2021年04月12日

ちょいと前リクエストで書いた「コミュニケーション障害の勘違い」を補足してみよう

「話を極端にするとわかりやすい」←この王道フルスロットルで考えるとさ
(今回は流石に誰でもわかると思う)

■ひょっとしたら?LGBTかも知れない女子が、
周囲の常識やメディアの煽りや、近親者の期待によって、
「結婚して子供を産んでママ友を作らなければいけないのだと”思い込んでしまった場合”(勿論社会適応としてね→過激に考えれば当人が”不適応=犯罪者”みたいに思っていてだ)」
この人LGBTかも知れないんだぜ?
無理やり追い込んだ結婚生活や育児に過大なストレスを発生させたり、関係者との間でぎくしゃくしたりワケのわからない軋轢が発生して”当たり前”だよね。
(※この女性の実像が「脂ぎった髭面の中年のオッサンだったら?」で想定してみ→ママ友相手によからぬ妄想抱いちゃったりさw)

これ相性問題は必ず起きるし、
合わせるも何も程度の問題を超えちゃってるワケさ。
加えて、自分がLGBTかも知れないって部分が(たとえば家の宗教的戒律などで)抑圧され、自分自身にもカミングアウトできていない場合、自分がLGBTかも知れないって事すら自覚が無い。
それは同時に、自分が強迫的に当該『共同幻想』に適応しなければと追い込まれていることも無意識的なままで、自分自身に気が付いていないとする。
 ↑
外形的には「誰一人関係悪化の背景を認知できない」ワケだよ、
(外形的にはかわいらしい奥さんが優しいご主人と幸せな結婚した”だけ”に見える)
●これ必然的に(誰にも何が起きているのかわからないものだから)

「 あー こ れ は コミュニケーション の 障害なんだわ 」
と、思っちゃうよね(笑

 い や い や 全然 ち が う か ら


■それから先日の記事リクの人が矛盾してること言ってるのに気が付いた人いる?
1)「私達の暮らしは本当に楽しいです」
2)「コミュ障な人は努力が足りない」
 ↑
はい、簡単な要旨ですら論理が矛盾しているワケさ、
・確かに『共同幻想』サイドの努力は大変なんだけどさ
(甲子園目指して連日特訓の野球部が楽しているなんて思ってません:これは別途『共同幻想』論として、中の人は大変なんだとか、適応者だからこその苦しみみたいなんありますからね。)
しかし、それは当事者にとって”やるべき仕事や責任感覚”みたいな努力では無いよね。
だって「連日楽しいですっ!」って豪語しているワケでしょ。
即ち「インセンティブ(甲子園目指して)が効いてる」のさ、
適応できている人の体感は(自慢したいほどに)「私たちは楽しい」なのだから、
「その利得に釣られて(盛られて)、自然な動機形成が(楽しく)発現してる」ってこと。
 ↓
はい、その場合どうなる?
そうそう、非適応な人の場合さ、
周囲の野球部から「努力が足りない」みたいに言われているってことはさ、
その「インセンティブが効いてない」ってことさ、
=「甲子園とか言われても、全く興味が無いんです」
(何をどう面白いと感じるのかこそ”個体差”だからね→人の数だけそれは違う)
「 え ? あなた、本当は野球部じゃない人だったの?」

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posted by kagewari at 16:11 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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