2021年05月06日

中国の出方はイマイチわからない

一番困るのは習近平が経済学とか全く無知な可能性があることだ。
どこかで解説されていたと思うけど(篠原氏だったかな)、
習氏の想定は孫文の「辛亥革命の完遂のようなものだ」
と、されているのだけれど、
それが彼の頭の中で具体的にどういうイメージなのかがさっぱりわからない。
「五族共和」なんてのも(チベット・ウイグル弾圧で示されているように)洗脳でも民族浄化でもなんでもやって全員が”概念としての漢民族となる”のようなものらしく、、、

重視されてる部分はその精神というか(発端は日本の日露戦争の勝利)
西洋列強に伍する強国として君臨することであり、
言わんとしていることはわかるが、
彼の脳内でそれが実現可能なイメージなのかが謎なんだわ、
(日本にも鳩ポッポって実現不可能なイメージお持ちの首相がいたでしょ→彼の場合もそのイメージに実現可能性あれば、あの時「少なくとも県外」は不可能では無かった。)

やろうと思えばできることならまだいんだけど、
一番心配なのは
どうやって使うのかも知らないまま、「空母とかあったら凄いだろみたいなノリで増強してないか?」って話なんだわ。←受けとる側がまた外交などのプロの場合、プロでそれ解釈するでしょ?
上記両者の思惑がまったく違ってしまう可能性が”大いにあり得る”んだわ。

ヒトラーの時も確かそうだったと思うんだけど、
習近平がチベットやウイグルで行われていることも事細かに指示している筈も無く、
「なんかドーンとぶち上げて→現場のプロはそこ忖度してあんなことやこんなことに」な側面あるのじゃないかと思う。
(誤解しないでくれたまへよ、ヒトラーがホロコースト知らなかったとかそういう意味じゃない。「マダガスカル計画《最初のヒトラーの思いつき》があったのは事実でしょ」って話さ→チベット・ウイグルで起きていることは”その意味で”アウシュビッツとよく似てるのさ。)

 だ か ら 余 計 危 な い とも言える

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posted by kagewari at 21:22 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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