2021年08月01日

第4ラウンド(Make America Great Again)「全体主義をめぐる陰謀論」

誰が言い出した話なのかよくわからないのだが、
今回のコロナ騒動の背景に「社会を全体主義に慣れさせる、(ロックダウンなどで)全体主義の方が正しいと思わせる」ってのがあります(自粛警察やマスク警察ってのがこの典型ね←ナチス親衛隊かって話だから)。
ネタとしてはその全体主義はグレートリセットであり、世界統一政府の始まりだーってな感じ、
(あり得ない妄想に過ぎないことは誰の目にも明らかだけど)
 ↑
なんか偉そうなこといっているけど、ともあれ「本体はグローバリズム」なのさ、
故に小難しいことあーだこーだ言うよりも
グローバリズムそのものを俎上にあげて論議するのが早いと思う。
(クローバリズムの経済学的ナンセンス《人件費の安い国を渡り歩く焼き畑農業に過ぎない件》さにつていては過去記事に書いているので、ちょっと方向変えますか、)

でさ、

■グローバリズム自称環境派左翼(所謂意識高い系)最大の矛盾
中国で生産して船舶輸送で輸入する方が安くて合理的だ←とか言ってますが、
「で、この話のどこがSDGズゥなんだね、、石油を余計に使ってネーか?」
(スタバのストロー禁止にするとその無駄が解決するのか?)
「国内では最低賃金ウルサイこと言ってるけど、中国の最低賃金はそのままでいいのか?」
《終わり》

人件費の安い国への生産拠点の移転は、俺すんごい昔から批判していて、
放っておいても、時期にその国の人件費も上昇するワケでさ(現在中国ですら人件費は高騰したと言われている)、「じゃあ次はベトナムで」ってな具合で資本の移動があるのなら、
こんなん海外投資と言えないだろww
正しい海外投資があるとすれば、中国に新しい工場(=新しい分生産性が高い)作ってこれを中国の消費者に供給し、中国が豊かになりましたって事だろ?
(グローバリストはそんなつもりさっぱり無いワケ)
前から言ってるように(50年代のフォードじゃないけど)どうせいつか人件費が上昇するんだから、海外投資する企業は人件費を本国と同じ水準にすべきでしょ。
そうすれば本国の工場閉めて海外に移転するみたいなバカなことは起きない。

それだけの話なんだわ、
WTOでもどこでもいいんだけど、海外投資の国際基準をハメておけば不毛な焼き畑投資を抑制できる。←お題目?→簡単だよ「海外投資の名を借りたグローバリズムは新たな植民地主義に過ぎない」(現在やってる「ウイグルの奴隷労働による生産物を規制する動き」と概念はいっしょです)

■加えて、SDGズウな人はさ「国内生産可能なものまで無理して海外で生産して輸入するのは環境によくないと批判すべき」です。←「そのコンテナは帆船ですか?」ぐらいの突っ込み入れて欲しい。

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posted by kagewari at 03:15 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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