2021年07月11日

近代までの女性差別の意図(バレバレの話だが、、)

金本位制なんて時代もありましたが、
繁殖期が年中無休に進化することにより、異様なモチベーションが地上哺乳類比較6〜12倍というトンデモの結果古代にピラミッド作ってしまうほどアレな存在となったのが人類ヒト科ですが、
なんといってもそれは女性の功績であり、
(※この話するとフェミな人が怒髪天するの承知で書きますが)
更にそれを強調するかのような挑発的体形に進化もしたワケです。
ライオンのように局所的だとか、身体の大きさという差異はあったとしても、
これほどオスとメスの差が強調されている哺乳類も珍しい、
「パッと見で誰でもわかるほど」違うワケで、

さて、近代までの女性差別の歴史は、
■権力者なりが、「どうだ欲しいか、俺の部下になれ」じゃないけどさ、、
(盗賊や犯罪組織に加盟することを例外に)
『共同幻想』社会なりの”インセンティブ”として(お前はどこそこの嫁になれと)「言う事聞いてくれないと困る」都合上、意識的に学問を与えず(わからないから自動的に男性に対し依存的になる)、女性らしい振る舞いじゃないけれども、「おてんばもいいけど兵士として男性超えるとかは目指さないでね」みたいな不文律があり(何故か女性同士でなんてか「可憐さを競わせる」=か弱い)、
男性社会の礎じゃないですが、お約束として非常に長期の女性差別が横行しました。

■主として米国におけるウーマンリブ闘争(現代のBLMみたいなものです)のおかげで、
WW2戦後世界は急速に女性差別を撤廃していき、
昭和の日本においても横行した
「女性は男性受けも意識して短大止まりがいいよね、そしていい会社の一般職で同僚社員に斡旋されて、メデタシ寿退社で専業主婦」←これついこないだまでありました、
(流石にこれじゃ、男性社員を猛烈にするための”餌”じゃないんだから、、、)
女子の四大進学も増えるなか、
米国などがリードした「女性の社会進出」を背景に
●日本でも『男女雇用機会均等法』が施行されます←【歴史の大転換点】
女性差別の終焉です


<<<かといって>>>
※ジェンダーという意味では無く、人格傾向という意味で
女性が「決して歴史や政治経済にどちらかいえば関心が薄い」特性が変わるのではありませんから、
(これは女性特有の「母親との同一化(ママゴト・ママごっこ)」系コンプレックスを自我構造の根幹とする特徴からくるものですが《以降記載のとおり遺伝上の理由もある》)
なんか無理やり「社会に関心を持てとか、どうして管理職を目指さないんだ」とかもさ←度が過ぎて逆差別になります

どうにもこうにも「女性的なる概念が美しいのだという物語性」はDNA的にそういう意図で進化もしとんですから、
逃れようがないというか(男性でも面白がってメイクする人いるぐらいなんですから、映える性別特性のある女性に無関心になれって言うのも無理がある)、
素朴に「そんな面白いこと(ま〜差別覚悟で言えば”女性的関心事項”のこと)他にあるか」ってお題でもあるじゃん(勿論常に例外事項はありますから素で関心の無い個人もいる前提の話ですが)
勿論、子供を生める異能も含め、
そこを前提とした社会進出なりを論議すべきで(なんか男と同じになれみたいな話になってないか?)、

●大きく間違ってはいけないのは、
前記事までに書いてきた「男性社会のバカ騒ぎ(マチズモ妄想で出世競争してみたり、不毛な社会的地位争いしてみたり、年収争いしてみたり)」←これを模倣する必要はどこにも無いでしょww
 ↑
これを”やらされる”のだとしたら、これ以上にマヌケな罰ゲームもありません。

(これ言うとまたフェミな方角から怒られるんだろうけど)
女性だからこそ(マチズモ幻想とか無いから)
「うーん社会的地位とかそういうのには感心無い、ま〜なんての男性みたいな誇大妄想(口を開けば社会が世界がとか)無いから、ミクロってワケでは無いが身近な幸福案件(リアリズム)への関心のが強いかしらね(悪いけど)」←こんな感じで颯爽と、、のが期待される(勝手なこと言ってスイマセン)。

■同時に「男性女性どっちが強い」なんて思考そものが固定観念であり、
女性言葉や、女性名詞をヤメレってことでは無く、
(まーほとんど長きにわたる女性差別の残滓:歴史的過去用例)
ほらたとえばさ、190cmの男子と150cmの男子がいるとして、
「お前は小さいから女だ」←こんな台詞あるか?
いやいや、男だから女だからどうとか【無い】って話です。

※実際に社会心理的変化は起きている→ヤマトやガンダムではガチ女性キャラは補助だったものが(これナウシカ・攻殻・ブラックラグーンあたりで転換し)
『進撃の巨人』でも『呪術廻戦』でも『鬼滅』でも『不滅のあなたへ』などでも、女性は戦闘における最強系キャラとしても普通に登場する。
TV刑事ドラマにおいても平成後期からは格闘にも強い前提で女性刑事が主人公になることに誰一人抵抗感じることはなくなっている筈。

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posted by kagewari at 15:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

主として男子に告げる「勝ち負け論」の罠

※これジェンダーの話ではなく「男性系自我」の意味だから
つまりエディプス・コンプレックスを原型とする自我の事です
(長々説明するのもめんどくさいから「去勢恐怖」でもいいけど。権威性を発現するような立身出世しないと去勢されるのではないかという一種の「承認欲求」をベースにする自我)
※また今回(内容が内容だけに)R18指定なので青少年の方はご退場ください

大概男子の考える「勝ち負け」ってのは、
出世レースじゃないけどさ、前述のコンプレックスとからめると、
脳内のめくるめく妄想領域で
「目標とするような成功を得られれば、(誰だかしらないが)好きなあの子が振り返ってくれるが。これを失うと僕は”惨めな短小包茎チンポ野郎”と辱めを受け人生が終わる(死んだも同然)」
 ↑
●まーこのようなファンタジックなお伽噺を上映していたりする
この悪夢から逃れるため、
意味不明にすれ違った他校の生徒に喧嘩売ってみたり、
シフトチェンジもろくに出来ないのにマニュアル6速の外車さえあればと思い込んだり、
自動巻きの仕組みも知らないのにスイスの時計を巻きたがったり、
ド・田舎の成人式で「俺の方が凄い」と意味の分からない言動をしてみたり、
中途半端に高価な”謎の”ソフトスーツでホストを気取ってみたり、
領地も無いのに戸建てに拘ってみたり、
出世レースに負けた傷心で駅のホームで思い詰めてみたり、
自分より地位の高い同僚の奥さんがさぞかし美人に見えたり、
”いいとこのご令嬢”という言葉にド・緊張したりする、
 ↑
すくいようの無いバカであることは、言うまでもありません。

■だいたいこのような男子の心理を女性に説明すると、
おおよそ一同全員が「バカじゃなかろか」と答えるのですが、
(今回のテーマではないが女性人格には『結婚願望』に代表されるこれがまた面倒なコンプレックスがある→「母親との同一化」とかまあ、そういうアレだ:”ママゴト人格”とでも呼ぼうか)
同じ女性が「結婚するなら」とか漠然と詰められた時に、「最低でも年収600万」とか口走るものだから(俺はこれある意味の誘導尋問だと思っているんだが→「強迫煽り」)、
男性諸君は、そんな報道を耳にして「やっぱりそうか」と気持ちの悪い汗を流すのであります。


■この辺の物語の原型は全て近代以降の富国強兵経済成長『共同幻想』モデルであり、
(社会的にそう仕向けられたというか、そういうネタで競争社会が展開されることを期待されていた)
関係者各位、本音でそんなことをやりたかったワケじゃないのね(笑
「なんかさ、そういうことだよね、だよね〜、そうだよね〜」って”でっち上げの常識”が、半ばプロパガンダのように横行したワケです。
だって、どこの馬の骨ともしらない男子が調子こいて運よく出世しても、
なれるのって「成金まで」なんから(かっこいいというよりこれ恥ずかしいだろww)。
(※アパレルの前ナントカさんに憧れる小学生はいないと思うんだよな、、)

俺がゆとり教育を全否定しないことの一例だが、
「大谷君の目指しているものは権威や地位や名誉か?」←全然ちげーじゃん
彼さ、「自分の本音の思うままに楽しくプレーしたいだけ」じゃん、
(ぶっちゃけ年俸とか、たぶんタイトルや記録にすら興味が無い)
彼のパフォーマンスってさ、そこからきてるよね、
「よからぬ考えが無いから、『自意識』マター全開なワケだよ(リミッター解除、全開)」
※『自意識』マターってのは「躊躇なく考えた策略通りい行く」ってことで、「自意識過剰」などの言葉に登場する『自意識』では無いからな、
「自分なりの考え」←などの主体のこと、
(そもそも「自意識過剰」の言葉の方が意味がオカシイ、自意識過剰ってのは「(承認欲求などで)自分が自分が」と現実認知における過剰な一人称のことでさ、むしろ主体は「強迫心理」。それに煽られて『自意識』がおたおたする・或いは調子に乗る様だから、)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 16:10 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月09日

まとめになるけど「切れる」とか「思ってしまう」

昔の言葉に「よからぬことを思ってしまった」ってあるじゃん。
時にそれは”何かに惑わされた”なんて言われかたもする。
怒った後で「どうかしていた」もよく聞く台詞だ、
(※魔が差したは今回違うかもだが同類みたいなものだろ)

●曰くさ「本音じゃないから」ってことじゃんか
『自意識』と矛盾する余計なものが干渉し自分をそう仕向けたみたいなことでしょ
そらノー文句で「強迫心理」ってことになるんだけども、
流石に潜伏中は『自意識』にもその存在を知られない「強迫心理」だが、
そこを起点にする行動がドーンと自分の目の前に展開するのだから、ある意味バレバレです。
しかし、全部が全部そう気づけるワケでは無い

極端な場合「記憶に残っていない」なんてあるよね、
(魔が差したケースは、「どうして自分がそんなことをしでかしたのかわからない」がワンセットだったりするでしょ)
 ↑
なので仕組みを知っていたり、ネタバレしておくことが大事なんだわ。

■むしろ(覚えていないより)やっかいなのが、
『自意識』共犯って奴で、
これは「強迫心理」のしでかした”やらかし”を、弁護人のように全力で『自意識』が正当化しようと、これがあることないこと立て板に水で「あーだから、こーだから」と始まるパターン。
無理でも何でも「正当な理由があった」の一点張りとなる、
 ↑
この場合、少なくとも周囲は全く打つ手無し、
正攻法は、その弁護人をコテンパンに論駁することなんだけど(それも弁護人が猛烈な剣幕だったりするため容易では無い)、この場合の弁護人『自意識』は「有罪だろうが無罪だろうが争点が違おうがズレていようが、一切主張を撤回しないことが目的化しており」、いくら矛盾点を説明しても容易に覆ることが無い(不可能とは言わないがかなりの経験を必要とする)。

できるできないは横においておくとして、
対峙するときの鍵は、本人の動機分析では無い。
弁護人『自意識』が、あーだからこーだからと弁論する時に登場する”関係者の動機”さ、←絶対詰めが甘いから。
(いやいや、この登場人物がそんなことして一体何の得があるのかね?君に激怒されて困ってるぐらいじゃんよ。「その人は困りたいド・Mってこと?」)
弁護人『自意識』が語る弁論の”前提条件の方を崩す”ってこと。
(※とはいえ、繰り返しになるけど「論駁ってのはすごくハードル高い」、場合によると数年かかったりする。→もうこうなってくると「暴言漫才」みたいなww:いちおう禅問答って仏教の修行はそこ意図したものだろうと思うけど。)


■そして冒頭の話に戻るけど大事なとこは
【曰くさ「本音じゃないから」ってことじゃんか】←ここを忘れたらいかん
まーわかりやすく言えば、本人引っ込みつかなくなっているワケで、
こころのどこかに「本音じゃないから」残ってるから(認めようとしないだけ←なんかね、認めると負けたような気がするので認めたくないのだわ)
 ↑
「本音じゃないでしょ」を忘れてやりとりしてたら、
本人戻りたくなっても戻る場所(本音脳の領域)すら失うだろ。


即ち(主として男性諸君においては)自己分析する場合もそこに注意かな
「勝ち負けの話と全然違うぞ」って、
(負けたらエディプス沼に堕ちるとか思っているのだとしたら、「そら完全なデマだ」)
男子はよく「自分に勝つ」とか口走るが(シンジ君の「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、」)、時に間違えて本音の『自意識』に勝つ(まんま『抑圧』じゃん)方向に迷わされていることがある。
「世の中には負けて勝つって言葉もあるじゃないか」
(うーん、自分でも何言ってるかわからないがw)
 よ く 見 極 め ろ ってことだよ
勝ち負けじゃないと考えすぎて、『退行化』フラグ踏まされてもかなわんからな、
ここ突っ込むと別の話になるので、改めて書こう



タグ:強迫心理
posted by kagewari at 15:16 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月07日

前回記事の続きみたいな、「思ってしまう」のは何かのチャンス

短信の相談事例によくあるのが(だいたいは相談メインテーマが返信でネタバレ幻滅してしまい、しばらく使えそうに無い状況にある時起きる)

「ふと、自分がガンになったらどうしよと思ってしまうのですが」←【よくあるケースです】

●わかりやすく言えば『被る(こうむる)』ネタ切れ
(※類似例に「唐突に凄い昔の『被る(こうむる)』事例を再び持ち出す」がある)
勿論、上記現象は全て”無意識”であり、
同時に、自我に「不快『興奮』や、不安『興奮』を煽り、快感代謝しようとする悪癖」が定着していることを意味します。
言いかえれば「強迫心理」にとって(米国『民主党』のように”本当に問題解決されると困る”)暗に「不快『興奮』や、不安『興奮』とは、《人類ヒト科にとって死の恐怖にも等しい》欲求不満を逃れ、快だろうと不快だろうと”快感代謝”を実行する有力な選択肢」であり、

『自意識』がリードする、欲求のサブカル・オルタナ広義展開(ベタで言えば”何か面白いこと思いつく”)に遅れがあると、「やおら仕方がないと、意地でも無理でも不快『興奮』ネタを持ち出そうとする」ものなんです。←論理的にそういう仕組みになってんの、
 ↓
昔のTVワイドショーのコンテンツで考えてみてください、
ここんとこ連日報道していたホットなネタが収束してしまい、「ヤバい、何もネタが無い」な時に(実はTV局はそれ用のVTRをいくつか常に準備している)
「何か唐突な特集だとか、昔話の再燃”あれはなんだったのかその後”とか」必死にテンションを繋ごうとするでしょ?
●まったく同じことが脳内で起きていると考えていただいてOKです
「何も放送するものが無い放送事故は、死を意味するほど”あってはならないこと”」
なのです(一種の日常性の崩壊)。

■何も「強迫心理」マターが特別なのではありません、
構造的はほぼ同じ『共同幻想』適応事例の場合も、
(困った時に上映するネタ的に)「あーそういえば、庭の掃除をやっておかないと」などと、実に都合よくやること決まっていたりしますが、こういう”動機形成のストック”は、それこそ無意識に”仕込んでいる”のであり、「テンションが途切れないようにしよう」という目的を実行しているワケです。
(※人類ヒト科の「退屈したら死ぬ病」を甘く考えている方は→刑務所における囚人虐待とも言うべき刑「独房への監禁」を思い出してください。映画『パピヨン』などでもおなじみですが、主人公が発狂から逃れるため筋力トレーニングなどのストイシズム作戦で必死に抵抗するアレです)

極論すれば、人は何かすることを次々途切れること無く思いつかないと発狂します。
(勿論その中に”昼寝でもするか”も含まれますが、満腹であるなどそれを補完する代謝の前段設定が無いと難しい。→ネコがそれを可能にしているのは、そういう脳内物質を出せる性能を固有に持つため。)

ですからね(笑
手持無沙汰な時に出る台詞は「どっしよっかな」なんですよ。
(無意識に何かすることが前提になっている)


一般社会においては、通勤労働などでまー自分で考えなくともやること決まってるという状況に契約してますからあまり気が付きませんが、
古くは昭和の専業主婦のみなさんなどは”さぞ動機形成のストック造りの名人”だっただろうと思います。(遊んでいたら姑に何を言われるかもわかりませんからね)
「誰それのボタンが外れそう」だとか「冬までに手編みセーターを」だとか「新しいナントカって料理を会得しよう」だとか「野菜を育て始める」だとか、、、
サラリーマンも「休みになったら読もうと思っている本」をストックしていたりしますね。
 ↑
勿論、同じ原理で「強迫心理」稼働中の自我でも”動機形成のストック”を持っていたいところですが、あからさまに『自意識』共犯に持ち込むのもリスクです(「強迫心理」の存在が自分にネタバレする可能性がある)、結果グダグダになる傾向があるんですね。

「自分がガンになったらどうしよと思って」←【今回はまた随分唐突だな・・・】的に


■時に「強迫心理」傾向を帯びた自我は、何故か決まって「フラフラ『共同幻想』社会に近づいていってしまう(第三者から見ればあたかも狙って「不快紛争を獲得せん」とするかのように)」現象ありますが、
ほとんどのケースが”やるべきことだと思って”←だと思います。
自我にとっての通常業務というか、そういう仕組みになっとんのです、
ここ怠けると、おめおめと発狂するだけですから。
(『共同幻想』社会へフラフラに関して、どうしてなのかの理由を思いつく事に関してはノーリスクで『自意識』強迫フル稼働できますので、「やれだーだからこーだからと、体のいい理由が立て板に水で並ぶんですが」←勿論全てフェイクです《「国会における野党の言いがかり」で想像してみてください》)

HPのコンテンツにもありますが、
<<<そこでかの有名な以下のトンデモパラドックスが発明されたんです>>>

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 21:20 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

リクエスト関連(度々失礼します。さん「高齢者2」)

度々失礼します。さん
>ご説明良くわかります。本人が自分にイライラしてるんですよね。でも表面的には相手の怒りに合わせてあげないといけないじゃないですか(笑)それが面倒くさいんです。私はおめーの感情介護ケア要因じゃねえよっていう。その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。昔は尊敬していた部分もあったのですが、年を取ると人はこんなに酷くなるものかと。そういう人物が権力を持っちゃってると非常に厄介ですね。日本の高齢政治家も実態はこんなんなのかなと思うと暗澹たる気分です。ご回答ありがとうございました。

●政治家は違いますよ(笑
「あの人たちは怪物です」(広島選挙区のどうみてもこれは老〇な人もいるけどさ)
森喜朗は(ほぼ末期がんなのに)「え、だから?俺の命がどうした?」な調子だし、
故中曽根大勲位は明らかに痴ほう症なのに、マイクの前に立つと現役政治家の顔となり(頭脳も明晰に)、同じく宮沢喜一先生に至っては、(悪い久米宏の異名を持つ《殺し屋みたいなのにハト派だ》)古賀さんか何かの大事な宏池会パーティーの時「明らかに墓場から出てきましたから」
(あの時の宮沢さんは確実に既に死んでいたと思う)
50代は若造で、60代が働き盛りで、70代で脂がのり、80代でそろそろ引退を考えるが「どっから考えても若造より俺のが有能だ」、
人類ヒト科のジャンルを超え(”サイコパス・アフターバーナー”全開ッ!)もう化け物なんですよ。
選挙で勝ち上がるのも言っても30代からでしょ(早くて)、
代議士らしくいくらか見えるのって40代からになるので、50代でもまだ10年選手なんですよ、

なので政治家ってのは命を超えて60代から労働力人口として、そこから最低でも25年全力全開で稼働してくれないと困るんだわ。
だってさ、故宮沢喜一は吉田茂の通訳としてサンフランシスコ講和条約だ、マッカーサーとの交渉だそういう場数踏んでる(森喜朗も若い頃蒋介石とかと会ってる)、中曽根大勲位に至っては(あの時さ”田中曽根内閣”なんて言われてたから→親中田中派のお株を奪って)中共の”どちらか言えば民主派”中国のゴルバチョフ朱鎔基と懇意にしていた筈で(確かに後の天安門を歓迎ってか評価して、これを原因にパージされた人だったかな)、
釣り人オザーさんも(まさに現在売国〇と化してますが)現在の中共首相李克強(アンチ習とも言われる)は小沢宅で(秘書の真似事の研修ってのかな)住み込みの書生やっててて、裏では李克強が「オザー先生」頭下げる関係だしさ、←ここに利権の王二階さんぶら下がってんだけどww

■あれ、二階さんも好きでやっているのではないから(たぶんあたってるとおもう)
中国経済に依存している経済界からの陳情が凄いのさ、
二階さんみたいな政治家は「ウイグルもかわいそうかもしれないけども、俺は日本の政治家だから中小企業や経済界の意見も聞かないといかん」な考えの人で、
地方からの叩き上げの菅ちゃんも本気で二階さんとは対立していないと思う。
 ↑
●おいおい冗談じゃないぜって言ってるのは、吉田茂の孫の麻生さんと安倍ちゃん
(流石英ロスチャイルドにも通じる家系の麻生さん的には)
「ガチ戦争になるかもしれない時に、あなた達も中国経済進出とかよく考えた方がいいぜ」って支持者集めた後援会でぶち上げてますから(台湾有事は日本の”周辺事態”であると明言《中台紛争に自衛隊防衛出動もあるの意》)、

<<そんな怪物政治家のみなさんの話はともかくww>>


>その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。
 ↑
ここが全てなんだよね、
(その職場で一番高齢者を差別しているのが高齢の彼なんだわ)
働くことが権威に近くなることだって『共同幻想』モデルは30年ぐらい前に終わったからね、
(彼の中では「働かない=権威から遠ざかる=偉いから遠ざかる=愚民」)
競争原理のネタバレは、高度成長で全員にばら撒きますよって出来レースで、
誰がエライってこともなかったんだよね(女性差別と年功序列原理が織りなす”幻想”)

現在の彼を表現するなら、
「過去の亡霊におびえるドン・キホーテ」になっちまってるんだよ。
何と戦っているのかって、倒壊した古い劇場で今でもチャンバラやってるような話でさ、
(彼の心的時制は今現在も昭和50年代なんだよ)
 ↑
皮肉なことに、時制のギャップが(浦島現象のようなものが)50年ぐらい現実から乖離している。夢幻(ゆめまぼろし)の中を彷徨っているようなもので(マシンのタイム設定がトンデモなズレ方してる)、
”あたかも時間に逆行するべく突撃すべし”
誰かが止めてあげないといかんのだが(かと言ってそういう義理のある人もおらんだろ)、

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posted by kagewari at 14:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(切れやすいの件さん「高齢者とは」)

切れやすいの件さん
>理由あって85才の老人(男性)と働いています。些細なことですぐ切れます。びっくりするほど感情的です。その人物を見ていると、年をとっていいことって本当にひとつもないんだなと思います。加齢により本人が認知能力・思考能力の低下を認識できない(ギリ認識できても同じく能力の低下から、決して認めない)ので、結局は周囲の人間が我慢するしかないんだなと思います。まさに老害です。某飯塚被告の件などをもってしても、老人病は厄介だなと感じています。

■ほんとどのケース、「言うほど高齢者の認知能力は衰えていない」という説があります
(某トンデモの武田教授もよく言うアレです)
記憶の総量が膨大過ぎて、全部覚えていたら大変なんです。
20歳の若造の4倍以上のストレージが必要で、ファイル名覚えるだけで大変だと。
武田教授の記憶管理は「意図的に覚えないことや忘れることを仕分ける」ってもので、
どれだけ覚えていればいいとかって話では無いのがミソ、
(高齢者問題は専門ではないので推測の域を出ませんが”自分で余計に悪化させてる”側面は必ずあると思う)

●どういうことかって、さて困ったことに「あれ覚えていた筈」まで覚えてたりするww
なものだから、当人忘れていることや(ストレージ一杯でこれ以上無理なともまで)思い出せないことを強烈にイラっと感じてしまうんです。「若い頃はこれ余裕で覚えていた筈」な記憶がはっきりしているものだから質が悪い、
 「覚えていたことすら忘れていればノーストレスなんです」
 (ある意味これが若返り:若い人と同じ状態)
多分、武田教授は(ひとつの暗示トリックで)「あーこれは意図的に忘れる事にしてる分野だからまったく覚えてないワケだが」という手法で、いちいち何から何まで覚えている”ストレス”を無力化している(実際に名刺交換を全て断るなど”覚えない”を徹底しているそうです)。

そらね、若い頃観もしないくせにダウンロードしまくったエロ動画のタイトル覚えている奴などいないのでありww、
自我論で言えば、「エピソード記憶」を筆頭に(アラモ砦を忘れるな、リメンバーパールハーバー)それわすれると罪悪感にも似た得も知れぬ不快感を伴う記憶があります。
(「強迫心理」や『共同幻想』を構成するエピソード記憶は、道徳の原型「モーゼの十戒」登場人物の名前を失念するようなものなんですわ、←これユダヤ教徒ならかなりヤバいと思うじゃん)


■さて「切れやすい」の話に戻りますが、
「これも高齢者だからわからないと思ってるだろ」「また忘れたのかと思っているだろ」みたいな仕込みを山ほどしちゃうんだね。自分自身に対する”疑心暗鬼”や”不安”が(そのストレスを→不快『興奮』で代謝する悪循環のセットができちゃうから:人は何か”わからないこと”があると《不安定》なんだかんだ”こうだろ”と無理でもやっつけで完結させようとするんだよね。→咳が出る「風邪を引いたに違いない」←こういう感じ、何らかの完結性が無いと《人類ヒト科バカだから》→出るんだよ「肺がんかもしれない」がさ、、)
 ↓
・本来は「覚えていた面白いネタで周囲を笑わせて」和やかな『興奮』で代謝するところが、
・「覚えていないことの不快を発端に、反動形成かまして激怒する」(不快『興奮』代謝へ)
なんとも切ない話といえば、そうなんだが、、

これがまた、うっかりまだ信頼の無い周囲のものが、
「それぐらい気にすることでも無いでしょ」と優しく笑顔で応じると、
逆に余計炎上することあるからね(事実上記対応は無責任なとこもある)、
「バカにするな」って、

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posted by kagewari at 11:44 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「切れやすい」って何だろう

自分で言うのも何だけど俺はあんまし怒らない方である
故に瞬間湯沸かし器のように「切れる」人についてだけは、流石の対人シミュレーションを本業にしている俺でもぶっちゃけ得意ではない。
(理論的にはこういうことかなって推測がどうしても入ってしまうのも事実)

ことほどさように「いちおう頭ではわかるんだが、いやはやどうしてなんだろね」と(疑問があるのではないけど)まいったな〜な感想は残ってしまう部分もある。
■それはたぶん「切れる」って行為が「実はこれ相当積み上げられた結果だからなのではないか」という矛盾ともとれる背景があるからだろう。
(即興でのシミュレーションが難しい)

まず、切れるってぐらいの反応速度だから”反射的に”ってことだろ?
(もうおかしいよね)
そんな速度で、ナンボ脳内物質と受容体の構造がそれに特化しているとは言え、
「早すぎ、(出力が)大き過ぎ」なんだもの、
”反射的にドカーン”←これを地雷にたとえることがあるよね?
「誰それさんの地雷を踏んだんだよ」
 ↑↓
はい、この構造を分析してみよう

相対として、何らかの事情で「欲求不満状態」が恒常化しているとする。
この時に、モチベーションや欲求の原型とも言うべきエネルギーが(リビドーでも情熱でもいいけど)「まったく方向性無く、漠然とした池にごっそり溜まるものではないだろう」と、
日常表現でもさ、
「あ〜スポーツしたいんだけどね」とか、「今日散歩行こうと思ったのに(雨か)」などさ、
その使途を予約ってのか「予定する」のが自然なのさ、
同機形成ジャンル別に池があって、そこに準備段階で貯留する(それこそ”やりたいこと”ってのさ)
※いつか機を見てやってやるみたいな明快なことでは無いぞ(あくまで無意識)
 ↑
勿論、そこには”分岐・分類もあるだろう”、
だって、前述のやれスポーツとかの分類だってさ過去用例から成立してんだから。

<<<そこでまず「無意識的」って話は横に置いておいて>>>

●典型的にさ、そして意識的に
「モチベーションや欲求の原型とも言うべきエネルギーが(リビドーでも情熱でもいいけど)、特定事項に充当され貯留、大爆発を予定する」事例は何?
 ↓
因縁の一戦とかさ(荒れる伏線のある再戦など)
「この野郎、今度100倍返ししてやる」なるスポーツの一戦における熱狂は、
頻繁に些細なことで「ブチ切れるシーンに事欠かない」

■コンプレックスなどに起因するルサンチマンのようなものは、
実は無意識に、”大まかなジャンルに分岐しており”「爆発準備OK」なぐらい爆薬が(リビドーが)十分仕込まれている地雷になっていると考えれば(普段から折を見ては”あーだこーだ”言う回数分火薬が充当され)、
「そこを触るんじゃネーバカ野郎ポイント」があれこれできていても驚かない。
無意識にエネルギーが、「あーこれはこの怒り関連」などに分類・充当され、、、
(たとえば、クッソーとか舌打ちした回数に応じ自動的に無意識下に地雷が形成←とかね、)
 ↑
仕組みとしては「切れる」ってそういうことでさ、
ひとつやりとりの典型例を出すと、
「なんだとー!この野郎もう一遍言ってみろ!」
「、、、は?なんのことかと、、、」
「わかってるぞ、この野郎、お前普段から〇〇が〇〇だと思っていたんだろ!!」
 ↑
<ハイ>普段から無意識に「あんなことやこんなこと言われてるんじゃないか」と弾薬込めてるのは自分自身です。

だものだから、一般的に「切れている人を相手にするのが得意な人は滅多にいません」
(だって、そんな仕込みを言った覚えないんだもの→言っていたとしても相手にバレてない限り、当事者にとっては「そういう意味じゃない《そいう意味なら直接お前に言うだろ?》」ワケで、、)
 ↑↓
●仮に得意な人がいるとするなら、「切れやすい人の、準備状態のため池の分類を、事前に読み切っている場合《そろそろこのラインで噴火するぞと》」になりますが、
無意識のことなので(当人すらわかっていない)、それを読み切るのはほぼ不可能っス
(※現実世界でこれが可能なのは、野球など特定のスポーツで「誰それは最近スランプだから余計な事言うな」だとか「前日デッドボールあてちゃってるからな〜」など伏線がバレバレの場合に限られる)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 02:17 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

予想あたったようだ→「自衛隊F2戦闘機にスタンドオフミサイル搭載検討」

先日F15の近代化改修案がボーイングの価格高騰で見送りとなっていた件
随分防衛庁にしてはあっさり過ぎると思っていたので、
どうせ何か腹案があるのだろうと推測したんだけどさ。
(記事中には、F2に搭載したらよい・P1をA1にしたらどうかと書いたが)

ハイ、こういうことのようです(相手がトランプじゃないので義理立てすることも無いからな)
空自F2に国産長射程ミサイル計画 防衛省検討
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210628/pol2106280002-n1.html
<一部引用>
国産の空発型スタンドオフミサイルは航空自衛隊のF15戦闘機ではなく、F2戦闘機やF2の後継となる次期戦闘機に搭載することを計画している。
F15戦闘機の改修事業は難航している。新たな電子戦装置やレーダーを搭載し、米製スタンドオフミサイルをF15に配備する計画だったが、米側の改修費が高騰して当初見積もりの3倍、約2400億円に膨らんだ。
このため、米製ミサイルの導入を見送り、国産ミサイルの活用が検討されている。

それでいいと思います。
F3待ってるワケにもいかないだろと思うので、F2は今後スクランブルにも出動せず攻撃機とし、F15はもう壊れるまでスクランブルにフル回転で出動してもらいましょう(F35も勿体ない)。
F15の改修は逆にPreMSIPの通信関係ちょこっとの方を優先したらいい。
中国のステルス機の性能が未知数なんだから、相手はラビのコピーかスホーイのコピーでしょ。
要撃機としての性能なら現行のF15で十分でしょ。
そして残ったお金はF35の維持費に回そう(これも高騰しそうだから)

●それからこれも予想記事あげてるけど(俺かなり堅いと思うんだよ)
SPY7レーダーの元イージスアショアを転載する新造イージス艦、
現段階でこうなってんのさ↓
代替イージスに「多胴船」案 高い安定性、コストで懸念―防衛省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021050100340&g=pol
政府が導入を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に替わる「イージス・システム搭載艦」2隻について、防衛省は複数の船体を持つ「多胴船」とする案を選択肢の一つとして検討に入った。揺れに強く洋上での長期運用に適しているとの考えからだ。コスト面などに難点があるため、通常の型とする案を含め絞り込みを進める。複数の関係者が明らかにした。
 ↑
これさ、すんごいデカイ艦にするんじゃないかと思う。
双胴艦などにすると、安定性とのトレードオフで機動性が皆無になるらしいのね(回避行動が取れない)、狙いは仮想敵の射程距離外にいてミサイル迎撃に専念するってことなので、
ついでに長射程対艦ミサイルあれば、敵基地攻撃もできるしさ、
(ステルス艦にして補足させないって手もあるだろう)

日本人って予算が無いとか、当初の計画がとん挫したとか、
案外そういうの時のが自由にアイデア出るからね、
冒頭のF2の話なんて、きっとF15改修計画策定しているときからあった腹案だろ(笑
この計画変更は絶妙に(防衛省)待ってました感ある気がする、



posted by kagewari at 12:17 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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