2021年07月19日

大谷世代って呼び方は違うのかもしれないけれど(その裏で白人社会は)、

※今回の話も(ジェンダーなんとかと同じで)人種としての白人黒人アジア人では”無く”、社会の伝統文化傾向としての意味なので、神経質にならずに読んでいただきたい。

某民間ロック評論家的なUSAのオッサンが、
(きっとMLBオールスター戦観た直後だったのだろうね)
「MLBに大谷君が登場したように、ロック界には『BAND-MAID』か」って短い動画をアップしていたのだが、少なからず影響を受けているのは白人階層なのではないかと思っている。
(日本凄いとかでは”無く”さ)

●どういうことかってさ、
ちょいと前の日本サッカー代表なんて論議になれば(ハリル登場するまでは)「フィジカルではかなわない」がなんとなく常識だったじゃん、
コンタクトを避けて速いパス回しで組織プレーでなんとやらとかさ、
そういう意味では「逃げたらダメだろ」言ったハリルは存外に名監督だったのではないかと思っている。

フィジカルで負ける←ここをさ遠い目でBLMと重ねて見て欲しい
(同時に戦後日本の自虐史観のように、白人悪玉論が横行した)
これというエビデンスのある話じゃないのだが、
長らく白人社会の中に、負け犬根性的な厭世感みたいなものがふわ〜っと広がっていたと思うのね(白人音楽《ロック》もダサいとイジメにあって、BABYMETALに”イジメ・ダメ・ゼッタイ”と応援される始末だったのであり)

■それがさ、「それでもアジア人には」と思っていたら、
大谷君が《MLBだと中南米系が強者だけど》なんか普通にどんな奴より飛ばすワケじゃん、
(これはさ、いやいやアジア人には負けないけどさって思っていた白人社会を絶妙に刺激したと思うんだわ。)
五輪短距離においても《結果は神のみぞだけどさ》400Mリレーにおいて、日本代表が9秒代を4人並べて真面目な顔して金メダル狙いを豪語していたりする。

『BAND-MAID』に至っては、ふざけたメイド服のコスプレしてるか細い姉ちゃんが、
ここんとこ活躍している白人ロックバンドより、ヘビーで・パワフルで・《猛烈に》高速で・ミュージシャンシップに秀でて、BLM顔負けのファンキーなリズムも武器に使いつつ、”ロック特有のリフ”をバッチリきめる様を《ヒップホップ系を吹き飛ばす勢いで》見せられるとさ、


「なんか俺達勝手に諦めていたかな」ってさ
(日本凄いとかと全然違って、)
「ベースボールも、ロックも俺達《白人社会》のルーツじゃんよ、何勝手に諦めてきたんだろ」
(なんつうの、ふつふつと彼らがやる気になっているってのかな)
不思議なルートの刺激になっている気がするんだよね。
(彼等には、BABYMETALも俺達《ロック=白人社会》をサポートしてくれるチアガール的に見えてんじゃネーかと思う←白人音楽《ロック》をイイねって歌ってくれてんだから)

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posted by kagewari at 12:45 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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