2021年03月01日

第4ラウンド(Make America Great Again)「トランプ大演説」

めんどくさいので詳しくはこちら
 ↓


「(第4ラウンド)中間選挙の幕開けだ!」
「俺は3回勝たないといけないのか?」の皮肉が効いてるね、

いつも紹介している、https://bonafidr.com
の報道によると、世論調査で「民主党支持者が最も憂慮している政治的課題が”トランプ支持者”82%」だってんだから(頭オカシイ)、オイオイ、、政策じゃネーのかよ、、てか人にレッテル貼って積極的に差別してどうする(政策課題的には「白人支配が問題だ」とか言っておきながら)、
※トランプ支持者で有力な階層ってラティーノだぜ(なぜフロリダにいると思ってんだ?)


まあ、つまりめっちゃ恐れてるのよ(実際選挙には負けてるからね)、
絶賛NY知事クオモ叩きも始まって
(今度はセクハラも追加、民主党NY市長が知事権限剥奪すべきと断言)
ガタガタになっていくんだろうね、
保栖派からは半ば呆れられ、
バイデンが凄いものだからニュースでもあからさまな嘘を報道しなくちゃいけない
(最近は小学生でもわかるような嘘つき始めたw)

民主党が計算間違えたのかココかな、
 ↓
2016年より2020年のトランプのが得票は大きく(しかも不正で削られてる)
2020年1月より、2020年2月の支持率のが高い(辞めた大統領の支持率ってのもオカシナ話だが)
●重要なことだけど、
「トランプは現職大統領では無いので、政策的失敗をしない」(現政権批判票が全て集まる)
どうするのかね?
バイデンに至っては(彼議員歴長いから)旧知の仲の共和党上院議員から
「俺は長年の友人なのでよく知っているけどアイツは、こんな奴じゃない」とまで謎の擁護までされている。

今後「ビッグテックの一角が裏切る」に1票だ




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posted by kagewari at 15:51 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”家幻想”と「強迫心理」の関係をシンプルに論じてみる(2)


<本題なので長いよっww>

よく小説やドラマやアニメの台詞に出てくるこのネタは誰が言ったんでしたっけ、、
「好きの反対は嫌いでは無い、無関心である」
調べてみると、
●ノーベル賞受賞者であり、ユダヤ人小説家のエリ・ヴィーゼル(ボストン大学教授)が述べたとされる言葉が語源ですって、
いい感じに説明しているブログがあったので、そのまま引用しますか、
https://noel-media.jp/news/5071
(その理由の解説)
 ↓
1好きなら関心があって当たり前
2(好きなら)自分のことより相手のことが優先のはず
3(好きなら気配りがある筈なので)気配りがないのは存在しないのと同じ
4(好きの反対なら)自分のモノという意識がない

なので強い種着のある嫌いでは無く、好きの反対語は”無関心”だって禅問答だわね
(他に言いたいことはあるが、有名な台詞なのでこのまますすめる)


■心理学的に言えば「快・不快原則」でお馴染みのように、
「そもそも『興奮』の存在が超重要であり、それが好きか嫌いかってのは些末な問題だし、場合によると好きなのか嫌いなのか説明できない事象も多い(類似する感情だみたいなこと)」
故に、(好きも嫌いも上位概念は)強い執着という意味なので、その反対は”無関心”となるのさ。

よく言うじゃん、「嫌いってのは好きって事でしょ」とか言われて激怒する話、
勿論怒るのは当たり前なのさww
前述の説明は間違いでは無いがレトリックが含まれてる。
好き(期待)の反動で嫌い(落胆)って現象があるのは事実だが、
嫌いもひとつでは無い、「不快なので嫌い」ってのは個別にあるからね。
※困った事に上記の2者は厳密に分けられない(今度は快・不快原則が関わるからだ)、何か手掛かりがあるとするなら「本当に嫌いなら無関心でいられる筈だ」→そして「無関心でいたいのにそれを邪魔する恣意的活動は嫌いというより犯罪(ハラスメント)」って線かな(これはまた別の話)、

<そんなワケで本筋に戻る>

さて、「強迫心理」の形成プロセスと言えば、
●なんらかの事情で”社会非適応個性派”の個人や世帯が、
周囲の状況との差を(比較対数が”進んで”或いは”欺瞞的に”社会適応している)、(プロパガンダなので)アピール度のやたらと強い『共同幻想』インセンティブ獲得の有利不利を、”単なる自我スタンスの違いではなく”(プロパガンダを人類普遍の権利や条件と錯覚し:そら錯覚するのも無理も無い→プロパガンダなんだもの強い同調圧力や布教力がある)、
不公正や損失(反対の利権や収益も含む)と認識した時(或いは”きっかけはささいな違い”かもしれない)、「それはどうしてなのか?」と考える【未確定要素】
 ↑
これが能力的に(だから圧倒的に子供がやらかす)うまく説明・理解できない時、
「きっとこうに違いない」と脳内世界で生成されるもので(わからない人が考えたのだから不正確)、
当人はそれを(周囲と比較したつもりだから)『共同幻想』系常識と勘違いする。
 ↓
【最強のトンデモ勘違いを紹介してみよう】
「お父さんが家を出ていったのは、私がカワイクなかったからだ(はたまたお母さんが悪いからなどなど)」←類するトンチンカンな「強迫心理」は人の数だけあると思っていい(全人類が子供時代に経験することだから)

※逆に言えば、近代前後の習俗にある「賢人としての祖父や祖母が極めて説明上手(ネタバレ上手)の場合「強迫心理」の発生は抑制される」のさ、「それはね、、、」ってな、

※勿論、思春期『反抗期』に通常は大規模なネタバレ幻滅アップデートが行われるが(非適応系なら「なんだ俺はインディ系『歩留まり』でよかったんじゃん」など)、コンプレックスなどで固定観念に対してロールオーバーできない事項は残留してしまう。

※また、先進国化と高福祉によって「親世帯の目立つような事件や”わかりにくいこと”」それ自体が大幅に減少しており、先進国の子供も(健康状態と教育により早熟で大人びているのも特徴)「強迫心理」を経験するが、総じて言えば”スケールダウン”すると考えられる(情報化社会の中でコンプレックスによるハードルも減衰する)。←ここが「将来は『単独者』社会が到来する」と俺が読んでる根拠のひとつ。


●こんな疑問があるかもしれない
「わからなければ周囲に質問するのでは?」
(もうわかりますね、これは【取巻き効果】を発現させる「知人の話」に過ぎないのです)
実質的に本籍が『共同幻想』に適応して”いない”のだから、
『共同幻想』に纏わる様々なリミッターが導入されておらず(実は「だよね、こうだよね」のお約束も非導入のまま)、知人の彼らは彼らの世界の『共同幻想』公式見解(インセンティブ社会)を述べますから、
「説明している人と(認知リミッターがある前提)、受け取る人の意味(リミッター無しの解釈)がまるで違ってしまいます」←話が噛み合う筈が無い
 ↓
質問後、【取巻き効果】で何故か質問者は「やっぱり思っていたとうりだ」と不思議な角度でそれを認識し(意味を差し替える場合すらある)、「強迫心理」が強化されることはあっても抑制やネタバレすることが無い(論理的に取巻きも微妙にニュアンス違う『共同幻想』言語語ってる筈なんだけど←これを「強迫心理」下にある自我は構造的に誤解する)。
※てかさ『共同幻想』適応系人格の知人は「だよね、そうだよね」とまず言うのが性能なんだから、
相談する側が何かめんどくさいことを強行に主張した場合、彼らはまず「だよね、そうなんだね」と言っちゃう人達だから、、、『共同幻想』的に”それはお約束”で、本旨は”わかりにくーく、それとなく”言ってる筈なんだよ(ほぼほぼこの本旨は聞き流される)。

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posted by kagewari at 01:23 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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