2021年03月25日

第4ラウンド(Make America Great Again)「シドニー・パウエルのなんだかんだ」

いやあ、陰謀論とか批判している派が小躍りしてやんや言ってるようですが、、
こういうことです

P弁護士vsD機器裁判「まともな人は信じないだろう」訴状を読んで事実確認してみた


(類する話はリン・ウッド東スポ論で書いているように、当時の陣営からも意識的にデマも飛ばすよと告知されており、勿論シドニー・パウエルも政治的発言として飛ばすところは飛ばすが”言明する事実関係に関しては自身が保有する証拠に基づいている”って話。勿論それは裁判後の話では無いワケだが、一般人も調べりゃ《その公開されている証拠も見て》事実だとわかるわけで、《悪意を持って虚偽を吹いて回っている現象は起きていないのだから》名誉棄損にはあたらない。)

まとめると以下
・D社が裁判などで確定事項にもなっていないことを悪意を持って吹聴したと言っているので
・そら裁判もやってないことだから法的な確定事項とは言えないが(パウエルの発言を読んだ一般人もそれを《裁判も始まっていないのだから》法的確定事項と思う人はいないだろう)
・そもそもパウエルの発言は(裁判前だが)手持ちの証拠に基づいており(それを各所で公開している)、パウエルの発言をどう捉えるかということについて、発言に興味を持った一般人は(公開されている証拠などを)調べ判断しているのだから(虚偽を拡散されているのでは無い)、パウエルの発言が名誉棄損にあたるというD社の主張は却下されるべきだ
 ↑
要約すると、発言する都度に法定闘争のように証拠を提示して数時間に及ぶ主張を行うワケにもいかんべさ、webなり演説なりで主張する時には「その結論だけ話すことになる」が、
根拠となっている証拠は各所で公開済みであり、
話を聞いた人も別途その公開されている証拠を確認しているだろうから、
(証拠も無しに悪意を持って公衆に虚偽の事実を吹いて回ったという)名誉棄損ではないって事


ザックリ言えばパウエル陣営の主張は【虚偽じゃ無くて事実でしょ】
で、【何度もそれを確定するためにD社を訴えてるじゃん→訴訟を受理しろよ】
(パウエル陣営の主張そのものには何ら変化ありません)

まあ(パウエル陣営が現在でも徹底抗戦主張しているワケだから)クソどうでもいい話です
※このネタは、パウエルがD社追及から逃げ出した的に拡散されたものだから
※故に、上記報道に対してパウエル陣営はフェイクニュースだと激怒中
「それで気持ちよくなるならネガキャンでもなんでも好きにしたら」ったくバカらしい




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posted by kagewari at 16:43 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ひらめきなんて覚えてられない」から転じて「本人と自分は違う論」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



■俺は、本音だとか自分って『自意識』マターと、生命としての本人は別だと考えている。
これさ、一種の個人保守論だよ。
すんごく簡単な話なのでサラっといくけど、

ひらめきや思い付きで書いた著作があるとして、
原作者はその時どうしてそんな話を書けたのか自覚も乏しいものだってのが先日の話だったけど
(あーちなみに「長編小説」書ける胆力ある人って一度思いついた事を長期間に渡り積み上げるように忘れずキャリーオーバーできる天才というか、異能者だと考えている。)
はい、その無意識領域の蓄積は、仮に個人では無く社会学ならどうなる?
延々と続いてきた故人の記憶だよね。
うんで、「墓場からも投票させろ」ってのが保守政治の根本にあります。
伝統文化を語る場合、民主主義を厳密に適応すれば当事者の過半は故人ですから。
それを尊重しないと(現世代だけで適当なことすれば)「間違う」ってのが保守思想です。

■つまり個人の自我で言えば、
イチイチ覚えていない記憶領域は社会でいうとことの墓場の故人の一票みたいなもので、
ひらめきや思い付きって事を考えれば、無意識領域無しに語れない。
だとすると、出張ってゴリゴリ現地対応してる『自意識』が自分には違いないけれど、
全体としてのパフォーマンスを語る時に、先祖伝来の記憶抜きに語れんでしょ。
でー、そこ管轄してんのは「生命機能が『自意識』の命令とか関係無しにやってる作業」だよね、
(特に睡眠時に記憶を整理しているデフォルトネットワークなんざ”この人は誰”ってさww)

■確かに『自意識』マターは”自分”なんだけどさ、
同時に過去をネタバレすることで、意味のわからない干渉を解除することもできるとは言え、
自覚できない”墓場の自分”領域は、膨大且つ間違い無く”私を構成している”ワケです。
この状況を『自意識』としてはさ、
「現場対応してる前線の当事者ではあるが<それが自分>、自分が”私”の全てでは無い」
っつー謙虚なってのかな〜、
個人自我を認識する時の保守論みたいなとらまえ方も無いと、全体としての実存を見失う。
(現世代だけで適当なことして正当な民主制と言えるのかって保守論的批判に答えられない)

→続きを読む

posted by kagewari at 04:10 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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