2021年03月10日

「プリン10倍返しの法則」を解説してくれと、夢でリクエストされたから”補足する”

詳しい経緯は忘れちゃったんだが、夢の中で某ドラマのキャラから、
「どうしてもプリン10倍返しの法則がよくわからん、これが俺にわかればもう一段ナントカかんとか」って言われてさ(笑
「えーあの説明でわかんネーのかよ」って返したんだが、
この説明の仕方もあるなと、思いついたので書いとく
(次回記事の先行オマケ解説だと思ってくれ)


■さて、「プリン10倍返しの法則」とは『反動形成』のことなんだけど、
「トーナメント初戦で敗れたので、この時僕はいつか必ず優勝する事を誓った」とか、
ご存じ「半沢的な復讐倍返し」も同じ、
「書道の時間にどうにもイメージがわかず、10倍大きな半紙を用意した」とか、
「高音質に拘るあまり、人間の可聴帯域の10倍高周波を再生可能なスーパーツイィーターを導入した」とか、
「小粋なスカーフを探している筈が、アパレルショップの出口で予算10倍のブランド品だったことに気がついた」だとか、
「カレーはいつも辛さ10倍である」とか、、、
 ↑
●「レバレッジかかった状態(係数倍になっている状態)があたかもデフォルト”基礎代謝”であるかのような錯覚」←これに尽きる、
(過去記事の「話を”盛る”傾向」機能に乗っかっちゃうワケだよ。得意なイベント性とでも言えばいいのかな、)

何度も書くけど、元ネタは
大事にとっておいた冷蔵庫のプリンを食べられた時、
同じもの買ってくるからと言っても許せない心理(単なる賠償では無いことがわかる)
一次的欲求の断念が起点となり(論理的には1VS1での賠償で合理的なのにかかわらず:慰謝料っても+アルファな話)、妥当な賠償額が10倍とかにエスカレートする心理。
(『反動形成』、→反動保守とか、保守反動って政治用語は、自分の政治信条が実現できない時に、原理主義など”反動”つけて過激派になる様子を意味している。)

「一見すると(前述の)慰謝料付けた賠償のことでしょ?」←【と思うでしょ】

 ち が う ん で す (もうちょい構造的には複雑)

→続きを読む

タグ:反動形成
posted by kagewari at 17:12 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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