2021年06月07日

第4ラウンド(Make America Great Again)「チャイナ・ウイルス別の陰謀論」

人の好き嫌いってんですかね、
どこかに悪の黒幕がいると思いたい人っているもので、
今回の騒ぎを「中国と米国の戦争を目論んでいる」なんて説もありますが(例のURL貼れない右派メディアコラムに”ダボス会議が悪者論”掲載)、竹内平蔵陰謀論によく似たものかなと思います。
心理学的に言えば「こいつが嫌いとか、コイツのせいで被害にあった」などを起点に=「だったら相手は極悪人に違いない」から転じて「凄く極悪なのでその動機は余人には理解できない」みたいな三段論法があるんですが、

「いやいや、あんたがどう感じたのかでは無くて、素で誰それの動機形成を証明しないとダメだろ」

俺も中国が意図的に漏洩させたとは思ってません、
(例のコウモリ博士が上海から血相変えて帰った話とか、結構真実味あるから)
中国のあの極端な防疫も(ヤバいの漏れちゃったみたいな)やらかした自覚あるからで、勿論その後の顛末として「漏れちゃったものは開き直るか、ついでに撒いたりしようか」と転じた可能性も否定しない。
しかし後段の展開さえ北京政府は知らなかったと考えてます。
これ単純に「その動機」からですよ、
今回の感染症は角度を変えれば猛烈な利権であり(株価操作からPCR・ワクチン製薬から)、末端の組織含めて「儲けのためならなんでもやる」って統制効かないので有名な中国において、これを北京政府がコントロールできるならさ、感染地域であんな無様な慌てっぷり晒すかって。
(※香港にしても北京政府にそんな力があるなら、最初から100万超えるデモなんか起きてないっつの)

単純にこんな世界戦争超える規模の騒動の絵を書ける個人や組織がある筈も無く(何千手先を読むのさww)、
「複数の悪だくみ得意なプレイヤーが”これは好機到来と”各人利益最大化で動いた」って顛末でしょ、責任追及されると困る人間は誰の指示が無くても全力で隠ぺいするだろうし、元から中国のスパイだった人達も中国が瓦解したらバレちゃう(下手したら逮捕)かも知れないワケでさ、

■で、実際の話米国と中国が戦争するなんてことは起きません
(あっても演習中の小競り合いで中国の空母が数隻轟沈するぐらいでしょ)
何故なら、北京政府が”チキン”だからです。
本気でそんなことなりそうなら全力で”カッコつけながら”白旗上げますよそりゃ(日本の海自相手にも海軍艦艇全滅させられそうなのに、、メンツ丸つぶれジャン)、

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posted by kagewari at 04:55 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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