2021年08月03日

『単独者』の雑感「夢と現実の境界(ちょっと珍しいことが起きたので)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


俺の夢機能がトンデモだって話は過去にも書いてますが(笑
(シミュレーション領域がデカ過ぎて夢の空間に”数年に渡る連続性”のある異世界が展開してしまう)
また面白いことが起きました、
過労続きで途切れない睡魔状態が背景にあったのだろうと思いますが、
さあ、どんなマヌケな事がおきたのかと言いますと、
 ↓
「夢世界の俺が、現実世界の俺を使い情報を夢世界に持ち帰る」というバカ事件ですw

ネタはこんな感じ
大谷君出場のMLB動画を定期的に観るようになり、これほとんどの視聴者が似たようなことなっているらしいのですが、大谷君の前を打つ1番バッターのセカンド・フレッチャーのファンになってしまうという現象。
で、セカンドのフレッチャーがどんな選手かと言えば、
フライボール革命などで打ち上げる強打者ばかりのMLBにおいて異例の「上から叩く単打打法」の持ち主で、日本古来の打撃指導の鏡みたいな打者なんですよ。
そこで、僕は夢の中でこのフレッチャーをどんな打者だか説明しようとしておりまして、
「日本で言えば、セカンド土橋、セカンド高須でしょう」と、
(得点圏打率など無類の強さを誇るクラッチヒッター)
フレッチャーの場合は1番なので、大谷・トラウトなどホームランバッターの前に常に出塁することがある意味彼の勝負強さとなります(或いは意地でも大谷まで打順を回す強さ)。

で、夢の中で「そういえば楽天の高須はどうしうたの?」
(田中マー君亡き後ほとんど日本のプロ野球への関心失っておりまして、且つ夢の中の俺はどうやら数年前の世界にいるようで、、、)
で、夢の中でググるのですが、なんせ雲をつかむような夢の世界ですガッツリ調べられないのですよ、
「とっとっと調べろよ何やってんの」ということで、どうなったのか?
 ↓
●覚醒し、起きて枕元のPCで高須のその後を検索
「あー引退してこうなったんだ」
 ↓
夢の世界に情報を持ち帰る
<再開>
「そうか引退したのね、しかも感染症の影響でTV解説の仕事飛ぶとか大丈夫か高須殿下」
えーとですね、夢の世界の俺に、現実世界の俺が使われるという(笑
(俺の主体はどっちだ?)

後で完全に目が覚めてから「いやいや何をやってんだろ」と
ブラウザ見て、検索残っているかと思いきや、
ご丁寧にタブ閉じてました。

オイラは自我の主体性は(或いは『自意識』論として)記憶の回路に依存しているのだろうか?というテーマを延々考えてきてもいるんだけど、
「やっぱ違う気がするんだよね」記憶が自我を造っている主体だと思えない。
(マシンにしてもさ、DドライブのDATAが主体とかあり得ないじゃん)
自我OSの基幹となっているものはどこにあって何なのか?
(或いはどういう論理構成になっているのか)
自分の夢ネタのトンデモなどを振り返り考えるのであった。
※ちなみに現在の見解は「自我の主体は記憶では無く”概念じゃないか”論に寄ってる」


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posted by kagewari at 06:18 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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