2021年05月26日

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな言語学的に)考えてみる

チョムスキー読んだけどさっぱり意味が分からなかぅた俺なので、
言語学的言及が「実にいい加減」であることを予めお断りしておく。
せいぜいが語源がどうたらってレベルの話だから。
 ↑
語源どうこうに何故意味があるのか?
これ即ちナチュボーンな原始時代の人類から「その概念」が現代に到達する経緯がわかるわけで、言い換えれば(『共同幻想』論の変遷で捉えれば”それが発端””そもそもの目的はそれだった”ことがわかる)「社会進化を逆算して、元々は何をしようとしていたのか」=人類ヒト科のナチュボーンな習性を逆読みできるって寸法です。

■このブログでよく使う”フロイト心理学を文法解釈した概念”と言えば、
『被る(こうむる)』=元ネタはデストルドー=そのまた元ネタはタナトス
(エヴァだとアンチATフィールド)
『抗う(あらがう)』=元ネタはリビドー=そのまた元ネタはエロス
(エヴァだとATフィールドのある世界)

(そもそも”エロス・タナトス”を性と死と翻訳したのが間違いの始まりで、タナトスってのは”鉄の心臓と青銅の心を持つ神”じゃないけど《凡人と罪人担当の死神》、無機物的に戻るって話で《漫画アニメの「不滅のあなたへ」に登場する敵の目的》、解釈によっては生存という時間経過を止めると捉える方がいいかもしんない。翻って「過去に生きる『退行』現象」なども”そっち方向”と見ることもできる。←フロイトもこの辺アバウトだったようなので、フロイト研究な人もこれといった定義は持ってないと思う。)

 ま、、、そんなめんどくさい話をしようとしてんじゃなくて(笑
 
 
■話を「言語で考える人類ヒト科の基礎的習性」に戻そう

『被る(こうむる)』=パッシブ(受動系)>疑問形、推定形、過去形
『抗う(あらがう)』=アクティブ(能動系)>現在進行形、現在形、未来形、
転じて、
『被る(こうむる)』=受け>守>デイフェンス(defense)、、、「反動形成(賠償目的)」
『抗う(あらがう)』=攻め>攻>オフェンス(Offense)、、、「先行投資(見込み収益)」

(『被る(こうむる)』、『抗う(あらがう)』論は「ポジティブ・ネガティブとか違う」ってのはどこぞで書いたのでここでは割愛する。)


    <<<<ハイ、ここから本番です>>>>

Weblio 辞書によると、
Offense:違反、反則、(軽微な)犯罪、気を悪くすること、立腹、人の感情を害すること、無礼、侮辱、気を悪くさせるもの、不愉快なもの
語源:印欧語根→打ったり殴ること、または殺すことを表す。
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。

defense:防衛、防御、守備、守備(の方法)、ディフェンス、守備側、防御物、防御施設、弁護、答弁
Defense (military)防御 (戦術論)、防御(ぼうぎょ、英: defense)とは脅威となる敵の接近または攻撃を拒否するための戦闘行動をいう。
語源:印欧語根→接頭辞de-(逆転)と、打ったり殴ること、または殺すことを表す(gwhen)
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。
途中遷移語:de^fendere(ラテン語)避ける、よける、かわす


攻撃から関連語
attack:(武力で)攻撃する、襲う、(言葉・文章などで)攻撃する、非難する、(精力的に)着手する、勢いよく始める、(…に)乱暴する
名詞4、〈女性を〉襲う,〈…に〉乱暴する.
 ↑
「彼女の反応がどうもよくわからないんですよ」
「もっと攻撃的に”疑問にアタッーック”だろ」
「えっ、、レイプしろってことでフか、、、」←本来の意味ならこうなる

即ちね、
「さあもっと攻撃的にいくよ」ってことは、事実上殺しも含むであってですね(笑

「自衛隊、Self-Defense Forces」ってのは、反撃迎撃を主とする軍隊のことで、
(侵略軍みたいな組織が存在しませんよの意味にはなるかもしれないが)
”そのまんま軍隊”の意味です、
武装した守備隊みたいなものかと勘違いされている方いるかもしれませんが、
英語表現はそのまま軍隊です。
(なのでPKOとかの時に、できることできないことがあるですぅ〜とか言われて国連軍が「ゴメンなさいなんのこと?」とか戸惑うワケで)
 ↑
非武装中立のナンセンスは、(自衛隊も元警察予備隊だし、、)軍隊はいらないっていう場合、これ海保(コーストガード)や、警察外事課が対処することになります。
外国の軍隊の侵略は、日本領海では勿論刑事罰相当ですから「戦闘機や戦車で武装した警察が鎮圧にあたることになりますが」←何が違うの?
左翼のいうような非武装を実現するには、
「国内の外国人犯罪に警察は出動してはならない」←こうしなくちゃいけない訳で、
(銃を持った警官が対処してはいけない:非武装の入国管理官だけで対処せよ)
物理的に無理過ぎるでしょ(笑

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posted by kagewari at 01:19 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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