2021年05月17日

もぎせか(歴史家茂木氏)は随分悲観しているようだけど「民主主義は負けんぜ」

もぎせかが「もう米国が全体主義となり、トランプ的なおのが完全排除されるかもしれない」って(警告の意味で言ってんだろうけど)悲観的なこと言ってますが、
「いやいや、そんなこと起きません」て、
●まず中間選挙でトランプ率いる『共和党』が勝つから心配するなってww

そんなことはともかく、
これって数量経済学者でもある高杯洋一氏の説なんだけど、
「民主化と経済成長には相関性がある」のだよ。
(民主化してないと成長はどこかで必ず止まる)

そして、ほとんどの米国市民も肌身で感じていることだと思うよ。
「自由の旗を失ったら、もうアメリカじゃないじゃん」
現在進行形の『民主党』「中国共産党」「左翼偏向メディア」のやっていることを、米国市民は絶対に許さない。
茂木氏あたりには現状が歯がゆく見えるのかもしれないけれど、
「どうやって反撃したらいいのかわからない」だけで、
同時に(日本から見れば個人主義でフランクに何でも言える”雰囲気”の米国だけど)米国の『共同幻想』ってのは存外に脆弱で(そら歴史浅いんだもの)、米国における『共同幻想』適応系市民(旧保守)の脆弱性は半端ないのさ(依存系とも言える”ナイーブ、ビビりなんだよ”)。
だから、米国では日本以上に『単独者』がブチ切れして、リバタリアンの聖書とも呼ばれるアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』が攻撃的な内容となり、英雄と愚民みたいな勘違いにもなった。


●なものだから「Make America Great Again記事」では、
トランプ陣営の狙いは「左翼陣営にいる「歩留まり」達の切り離し」だと読んだワケ、
そして、トランプは”何らかの媒体を手に”大手メディアそのものに対峙するだろうと、
「戦い方があるんだ、俺達も戦える」となった時のアメリカ人は半端ないと思う。

個人的意見だが、
許せない気持ち強すぎて、これほんとうに中国と一戦交える可能性すらあると読む。
その時がきたら、米艦隊はあからさまに圧力かけるから、
そこに民度の低い中国海軍なりミサイル媚態が調子こいて「レーザー照射ロックオン」からの、がっつり迎撃されると思う。
ビビッて、無抵抗状態のままガンガン詰められるって事が起きても驚かない。
米国市民は言うと思うよ、
「中国の核が怖いだって?核兵器すら持たない日本が堂々としてる様子を見てみろ」と、

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posted by kagewari at 00:56 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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