2021年08月16日

COVID19「欧米的には武漢研究所漏洩で確定」

須田のオジキのyoutube動画じゃないけれど、
中国が自ら自然発生説を否定してしまい、
(事実上の国際プロパガンダメディアであるグローバルタイムズなどで盛んに米国陰謀論を喧伝中)
挙句の果てに武漢研究所のDATAを米諜報機関にハッキングされてしまうというダメダメで、
(たぶんこれは本気でバカなんだと思う)
欧米を中心とした国際世論的には、武漢研究所漏洩で確定しているCOVID19ですが、
CDCのドクターファウチが委託した研究は「機能拡張実験」であり、
平たく言えば(通常は人間に感染しないコウモリのコロナウイルスを)「感染力を増強したもの」ということがいえる、売りはヒトヒト間における強力な感染力だ。

これを生物兵器と見なすのは微妙で(兵器としては致死率も低ければ、自軍用に予めワクチン用意していても感染力強すぎて拡大した結果無限に変異するので用意していたワクチンの意味が無い:ブーメランで自軍にも感染する始末)、
【それを(この際だからと)生物兵器に見立てて積極的に利用された】と考えるのが筋かなと思う
(気に入らない系各国首脳が感染するなど確率上おかしな事も随分起きてる)
●前から書いてきてるように俺の読みは
「中国国内権力闘争がらみの反習近平派のテロ説」

■そんなCOVID19だけれど、あれこれ傍証のようなものがいくつかわかってきた
PCR含め、今回攪乱目的とでもいうほど様々なDATAが飛び交った、
(欧米の陽性判定のかなりの数が”インフルだったのでは?”という見解すらある《米FDA》←もうこの段階で欧米の陽性者DATAは信用性が無い)
しかし、よく考えれば「確実に、決定的な、DATAがいくつかある」
死者数は”死因に関係無く”カウントされてしまうため(現在はガン末期でも陽性だとコロナ死にカウント中)、これじゃワクチン接種後の死亡は(同じ概念でカウントすると)全て副反応が原因ってことにもなってしまう不正確さなんだけど、

「ちょっと待て」→死ななかった人のDATAだけは”精度も確実”だ
 ↓
<”裏を読む”情報分析的手法として取り上げてみたい>
 ↓
統計サンプルとしてわかりやすいので、大阪のDATAから拾うと
http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/disease/corona.html
上記リンクから「年齢階級別 累積報告数 および 致命率」グラフを見てくれ
・未就学児:致死率0%
・就学児:致死率0%
・10歳代:致死率0%
・20歳代:致死率0%
・30歳代:致死率0%−−−−ここまで100%誰も死なない
・40歳代:致死率0.1%
・50歳代:致死率0.6%−感染例も同数ぐらいなんでここまで平均99.7%死なない
・60歳代:致死率2.3%(以降、高齢者は絶賛ワクチン接種中)
 ↑
一部の人は御存じだと思うけど、ワクチン接種後に(関連性は証明されていないが)複数の死亡例が報告されている。
●つまり「少なくとも30代未満は、COVID19の抗体を獲得したいのであれば、ワクチンより素でCOVID19に感染する方が安全だ」
※勿論全国統計だと、20代30代でも合計40名程度の死亡例が観測されているが(前述のとおりで死亡のカウントは直接の死因と特定されたものでは無い)、合計約42万の陽性者から率を出すと(40÷42万)電卓ソフトの見方がわからないほど99.9999、、”限りなく0に近い数値”であり、この40名を殊更にとりあげて死者ガーと喧伝するのは「特定の政治的意図でもあるとしか思えない」。

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posted by kagewari at 16:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

今後「(この表現もどうかと思うが)高齢者から続々と『単独者』覚醒の可能性もあり得る」

どこぞの原稿で書いた
(先進国ではあるが経済政策失政などで『単独者』社会に至らない場合に、)
経済成長的に高学歴にまで到達していた場合は「いけても高齢者になるまでは歩留まりだ」な中間的階層がその部分を代替することになる。
 ↑
はいここの「いけても高齢者になるまでは歩留まりだ」階層の話です。

俺がターゲットとしているのは言うまでも無く「団塊の世代」
(昭和時代には「戦後アプレゲール」とも呼ばれた)
■年代としては、年金受給者にも慣れてきた現在70〜74歳前後の世代です

若い方でイマイチイメージが掴めない方
以下の共産党員募集キャンペーンみたいなふざ〇た歌を聞いてください
(真面目な話ですが、、当時大ヒットしたのです)

 ↑
(若干オウムなんとか教の歌にも似てなくも無い、、、)
若い頃にこういう歌うたってた世代<みんな左翼になるのわかるよねww>
故に、全共闘世代でもある(60年代の安保反対闘争)、
時に(とは言いつつもなんだかんだと高度経済成長期を過ごし)日本で最も無責任な世代とも呼ばれるこのお方達なんだが、現代においてもその一部は左翼政党の根強い支持者でもある。
この世代の崩壊を描いたのが山田太一の『岸辺のアルバム』って、、、
(そういう話はもういいな、、)

●「いかにも『共同幻想』適応偽装者、元祖歩留まり世代」でもある、
高齢者になるまでは(高度経済成長も過ごせたし)急速に所得増となるインセンティブを堪能し、デフレ時代には預貯金が実質増となる勝ち組で、
「そろそろ『単独者』の正体カミングアウトするか」ってな人々です。
(これまでは『共同幻想』適応するフリしてましたが「ハイ、全部嘘でした」的にww)

素から『単独者』化始まってるサブカル若い世代と比較してどうだろう、
数的には「いよいよ俺も『単独者』か」って覚醒する高齢者のが母数多いんじゃね?
 ↑
果たしてこの現象は、何をきっかけに、
実際どんな状況に転じるのか「俺にもさっぱりわかりません」がー
確率的には、かなりありそうな話だと思うんだよね、
(『住まいの心理学』などで、「高齢者の一人暮らし自立生活」関係記事が多い根拠でもある)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 04:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月13日

「鬱について根本的に勘違いされているパターン」があると思う

■大間違いの典型は以下の一般的解釈になります
(そりゃ専門家じゃないから間違えてあたりまえ)
「鬱とは外傷性の”何か”であり、傷を癒せば回復する」
 ↑
知見の無い一般の方はだいたい上記のような誤解をしていると想定されます、
困ったことに、上記誤解をし周囲がその線で対応すると”悪循環”となり”悪化”します。

<理屈はとても簡単で>
鬱とは、「快・不快原則(脳が求めているのは『興奮』であり、それは快でも不快でもよい)」によって、「不快『興奮』依存が固定化してしまう現象」となります。
ちょっと前に書いたスポーツにおけるスランプの分析を参考で読んでください
こういう時なのでスポーツの「スランプ(競技鬱)」を分析する
https://kagewari.seesaa.net/article/482773640.html


●話の鍵は「快・不快原則」になりますから、少し補足しましょう。
「散歩を禁じられた犬が監禁拘束されたらどうなるか?」日を見るより明らかですよね。
強度のストレスで発狂します。
それぞれの動物には1日に代謝するべく行動量(仕事量でもいいです)が脳内物質なりホルモンなりで規定されます(遺伝的に決定されると言ってもいい)。
人類ヒト科は異例な進化をした関係上、この1日に代謝するべく行動量が通常の哺乳類の20倍〜100倍になっており(繁殖期を24時間365日にしたため)、「もの凄い距離(疲労感で嫌になるぐらい)散歩しないと心理的ストレスでおかしくなる犬」ぐらいのスケールにあります。
(※なので、社畜とまで言われる労働環境をこなして「ビールが美味い」で完結するのです。はたまた42.195キロも走ってしまえたり、古代にピラミッドを建築してみたり【人類文明化の源泉】です。)

さて、上記に絶妙なポイントがありますここです
 ↓
もの凄い距離(疲労感で嫌になるぐらい)散歩しないと心理的ストレスでおかしくなる
          ↑↑↑
         ここですココ
         
「快だ不快だを超えたところにあるんです」、20キロ超えたらランナーズハイでむしろ気持ちいなどの”変態か”ってぐらいの欲求を抱えているんです。
経済学の需要と供給(或いは投資と生産)じゃないですが、
この現象がざっくりどんなものかと言うと
 ↓
■「欲求を『興奮』で燃やすと、動機形成が行われモチベーションに化ける」←だいたいこんな感じ
『興奮』ってのは、ギャンブルで言うところの射幸心であり、『共同幻想』適応で言うところのインセンティブであり、「サブカル・オルタナ広義展開」における”面白さ”のことです。
営業マンで言えば?
「どこそこ地域をローラーで行くと、商圏が広いから確実に契約取れるよ」ってネタを入手したとする
えーーーーっマヂかっ!ってなるでしょ?これが『興奮』
すると、俄然→「明日行ってみよう」と動機形成が行われ”やる気満々に”(モチベーション化)
 ↑
犬の散歩でご存じのように(本来は狩りの行動ですよね)
結果論には意味無いのです(獲物を捕まえるまで帰らない犬などいない)
行為それ自体に意味がある(極論、その動機形成に成功すること自体に意味がある)
「散歩さえできれば(規定の行動量を消化できれば)、結果(狩りの獲物)などどうでもいい」のです。
●つまり前述の営業マンの場合「成果0件でもOK」
(轟轟としたモチベーションを発動したことで”もうOK”なんです)

そんな不条理なってこと言う方いるかもしれませんが、
哺乳類特有の繁殖期における「膨大な仕事量」(哺乳類に限らず綺麗な構造物を造る魚類もいますよね)”必ず生殖行動に成功する保証などどこにもありません”よね?
アマチュアスポーツじゃありませんが「(繁殖期の祭りに)参加することに意味がある」んです、
DNAにより繁殖期行動に駆り立てらるって現象ですから、
(はい、繁殖期真っ盛りで凶暴性まで見せてる土佐犬を監禁したらどうなります?)
 ↑
【欲求不満】の恐怖というのは、こういう現象なんです(大変なことなワケ)
(結果は必要無いのです、ドン・キホーテ的なトンデモ動機形成を発令できればそれでよし→「そうだ、明日は沖まで船を出してマグロの一本釣りをしようか!!」)

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タグ:鬱症状
posted by kagewari at 20:05 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

『住まいの心理学』ネタなのだが、ヤバ過ぎるのでこちらに

■「自宅では全裸(同様)」←こういうライフスタイルの人登場すると予測する
この前兆現象は既に観測されている
欧米諸国の議員などのテレワーク自宅SOHOwebTV会議において、
映ってないと勘違いして「下半身丸出し」「上半身スーツだが下半身パンツ一丁」事件が多数発生したことだ。
(昭和の初期には、家幻想の頂点《特権階級》である家父長が自宅ではステテコ一丁《下着同然》なんてのが一部のがらっぱちな世帯の常識であり《風呂上がりもしばらくタオル一丁》、この時から「ある意味脱いだもの勝ち」な側面は観測されていた。)

■俺は”全裸志向”をミニマリストの出現とからめて考えている
そもそも自宅で素っ裸でいれば?→洗濯の頻度が劇落ちするではないか。
朝起きて衣類を着る手間も省けるし、
(ハリウッド映画でよく見る頭から被る入院着がいずれ流行ると思う)
100円ショップも多くある現在、
介護も考えている高齢者は「いやいやまだまだ」と自立優先する場合、めんどくさければ自室全裸も全然アリかと思う。
前述括弧の米国入院着みたいなんが仮に100円ショップに登場するなら、
洗濯せずに使い捨てってオプションもあり得る。
(なんたって入浴するのも楽だしさ←介助の必要性も大幅に後退:今後俺は”入浴用車いす”とかも登場すると思ってる:自治体で「パックご飯&セブンのレトルトおかず配給」を選択できれば高価な給食なんとかサービスなど必要としない世帯もあるだろう)

全裸発想も「自室1Rひとりぐらし」みたいなカテゴリならではで、
(高齢者中心に更に同カテゴリの世帯は増加する見込み)
●「全裸youtuber楽々生活モザイク中継」みたいなんで広まるかもしれないぜ

これがまた”快感代謝”の点から、
「羞恥心を刺激する一面」もあり(本来生物そのままなんだから恥ずかしいのがオカシイのだが)、これを逆手にとって、自室全裸になるだけでも行動療法的な快感代謝効果が【期待できる】
単純にストレス低下が期待できるってことさ。
(体力も使わず無料でできる方法なので鬱症例で推奨することもあります)
部屋着のお洒落エンタメはどうしてくれるって場合には、
そこは欧米人の真似して和服をガウンのように羽織るとかさ、
考えればいくらでもアイデア出てくると思うんだよね。

※この「羞恥心なんとかで決まった洋服を」という構図と『抑圧』が被るじゃん、全裸には『自意識』開放の暗喩があるので→銭湯や温泉の”裸の付き合い”なる言葉も無礼講の暗喩にもなっている、
(ブランド物の洒落た洋服という権威主義も根底から壊れる)
一時期の欧州でも「ルネッサーンス」とか言われてさ、、
だって、ユダヤ・キリスト教伝説としては、禁断の”知恵の実”食べたからアダムとイブは(無垢を奪われ)羞恥心で下腹部を葉っぱで隠すようになるワケで原罪被りじゃん。
「市井の日本人には関係ネーっす」

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posted by kagewari at 17:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月11日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ひとつの考え方だけど」

米国大統領選を巡る左翼の工作や不正選挙、はたまたメディアの偏向報道、背後に蠢く国際金融資本やビッグテック、そして中国の影、
「なんて時代になった」と思っている人いると思うんですが、

角度を変えると、「はたしてそうなんだろうか?」と思う部分もある。
果たして(歴史を比較することは難しいのだが)古くはコミンテルンが全盛時代などと比べて悪化しているのだろうか?って着眼だ。
米大統領選挙にしても起きたのは不正選挙であり、
もし近代前後であったなら、余裕でトランプ大統領は暗殺されていたと思う。
(実はいい人だったのじゃないかシリーズには、田中角栄やニクソン大統領など過去にもいたのであり、単に当時起きたことの背後に語られていた陰謀論がデカデカ知られていないだけだ。日本の政界においても複数の政治家がゴシップを発端に自殺していたり、近くは中川昭一議員や、ライブドア事件の時には民主党議員の不審死もあった。民主党政権下での中国不審船事件もトンデモだった)

起きたことは不正選挙であり
(しかもバレバレ:この件はK国の国会議員選挙が予行演習のような構図となっている)
メディアの偏向報道?→考えてくれたまへ、メディアがいつ公正な報道をしていたというのか。

メディアがスクラム組んで攻撃した安倍政権もびくともしなかった。

■悪質極まる工作が、バレバレになる時代になった
ひとつの考え方かもしれないけれど、上記のようにも言えるだろう。
それほど それほどに 類する工作は昔からあったということです。

ちょっと話それますが、中国語ニュース読みのyoutuberであるDeepMAXチャンネルの妙佛氏が実に面白いことを言っている。
「工作というと凄く悪いことしているように聞こえるかもしれませんが、中国で工作というと(語彙的に)”いい仕事をしたね”って意味です(あまりにも”当たり前のことだから”)」
 ↑
で、そんな中国の工作活動や共産党の背後関係を、一民間人である(貿易関係のビジネスマンだったらしい)妙佛氏が滔々(とうとうと)と語っている、
※インテリジェンスの世界では割と常識だけれど、情報機関の仕事として複数の公開情報から裏を読むというのも立派な情報分析官の仕事である
 ↑
それだけインターネット時代で「情報にあふれているんです」
やる気になれば、誰でもどこぞの情報機関並みの分析や推論が可能な時代となっている。


●つまり「悪質極まる工作が、市井の各所で、大規模に、バレバレになる時代になった」
のじゃないかしら?
少なくとも昭和や平成時代には、篠原氏や高橋洋一氏がバリバリ裏情報を語るなんて世界は無かった(911の時にも随分米国では陰謀論も語られた現代の比では無い)。

自民党右寄り政治家の西田議員が(自身のチャンネルで)
「(東京五輪から)一部の勢力が、社会の分断工作を行っていることが明白となった」と語っていますが、
俺は思うんだが、
その分断は”情報格差のことじゃないだろうか”
自ら一次情報にあたるような市井のフリージャーナリストみたいなyoutuberが一体何人いることか(もうね数えられないほどで、そこから《数十万以上のフォロワーを持つ》人気チャンネルが誕生していたりするんだぜ?)、←これ発行部数的に置き換えれば「それぞれが個人で昭和の雑誌媒体級」です、

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posted by kagewari at 17:17 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月10日

「え、ロシアと中国は仲良しだろ?」の件(前記事の)補足

ここんとこの同カテゴリにおける中国が四面楚歌な件で、
「北にロシア」と説明しているので、
「え、ロシアと中国は仲良しだろ?」と怪訝な顔されている方いると思うので補足

多くはロシア通の篠原情報ですが、
・インドの戦闘機はバリバリのロシア製
・ベトナムの潜水艦はバリバリのロシア製
・シベリア国境で両者は実はにらみ合いしている
・プーチンのユーラシア構想と習近平の一帯一路は利益相反競合関係にある
・中国へ輸出する時は(とにかくパクるから)ロシアは常にモンキーモデルしか売らない(戦闘機のエンジンもね)
・中国海軍はその行動半径を北極海航路(ロシアの庭先)にまで広げようとしている
・現在の中ロ関係は敵の敵はなんとやらの打算的なものに過ぎない
・プーチンが日本との平和条約を模索していたのはマジ(極東への投資が不足している)
・てかプーチンは北海道へ天然ガスのパイプライン引きたいぐらいだと思う

(ちなみにロシアはウクライナであれだけ対立しているのにNATO諸国への天然ガスを止めたことは無い《確かウクライナとの関係で止めるぞってやったことはあったと思うけど》)
・心情的にロシア人は中国人に対し歴史的にも親和性など持ち合わせていない
(日本とは《WWUはともかく》近代から日露戦争戦った仲なので、違う意味のリスペクトが互いにあるんだわ)
 ↑
【だいたいこんな感じ】です


また、補足の補足ですが、
古くはMIG25がそうであったように、ロシアの最新鋭戦闘機ってのは、
主としてロシア本土防衛の要撃機であって(高度や速度など米軍の戦術爆撃機に合わせている)、言うほどロシアは侵略的ではありません(米国同様国土が広く、ロクに国内開発も十分にできていないから)。ロシアってのは長年のドイツの関係もあって、非常に国土防衛に敏感・神経質であり、地政学的な安全圏を確保するまで安心できない国家と考えていい。
故に国境線の外郭に衛星国的に親ロ政権なりで固めないと不安でいられない国なんだわ。
(なのでEUのNATO拡大はロシアにとって侵略行為に等しいものだった)
 ↓
WWUの時のスターリンは?
「だってあの時ソ連は、バリバリのグローバリズム《共産党用語的には”イナーナショナル”》のコミンテルンの中心であって《世界を赤化して統一しようとしてたんだから》」現在のプーチン帝国にしても戦前のロマノフ王朝みたいな代物では無い。
現在のロシアを同列に見たらいかんぜよ。
※大日本帝国だって、列強の植民地グローバリズムが無かったらあれほど好戦的では無かっただろう。
■実際の話、日本とロシアが友好関係になると困るから
(そうなってもちっともおかしくないから)
北方領土で妥協できない設定かましたり、
(K国の竹島演習は報道しないくせに)ロシア要人の北方領土訪問や軍事演習やらはやたらと報道するだろ?
トランプはロシアと友好関係築こうとしたから、ロシアゲートをでっち上げて表面的には関係悪化せざるを得ない形にしたワケで、
(どこぞの左巻き局が認知の怪しいバイデンに「プーチンは人殺しですか?」「はい!」って言わせたりもしている。)
 ↑
困ると思ってる勢力は陰謀論的には多数(中共やらウオール街世俗派ユダヤやら、米民主党やら、日本土着左翼やら、、、)


WWUの経緯があるから、
間違っても日本とロシアの現在は友好国では無いけども(そんなこと言ったら米国はどうすんのw)、距離も近く、地政学的に「組むと様々な点で両者にとって利益になる相手」なのは確かなんだわ。
■てか、仮に核超大国である米ロを味方につけたら鬼に金棒じゃん。
(故に、自民党保守派にとって「ロシアとの平和条約」は魅力的課題なんだわ←日本の国益にとってトンデモ級の成果となるし、米ロ関係を安定化させるバッファーにもなる。)


posted by kagewari at 18:51 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)ベストセラーの”2034”(米中核戦争)


『2034』がどんな本なのかってのは以下動画を参照いただきたい


テレ東の解説も「インドは無いだろ」って話してますが(インドはあれで大変な他民族国家であり大学などでも英語を公用語として使わないと会話が成立しない)、インドがどこまで国民国家として先進国化できるのか微妙なところ(先進国になれないままの中国ですら”インチキでも中華民族”の概念で無理やり国民国家の概念を押し込んでる)、
共和国というか最初から連邦国家なんだと思えば(作中の話じゃないが)パキスタン・ミャンマー抱き込んだ更に大きな国家に化ける可能性すらある(あの地域では第二ペルシャ帝国的なファンタジーもあるからね)、
しかしそれは随分将来の話だと思うんだよね、
枠組みとしては、クアッド主要国のインドは何の因果か表向きは親米国のモスリム・パキスタンと現在は米国をハブに同じ陣営になってるからね。←将来は大きな影響力を持つ国に化ける可能性はある。
 ↓
2034年程度ではどうだろと、

しかもこの本には日本はほとんど登場しないという「ご冗談を、、」
直接戦った米国だけでなく、アジア諸国は「日本が憲法改正し(既に持ってる)軍事力の保有を認める」だけで強いプレゼンスを持つことを知っている。
■劇中で重要な鍵となるサイバー攻撃に関しても、そら米国のリンク16だっけか?そこいらは中国もはっちゃきにハッキング研究しているかもだが、(リナックスとウインドウズの話じゃないが)自衛隊独自の通信システムまで手が回るだろうかって話もある。
また、何のことやらイマイチわからないのだけど、先日東芝が以下の発表を行っている
東芝、サイバー攻撃対策で新技術 弱点の特定容易に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021080300011&g=eco
(これ改造依頼すれば攻撃用にも使えそうだよね)

日本には安全保障という点でセキュリティーガタガタなとこあるかもだが、
いざ方針決まればやれることもあるでしょ、

■またこれも劇中登場する海底ケーブル云々の件も
現在インターネット衛星回線の実用化が「もうすぐそこ」なので、ハッキングや物理的な破壊を例外に地上施設を物理的に攻撃しても完全なブラックアウトはできないだろうし、

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posted by kagewari at 03:12 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月09日

「習近平が本気で経済潰したろか」な調子に

”中南海”習近平北京政府と(旧改革開放勢力である)俗に言う上海閥江沢民派が権力闘争でしのぎを削る争いになっているのは皆さんご存じのところだと思いますが。
(米ウォール街グローバリズム勢力と結託して米大統領不正選挙に介入したのは”上海閥”であり中南海の習近平では無いと俺は読んでいる。)

現在習近平氏「こいつらの権益全部潰したろか」な勢いで、
・(教育費の激化でさっぱり少子化対策が進まないため)学習塾の閉鎖
(文教株が大暴落中です)
・土地バブルもいい加減にしろと、日本でおこなった総量規制だけでなく(迂回融資が乱用され効果無し)「今度は不動産の売買に公的許可が必要だから」と宣言
(バブル崩壊が大変なことになりそうな、、)
・青少年の思想教育の害悪だと、IT関連業界のネットゲームの閉鎖命令
(IT株大暴落で倒産の危険も)
・もの凄い人気のある芸能人は反革命分子だと逮捕
(中国全土で女性グルーピーたちが大騒ぎに)
 ↑
●おおよその識者の意見は
「習近平が毛沢東を目指しているのはマジで、中国の経済などどうなってもいいと思っているのかもしれない」←こんな噂話が交わされ始めています。

流石にこれは読みになかったことなんですが、
(習近平的には「経済成長もこんぐらいまでいけばイナーフ、イナーフだ」ってことなんかな)
この動きに、ウオール街が大激怒(中国株投資商品で莫大な損失)
子飼いのバイデンに「なんとかしろし」の命が下ってます
(バイデンにその意味がわかってるのかはともかく)
ついでに、COVID撒いたのも俺は”上海閥”だと思っており、
最近の中国における感染拡大は習近平攻撃のための国内テロの可能性すらある。
●これがまたわかりにくいのが中国の権力構造で、
「権力闘争言ってもどうなると負けなの?」←これがさ、さっぱわかんないんだよ。
昔は長老達の権限でって話もあったけど、習近平が「冗談じゃない皆殺しにするぞ」と言えば一発じゃん。
(それとも各長老は旧軍区への影響力を持っているとかって話かい?、、、これも軍区再編で相当に手を突っ込まれている筈なんだが。)
 ↑
なんかさ、各人想像の世界の中で(これといってルールも決まっていない)権力闘争ごっこをいそしんでいるようにしか見えない。

「なんなのこれ?」
てか、俳優だかアイドルだか知らないけど芸能人を危険とか言って逮捕する意味あるか?

■いずれにしもて筋の悪いグダグダなB級政治ドラマみたいな話で
(なんつーかたとえは違うけど、「お前の子供は預かった、命が惜しかったら」「え?それは私の子供じゃないぞ」みたいなどうしようもない話を観てるようで、クラクラしてくる、、)
しかも、その国の動向に世界の命運がかかっているって、、悪い冗談としか思えない



posted by kagewari at 04:38 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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