2021年05月27日

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな「反社の心理」から)考えてみる

『共同幻想』崩壊プロセスにおける「親の責任のド・勘違い」(1)」中段より全文引用
 ↓
>●こんなこと言うとお叱り多数だと思いますが、暴力団員が全員キチ〇イなのではありません。
アウトローにとって(法による支配離脱者)現実は「無法地帯なワケで」、
「無法地帯」を常識として設定した自我は(デフォルトで動機形成時犯罪のボーダー超えるんだから)、合理的選択としてあーなるんだってば(何故って人類ヒト科だからです)。
但し、社会的合理性があるから「法による支配」に対し民主的投票選択が行われているワケで(どっから考えても合法的枠組みある方が誰にとっても得だから)、この合理性を受け入れがたい事情が犯罪者を生み出すことになるので、犯罪者を標準視するのも【大間違い】ですが、
彼らが異常なキチ〇イであるかのように、人類ヒト科のサンプリングからノーカンにするのは違うだろと、
(一歩間違えば、その潜在性は誰にでもあるってことなんだから)



<さて今回の話になりますが>

前述に登場する、
「この合理性を受け入れがたい事情」
個別にあげても意味があるのかわかりませんが、「親の代からアウトロー」だとか「差別などもそうでしょう(カタギのルールが俺には公平に与えられていない)」「(人の保証人や騙されても含む)多額の借金」であるとか、、

欧米世界などにおける典型例のひとつは以下のようなものでしょう
これは、確かマイケル・マン監督『ザ・クラッカー(原題Thief←泥棒のこと)(1981)』に登場する台詞ですが(一部編集しとります)
「俺は貧民街に生まれ、ガキの頃からムショとシャバを行き来する暮らしで、まともに学校も行って無い、そんな俺が”家族、家、車、幸せな思いで”こういうものを手に入れるには、普通の速度では無理だから(彼は金庫破りのスペシャリスト)この手で全てを一気に手に入れてみせる」
 ↑
カタギ世界の合理性ってのは、
カタギのルールが俺にも公平に機能していた場合の話でしょ
それが機能していない、のっぴきならない事情がある場合「合理性が破綻します」から、
「はいそうですか」とはならない訳でww
「そうですねと思える”事情が無い”」のだから

●犯罪のボーダー超えるっていうのは
上記のような現代人としての社会契約を破棄し、人類ヒト科の素性まで(これやろうと思えば誰でも行ける)限定解除してチャレンジしまっせって話で、
「犯罪者はズルして得してるんだろう」みたいな一元論にはなりません。
カタギのルールが通用しない事情があるので、一般人の肩書捨てて「未開民族上等」な土台に立つって事です(凶悪なチンパンジーに「よー兄弟」言うことに切り替える)。

困ったこととは一概に言えない話に
グロティウスの国際法登場以前に残虐の限りを尽くす近代までの歴史ってのは、
「犯罪のボーダー超える(jojoで言うところの「人を捨てるぞ」ってのは同じ意味)」ってのは、人類ヒト科のパーフォーマンスを倫理や道徳踏破した彼岸で実現しちゃおうとなりますので、
トンデモな過剰欲求に進化した(チンパン×10)、「社会的合理性という拘束具を説かれた人類ヒト科の本当の姿を」←こんな話になっちゃうワケです、
(昔はアリだった手法:近代までは「社会的残虐性というインセンティブがまだ残っていた」)
先読みシミュレーションの広義展開”ではなくて”
『共同幻想』の知見を利用した”犯罪展開”ってこと(掟破りの「反動形成」)
 ↑
何故って、先読みシミュレーション優先自我なら「オルタナ・サブカル展開が商売みたいなもの」なので、社会的合理性の破綻程度のこと「それだったらこうしてみよう(のが面白い)」でいけちゃいます。
●そもそも刑法が無くなるワケでは無いので犯罪の選択は素で考えても非合理的ですから。
(「なになにに決まっている」などの思考の入り込まない選択がほとんど)

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posted by kagewari at 16:23 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「チャイナ・ウイルス」

誤解を招くといけないので、某ニュースチャンネル紹介は避けるけども(笑
まあ、おうよそこういうことです。

まず、現在アンチトランプの急先鋒だったワシントンポスト(WP)や、NYT関係者などから、今回のコロナウイルスが(ようやく今頃)武漢研究所から流出した説が報道され始めた。
「ウイルスは武漢研究所から漏れ出した」“トランプの天敵”ワシントン・ポストも擁護した「幻の論文」
https://bunshun.jp/articles/-/37566

(この記事でもトランプ政権時代の陰謀論とは違うとか意味のわからないこと言ってるが、、)
米国では、WPの記者に対し
「あの時お前(陰謀論とトランプ批判しまくり)、何言った」とかの批判が集中し絶賛炎上中


この件の背景にはこれがあるので、(例のコピペできない保守系ニュースサイト)
「ファウチ所長は正真正銘の不祥事に関与している」
 ↑
現在CDCなどで指揮取ってたドクター・ファウチが、オバマ政権時代にこのウイルスの研究を行っており、流石のオバマも危ないからヤメレの後、資金付けてこれを中国の武漢研究所に移し研究を継続させていた件が、米上院でも大問題になっている。
(当初否定していたが、後にこれを認め、大問題になりつつある)
そして、
ワシントンポストが武漢での死者数は2563人ではなく4万人と報道
https://outi.tokyo/natural-disasters/corona-china/



■ついでに言えば
(俺はワクチン懐疑派だけど、被害の極端に大きな欧米では他の方法は無かった派でもある)
トランプのワープスピード作戦によるワクチン接種で、米国のコロナが急速に収まってきてる事実がある。流石の左派リベラル紙も、これがバイデンの成果では無くトランプ政権の成果であることは十分承知しており(流石にここで明らかな嘘はつけない)、「やっぱりチャイナ・ウイルスだね」って方針転換は言外に「トランプごめん」(あの時は政治的偏見で僕はどうかしていたんだ)へシフトしつつあることを意味している。

関連はこちら
朝日新聞、赤字441億円 過去最大「コロナ影響」
https://this.kiji.is/770261206322757632

(米国でも同様現象が起きているってことさ)
顔真っ赤にしてトランプ攻撃していたら、コロナ煽り過ぎて会社が倒産しかけてるでゴザルの巻
(民法TV局も酷いとこと50%超える減収となっているのもご存じのとおり)
お前オリンピック否定の社説書いてる場合じゃないだろ(倒産すんぞ)
うんで、米国においては
なんとか持ち直しているワクチン開発の功労者は疑いようも無くトランプだからね。

ちょっと道逸れるけど、
日本のFM放送とかの音楽番組なんかでも(帰国子女やハーフのMCに顕著なバリバリのアンチトランプ民主党支持系:これは日本の外タレ全般に言えることでGHQ時代からのCIA説があるぐらいの話で《在日親日米国人はなんだかんだ民主党支持のリベラル派が多い》)、
彼らが現在のバイデンを評価しているのかって言えば、
思いっきりボ〇老人扱いしており、米国リベラル派にもこれは類推されることになる(その影響受けてる人達ですから【こういうのって意外とデカイことだと思う】)、


「いよいよ始まったな」と(笑

WPやYNTが舵切り出すってことは(大本営の方針変わったワケだから)、
おいおい日本の左翼メディアや地上波でも「チャイナ・ウイルス」言い始めるんでしょう
(トランプの時の陰謀論とは違いますとか言い訳しながら)
■そもそも彼ら中国の工作に転んだのも「金目が始まり」なんだから、
言う通りにしてたら、自便の会社倒産仕掛けて、
流石の高学歴バカ(iyi)でも気が付いたというね(なんかこれ言ってた話と違うねww)

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posted by kagewari at 02:54 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな動物行動学的に)考えてみる


と、そんなワケでパート2です

■みなさんご存じのように、人類に最も遺伝子が近い霊長類にチンパンジーいますが、
おおよそ天使とは呼べない、どころか程遠い(強姦殺人犯的な)連中で(笑
(TVにおける動物番組の取り扱いかた見れば、地上波ってプロパガンダなんだねがよくわかる)
動物園での俗称は”9フィンガー”
これは飼育員が必ず指の一本は食いちぎられるからです。
自然環境においては、(食い物に困ってないのに)「そろそろ行こうか」って掛け声かかると『興奮』の中、奇声あげて(この時牙をむき出して口角吊り上がるのが笑顔の原型という説もアリ)「隣の森の小型サルの群れに突撃、子ザルなどを殺して食う」ワケですよ。

なんか時々子供を病気で亡くした母ザルが遺体を手放さない様を擬人化して親子愛ガーみたいに放送されることありますが、これも手放した瞬間食われるのが嫌でってことじゃないか説もあり、
オーストラリアの環境保護団体を応援するつもりはありませんが、
文明を手にするのが、チンパンジーの親戚じゃなくてイルカの方がよかったんじゃないかって意見が出てるのも、、、ま〜なんてーか全面否定できない(イルカ言うてもオルカの残虐性は大概だけどな)

これはトンデモ系に飛躍した話では無く(動物行動学のオーベル賞学者ローレンツ説)
精巣や生殖器の小さいゴリラの場合、身体能力で競争し安定的ハーレムを営みますが、乱交系チンパンジーは精巣や生殖器も大きく乱交の中で自分の子孫を残そうという選択となり(身体的特徴の進化はその種としての行動選択と関連する)、人類のDNAはダントツでチンパンジーに近い。
当初ピグミー・チンパンジーとして知られ、後にDNAから別種であることがわかり、学名がボノボとなった”ボノボ”は平和的且つ高度な社会を構成することで有名ですが(アフリカでは古代”人扱い”で”森の人”と呼ばれている)、うっかりチンパンジーの亜種かと思って類似の名前を付けちゃったのは、人類ヒト科の期待もあったのではないかと思います(あのチンパンの親戚とかは嫌だとww)、
 ↑
ちなみにボノボはwikiによると
「チンパンジーに比べて上半身が小さく、それに比例して脳容量も小さい。赤ん坊はか細く、頼りない状態が長く続く。」
「チンパンジーよりも直立二足歩行が得意で、食物を運ぶときなどに数十メートルを直立二足歩行することもある。黒田末寿は、直立二足歩行がボノボの母親依存と言語獲得能力に関係しているのではないかと見ている。」
「個体間の闘争は、チンパンジーと異なりほとんど観察されていない。そのため、平和的な動物であると考えられることが多い。ただし、雑食性で小動物や他種のサルを狩ることはある。」
「スー・サベージ・ランボーらは言葉を教えるプロジェクトを行い、カンジ(英語版)とパンバニーシャ(英語版)という2頭のボノボが英語を理解することを確認した。」
「動物園での飼育も行われている。野生に比べ、飼育されたボノボは毛の抜け落ちることが多い。健康状態の悪化やストレスが原因だと考えられている。」

  ↑
■ここから、人類の進化においてもボノボ的な要素(未熟児出産の恒常化)を類推することはできます。(残念がることは無い)

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タグ:歩留り
posted by kagewari at 01:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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