2021年05月01日

リクエスト関連(ももちさん「歩留まり」適応とは?)

ももちさん
(最新記事読んでいただけないかしら?)
リクエストから面白い『お題』が出たので「社交性」について分析しておこう
https://kagewari.seesaa.net/article/481279741.html

(これ読むとわかる筈なんだけどな、、そのつもりで書いたんだけど)
>>「普段隠している個性を一部開放した」=類は類を呼ぶでパーソナルな友人を発見しやすくなるワケです。
(コミュニケーション苦手な人が強迫心理持ちならまだ理解できますが)疑問なのがこのケースも(付き合いで嫌々表面的に)適応してる人達同士で交流してることが多く、コミュケーション苦手な人がいないのは何故でしょうか?(付き合いの為に嫌々表面的でも)適応してる人達とコミュニケーション苦手な人同士が交流してる姿があってもおかしくないと思うのですが、そういうケースは一例しか見なかったので



■「強迫心理」ケースは、
「予断というか現実設定にズレがあんだよ」
 ↑
この場合、目先の社会では「パンクロックの演奏してるのに」
何故か「津軽三味線名演奏だと認知してしまい(強迫フィルター)」
パンクロックやってるとこに、(名人とか絶対無理と”コンプレックス”も併発中で)三味線もってきて気弱にじゃーんとかやっちゃう状態を→「コミュニケーション障害」というのさ。
(まさか和楽器バンドのべにさんみたいに演奏できたら別の意味の奇跡だ)

■「歩留まり」はさ、
(本人本音はJAZZバンドやりたいんだけど、それを諦めて)
その場で鳴ってる音聞けば「思い切りパンクロックですよーーー!!」って演奏してんだからさ、
(あー”ジャンジャンジャン”って和音鳴らせばいいのね)
得物はアコギだったりするんだけど、
パンクロックに合わせるのはワケ無いのさ。


●つまり「強迫心理」があると、
「しょっぱいパンクロック」が、
「(めくるめく幸福を暗示する)津軽三味線の名演奏」だと思っているワケ、
(子供から見たら、《時代も昔だし》『共同幻想』に合わせる大人の張り切ってる様子が、戦隊ヒーローもののようにデフォルメされてってから→子供の目からみたら大人の恋愛なんて”ド級のめくるめく”ことになるじゃん。「きっとあれは凄い演奏会なんだ」)
認知が現実から乖離してるのさ、
(と、無意識領域から「強迫心理」が『自意識』に《フラッシュバック的手法で》自己暗示をかましてるワケだ)


●「歩留まり」には何らそういう余談が無いので(エピソード記憶で現実見るレンズに謎のフィルターがかかったりしない)、
「歩留まり」は、反抗期に子供時代のほとんどをネタバレ崩壊で幻滅してっから、
(サンタ信じてたこととか黒歴史になるだろ?)
見たまま(あーパンクとか嫌いなんだけど、、とか思いつつ)、
「パンクのリズムでハイッ!!」とやれるワケ、
(しかも『共同幻想』社会に《所得などを目的に》偽装し欺瞞的に適応する擬態が商売なので)
目先の社会で、何演奏してんのとかの「観察眼が命がけで凄い」ワケ
(本職諜報員みたいなものだから→これを「空気を読むとか」「調子《拍子》を合わせる」と呼ぶ)
生半可な集中力では無い(オフビートも見逃さない)
(だけど、本当はJAZZやりたい本心は隠してるワケ→パンクのコネで入った会社だから、カミングアウトしたらいずらくなるじゃんww)
 ↑
だものだから総理府調査だったかな?
新卒入社の3割が3年以内に辞職するワケ(「歩留まりの憂鬱」限界きて)


<あーそれから「歩留まり」が擬態する理由>
勿論所得などのインセンティブ獲得の打算もあるけれど、
『共同幻想』の正体も薄々わかってんの、
異教徒が中世ヨーロッパでどうなるのかって説明しなくてもわかるよね?
(命が惜しければ、擬態しておこって思うじゃん。←「歩留まり」の視野には”もう自分達のが多数派なんだ”ってなかなかそこまで思えないのね《なんてかやましいところあるからじゃないけどw》、彼らは「世界の趨勢はまだ『共同幻想』じゃん、ヤバッ!」とか思ってんの。)



posted by kagewari at 19:20 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエストから面白い『お題』が出たので「社交性」について分析しておこう

「社交性」とは、一種の『共同幻想』スキルになるけれど、
「合わせてかつ盛り上げるのが美味い」転じて「強烈なお世辞上手」とも言い換えられる、
(しかもそれをお世辞だと気取られない:一見してそれが天然《ナチュラル》だと思わせる)
つまり、滅茶苦茶に嘘が美味い奴のことだよね。
(もう嘘を通り越して”盛り上げ暗示の”魔術師である)

ひとつの見方に、
「ものおじしない」だとか「人見知りの真逆」だとか「シャイの逆」だとか「羞恥心を突破している」など様々な表現もあると思うけれど、
根拠も無しに人が強気に出られる筈も無く、
(冷徹な”読み”なら「歩留まり」、『共同幻想』系なら”経験”を根拠に《自然に暗譜してる》)
「お見方参上!だよね、そうだよねブーストしますよっ!」ってのが上手、
 ↓
時に「空気を読む」って表現ありますが、
これは(音楽で言えば)その場で(会話によって)演奏されている「コード進行が読める」ってことです(「歩留まり」は理論で《コードだけで無くスケールもわかる》、『共同幻想』系は経験と音感で)、
もの凄いグルーブ感のある伴奏上手(且つしつこいぐらいのリフをかます)
得物は主にピノアとかベース、パーカッション

ご存じのように”合わせている”(オリジナリティー《個性表現》は無い)
リズム感で言えば”調子も合わせている”(だよね、そうだよねのタイミングも絶妙)
バイプレイヤーとして最強ですが、内容は単調で創造性があるとは言えず、個性(オリジナリティー)も無い、なんというか、打ち込み(DTM)の妙手ではあるのかも知れないが、
会話で言えば「実は中身のあることを何も言っていない」のが特徴です。
ノリに合わせて、演奏にどのタイミングでも割り込めて、グルーブ感を更に盛る。
 ↓
場で演奏されてる演目が本当に好きなら当人の快感代謝も兼ねますのでハッピーです
(盆踊り飛び入り参加名人、演奏もできるよ)


しかし、ワルツだ、マーチだ、輪舞だ、民族音楽だ、、、←これらの合奏演目にハナから親和性も無いのに、努力で無理して合わせているとしたら、それは「かなりストレス」です。
(自分固有の演奏イメージを捨て去り、あまり好きでも無い合奏演目にひたすら合わせるワケですから)
 ↑
●ちなみに上記が「歩留まりの憂鬱」って奴です
(彼らは本来、クインテッド以下人数でオリジナルバンドがやりたい《できればトリオかペア》)

突拍子も無い奇天烈な即興演奏流して歩いてくるのが『単独者』です(笑
(二度と同じもの演奏しない、譜面通りに演奏するとか気が知れない、いや、そもそも譜面が読めない)

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posted by kagewari at 11:59 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが存外に『緊急事態』が「歩留まり」カミングアウトのキッカケとなるかも

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


推測の域を出ないんだけれど、
今回感染症関連の飲食規制で目立つ”飲酒を含む”という部分で、
(※歩留まり論的には付き合いの飲み会、本音で言えば”嫌々である”)
これは都合がよかったと感じている層がかなり存在するようで、
唐突って事では無いと思うが、
昨今「アルハラ」なる言葉が登場している→アルコール・ハラスメントのことだ

「酒の席で嫌な思いを経験することの総称」のようなんだけれど、
(※嫌な事も何も大学生サークルにおける新人ナントカのアルコール中毒死が後を絶たないなど、ハラスメントどころか広い意味ならこれ”刑事事件”なワケで)
まあ飲酒と言えば『共同幻想』インセンティブにおける代表選手です、
この飲酒を”嫌な事”として半ば公明正大に言えるようになるってことは、『共同幻想』にとってかなりの痛手となる。
(『共同幻想』適応度の高い個人は逆説的に言うと”飲み会承認”が得られないと飲酒そのものができなかったり《許認可権を権威に握られている》、飲めても罪悪感から痛飲のような不快『興奮』に切り替わったりするため、彼らには日常の快感代謝を巡る重大事項となるケースもある)

■ひとつエポックなのは、
小池あたりはガチで政治的パフォーマンスなんだと思うが(この人の読みにも怖いとこあるからね)
「飲酒系飲食潰しはイケるネタだ」って判断があんだよ(それがあたりハズレともかく)、
 ↑
小池知事と言えば横文字連発の「自称意識高い系知的階層権威」のひとりじゃんさ、
それなりの拡声効果あるよね、
「飲酒系飲食店とか無くてもいんじゃないの?(本当に好きな人は自宅で飲めるだし、キットも販売されていて作るの簡単だから私なんか自宅でエール作っているのよ)」

だいたいがこの規制の発端がホストクラブじゃん、
続いて、高齢者のカラオケ(昼から飲んでる業態なのかは知らないけど)
歩留まり系有権者の潜在意識的には「撲滅してもいいと思う」ってあるでしょこれ、
そこに、会社帰りの断りにくい飲み会、
「そうだ、これはアルハラだったのね」(ガツンと断っていんだわ)

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posted by kagewari at 09:31 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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