2021年05月02日

『自意識』の正体が、目先のことをシミュレーションする主体だとした場合

これ、いつだったか忘れたけど
過去ログで書いた話。
ぶっちゃけ『自意識』とは何なんだって話で、
「多分現在形では無く(現在は無意識のが勝ってるのかな)先を読む中の人だろうと」
外形的事実に依らない快感代謝の代表は『自意識』マターなんだけど、
(『自意識』全開と説明する場合もある←想像力を全開で吹かすって状態)
外形的事実に依らないってのは、
「実際に何か持っているだとか、何かに成功したなど一切必要とせず」という意味で、
 ↓
ド・デカイ話を『戦略』と呼び、
目先の話を『戦術』と言いますよね。

軍隊の机上演習とかで考えてもらってもいいけれど、「ナンボでもスケールでかくできます」
「それが楽しいのは本物の実働部隊を持っているからでしょ?」って人いるかもだけどさ、
んなもんさ、『囲碁将棋の何が面白いのか』なんて野暮な事言うか?
(実際の飛び道具とかリアルな小道具無くてもさ、石や駒でも「脳内では大戦争」状態が可能なワケで、)
関連事項としては、
「高校球児が負けて泣きながら砂集めて帰るって、砂ごときが何だっての」とか言わないじゃん

●つまり、この話はさ、
「無意識の誰かが、”そんなくだらん”とか野暮なこと言わなければ、『自意識』は結構自由にオルタナ・サブカル展開が可能」ってことなんだわ。
(横やりのチャチャが入らなければな、)

ここまで書いても「しょうもな」言う人は言うんだろうけど、
長嶋茂雄だって、打つイメージはあるんだぜ?
しかもさ、プロ野球選手で打者の場合「確率で言えばヒット狙うべきじゃん」
しかし実際のところ(落合なんかが言ってるけど)ホームラン狙いに行ってるからホームラン打てるんであってだ、張さんみたいに「ヒットの延長」言っている人のヒットのイメージは「すごーいヒット」みたいなw、自分のフォームまで崩さないようなアレだろ?
(だから張本は終生イチローの内野安打狙いをどうしても認められなかった=内心張本も”できればデカイの”狙っていた証拠です。)

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タグ:『自意識』
posted by kagewari at 18:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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