2021年07月01日

ちょっと前の原稿に登場する「パラオの幸福」って何って話

当たり前のように書いちゃったけど、
「パラオの幸福」ってのは、「国民の幸福度調査」だったかな、確か世界一なんだよね。
勿論、パラオは決して北欧のような先進国ではないけれど、
伝統的『共同幻想』社会に全者適応みたいな感じで”幸せの近い”文化に暮らしている。
 ↑
ここで『共同幻想』崩壊論やったら野暮と言うか「ただのバカ」だろ?
(今後パラオが高度経済成長を経て社会問題が台頭するなら別だけど)

●さて、そんな「パラオの幸福」だけど、
江戸時代300年の太平みたいなもので”実は刹那で偶然の賜物”だと思う。
(江戸時代の場合は、日本の地理的環境と戦国時代に”戦闘狂”として異名を馳せていた財産を食いつぶしていた要素あるかもしんない)

現在のパラオの平安を築いたのは”疑いようも無く日本軍”であり、
(多分右寄りの人のコラムだと思うけど以下をお読みください)
パラオで日本兵1万人が玉砕した。しかし島民が1人も死ななかったという謎。
https://saladkan.com/warashi/palau-mystery/

■だからパラオの明日はわからない、
(この世に明日の保証のある国なんか無いと思うけどさ)
ある意味、現代の日本とも似ている
WW2で帝国軍があれだけ戦ったからこその戦後であってさ、
今や先進国となった現在の日本は、(敗戦革命の形で米国による支配下にはあるんだが)命がけで戦った先人の屍の上に成り立っているのであり(この点は江戸の太平にも若干似ている)、なんだろうね英霊に対する敬意無しに”東京裁判史観・自虐史観”に胡坐をかいて(私は平和主義者だからと)うそぶているような話がいつまでも続くワケが無いの。
あれだけ悪者扱いしておいて、困ってから助けてくださいいっても相手にしてくれんよ、
(小林よしのりが話題になったころ、若い人が右寄りだとかあったけど、いやいやそれは違うと思うぞ。戦後アプレゲールの無責任な発言こそが”無理あり過ぎた”のだと思います。←世代間ギャップとして「何か変だぞ」とそりゃ思うさ。WW2で戦った日本人だって同じ日本人なんだから)

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posted by kagewari at 13:20 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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