2021年04月18日

リクエスト関連(前屈さん「その証明」)

前屈さん
>ご返信ありがとうございました。特に十代から二十代前半にかけて環境と対人関係で苦労し、「なぜ自分はいつもこんな目に遭うのか、なぜ、なぜ……」と常に自問し続けていました。「本事案に”全く無関係”」と言い切れるのはなぜでしょうか?幼少期ならまだしも思春期の自分には大人ではないにせよ意志決定力は備わっていたと思います。交通事故に遭ったことをいつまでも悔やんでもしかたない、のようなことでしょうか?「それでも俺はよくやった、よく耐えた」と、とにかく認めてやることが大事なのですかね?

●証明は簡単なんです
目標が自覚的であれば、思い残すなり見事な達成感なり”容易に自覚できます”
ところが、根拠不明な未達成感がある
=無意識下にある命題は「お前は何をしても足りない男だ(だから無限にがんばれ)」のような設定になっていなければ、論理的に上記現象は発生しません。
言うならば、相談依頼文が既に「根拠のないデマに強迫されていることが」証明されてます

●次に、この心理発生時期ですが、
(基本的には幼児期のことです、→最大限年長まで引っ張ると思春期以前となります。またPTSDにおけるトラウマ論の場合は成人年齢以降でも発生します。)
無意識的であり、現在の「自意識』には”取り込まれていない(無限大労役の刑とか身に覚えがない)”=思春期『反抗期』にネタバレ崩壊していない=何らかの原因で鍵がかかり(自覚することが)タブーである。(そう考えるきっかけが、あまり思い出したくない”めんどくさい事案であるなど”)
 ↑
大人の考えた結論ではありませんので→100%どこか間違えているんです。
(子供ってのはサンタクロース信じるほどイカレテますので、子供時代に思いついたことのほとんどは現実から乖離してます。)


それから自分を認めるのではありません、
勝ったのだと宣言するんです(確定事項であり承認の必要はありません)、
「頂点であり、それ以上は無い(限定解除である)」
(認めるも何も、《自覚的に「十分やった」とあるんですから、たとえるなら→》普通自家用車でニュブルクリンクのタイムアタックでレコード出したんですから、おしもおされるぬ頂点です。←これにケチ付ける奴は底なしのバカかキチガイです。)
自分のキャリアにイチャモンつける発想に(お前は失格だお呼びじゃないと)ダメを押すって事です、

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 18:51 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(前屈「達成感」)

前屈さん
>リクエストお願いします。困難の多い人生でした。人より体が丈夫なおかげで忍耐と努力の日々を送り、結果として自分が望む成果を得てきました。しかし、ふいに過去の困難や辛さを思い返してしまい「あの時の嵐のような辛さは何だったのか・・・」と無駄に落ち込むことがあります。考える暇もないくらいずっとつっ走り続けられればいいのですが、寝る前や小さなきっかけでふっと頭に過去の辛さがよぎるというか、常にどこか緊張している感じです。休息や気持ちの切り替えが下手なのだと思うのですが、アドバイスをいただければ幸いです。

それはね「達成感が無いんですよ」
(潜在的にやるべし目標がトンデモ設定になっている)
流石に『自意識』では(通俗的に十分な結果も出ているし)「よくやったな」と思っているのだが、無意識下では(おそらく何らかの理由でレバレッジがかかっており「無制限にまだまだ足りない」とか言われ続けており)「このクソ怠け者、恥ずかしくないのか」みたいなことになっとんのです。

●言うまでもなく、無意識の言ってるのは
「いわれなきデマ」です、
ところが困ったことにこのデマを思いついたのは、子供時代〜思春期以前などの”自分”なんです
理由の詳細は分析しないとわかりませんが、
(何から何まで分析が必須ってことでもありません《性別確定ではありませんが男性の場合この辺にはハードルありますから》:自分で思いたるなら問題無しです)
1)何かわからないことで子供時代に不都合事案があった
2)この時「自分の頑張りが足りないからだ」と漠然と思ってしまった
(実は本事案に子供のあなたは”全く無関係”)
3)自分の頑張りは(実は)全く関係の無いことだったため「どこまで何をやればいいのか全く自覚できない」
4)エンドレス労役地獄みたいなこととなり、
これ体力のない個体なら、メンタルに「何かおかしい」が発現しますが、
下手に馬鹿体力の持ち主であったため、それを問うことなくひたすら「無限の(実は意味のない)努力地獄にまい進し」→”それができてしまった”のですよ。

と こ ろ が
これまでの行為には何ら明快な自己決定は無く(自己責任の担保がない)
なんというか「俺は奴隷だったのかな?」みたいな体感しかない。
(逆に言えば、全く達成感が無いばかりか、無意識からはデマで「怠け者と罵られている」)


■まず大事なのは(何事でも頑張ったことは”無条件に評価してよい”ので、)
「十分にやっただろうに、何か足りないみたいな疑問が消えないとか、俺は何様のつもりだ。思いあがるのもいい加減にしろ(ヒーロー気取りなのか?)、少なくとも俺は人並み上にやったんだ。文句あるなら表出ろ、」←こういうテンションを保ち、
なんでしょうか、書道か何かでデッカク書くんです

 俺 の 勝ち ←うんでこの作品を自分への戒めとしましょう


サブカル的には、風呂入った時に「自作の俺の勝ちブルース」(マヌケな作風のがよい)
これを歌う癖つけるってのも推奨です、
(なんとなくお察しかと思いますが、作風は以下のようなもの)
「俺のかっちぃ〜ぃぃ、俺っの勝ち、オ〜オ俺のッ俺のカチぃいい♪」←こういう奴の無限ループ調
(いつものしめったれた泣き言が無意識から聞えた時には即座に、声に出して「バカか俺」と宣言し→腹筋50回のペナ、これを習慣化します。ご自宅で大きめの風呂ある場合は「チェストー!!」の掛け声とともに水被ってください《心臓付近は避けてくださいね》)



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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 17:18 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和の知恵を”再考”してみる(快感代謝について)

人類ヒト科の性(サガ)と申しましょうか、
霊長類として過剰に肥大化する欲求(転じてモチベーション)が現代文明に繋がることは各所で説明してきたとおりです(原則論には「退屈したら死ぬ病」まである)。

逆に言えば「今日も頑張った”やった、やった”」と達成感あってこそ安眠できるのであります(快感代謝)、スポーツや肉体労働のような”達成感(快感代謝の確認)”多い物は、それは労働量も多いので疲れはしますが、いつの時代でも好まれています。
「可能であれば、楽しさ(PLAY)で疲れを忘れ興じられるスポーツが人気なのはそのため」

実存主義的には(たとえばそれをストイックに施行するなら)
何の意味も無い、無限の開墾でも構わないのです(これに動機形成するのが容易では無いだけ)。労働量と達成により日常ノルマに課せられているモチベーションの消費がメンタルヘルスに重要であり、
(困ったら散歩や、まず風呂にでも入っておけってのはそういう意味:だから『共同幻想』社会ではあれほど”温泉旅行”が定番化したんです。)

●快感代謝の引き出し多い人ほど、そういう意味では余裕あります
人類ヒト科にとっての死の恐怖「退屈」の反対は、
(いつでも動機形成ON可能な)「面白いこと沢山知ってる」であり、
この”沢山”は、必ずしもバリエーションである必要は無く、
「この山を開墾してみせる!」のような単一無限のエンドレスネタでも最強となる

注:「面白さの量」に仕事量が比例するのではなくて、仕事量が相対的なその時の面白さを証明しているんだと思います。スポーツにおける「黙々と居残り練習熱心な様子を”よっぽど好きなんだね(=面白いんだね)”」と表現しますよね。
モチベーションは=興奮量ではありません。
(「面白いゲーム」だからといって大興奮の連続かって違うでしょ→将棋とか)
 ↑
長くなりそうなのでこの件は別途次回やりましょう、

保守主義じゃないけれども、
■文化伝統の中に、そんな「強力な”やることネタ”」が無いかと、あれこれ考えてみる。
ありました、最強なのが、
(主として女性向きのネタですが)『編み物』や『織物』です
しかし近代『共同幻想』時代には、男性バージョンもありますよ『竹編みカゴ作成やわらじ作成他』の手工業です。
なんせ作成しているものが、消耗品ときてますから、
「作成数目標も無限大(やることを永久に確保→もう一生退屈しない)」
※考えてもみてくださいよ「昭和の少年はなぜあんなにプラモデルが好きだったのか」
※「ジグソーパズル」が好きな人って何が面白いんだろうとかもね
※「板前さんは」何故あんなに仕事のディティールに拘るのか
※「米国人のお父さんは」何故あんなに大工仕事が好きなのか(日曜大工なんて専門用語も)
※「裸の大将山下清」は障害がありながらどうやってメンタルの平安を保ったのか(切り絵)
※「俺流落合」のスランプ脱出法は何故「真っ暗な部屋で無限に続ける素振り」だったのか

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タグ:鬱症状
posted by kagewari at 15:16 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(元社不さん「だからそれを保守主義って呼ぶんだってば」)

元社不さん
>甲子園を例えに出されたので私も甲子園を例えに出しただけです。縁あって所属した組織(会社や地域など)の戦力になろうと努力するし、自分やチームの成績を上げようと必死になりますよね。でも足を引っ張ってばかりだから追い出されて不適合者にならざるを得ない人だって多いだけ。はじめから不適合者になろうと思う人はいないってことです。そして楽しいから友人と遊ぶんだし、好きな人と付き合えて充実してます。不適応で友達もいなくて家に引きこもってる人生なんてつまらないです。社会適応しなきゃと強迫的に思ってるわけじゃない。

だからさ、これは”ももち”さんの話で、あなた関係無いから。
あのたの主張はそれはそれでいんだってば、
(近代なら「異教徒は殺せ」、もすこし緩く世俗化したイスラム帝国なら「異教徒税を払ってね」)
「保守論壇右寄りですが」とかのブログなりで発言しておればいいでしょに、

あなたに何の特権があるのか知らないが、
私や”ももち”さんに対して(世の中に保守政党とリベラル政党があるように)考え方が違うから(特別帰属する必要性は無いが、少なくとも「保守政党」支持では無いってだけで)「お前らは落伍者だと」暴言吐く権利など無いと言ってんの。

●「自分の周囲の『共同幻想』(社会学的にはゲマインシャフト)との関係で所謂巷間伝わる”コミュ障”などというインチキな概念のレッテルみたいな現象がある時」、
それは、「文系社会と、理系自我」みたいな相性問題があるのであり、
(そもそも田舎が合わず都会へって王道じゃん)
これは違うなど、自分の自我タイプに自然な社会なりを「さてどうすっか」と考えるワケだ、
(なぜこのような分岐が起きるのかって「社会が豊かになって個性化するから」さ)


しかし(あんたの話してんじゃないから)
この話の元の”ももち”さんには適応障害があったわけ(過去ログで説明したように”相性問題”)、
端的に言えば、理系なのに周囲の文系社会に無理でも適応しなければならないのではないかって強迫的な思考(無意識なので「どうしてもそう思ってしまう」などと自覚)、
あれこれ考えて「こりゃ強迫心理だな」と(普通に理系志向で問題無し)、
で、
”ももち”さんには「(自身曰く)自分には「強迫心理」があるものだから」と、
(それを防ぐ意味でカウンター付けて強調するため)
間違えて適応しなければと思い込んでいる当該社会を「北朝鮮みたいに思うとかどうですか」と私に尋ねたワケ(自分の勘違いを抑制するために)、で、「いんじゃないの」と答えたワケさ。
●そして”ももち”さんはそんな私と「完全にコミュニケーション」できており、
コミュニケーション能力になんら問題無いことが確定している。
(故に、勿論何かの縁で同じ職場なりチームにいれば、”ももち”さんは私の組織の戦力になります。)
 ↑
なんら問題無いじゃん、


あなたが唐突に「お前らは落伍者だ!!」とか言い出す理由もワカランし、
あなたが保守主義として「それでOK」と思ってるならそれでいいじゃん。
どうぞどうぞ頑張ってと言ってんです。あなたを適応強迫とか言ってないから。

(あなたの証言が事実なら昔は努力不足でもあったんでしょうよ、知らんけど。それと”ももち”さんの事情は違う。)
”ももち”さんの話をしてるんだってば、
あなた関係無いから。

●それから『単独者』って引きこもりの事じゃないぞ?←全く無関係です
(合わせて”ももち”さんも引きこもりじゃないから。どっからその話を持ち出してんのか知らないけど)




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posted by kagewari at 12:59 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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