2021年03月09日

痛ましい幼児餓死事件もそうだけど「人の不安に付け込む」とは何か?

なかなか理解が得らるのの難しい「快・不快原則」なんだが、
だからこそしつこく、繰り返し説明していきたい。
霊長類として特異な進化を遂げた人類は(古代にピラミッドを造ってしまうぐらいに)過剰なモチベ―ションを日常化している(フロイトはリビドーとか呼ぶけど”広義に拡張した性欲《生存欲》”)、
つまり脳の発達も相まって、動物の本能だけでは生き残れないため、
道具や武器を使って過酷な原始時代を生き残る方向を選んだわけ。

(繁殖期には魚ですら謎の建築物のような巣《家》を作成し求愛するように、動機形成の”拡張”が起きる。求愛活動で餌をプレゼントする鳥類もいますね→人類はこの繁殖期を年中無休化することで「家を立て食料を備蓄からの生産」という無限の拡張を行っている。某宗教はこの様子を「禁断の知恵の実を食べたから」とされ、結果としての動機形成の拡張《巣の動物として明らかに過剰な労働意欲》←これを神の与えた罰《懲役刑》と呼んだりしているのまでは、みなさんご存じのとおり。)

霊長類として超能力者とかになったのでは無くて(残念ながらニーチェ先生の願いは叶わない)
動物との生理現象基本コンポーネンツが→「こんな風に進化するとこうなる」となっただけなので、
(この点麒麟の首と同じ)
生物学的に、動物の生理的特性まで【変化したのでは無い】

●イヌに散歩を禁止して監禁したらどうなります?→発狂しますね(冬眠中のクマを例外にあらゆる動物がそうです)
●人間の基礎的活動総量は”イヌどころの話ではありません”(繁殖期の無限大化から単純計算すれば下手したら12倍から24倍)、イヌなら30分の散歩でストレス解消するところが、人類ヒト科は「毎日8時間労働ぐらいして初めて”今日も代謝ノルマ達成した”」とほっとしてビールが美味いとか言えるんです。
それを禁じられ(典型例は独房)監禁されると→発狂します(これが退屈したら死ぬ病)
ですから、映画『パピヨン』で有名になりましたが(『ターミネーター2』はそのオマージュ)独房監禁刑で発狂から自我を守る方法は?→ひたすら腕立て伏せなどウェイトトレーニングなどをして欲求を代謝することです(8時間労働に匹敵する活動を自らに課す)。

<<※8時間ってのは適当な数字なので真に受けないように(6時間の可能性もある)>>

「あんた、そんなバカな、みんあお休み喜んどるがな」
(へーそうですか、「寝てばかりで損した気分」ってこの現象は何よ?)
 ↑
重要な鍵は(カタルシスなんかもそうですが)「何かやった感(面白かったでもよい)」が確認できればよいのです。「8時間労働時に匹敵する動機形成の実行無いし企画が行われた証明」=これが(動機形成の元となる)『興奮』値の獲得です。
 ↑
■意味わかんない?話の元のイヌの散歩思い出してください、
「イヌがどういう状況で満足を確認しているのか?」→これの16倍が人の快感獲得ノルマです。
(あー面白かったとか《興奮獲得値》、いや〜今日も〇千歩歩いたわぁ《疲労で確認》)
だから休みの日に「朝から晩までTV点けっぱなし」なんて家があるんでしょうが!
(新聞もそうですが、殺人事件報道などトップランクの人気ですよね?ああ、刑事ドラマもそうだったね)

それは「エンタメでもいいわけ」
だから「営業成績No1では無くて、エベレスト登頂でもいいわけ」
だから「オールナイトの映画でもいいわけ」
 ↓
 そ し て (ここから快・不快原則の真骨頂だが)
【そのエンタメは、パニック映画でも、ホラー映画でも、号泣感動の悲劇でも、バッドエンドの猟奇殺人事件でも、考えさせらる社会派ドラマでも、、、、】

「この先どうなっちゃうのかしら?」←パニック大災害ドラマの第10話後の感想
(不安ってこういうことです↑→これも興奮獲得なんです→”ドキドキしている”)
 ↓
だーかーらー、
「不安でいっぱいだと(不安興奮だけでノルマ達成してしまうので)何も手につかない」のです。
(ハイ、鬱病で考えてみてください。)

<話は戻って>

「この先どうなっちゃうのかしら?」
「実はね、大変なことは起きるのよ!」←確実に食いつきますね「えー教えて!」
(「何ってTVドラマの話でしょ、そんなのお芝居なんだから」←事実なのに、これ言う人からは離れていきますね。)

占いなんかもそうなんだけど、
現在”捗ってる興奮ネタ”に響く回答じゃないと人気の占い師にはなれないw
(●言えば心理学なんてその真逆です。→だから反論されまくるんだけどさ、、、。赤字覚悟の返信で感謝されるどころか、怒号が返ってくる確率のが高いからねww)

つまり「人の不安に付け込む悪人」みたいな捉え方だと不十分なの、
(そいつは、何を言えば喜ぶのかよく知ってる”デマ屋”や”詐欺師”みたいなもので、昨今のマスメディアなんかも同じ)
日常の快感代謝の一部を「不安『興奮』値」で行っている状態そのものが”リスク”なわけ。
わかります?
「不安を抱えている状態そのものが、もうヤバいリスクそのもの」なんです。
(スポーツメンタルトレーナーの心理で考えるとわかりやすいと思う。→その逆も可能ってことだよ)

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posted by kagewari at 23:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「メーガン妃がBLMとか言い出して」

ヘルシングじゃないけれど、英王室と言えばロスチャイルド含む”シティ”(金融資本)を配下にあんだかんだとWW2を生き残った王室で、以下は「主として、WiLL増刊号チャンネルにおける、中国評論家河添恵子氏が前から言っていることと最近の言及なんだが」

・数年前習近平の英億訪問時にクイーンは激怒し、辛辣なコメントを公開上等で出している
(河添恵子氏は「この時からゴングは鳴った」と主張していたと思う)
・密かにってことは無いけれど、英連邦豪州で勃発した中国のサイレントインベージョンは、豪州が英中代理戦争の様相を呈してる様を示した(勿論代理戦争の本丸は香港だ)
・アングロサクソンよるインテリジェンス共有組織「5アイズ」は、広範にこの中国の侵略を受けており(カナダにしてもニュージーランドにしても)「洒落にならないぞ」って論議は以前からあった
・香港の民主化を勝手に潰した中国政府に英国は激怒しており(特にクイーン)
・考えてみれば、ジョンソン首相のコロナ感染も随分早かったな
・英国はTPP正式加盟申請、そして太平洋クアッド安全保障会議にも参加の意思をほぼほほ示しているとも言われる
・香港民主化弾圧への抗議として(NATOでほぼ一番乗りじゃなかったかな)英国は空母”クイーンエリザベス”を派遣しており、もう到着してるんだったかな?
(※ここで注意必要なのは、英国がガチ切れしているのは”中南海”に対してであって、江沢民派上海閥では無いから、全面的に信用できるってものでも無い。アンチトランプの動きに《CIA関係だと思うけど》一部MI6の元要員が関与するなど、おおよそ信用できないとこもあるからね。)
・更にロシア革命時のロマノフ王朝には英王室親族もいたとのことで(勿論処刑されたのかな)、英王室の共産主義嫌いは半端ないとの噂もあるそうで、

●で、現在英国の全面バックアップの元、豪州が中国に対し喧嘩上等の対立を続けている

そんなある日にこれですよ、
■「(英王室を離脱した)メーガン妃が英王室に人種差別を受けたという発言」
(勿論この左派リベラル手法はBLMそのまんま同じ)

クイーンを直接批判したんだぜ?
《一部に戦争キチ〇イの異名を持つ》英国はケジメ取るまで許さんで、
はい、同様の代理戦争フロントの地は他にもあります→日本ですね、
前述のTPPや5アイズ(河野大臣が加盟を希望するの発言をしている)太平洋クアッド参加の噂は、言うまでも無く中国とのタイマンのためです。

中国のサイレントインベージョン?「そして自民党の幹事長がどうとか?」
浸透工作するのが、中国だけと思ったら大間違いでしょ。
英国は日本の政界にも(勿論米国も)影響工作を始めている筈で、
中国もめんどくさい相手を怒らせたものだと思う。
これはもう”ガチ切れ”ですよ、



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posted by kagewari at 03:04 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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