌いで有名なイチローとはまた違った対応をしている

とにかく歴代のチームメイトともまともに話そうとしない彼がよりによって敵チームの大谷翔平に自発的に話に行ったことは実は大事件なのである
大谷に何を言ったのかと質問されるといつもの仏頂面で今日は良いバッティングだったねと言っただけだと返答
二刀流として急成長を遂げた大谷に何か惹かれるものがあったのだろう
そして大谷翔平は我が道を往くグレインキーに心を開かせたという記録に残らない大記録を打ち立てたのだ

●グレインキーで検索すると説明文に出てくるエピソードなどの動画が出てくる
想像するに難くないと思うけど
俺はグレインキーは「非の打ち所の無い(臨床用語を使えば)健常者」だと思っている。
自らも鬱病だった『唯幻論』岸田教授の解説がもっともわかりやすいと思うけど、
『共同幻想』社会を構成する”お題目”は何でも良く(間違いでも無問題「共有される中身はぶっちゃけ何でもいい」)構成員がそれを「だよね、そうだよね」と共有することで成立する、
 ↑
不運なことにここに非適応者(非洗脳者と言い換えてもいい)個性派の自由人が(仲間と勘違いされる方向で)巻き込まれると、頭おかしくなるワケ(俺が何かオカシイのかと追い込まれる)←これをキッカケに二次災害的に鬱病に至るケースがあり、
おおよそグレインキーに起きたことは、
●偶然野球に類まれなる才能があったので、自らもプレイしたいだろうと周囲も仲間に引き込もうと必死だっただろう。結果的に「事情を知らない自由人が狭義展開の『共同幻想』組織に巻き込まれる」状況が発生する(言うまでも無くグレインキーは楽しい野球をプレイしたいだけだ)

事実奇行などと揶揄されているグレインキーの言動は「自由にしているだけ」であり、
(気でも違ったようにビーンボール投げるで無し、カウントもわからずフォアボール出しまくるでなし、彼は《臨床用語でいうところの》健常者そのものである)
どこで彼が何を悟ったのかわからないが(合わせる必要何も無いなを知ったのは間違いないと思う)、
そして現在に至ると、

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posted by kagewari at 14:25 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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