2021年04月09日

リクエスト関連(彼女欲しい大阪人さんへ「補足」)

大阪人さん
>「前回記事説明忘れた事あったので」

ひとことだけ「感染症2類の件」だけ補足しますが、

感染症2類が隔離や詳細報告義務が求められるというか、
そもそも成立するのは、
(中世ペストのような異常ともいえる衛生状態の悪い環境でも無い限り)
「重症率が高過ぎるから2類=大きな感染拡大には至らない」ためです。
何故って、宿主が他の感染者見つける(再生産)する前に重症化し亡くなってしまうからです。
(なので《パンデミックというより》無用な近親者などへの感染を防止するため早期隔離が有効)

こんな大流行できる感染症は=もう最初から2類じゃないんです。
(重症化率も低く、日本は感染者では無く”陽性者”で言えば95%以上だったかな?重症化もしませんので。)
 ↑
このような本来5類感染症を法的に2類に分類すると、
「アホみたいに医療崩壊するんです」
(うーんと、朝歯磨きしなかった子を全員歯医者に入院させると、確実に歯医者パンクしますよね?)
「そこは入院でも通院でも無く、自宅で歯を磨いてください」って、

ザックリ言えばそういうことです


●あと地元民じゃないのでアレなんですが(間違っていたらゴメンなさい)
私は維新支持者では無いので肩持つワケではありませんが、
都構想めぐる橋下(維新)と地元キー局MBS(バックに京大土木利権)の泥仕合は滅茶苦茶でしたので、地元局的にMB〇の報道は全く信頼できないレベルを”超える”異世界水準にあることも推定されます。
(あくまで関東目線の考えですが、、)



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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 04:08 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(以前のリクエスト記事でさん「去年のリクエストで」)

<後から3と4と末尾をちょっとだけ補足追記>

以前のリクエスト記事で
>ももちさんのことで思うことが。自称コミュ症の人は努力もせずに恋人や友達ができないからと不幸に浸ったり、遊んでる人達を妬むのでしょうか?横槍さんが仰るように努力して作れば良いだけの事だし。私の周りでも努力せずに意味不明な思考に逃げる人がいます。いや純粋に友達や恋人いて楽しいから遊んでるだけだし、某国のマスゲームなんかと全く違うんですけどww何でそんな発想になるのか?友達や恋人いる人への嫉みなんだろうけど、いずれにしても怖いです。マスゲームなんかと一緒にする思考大丈夫なんでしょうか?

まず何を言ってるのかよくわからないのですが、
1)コミュ障とか言われている人は「猛烈に努力するからコミュ障と呼ばれるんです」
何故って、
本来(あなたの言うような意味の)コミュニケーションは”必ずしも必要の無いこと”だからです。
(戦中の八紘一宇じゃあるまいし、)
同調圧力と”特定の社会への適応”は、見方変えなくても全体主義であり(典型は中国)、
日本の『共同幻想』社会とは、程度の問題で全体主義的では無いというワケじゃありません。
(なので絶賛崩壊中なワケで)
「同調圧力」の語彙は、「全体主義的って意味です」
(同調=没個性)

共産主義とはある意味キリスト教の一派のようなもので、
(米国の場合保守の基板は福音派ですね)
保守系共同体は(前述の程度の問題で実体は違いますが)全体主義・権威主義的傾向を持つのは事実です(イエスの言ったことを全員が好き勝手解釈していたら宗教として成立しない)


2)コミュニケーション論的に、リクエスト記事のももちさんと私は「完全にコミュにケーションに成功しており」、つまりももちさんは「コミュニケーションに何ら障害はありません」

3)あなたの(何を自己顕示したいのかよくわかりませんが)言っている話は
「野球部員が甲子園目指して練習に打ち込むのは本気だ」って部分の話で、
そら同じ共同体であれば当然の話です。
(同じ共同体なら盆踊りも楽しいでしょう)
しかし、
「帰宅部の生徒捕まえて、お前も練習しろ、野球部の練習できないで惨めだな」とか、
(仕事に疲れ帰宅中のサラリーマンをどこぞの地方グループが拉致して盆踊りに強制参加させたら?)
 ↑
これ”頭オカシイ”ですよね?
(勘違いしないように、あなたがそうだと言ってませんから。そういう構造的勘違いが以下4により起きるんです)

4)つまり全ての発端は、(コミュ障とか呼ばれる人の多数が)
「本来帰宅部なのに、(強迫的に)野球部の部室に出入りしてしまうことから始まります」
(ある種の錯誤行為です)
そら、あなたのような野球部のみなさんは「我野球部はー」ってことになりますが(”ももち!”お前は何やってんだと)、
ネタバレすると、ももちさんは何かの勘違い(強迫心理)で部室に出入りしているだけで、
実は帰宅部なんです。
(帰宅している筈なのに誰だか知らない体育会系から「声出せー」と言われ「どうしたらいいでしょう」みたいな、ちょっとにわかに信じがたい状態が発生していて《ところが人間の心理にはよくあること》)
そら(こんな見当違いな錯覚されると)双方行き違いやら関係がぎくしゃくしますよ。
(水泳部でも無いのに何か勘違いして、私服のままプール入っちゃうんだから)
怒れる体育会の心情も理解できます(ただ事の詳細は”そういう話じゃ無い”んです)。
 ↑
怒るのもごもっとも、
しかし実は当人にはこの共同体に参加意思は無く(たとえば大学院で研究するのが本意だとか)、
無意識下の強迫心理で→「間違って参加しなければいけないのかと強迫的に思ってしまっている」ワケで、
(そら自己責任と言えば自己責任→なので5なんです)
●言えばコミュニケーション障害などと言われる事案の大半は”勘違いを発端とする相性問題”です
(別に盆踊りで楽しい人や体育会系部活を批判したり否定しているのでは【ありません】)


5)で、ももちさんは特別何かを揶揄する目的は無く、
「自分があまりにも勘違いするものだから(物事を極端に見立てればわかりやすかろうと)」
(程度の問題を逆手にとって)
「同調圧力的な『共同幻想』社会を、共産主義独裁みたいに考えちゃってもいいのでしょうか」と尋ねているワケで(お前らは金正恩だなどと言ってませんから:むしろ逆で「志願者でも無いのに組織参加して見当違いの事案になっては盆踊りの事務局にも迷惑かかるじゃないですか?」→「いやいや踊りの努力をしてるんですか!」の状況では【無い】ワケで)、

そういうデフォルメで、強迫的な錯覚を抑制できるならいんじゃないの?ってことなんです。
頻繁に(実は帰宅部なのに)『共同幻想』などの誘い文句があると(所謂社会的キャッチコピーやメディアによるプロパガンダ)「ついそうなのかな」と思ってしまう強迫傾向があるためです。

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posted by kagewari at 04:06 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

リクエスト関連(彼女欲しい大阪人さん「コロナについて」)

大阪人さん
>ありがとうございます。大阪でのPCR検査数が増えて陽性者がたくさん出たこと(=感染者数ではないんですか?)、厚生省が上から指示が出ても5型に下げようとしないから保健所や医療崩壊が起きたってことでしょうか。ただコロナも思い後遺症で苦しんでる人も多いですからなかなか下げられないとも思いますが。それに医療従事者や渡航者よりも老人に先に打つのも順番が違うのでは?何よりマスクもせずに大人数で酒飲んで騒いでる奴が多い。これでは感染なくならなりませんよね…。

えーとですね、
■何分私も専門では無いので、「松田政策研究所チャンネル」動画を紹介しようと思ったんですが、youtubeに削除食ってるみたいですね(まいったな)、
「大阪市立大学名誉教授井上正康氏」の解説が一番わかりやすかったのですが、
ままよで説明します。

まず、日本の感染状況というかそもそも感染症としての深刻度が2類じゃないんです、
(重症化率も低く、死亡者数は例年インフルエンザ以下です)
欧米の場合は日本の20倍〜100倍ほどの重症化、死者数などになるのでWHOがそう言うのもわからないでも無いのですが(実はこの数字にも怪しいところがある:これもWHO通達関連で交通事故死でもPCR陽性ならコロナ感染症死で統計されちゃっている)、
それから後遺症はインフルや例年の旧型コロナ含むそれに関わる肺炎でも同様で、
新型コロナが特別というものありません(不安を煽りたいマスコミのデマです:無いってことではありませんよ”通例の症例と同じレベルという意味です”)。
※5類になると、入院措置はそもそも必要無く、詳細な報告義務も無いので(通常のインフルと同じ)保健所の取り扱い業務自体が激減しますし、一般の開業医でも診断できますので(多分今の10倍〜50倍ぐらいでしょうか)対応力に余裕が出る事になります。
※特に今回注視すべきなのは、PCR検査利権で動いている人間もいるということです(2類のままならまだ金儲けができる:これが私利私欲だけならたいしたことないんですが左翼外国勢力の活動資金になっていたらこれは大変だなと)。

また、高齢者以外ではほとんど死者はおらず、
専らの重症者は高齢者施設における高齢者のクラスター感染なのでワクチンが高齢者優先なので正しいです。
また、感染ルートでは無いという意味ではありませんが「飲食での感染」も大袈裟に報道されており(今回の新型コロナはトイレなどでの感染可能性も高い)、高齢者と接点のある場合は慎重さが必要ですが、若い人の場合はむしろ感染して集団免疫を獲得しておいてもらう方がいいのじゃないかという意見もあり(=ワクチン接種と同じ社会的予防効果ありますので)、
●とにかくマスコミが現在騒いでいる話は信用性がほとんどありません
また、政治家は支持率含め票になってナンボですから(言論統制するワケにもいきませんし)
ある程度(メディアの報道がデマなのは彼らの耳にも入っているんですが)調子を合わせた対応せざるを得ないんです。
※安倍政権時代には上久保教授など懐疑派が官邸に出入りしてました(当然当時官房長官の菅氏の耳にも入っていた筈です)

また、これは一部で明確にエビデンス込みで確認されている事項ですが、
昨年の『緊急事態宣言』も、今年の『緊急事態宣言』も、感染者の減少に”全く関係ありません”(ピークアウトの日付と宣言発令は全くの無関係)
DATA的にはGOTOも全く影響が無かったことが統計で判明しており、
感染流行の上昇と下降は「気温変化などで(ウイルス活性化)流行が始まり、流行圏内母集団でほぼ集団免疫が達成される度に(それ以上感染できないので)自然減している」見方が有力です。
※なぜメディアがあれほど騒ぐのかって、緊急事態など出させて経済を無駄に混乱させ「政権批判がしたい」からです。

■そもそも(こは武田教授が統計出してますが)
全ての疾病における肺炎による死者数は、昨年は例年より”減少”しており、
(コロナのおかげで感染対策も進み、例年より死者数が減った)
(またウイルスの相互干渉の結果、例年のインフル感染が絶滅級に減少した)
欧米に比べ、桁違いに感染状況が軽微な日本の場合、
現在の騒ぎ方が”異常である”というのが正直なところで、

また、マスクは(これは吉村知事も説明していますが)今回のコロナは飛沫感染ですから、唾液を飛ばさないための(人に感染させないための)予防措置で、マスク自体に感染防止効果は期待するほどありません(更に医療用高性能マスクの表面で大変高い増殖率があるという話もあります:頻繁に交換が必要)。その飛沫云々も(水洗トイレでのリスクの方が高い説もあり)スマホ表面なんてのも怪しいので、飛沫もなにも手からいろんなところに付着している可能性があり(以前から手袋のが有効という説はあった)、【新型コロナの特徴は付着後かなり長い時間生存していることなので】→洗顔・手洗いが一番有効な予防策なのかも知れません(公衆トイレの利用はリスクありますので自宅の話です)。
※頻繁にクラスターとなるカラオケですが、これも唾液の飛沫というより(食事しますから)「食器の手渡しじゃないのか?」と思ったりもします。
●繰り返しになっちゃいますが、「この人マスクしてなくて大丈夫かしら」は=その人が感染者の場合の話なので(今回無症状からの感染もあるのでわかりにくいのですが)神経質になるほどのリスクでは無いと思います。→マスクしている人の”前述マスク表面の増殖”も心配(うっかりマスク動かす時に表面触る人いますから)、「ならどっちもどっちです」

※なんつーかトータルで考えると「スッカスカの布マスクの人」が一番親切ってことになるかと
(あ、俺のことですねww)

いずれにしても(欧米と比べ日本の状況は全く違いますので)騒ぎ過ぎなのは事実なんです。
(※というか左翼陣営は”意図的に騒乱を狙っている”←てか米国ではそれを狙って中共が意識的に撒いたって説は消えていません。)

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posted by kagewari at 20:51 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「こういうことを期待しているんだろと思う」

いつも有益な情報提供してくれている”カナダ人ニュース”さんから
NV州民主党市長共和党へ移籍「民主党は社会主義政党」


トランプ大統領は、こういうことを期待しているんだろうとと思うワケさ、
『民主党』支持者が全員極左なんてことはあり得ないし、
労組が有力な支持母体な選挙区もあるだろうから、(アベノミクスでもそうでしたが)トランプ政権において失業率が最低になった景気回復と雇用政策を「むしろよかった」と考える『民主党』支持者は相当多数いると思うのね。

実際トランプ政権は右派ですら無い(ここは安倍政権と同じ)
アフリカ系米国人に対しても積極的に支援しており、失業率も最低レベルの高水準の雇用も提供した(主としてアフリカ系米国人向け大学への支援も行っている)。
そもそも妻君が移民だし、ファーストレディだけれど必ずしも英語の発音が十分ではないからってイバンカが登場していたぐらいで、トランプのどこが人種差別主義者なのかさっぱりわからない。
不法移民に関しても、最も支持していたのはラティーノの米国市民ですから。
安倍政権が連合を支援し経団連と交渉していたように、
米国労組が今の『民主党』を支持していることはむしろオカシイ、
(トランプ政権はインフラ投資もリードしていた)

現在トランプ主導で『共和党』の改革が進んでいる状態で、
『共和党』主流派は力落としてる(皮肉なことにウォール街が喜ぶ緊縮財政派が多い)。
国債など経済成長とインフレ率でソフトに踏み倒してしまえって話になれば、増税を前提とした財政出動では無いのだから、リバタリアンだってついてくる可能性がある。
(※もぎせかではリバタリアンをグローバリスト判定しているが、これはリバタリアンの勘違いであって《影響力を持つ作家なりの判断が間違えている》、彼らが「実存主義と『単独者』の概念のことなのか」と気が付けば180度逆さまにもなる。)

というか、米国の政権なのだから、
米国人のための政策じゃなけりゃオカシイんだから。
『民主党』支持者の彼らにも、現バイデン政権を見て(おいおいどうなってると「ジョー・バイデンは民主党中道派じゃなかったか?」)相当な違和感あるだろうと思う。



posted by kagewari at 03:59 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(彼女欲しい大阪人さんへ「若干陰謀論も」関西でのコロナDATAへの違和感)

大阪人さんより
>「リクエスト依頼では無いので大阪のコロナ報道の件」としておきます

勘違いから気分害さないでいただきたいのですが、
私は昨今の関西でのコロナ感染拡大報道そのものに懐疑的です
まず関連の以下記事参照ください『住まいの心理学』で詳報してます
関西の感染拡大ってのは、本当なのだろうか(DATAで見てみる)
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/480865302.html


ここはまあ何でもアリの心理学ブログなので、「若干陰謀論も交えて」の見解になりますが、
前述記事要約・補足すると、
●確かに大阪・兵庫・奈良・和歌山など近県に類似の傾向はある(が、しかし)
・重症者の増加ともっぱら(タイムラグはあると言え)死者数の増加が比例しているとは思えない(強烈に偽陽性をカウントしている可能性)
・大阪府においては東京都の倍近い検査数に及ぶ日があるなど、そもそも流行拡大がこれほどでは無い3月頭以降どんどん右肩あがりで検査数を増やしている
・何故か京都府ではその傾向が(最近はなんだか帳尻わせのようなDATA出ているが)ほぼ観測されていない
・PCR陽性数はCt値により極論自由自在に操作できる
(PCR検査Ct値:WHOより35倍以下の指定あり、厚生省は通達でその旨連絡あるが、感染症センターなどの表記には最大で45倍の記載が残っている筈:維新系議員の国会質問あり)
・大阪府や大阪市に大きな影響力を持つ大学は?「京大(都構想反対の中心)」
・ちょうど、(左翼が意味不寧に反対している)オリンピック聖火リレーが関西にという時期

※関西のDATAは前述引用記事同様、東洋経済の厚生省統計DATAから引用
東洋経済新型コロナウイルス国内感染の状況(各都道府県の状況)
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


<マスメディアの報道がデマばかりなのは説明するまでも無いと思います>


●私は流行の拡大傾向が全く無いとは言ってません、
東京都でも(ちょっと見わからない程度の)微増傾向はあります。
・大阪府の重症者数(今現在の総数)が東京都より多いのも事実ではある(100人前後多い)

しかし、各DATAを突き合わせてみた時に、
「状況判断の目安でしかしない陽性者数の増え方と(=感染者数では無い)、連携する報道の方向性に違和感あるのも事実で」
個人的には「吉村君ひょっとして騙されてるのと違う?」と思ってます。

繰り返しますが(私は専門家では無いですし)感染拡大の否定ではありませんよ(”増加傾向”が存在するのは事実だと思います)
しかし現状のDATAから大流行が発生していると断定するのにも違和感・疑問ががあるのも事実


※この件も何度も指摘してきたことなんですが、現在WHOの依頼もあり新型コロナは「感染症2類《結核やSARS》」に指定されています(この段階で市中の一般開業医は事実上診断できない)、勿論それは欧米などの重症化率であればある程度の根拠となりますが、日本の場合重症化数や死亡数は例年のインフルと大きな違いはないため安倍政権終了時に「2類から5類への指示」が出ています。(何の理由があるのか厚生省がこの指定基準変更に半年以上抵抗しており)結果「感染症2類」のままなので、偽陽性の疑いのある陽性者も全てへ入院措置や自宅隔離の指導を行わなければならず(保健所は必ずパンクする)、ベッド不足にもなるのです。
大阪府に150人重症者が追加入院したらベッド不足になる筈も無く
(数年前のDATAですが:大阪府における病院数は 523 施設、病床数は 107,005 床)
これは指定2類だからです、

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posted by kagewari at 00:35 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

政治判断としては賛成ですが政策的にはTPPに反対な理由

経済学的にはミクロっぽい話になるかもですが、
絵に描いたような「国際的産業別分業・統一市場」とかはまず無理だからです。
そもそも事の始まりが
「第三世界の人件費が安いから」→高くなったら安いところへ移動じゃさ、
単なる焼き畑農業だし、
(※農業にたとえていうと、日本は土地が高いから海外の土地を購入し安いコスでできるので、大規模な焼き畑農業を始めたみたいな話。←ここで何かイノベーション起きてますか?)

第三世界の経済はマクロ的には投資の拡大で増えるかもしれないけど、
低賃金をベースにした投資なのだから、国内市場は是弱で、
投資企業が人件費の高騰で他国に撤退したら一発で終わりです。
●重要なというか、、、誰でも知っていることですが、
本来発展途上国は為替や関税で国内産業を保護し(輸入品はバカ高い高級品)、国内生産の自力成長しか方法が無いので、(民間投資では無く)マクロ単位で(世界開発銀行などから)国が借金して開発独裁的な投資を行い自国産業を育てる事に始まります。
 ↑
TPPなど国内産業保護が場合によっては違反となる段階で、
「親切な植民地不平等条約」みたいなもんです。

また、先進国側も「人件費の高騰と生産年齢の人口減少」が同時に起きますから、
意味の分からない海外投資などせずに、無人化設備投資に全力出せば(資本は余ってますから)イノベーション伴った生産性向上でコスト高を吸収できます。
●何より、このように先進国のイノベーションが止まらないことが、後続の途上国の利益となる。
(何も第三世界だからと、ダイヤル回線から発展を踏襲するワケじゃないのだから《ODAでいきなり原発を建造することもできる》、後発の優位性は先進国のイノベーション度合いに比例する。)

つまり、選択と集中みたいなグローバリズム的国際協定ってのは、
「短期的国際投資政策に過ぎず、主として財務畑の人が考える事」であって、
経済政策や、産業振興というより、財テクに近い発想です。
そもそも大きな市場があれば、生産効率が上昇しって実に基本的な効率論もありますが、
「コモディティ化した廉価商材の一律大量生産」って時点で、いつの時代の話よって、、
むしろ、本当に競争力のある商材は「情報化社会の中で、宣伝しなくても売れる時代が到来します」から、「巨大なグローバル市場で大活躍する商社みたいな絵がいつまで続くのかもわからず」、
また、国内経済のためにも本当に必要な商材に高関税をかけるバカな国も無いでしょう。
(※大EUも突出して得したのはマルクより相場を安く維持できるユーロを手にした独逸)

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posted by kagewari at 14:08 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

思い付き程度の駄文・雑文ですが「『自意識』とは何か」

(最初言っとくけど、俺哲学って一般教養でやっただけの、事実上ズブの素人なんで真顔で反論とかは勘弁してくれw←哲学紹介の部分にはきっと間違いもあると思う。)

『エヴァ』と言えば「形而上学」であり、デカルト哲学
(「コギト・エルゴ・スム cogito ergo sum《ラテン》我思う故に我あり」の人です)
「物質・精神の二元論」やら、「魂の座《脳の松果体》」などなど、エヴァンゲリオン視聴者の方にはへーって話がズラズラ出てきます。

心理学、とりわけ俺が説明している(説明ってかフロイト・岸田心理学を経済学的に要約してるだけなんだけどさ)「『抗(あらがう)』・『被(こうむる)』論や、快・不快原則なんてのも」→まあほとんど同じ話が語られている。ってことは、フロイト先生にも大きな影響を与えた哲学だろと思うワケさ、
(ちなみにエヴァに絡むぐらいなんで、デカルトはカソリック系でありアンチ・プロテスタントらしい)
そんなことはともかく、
■wikiから拾ったんだが、心理学を予見している部分が以下の「心身合一の問題」
<一部引用>
『情念論』において、デカルトは人間を精神と身体とが分かち難く結びついている存在として捉えた。喉が痛いのは体が不調だからである。「痛い」という内部感覚は意識の中での出来事であり、外在としての身体と結びつくことは本来ないはずである。しかし、現実問題としてそれは常識である。デカルトはこの事実に妥協し、これらを繋ぐ結び目は脳の奥の松果腺において顕著であり、その腺を精神が動かす(能動)、もしくは動物精気 (esprits animaux) と呼ばれる血液が希薄化したものによって動かされる(受動)ことによって、精神と身体が相互作用を起こす、と考えた。そして、ただ生理学的説明だけに留まらず、基本的な情念を「驚き」「愛」「憎しみ」「欲望」「喜び」「悲しみ」の6つに分類した後、自由意志の善用による「高邁」の心の獲得を説いた。
デカルトが(能動としての)精神と(受動としての)身体との間に相互作用を認めたことと、一方で精神と身体の区別を立てていることは、論理の上で、矛盾を犯している。後の合理主義哲学者(スピノザ、ライプニッツ)らはこの二元論の難点を理論的に克服することを試みた。

『抗(あらがう)』《自意識系=自己》・『被(こうむる)』(無意識系=記憶・脳)、フロイトでいうとこの「昇華」であったり、『単独者』論におけるオルタナ・サブカル論とかさ、
説明の方法には若干の違いがあれど、理解して説明しようとしているものは同じだよね。

<さ、そんな事はともかくww>

ここんとこ『エヴァ』がらみて原稿に登場した、形而上学であったり(今紹介のデカルトもだが)自己(セルフイメージ)とは何かとかの話になるとさ、
やっぱそこに行き着くと思うのよ「我思う故に我あり」
俺はこれを→こう展開する「自己とは”考える事”から派生している」ではなかろうか?
形而上学を=シミュレーションとは 言 わ な い が 
(現実論ってかさ、先の事を考えてるワケじゃん、先の事=未知だろ?ならば「今日の晩御飯を考える俺」って命題は、「わかりっこないことをあれこれ考える:形而上学」じゃん。)

ちなみにまたデカルト引用
コギト・エルゴ・スムは、方法的懐疑を経て「考える」たびに成立する。そして、「我思う、故に我あり」という命題が明晰かつ判明に知られるものであることから、その条件を真理を判定する一般規則として立てて、「自己の精神に明晰かつ判明に認知されるところのものは真である」と設定する(明晰判明の規則)

シミュレーション(これもwikiから引用)
ラテン語の 「similis シミリス(似ている)」「simulare シミュラーレ(模倣する)」「simulat(真似た、コピーした)」といった用語から生まれた概念である。

ほんとのところは、コンピューターやらプログラムで作動実験するモデルみたいな意味だけど、
「脳内シミュレーション」って言えば、あれこれ《物語のように》考えるって意味だよね、
そして夢ってのは無意識的・機械的・受動形(パッシブ)シミュレーションとも言える、
だとしたら?自意識はその反対だから、
意識的・主体的・能動現在形(アクティブ)シミュレーションする主体が”自己《自分》”ってことじゃね?

→続きを読む

タグ:『自意識』
posted by kagewari at 04:10 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

反響動画視聴が高じて「『エヴァ』を見ずして映画監督や放送作家の”感想動画”を観る」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


動画自体はyoutubeで適当に検索するとすぐ出てくると思うので、
興味のある方は探してみてください。
(まあ同世代ですから、あの”もぎせか”も出しているからね)

「しかし語るね男の子達ww(もう止まらない)」

知らなかったけどエヴァって足掛け25年なのね、
ギネス級のシリーズだわ、
俺は思うんだけど、日本人だからあり得たサブカルかなと、
『歩留まり』人格や『単独者』における”《宗教や》形而上学の世俗化”って「無宗教では無い」みたいな話をついこないだ書いたんだけど、
日本の伝統『共同幻想』が、(ズルをしたとは言わないが)何人かの偉人達の判断で「最初からやたらめったら世俗化ベースだった」ことがとても大きくて、

(その結果)
●実は日本人「凄く考えるんだわ(考え好き、いや考えるエンタメ持ってると言ってもいい)」
『エヴァ』ってものは、それを著しく刺激した、
その後の映画、漫画、アニメ、小説、様々なサブカルに与えた影響は計り知れなく大きく、
『エヴァ』を媒介にして、猛烈に考えるスイッチ入った人が多かったことを示している。
(今終わろうとしている「進撃の巨人』にしてもエヴァ無しに在り得なかった)

世俗化ってのは「権威主義の反対語」なので、
市井の各個人が《宗教や》形而上学の根源的テーマを「自由自在に考える」ということを意味する。
故に、世俗化=サブカル化であり、ニーチェ先生が心配したような”ポップカルチャーの海で溺れ死ぬ”みたいなことは実は起きない。
だって、歴史的哲学家や宗教家と市井の民と「何が違うって?能力的に大差あったら大変だからねw(どっから考えても同じ人類ヒト科だから)」

この辺の錯覚は「資本主義自由経済における所得格差の錯覚」と似ている。
同じ論法で当て込むと?
「思想信条・表現の自由という民主主義社会における学歴格差」となるが、
現代日本に限らずだけど、webで無限大に知識や情報を獲得できる現代先進国において、
「情報弱者という意味の情報格差こそあれ、知的格差など”無い”」のであり、
あれこれ考え続ける『歩留まり』人格や『単独者』達は、古代には高僧だけしか考えなかったような《宗教や》形而上学的話を、まー実はあれこれ考えてんだよ(笑
(遜色ないレベルで)

■でもさ、そういうのって俗に言う「中二病と紙一重じゃん」
(俺なんか暴論覚悟で言えば、旧約聖書とか中二病が書いたの?ぐらいに思ってんだけどさ)
だから、いいネタだったんだよ『エヴァ』って、
確かに、アニメオタクとか揶揄されるかもしれないけれど、
「えーなんとかさんって、哲学とか宗教的なことをプラトンやキリスト気取りで考えてんの?」←こーんな風に『共同幻想』”崩れ”などから言われるより100倍マシだからだ。

ある意味さ、『エヴァ』を隠れ蓑にして《宗教や》形而上学の根源的テーマを考えてるワケ、
「だって面白いじゃんww」→何故って「自分もいつか死ぬからさ(スゲー不思議じゃん)」
そして世俗化社会の申し子なので、
そういう話を権威主義的に捉えていない(昭和の中期頃には「マニュアル世代」って中途半端な権威主義が流行したことあったけどね)。
自分の考えとして考えたいのさ(だって面白いから)。

→続きを読む

posted by kagewari at 18:56 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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