2021年07月06日

リクエスト関連(度々失礼します。さん「高齢者2」)

度々失礼します。さん
>ご説明良くわかります。本人が自分にイライラしてるんですよね。でも表面的には相手の怒りに合わせてあげないといけないじゃないですか(笑)それが面倒くさいんです。私はおめーの感情介護ケア要因じゃねえよっていう。その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。昔は尊敬していた部分もあったのですが、年を取ると人はこんなに酷くなるものかと。そういう人物が権力を持っちゃってると非常に厄介ですね。日本の高齢政治家も実態はこんなんなのかなと思うと暗澹たる気分です。ご回答ありがとうございました。

●政治家は違いますよ(笑
「あの人たちは怪物です」(広島選挙区のどうみてもこれは老〇な人もいるけどさ)
森喜朗は(ほぼ末期がんなのに)「え、だから?俺の命がどうした?」な調子だし、
故中曽根大勲位は明らかに痴ほう症なのに、マイクの前に立つと現役政治家の顔となり(頭脳も明晰に)、同じく宮沢喜一先生に至っては、(悪い久米宏の異名を持つ《殺し屋みたいなのにハト派だ》)古賀さんか何かの大事な宏池会パーティーの時「明らかに墓場から出てきましたから」
(あの時の宮沢さんは確実に既に死んでいたと思う)
50代は若造で、60代が働き盛りで、70代で脂がのり、80代でそろそろ引退を考えるが「どっから考えても若造より俺のが有能だ」、
人類ヒト科のジャンルを超え(”サイコパス・アフターバーナー”全開ッ!)もう化け物なんですよ。
選挙で勝ち上がるのも言っても30代からでしょ(早くて)、
代議士らしくいくらか見えるのって40代からになるので、50代でもまだ10年選手なんですよ、

なので政治家ってのは命を超えて60代から労働力人口として、そこから最低でも25年全力全開で稼働してくれないと困るんだわ。
だってさ、故宮沢喜一は吉田茂の通訳としてサンフランシスコ講和条約だ、マッカーサーとの交渉だそういう場数踏んでる(森喜朗も若い頃蒋介石とかと会ってる)、中曽根大勲位に至っては(あの時さ”田中曽根内閣”なんて言われてたから→親中田中派のお株を奪って)中共の”どちらか言えば民主派”中国のゴルバチョフ朱鎔基と懇意にしていた筈で(確かに後の天安門を歓迎ってか評価して、これを原因にパージされた人だったかな)、
釣り人オザーさんも(まさに現在売国〇と化してますが)現在の中共首相李克強(アンチ習とも言われる)は小沢宅で(秘書の真似事の研修ってのかな)住み込みの書生やっててて、裏では李克強が「オザー先生」頭下げる関係だしさ、←ここに利権の王二階さんぶら下がってんだけどww

■あれ、二階さんも好きでやっているのではないから(たぶんあたってるとおもう)
中国経済に依存している経済界からの陳情が凄いのさ、
二階さんみたいな政治家は「ウイグルもかわいそうかもしれないけども、俺は日本の政治家だから中小企業や経済界の意見も聞かないといかん」な考えの人で、
地方からの叩き上げの菅ちゃんも本気で二階さんとは対立していないと思う。
 ↑
●おいおい冗談じゃないぜって言ってるのは、吉田茂の孫の麻生さんと安倍ちゃん
(流石英ロスチャイルドにも通じる家系の麻生さん的には)
「ガチ戦争になるかもしれない時に、あなた達も中国経済進出とかよく考えた方がいいぜ」って支持者集めた後援会でぶち上げてますから(台湾有事は日本の”周辺事態”であると明言《中台紛争に自衛隊防衛出動もあるの意》)、

<<そんな怪物政治家のみなさんの話はともかくww>>


>その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。
 ↑
ここが全てなんだよね、
(その職場で一番高齢者を差別しているのが高齢の彼なんだわ)
働くことが権威に近くなることだって『共同幻想』モデルは30年ぐらい前に終わったからね、
(彼の中では「働かない=権威から遠ざかる=偉いから遠ざかる=愚民」)
競争原理のネタバレは、高度成長で全員にばら撒きますよって出来レースで、
誰がエライってこともなかったんだよね(女性差別と年功序列原理が織りなす”幻想”)

現在の彼を表現するなら、
「過去の亡霊におびえるドン・キホーテ」になっちまってるんだよ。
何と戦っているのかって、倒壊した古い劇場で今でもチャンバラやってるような話でさ、
(彼の心的時制は今現在も昭和50年代なんだよ)
 ↑
皮肉なことに、時制のギャップが(浦島現象のようなものが)50年ぐらい現実から乖離している。夢幻(ゆめまぼろし)の中を彷徨っているようなもので(マシンのタイム設定がトンデモなズレ方してる)、
”あたかも時間に逆行するべく突撃すべし”
誰かが止めてあげないといかんのだが(かと言ってそういう義理のある人もおらんだろ)、

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posted by kagewari at 14:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(切れやすいの件さん「高齢者とは」)

切れやすいの件さん
>理由あって85才の老人(男性)と働いています。些細なことですぐ切れます。びっくりするほど感情的です。その人物を見ていると、年をとっていいことって本当にひとつもないんだなと思います。加齢により本人が認知能力・思考能力の低下を認識できない(ギリ認識できても同じく能力の低下から、決して認めない)ので、結局は周囲の人間が我慢するしかないんだなと思います。まさに老害です。某飯塚被告の件などをもってしても、老人病は厄介だなと感じています。

■ほんとどのケース、「言うほど高齢者の認知能力は衰えていない」という説があります
(某トンデモの武田教授もよく言うアレです)
記憶の総量が膨大過ぎて、全部覚えていたら大変なんです。
20歳の若造の4倍以上のストレージが必要で、ファイル名覚えるだけで大変だと。
武田教授の記憶管理は「意図的に覚えないことや忘れることを仕分ける」ってもので、
どれだけ覚えていればいいとかって話では無いのがミソ、
(高齢者問題は専門ではないので推測の域を出ませんが”自分で余計に悪化させてる”側面は必ずあると思う)

●どういうことかって、さて困ったことに「あれ覚えていた筈」まで覚えてたりするww
なものだから、当人忘れていることや(ストレージ一杯でこれ以上無理なともまで)思い出せないことを強烈にイラっと感じてしまうんです。「若い頃はこれ余裕で覚えていた筈」な記憶がはっきりしているものだから質が悪い、
 「覚えていたことすら忘れていればノーストレスなんです」
 (ある意味これが若返り:若い人と同じ状態)
多分、武田教授は(ひとつの暗示トリックで)「あーこれは意図的に忘れる事にしてる分野だからまったく覚えてないワケだが」という手法で、いちいち何から何まで覚えている”ストレス”を無力化している(実際に名刺交換を全て断るなど”覚えない”を徹底しているそうです)。

そらね、若い頃観もしないくせにダウンロードしまくったエロ動画のタイトル覚えている奴などいないのでありww、
自我論で言えば、「エピソード記憶」を筆頭に(アラモ砦を忘れるな、リメンバーパールハーバー)それわすれると罪悪感にも似た得も知れぬ不快感を伴う記憶があります。
(「強迫心理」や『共同幻想』を構成するエピソード記憶は、道徳の原型「モーゼの十戒」登場人物の名前を失念するようなものなんですわ、←これユダヤ教徒ならかなりヤバいと思うじゃん)


■さて「切れやすい」の話に戻りますが、
「これも高齢者だからわからないと思ってるだろ」「また忘れたのかと思っているだろ」みたいな仕込みを山ほどしちゃうんだね。自分自身に対する”疑心暗鬼”や”不安”が(そのストレスを→不快『興奮』で代謝する悪循環のセットができちゃうから:人は何か”わからないこと”があると《不安定》なんだかんだ”こうだろ”と無理でもやっつけで完結させようとするんだよね。→咳が出る「風邪を引いたに違いない」←こういう感じ、何らかの完結性が無いと《人類ヒト科バカだから》→出るんだよ「肺がんかもしれない」がさ、、)
 ↓
・本来は「覚えていた面白いネタで周囲を笑わせて」和やかな『興奮』で代謝するところが、
・「覚えていないことの不快を発端に、反動形成かまして激怒する」(不快『興奮』代謝へ)
なんとも切ない話といえば、そうなんだが、、

これがまた、うっかりまだ信頼の無い周囲のものが、
「それぐらい気にすることでも無いでしょ」と優しく笑顔で応じると、
逆に余計炎上することあるからね(事実上記対応は無責任なとこもある)、
「バカにするな」って、

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posted by kagewari at 11:44 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「切れやすい」って何だろう

自分で言うのも何だけど俺はあんまし怒らない方である
故に瞬間湯沸かし器のように「切れる」人についてだけは、流石の対人シミュレーションを本業にしている俺でもぶっちゃけ得意ではない。
(理論的にはこういうことかなって推測がどうしても入ってしまうのも事実)

ことほどさように「いちおう頭ではわかるんだが、いやはやどうしてなんだろね」と(疑問があるのではないけど)まいったな〜な感想は残ってしまう部分もある。
■それはたぶん「切れる」って行為が「実はこれ相当積み上げられた結果だからなのではないか」という矛盾ともとれる背景があるからだろう。
(即興でのシミュレーションが難しい)

まず、切れるってぐらいの反応速度だから”反射的に”ってことだろ?
(もうおかしいよね)
そんな速度で、ナンボ脳内物質と受容体の構造がそれに特化しているとは言え、
「早すぎ、(出力が)大き過ぎ」なんだもの、
”反射的にドカーン”←これを地雷にたとえることがあるよね?
「誰それさんの地雷を踏んだんだよ」
 ↑↓
はい、この構造を分析してみよう

相対として、何らかの事情で「欲求不満状態」が恒常化しているとする。
この時に、モチベーションや欲求の原型とも言うべきエネルギーが(リビドーでも情熱でもいいけど)「まったく方向性無く、漠然とした池にごっそり溜まるものではないだろう」と、
日常表現でもさ、
「あ〜スポーツしたいんだけどね」とか、「今日散歩行こうと思ったのに(雨か)」などさ、
その使途を予約ってのか「予定する」のが自然なのさ、
同機形成ジャンル別に池があって、そこに準備段階で貯留する(それこそ”やりたいこと”ってのさ)
※いつか機を見てやってやるみたいな明快なことでは無いぞ(あくまで無意識)
 ↑
勿論、そこには”分岐・分類もあるだろう”、
だって、前述のやれスポーツとかの分類だってさ過去用例から成立してんだから。

<<<そこでまず「無意識的」って話は横に置いておいて>>>

●典型的にさ、そして意識的に
「モチベーションや欲求の原型とも言うべきエネルギーが(リビドーでも情熱でもいいけど)、特定事項に充当され貯留、大爆発を予定する」事例は何?
 ↓
因縁の一戦とかさ(荒れる伏線のある再戦など)
「この野郎、今度100倍返ししてやる」なるスポーツの一戦における熱狂は、
頻繁に些細なことで「ブチ切れるシーンに事欠かない」

■コンプレックスなどに起因するルサンチマンのようなものは、
実は無意識に、”大まかなジャンルに分岐しており”「爆発準備OK」なぐらい爆薬が(リビドーが)十分仕込まれている地雷になっていると考えれば(普段から折を見ては”あーだこーだ”言う回数分火薬が充当され)、
「そこを触るんじゃネーバカ野郎ポイント」があれこれできていても驚かない。
無意識にエネルギーが、「あーこれはこの怒り関連」などに分類・充当され、、、
(たとえば、クッソーとか舌打ちした回数に応じ自動的に無意識下に地雷が形成←とかね、)
 ↑
仕組みとしては「切れる」ってそういうことでさ、
ひとつやりとりの典型例を出すと、
「なんだとー!この野郎もう一遍言ってみろ!」
「、、、は?なんのことかと、、、」
「わかってるぞ、この野郎、お前普段から〇〇が〇〇だと思っていたんだろ!!」
 ↑
<ハイ>普段から無意識に「あんなことやこんなこと言われてるんじゃないか」と弾薬込めてるのは自分自身です。

だものだから、一般的に「切れている人を相手にするのが得意な人は滅多にいません」
(だって、そんな仕込みを言った覚えないんだもの→言っていたとしても相手にバレてない限り、当事者にとっては「そういう意味じゃない《そいう意味なら直接お前に言うだろ?》」ワケで、、)
 ↑↓
●仮に得意な人がいるとするなら、「切れやすい人の、準備状態のため池の分類を、事前に読み切っている場合《そろそろこのラインで噴火するぞと》」になりますが、
無意識のことなので(当人すらわかっていない)、それを読み切るのはほぼ不可能っス
(※現実世界でこれが可能なのは、野球など特定のスポーツで「誰それは最近スランプだから余計な事言うな」だとか「前日デッドボールあてちゃってるからな〜」など伏線がバレバレの場合に限られる)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 02:17 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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