2021年04月01日

言えば左翼リベラル暴走ネタなんですが(LGBT)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


最近カナダ人ニュースさんが詳しく報じてますが、
カナダのリベラル州において、
親が許可していないのに、インチキ臭いカウンセラーに乗せられた少女が(13だか14歳かな)、このカウンセラーと共謀する医師により性転換プログラムに乗ってしまい、
「おいちょっと待ってくれ」と言った父親が禁固5年の容疑で逮捕されるかもしれないって話。

これまたスゲー話だと思いますが、
心理学的に<あくまで推察ですが>考えるLGBT論を書いてみようかと、
俺その筋の専門家ではありませんから、『単独者』の雑感ってことでご容赦ください。

■古代から中世などの方が、バイセクシャルについて「ごく一般的なネタ」でした。
日本の戦国武将の話とか、腐女子の方は「衆道」でよくご存じですよね。
漫画ネタからめれば『ドリフターズ』に登場する、主人公”島津豊久”は稀に見る美青年で、足軽どもがもううっとりするほどだった(この人のために死んでもいい的な)という逸話が”史実”にありますが、
まあ、そういう意味だったのだろうと思います。
(何もLGBTもクソも、、性的趣向と男女がどうしたとか別問題みたいな)
旧約聖書に出てくる、ソドムとゴモラの話も確か、天使長だったかが偵察したら「バイセクシャルのホ〇だらけで、呆れて神に報告→焼き払え」みたいなお話です。
(現代でも野球部のホ〇動画ネタとか時々出るじゃん←現代衆道かって、、個人的にはNHKのスポーツなんとかの元野球部アイツも怪しいと見てますww)


戦時中の日本に代表されるような(男女机同じくせず)
女性の権利を抑圧する形での”殊更の男女分け”はまあ『共同幻想』の発案であり、
どうなんでしょ、
過去ログ記載の「インセンティブの話」読んで欲しいんですが、
●『共同幻想』権力源泉のひとつが「生欲行使の許諾権」です、
つまり、日常的にはこれを禁制にして無知蒙昧庶民を欲求不満状態にしておかないといかんのです。
(まあそんなところから始まったのかなと)

さて、現代において左翼リベラルが「LGBTガー!」っとムキになる理由もなんとなくわかると同時に、
何言ってんだか意味不明な点も同時にわかるでしょ?
(なんせ、やたら性別がどっちでどうだに拘ってるのが左翼リベラルだからです)
古代から中世的に言えば、「同性愛?何か特別なことかね」ってことなんで、
好きにすりゃいいだけのことで、
「いえいえ私は男なんですー」とかそもそも必要が無いんです。
”男らしさ””女らしさ”ってネタも、勿論後付けの捏造っていうか、、古すぎて伝統文化ではありますが、
特別決まりのあるものではありません。
 ↑
つまりね?LGBTがーって、運動を「嫡男の元服」みたいな時代にやるなら意味わかりますが、
現代社会でムキになってやるような話ではありません。
むしろ「中性的というか、同性愛志向な雰囲気も許容しなさい」ってことでしょ。
(もし運動やるならね)

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posted by kagewari at 02:38 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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