2021年03月04日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ひとつの戦争論」

米国で現在進行形の戦争が中国の「超限戦」であるのはみなさんご存じかと思います。
(このブログでもしつこく書いてきたので)

そこで現代の(戦場で戦わないあらゆる局面での)戦争ってものを
「法の支配」交えて考えてみたい。
米軍がよく言う台詞に「憲法に従う」ってのがあります。
これは政治学系の評論家が俗に言う「日本のような立憲君主制では無いので、権威の置き所を憲法としたんだろうね」って話。
※勿論その背理は「プロテスタントの国」として(カトリック「教会権力では無く」聖書を市民が読み考える民主的解釈による福音派的な考えがあるだろうから)、米国の言う憲法とは民主的に解釈した聖書の世俗的運用みたいな意図があるのだろうと、つまり暗韻は『聖書』であり、米軍が言わんとしているのも裏コードは「キリストの軍隊」なんですよ。→だから再びイエスがエルサレムに復活降臨するまでイスラエルを守るのが職務になっている。


で、トランプがいみじくも言ってましたが、
「最高裁が職務から逃げた」と、
勿論意図しているのは、「憲法を守る仕事を放棄している」
●この発言の意図が重大なのわかりますよね?

話を国同士の戦争に戻そうと思うんだけれど、
個別の国内においては、だいたいどこの国も「法による支配」で秩序が保たれています。
イギリス的に言えば文化慣習といった常識が法であると、
(イギリス人であれば誰にとっても合理性が及ぶだろう)
移民問題はさて置き、国内法の合理性は何ら問題ありませんよね。
 ↓
はいしかし、他国はどうなりますか。
全く違う法体系を持つことになります。
互いの法規は違うワケで、争いの元になります。

世界の権威も世界法もありませんので(ちなみに国際法っての戦争のルール)
国同士の関係に「法の支配は成立せず」ぶっちゃけ「軍事力の均衡」によって双方の関係は決定します。「法の支配では無く、国際関係は軍事力の支配で決定している」《終わり》


●ここで何かに気が付きませんか?
はい「グローバリズム」です、
各国の法(文化・慣習)を同じにしちゃえばいんじゃなない?「EU法が全てに適応されるなら=警察がいれば軍隊いらない」って事になるよね?→一部陰謀論における「世界政府」ってそういう意味です。

なので、米国大統領選を巡り、
「法による支配」がグズグズで(憲法違反の法を各州が好き勝手に民主党有利に操作し、これを連邦最高裁が傍観)、国境線もフリーにしちゃおうぜって、この動きは、
●「完全な侵略行為であり、疑いようもない戦争」です。
米国の自治権というか存立そのものが侵略されているのですから。
 ↑
はい、プロテスタントの始まり(独立戦争)立ち戻って考えてみましょか、
米国保守層から見れば、近代カソリック・ローマ権力やらプロテスタントをテロリストとして弾圧した英国教会やらグローバルに広域を支配下に置こうとする帝国主義的なものから独立したのが趣旨でしょ(笑

現状起きていることは「なんじゃこれ!!」なんですよ、
だから、トランプ陣営は米国独立の歴史や年号を盛んに例に出し抵抗してたんです。
独立の精神が侵されている、米国を消滅させるつもりだと、
(これまた国境を無くせーとか言ってる方角は、南米のカトリック国だよね。加えて今回騒動のDSグループ一味にバチカンも漏れなく入ってますよと、)
米国保守派(WASP)にとって、それは「信教の自由をも侵害されていること」になる。

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posted by kagewari at 14:35 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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