2021年03月24日

第4ラウンド(Make America Great Again)「トランプがSNSを立ち上げる話は」

俺はマユツバか観測気球じゃないかと思っている。
陣営幹部に発言させて、反応見ているんだろう、
既にトランプ大統領は事務所のプレスリリースだけでなくポッドキャストなどで情報発信をしており、SNSでなければならない理由はどこにも無い。
というか、アップルにしてもグーグルストアにしても、パーラーの時みたいにダウンロードサイトがアプリの取り扱い拒否するだろうから「SNSの意味無いじゃん」みたいな事になり兼ねない。
アップルやアンドロイドがセキュリティとしてインストールすらできないアップデートしたら終わりだ。

トランプの「Twitterはもう飽きた」発言の真意をどう取るか、

俺が12月から推薦してんのはケーブルTVでも始めたら?なんだけどさ、
「バノン司会のホワイトハウスってニュース番組とか」
 ↑
多分、そういうのも切り札と考えていないみたいだねww

さて、今回の発言は、「FBやTwitterとか倒産するとお前」みたいな揺さぶりだと思うんだよ。
(視聴率などに表れているようにトランプそれ自体の広告効果は凄まじく、トランプが何かするとなれば実体広告業であるSNS業界の受ける影響はとてつもない。←TV業界で言えばCNNが倒産するかもって話出てるぐらいだから)

いずれにしても本気でやるなら、前述の(ダウンロードストア関連など)問題を突破しなければ意味が無い。米国ではパーラー使えてるみたいな話あったけど、後続の話を聞かないとこ見るとパッとしない状況なのではなかろうか(むしろ Telegramの話聞くことのが多い)、
どう考えても、それは簡単なことだと思えない(そういうのNGだからって最高裁の判決がまず必要)。


●現在トランプ陣営は民主党における左傾化の分析から(小口募金サイト「アクトブルー」の影響で左翼っぽいこと言うほど金が貰えるに始まった)『共和党』の資金集め団体に「許可なく自分の名前使うの禁止」したんだよね(事実上トランプ再選を支持しない団体には自分の名前を使わせない)。
具体的動きとしては、SNSの飛ばし記事よか上記のが本格的だ。
(『共和党』は資金面でトランプに逆らえなくなる←この手法がいいのかって論議は置いておくとして)

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posted by kagewari at 19:56 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「中国の動きが解せない」

言うほどバカでは無い筈だと信じたいのだが、、
楊潔篪が(ようけつち:事実上の外相、中国の場合政府の外相の地位は低く共産党としての順位が優先される)アラスカで大演説かましたのは、中国国内向けとも言われているが(石平さんはそう断言している)、中国国内で大うけだったブリンケンに向けての啖呵が、その程度の意味の筈が無い。
というか、中国国内のナショナリスト世論盛り上げてどうすんの(逆に収集つかなくなるじゃんよ)、

思うにバイデンを脅す材料持ってる中国としては(息子のハンターバイデンへの不正融資)、
バイデン政権がどの程度強硬なのか、
或いは(バイデンの存在感無さ過ぎて)国務省がどこまで突っ張るのか、
この辺確認のための牽制球だと思うけれど、
中国で大好評だぅたことの裏返しで、このアラスカでの暴言は全米でも報道されちゃったワケで、
「流石中国、民主主義的感覚だけは持ち合わせていないのか」←まさかと思うが、、図星なのか?

大統領不正選挙で思惑通りに動いた米国左派マスメディアの動きを読み間違えたか?
(左派メディアは既に、NYのクオモ叩きから南部国境巡る移民対策が完全に間違っていたとバイデン批判を始めている。今回の陰謀論は同床異夢であって、中国が自由自在に動かしたワケじゃないし。)

表向きね、(帰り道の)アラスカくんだりまで「呼びつけられて」会談が行われている関係上、
中国は下手に出て(米国を立てて)って公図なんで、
少々パフォーマンスしても「いやいや国内向けですから」で許してくれると思ったのかもだが、、
(事実大演説応酬の後、笑顔でサーセン言ってたらしい)


アラスカでの大演説は宣戦布告とは言わないが、
●「中国はアメリカの敵ですからヨロシク」と自分で宣伝しちゃったんだけれど、
重要なとこを見落として無いか?
ウクライナに手を突っ込んだNYヘッジファンド系の某ユダヤ世俗派は、プーチンから叩き出されたオリガルヒとも通じており、「東欧ネオナチと組んでもロシア憎し」なんだよ。

はい、バイデンが「プーチンは人殺し」と言っちゃってw、断交寸前のロシアが今何を言ってるかって?
ラブロフが「中国とロシアは今一番いい関係」
 ↑
こんなん言われたらウォール街は「中国”も”敵」になるじゃん
(プーチンはそれ絶対わかってやってるからww、中国と米国がバチバチになるのはロシアの利益になる)そんな状況下で楊潔篪がやらかしたんだけど、、、。
バイデンと違い、ガチでNY世俗派ユダヤ代表みたいなブリンケンがさ(笑
許すワケ無いじゃん(アラスカでブリンケンはガチ切れした)


「僕たちが見ているのは、ひょっとしてコメディドラマなのかしら」
(そしてバイデンはアラスカで何があったのかも理解できていないと思う)
一部の評価は、言うほど米国から強い反発ってものでは無く、楊潔篪に気持ちよく罵倒されたみたいなこになってんのさ(ブリンケンは大演説始まった時に席を立って帰るべきだったって)、
つまり、言い返したとは言えプリンケン一本取られたみたいな見方もある。
(二軍の王毅外相にいいようにやられた茂木外相の件を思い出して欲しい←こんなことされたから隠れ親中に決まってる経世会の茂木さん内閣改造で外相飛ばされるかもなんだぜ?)

こんなん反撃しないとヤバいじゃん
中国はさ「何がしたいのかね?」

いやちょっと待てよ、、、二軍の王毅外相がアレだってことは(ちなみに王毅さんは凄くいい人ってか日本語ペラペラで仲のいい日本の政治家多い人で、普段の王毅さんは間違っても嫌味なこという人じゃない)「確実に上からの指示」
そして昨年各国大使館で顕著だった戦狼外交といいさ、、
●これ指示出してたの、、もしかして楊潔篪?
だとしたら、、マジにバカなのかも知れない、、、
いやあいくらなんでもそれは無いと信じたい(色んな意味で)



posted by kagewari at 05:24 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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