2021年06月28日

小説でも漫画でも映画でもアニメでも人形でも「実在する人物との違いはそれほど無いぞ」

創作物がフェイクだと言うなら、
演出されたタレント像は何なんだ(本人は全く別の人格だぞ)
また、映画で感動し「ロッキーみたいになりたい」とボクシング始めた人とても多いけど(南米や欧州なら「キャプテン翼」とサッカー)、歴史上の人物(司馬が相当盛って書いた坂本龍馬とか)に影響を受けるのと論理的には全く違いが無い(歴史上の人物の真実がどこまでなのかなんて誰も知らん)
※寺山修司が力石徹の葬式やったのも昭和を代表するエピソードだと思う

つまり、アイドルタレントを追っかけていたり、歴女が戦国武士ゆかりの土地を訪れたり、漫画やラノベに登場するキャラに惹かれるのは「同じ行為」であり、
極論すれば(あくまで【極論】だよ)
現実に存在する人物と婚姻関係結んだりする行為とも”大きな違いは無い”
(相手がどこまでキャラを造っているのかなど、誰にもわからない)

実際の話、現実社会に存在する人達への理解ってのは、
(認識からして網膜に移った二次元映像を電気信号に変えて脳内プロジェクターで上映しているんだが)当事者としての「自分の理解や信頼や推定によるもので」、
いや、そもそも人類ヒト科ってものは(科学的にも何なのか証明のできていない)『自意識』が「俺は俺」と認識している部分もあるが、深層心理に至る自分の自我の全てを認識できることは【無い】。
これも極論だが、自分自身が何者かの認識もおぼつかないワケでさ(笑
(※ほら、「ビックマウス」みたいに、自分で自分を暗示かけて造った人格を演じる生き様だってあるでしょ。俳優さんの役作りなんてのもそういう作業だと思うし。→つまりリアリズムの担保された名演技の人物は《俳優が誰かを離れ》個別に実存する。)

タイトルに”人形”ってのも含まれているが、
(押井の『「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」』押してるワケじゃないけどさ)
「お菊人形のオカルトネタ」じゃなくて、、、、
神社などが主催するなんとか供養みたいなので祭ったりするじゃん。
(どうしても大事にしていたぬいぐるみをむげに処分できないとか)
「自分の理解や信頼や推定によるもので」→あなたがそこに人格を定義しているのであれば”それはこの世に実存してる”んだわ(前段説明の話と同じさ)
 ↑
うーん正確に言うと(これを正確って表現していいのかわからないんだけど)
「実際に存在している他者を認識している状況との違いを証明できない。」

繰り返しになっちゃうけど、自分の生存すら「どこかの宇宙の量子コンピューターのシミュレーションかも知れない件をだれも否定できない」のだから(現在の科学では)。
■現実世界も夢の中って言えば、夢の中かもしれないワケで、
(※これがまた、パラレルワールドかってぐらいに時々夢と現実の区別がつかない人間なもので、、、目が覚めてから「ヤバっあの仕事やっておかないと」とPCの前で、「あ、あっちの世界の話だった」と気が付く相当にいっちゃってる人間なもので、、、脳内シミュ機能有能杉ダロ、、)

→続きを読む

posted by kagewari at 17:41 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0