2021年03月11日

「プリン10倍返しの法則」を「逆手に取る」(所謂ひとつの”行動療法”論)

過去ログの、”盛る心理”でなんだかんだと誰しもが動機形成時フェイクニュースを使う話を書きましたが(「さあ盛り上げていきましょう」っての)、
『話を”盛る”心理』シリーズ
http://kagewari.seesaa.net/article/479626115.html
下手したら霊長類としての一般的動機形成の16倍何か盛ってでも思いつかないといけない人類の性は
(かといって断念し怠けると「反動形成で160倍化した黒動機になってみたり」、罪悪感や焦燥感でメンタル病んでみたり、単純比例反動でバカヤローと荒れてみたり)

日常的にストックされてる労役(ノルマ達成すると気持ちよく眠れる)だけってのはしんどいんです。
「行動1VS動機1」だと、もうめんどくさいんですよ(ベタに言えば利益が無い)。
『共同幻想』社会は、その特性を読み切って「インセンティブ」ってを発明するんですが、、
(続きは《あれ?書いたと思うけど》前述シリーズ読んでくれ)

さあお立合い、ものは考えようです。

■「行動1VS動機1」選択には快感代謝達成感が無いのか?→”否”「あります」
下手すると?→下手な盛られネタよりも?「充足感が高い」
何故なんでしょう?
あの、「やろうやろうと思っていながら先伸ばししていた掃除を完了した時のあの達成感は何?」
「美酒ナントカ、やっぱり違う本物の輝き」的キャッチコピーじゃないけどさww
現実世界の生き物として身の丈に合った動機形成が、人類固有のイカレタ欲求拡大進化に遭遇して消え失せたワケでは無いと思うのです(素の哺乳類にとっても「繁殖期の乱痴気騒ぎは快なのか不快なのか悩ましい問題だろ」)。
「最短距離でハイスピード」←ネタはあんだからさ、
(面白おかしく盛るネタが尽きているだけで、日常的な《言えばもう飽きた》快感代謝事象そのものが”色褪せたのでは無い”→しかも日常性=生き物としての身の丈に近い欲求じゃん《違和感も少ない》)


■そこでこんな風に考えてみた
・やるべきだと思っているのに、めんどくさいこと
・たいした満足が期待できないとやる気の起きないこと
・いつかやらないととおもっているんだがってこと
・日常的過ぎて、若干飽きている快感代謝(代表選手は家事労働や入浴)
 ↑
はい、期待される快感代謝は「行動1VS動機1」系です
(盛る要素がネーし)
言い換えると→興奮が10分の1なので必ず動機形成時”燃料不足”でなかなか実行されないもの

●ところが、上記を実行すると?
プリン10倍返しの元となってる始まりの1を実行することになる。
 ↓
こういうことだよ、
(みなさんご存じ「プリン10倍返しの法則とは」)
大事にとっておいた冷蔵庫のプリンを食べられて激怒(反動形成発生)
超高級プリンじゃないと収まらない(あたかも欲求が10倍化したも同じ)
事実この時の『興奮』値がプリン10個分になってしまうというものです。
(※ちなみに上記ケースのシンプルな精神分析的ネタバレ・アプロ―チってのは、うっかりプリンを食ってしまった人物の背景事情などを考慮して「それは悪意の嫌がらせでは無い」ことを証明などすることで《現実:リアリズムの回復》、劇画調物語性をネタバレ崩壊させるものです。)

さあ、この話には続きがあって、
仲裁者として高い能力のある第三者が(昭和の”家幻想”なら賢人役の爺ちゃんなど)、
うまいこと反動形成中の人物を言いくるめて(上手なペテン師役)、
「まあ、まあ、そう言いなさんな」と→どこぞで調達した【1個のプリン】を食べさせることに成功した場合。
「しかたないわね、」だとか「まあ、これも悪くないわね、」とか言いながら
 ↓
怒髪天した(10倍化した)『興奮』が、1倍の快感代謝で収まっちまうんです。

それって?
逆説的に言えば、本当の意味の10倍返しだろ?
(1倍で10倍の欲求不満を解決したんだぜ)

■この現象を発見したのは、心理学じゃなくて(度々批判にあげてる)”臨床系”なんだよな、
「いっつもバカにしてる臨床系だけど、デカした大発見」って奴(笑
これを”行動療法”と呼びます。

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 17:19 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

「プリン10倍返しの法則」を解説してくれと、夢でリクエストされたから”補足する”

詳しい経緯は忘れちゃったんだが、夢の中で某ドラマのキャラから、
「どうしてもプリン10倍返しの法則がよくわからん、これが俺にわかればもう一段ナントカかんとか」って言われてさ(笑
「えーあの説明でわかんネーのかよ」って返したんだが、
この説明の仕方もあるなと、思いついたので書いとく
(次回記事の先行オマケ解説だと思ってくれ)


■さて、「プリン10倍返しの法則」とは『反動形成』のことなんだけど、
「トーナメント初戦で敗れたので、この時僕はいつか必ず優勝する事を誓った」とか、
ご存じ「半沢的な復讐倍返し」も同じ、
「書道の時間にどうにもイメージがわかず、10倍大きな半紙を用意した」とか、
「高音質に拘るあまり、人間の可聴帯域の10倍高周波を再生可能なスーパーツイィーターを導入した」とか、
「小粋なスカーフを探している筈が、アパレルショップの出口で予算10倍のブランド品だったことに気がついた」だとか、
「カレーはいつも辛さ10倍である」とか、、、
 ↑
●「レバレッジかかった状態(係数倍になっている状態)があたかもデフォルト”基礎代謝”であるかのような錯覚」←これに尽きる、
(過去記事の「話を”盛る”傾向」機能に乗っかっちゃうワケだよ。得意なイベント性とでも言えばいいのかな、)

何度も書くけど、元ネタは
大事にとっておいた冷蔵庫のプリンを食べられた時、
同じもの買ってくるからと言っても許せない心理(単なる賠償では無いことがわかる)
一次的欲求の断念が起点となり(論理的には1VS1での賠償で合理的なのにかかわらず:慰謝料っても+アルファな話)、妥当な賠償額が10倍とかにエスカレートする心理。
(『反動形成』、→反動保守とか、保守反動って政治用語は、自分の政治信条が実現できない時に、原理主義など”反動”つけて過激派になる様子を意味している。)

「一見すると(前述の)慰謝料付けた賠償のことでしょ?」←【と思うでしょ】

 ち が う ん で す (もうちょい構造的には複雑)

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タグ:反動形成
posted by kagewari at 17:12 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

痛ましい幼児餓死事件もそうだけど「人の不安に付け込む」とは何か?

なかなか理解が得らるのの難しい「快・不快原則」なんだが、
だからこそしつこく、繰り返し説明していきたい。
霊長類として特異な進化を遂げた人類は(古代にピラミッドを造ってしまうぐらいに)過剰なモチベ―ションを日常化している(フロイトはリビドーとか呼ぶけど”広義に拡張した性欲《生存欲》”)、
つまり脳の発達も相まって、動物の本能だけでは生き残れないため、
道具や武器を使って過酷な原始時代を生き残る方向を選んだわけ。

(繁殖期には魚ですら謎の建築物のような巣《家》を作成し求愛するように、動機形成の”拡張”が起きる。求愛活動で餌をプレゼントする鳥類もいますね→人類はこの繁殖期を年中無休化することで「家を立て食料を備蓄からの生産」という無限の拡張を行っている。某宗教はこの様子を「禁断の知恵の実を食べたから」とされ、結果としての動機形成の拡張《巣の動物として明らかに過剰な労働意欲》←これを神の与えた罰《懲役刑》と呼んだりしているのまでは、みなさんご存じのとおり。)

霊長類として超能力者とかになったのでは無くて(残念ながらニーチェ先生の願いは叶わない)
動物との生理現象基本コンポーネンツが→「こんな風に進化するとこうなる」となっただけなので、
(この点麒麟の首と同じ)
生物学的に、動物の生理的特性まで【変化したのでは無い】

●イヌに散歩を禁止して監禁したらどうなります?→発狂しますね(冬眠中のクマを例外にあらゆる動物がそうです)
●人間の基礎的活動総量は”イヌどころの話ではありません”(繁殖期の無限大化から単純計算すれば下手したら12倍から24倍)、イヌなら30分の散歩でストレス解消するところが、人類ヒト科は「毎日8時間労働ぐらいして初めて”今日も代謝ノルマ達成した”」とほっとしてビールが美味いとか言えるんです。
それを禁じられ(典型例は独房)監禁されると→発狂します(これが退屈したら死ぬ病)
ですから、映画『パピヨン』で有名になりましたが(『ターミネーター2』はそのオマージュ)独房監禁刑で発狂から自我を守る方法は?→ひたすら腕立て伏せなどウェイトトレーニングなどをして欲求を代謝することです(8時間労働に匹敵する活動を自らに課す)。

<<※8時間ってのは適当な数字なので真に受けないように(6時間の可能性もある)>>

「あんた、そんなバカな、みんあお休み喜んどるがな」
(へーそうですか、「寝てばかりで損した気分」ってこの現象は何よ?)
 ↑
重要な鍵は(カタルシスなんかもそうですが)「何かやった感(面白かったでもよい)」が確認できればよいのです。「8時間労働時に匹敵する動機形成の実行無いし企画が行われた証明」=これが(動機形成の元となる)『興奮』値の獲得です。
 ↑
■意味わかんない?話の元のイヌの散歩思い出してください、
「イヌがどういう状況で満足を確認しているのか?」→これの16倍が人の快感獲得ノルマです。
(あー面白かったとか《興奮獲得値》、いや〜今日も〇千歩歩いたわぁ《疲労で確認》)
だから休みの日に「朝から晩までTV点けっぱなし」なんて家があるんでしょうが!
(新聞もそうですが、殺人事件報道などトップランクの人気ですよね?ああ、刑事ドラマもそうだったね)

それは「エンタメでもいいわけ」
だから「営業成績No1では無くて、エベレスト登頂でもいいわけ」
だから「オールナイトの映画でもいいわけ」
 ↓
 そ し て (ここから快・不快原則の真骨頂だが)
【そのエンタメは、パニック映画でも、ホラー映画でも、号泣感動の悲劇でも、バッドエンドの猟奇殺人事件でも、考えさせらる社会派ドラマでも、、、、】

「この先どうなっちゃうのかしら?」←パニック大災害ドラマの第10話後の感想
(不安ってこういうことです↑→これも興奮獲得なんです→”ドキドキしている”)
 ↓
だーかーらー、
「不安でいっぱいだと(不安興奮だけでノルマ達成してしまうので)何も手につかない」のです。
(ハイ、鬱病で考えてみてください。)

<話は戻って>

「この先どうなっちゃうのかしら?」
「実はね、大変なことは起きるのよ!」←確実に食いつきますね「えー教えて!」
(「何ってTVドラマの話でしょ、そんなのお芝居なんだから」←事実なのに、これ言う人からは離れていきますね。)

占いなんかもそうなんだけど、
現在”捗ってる興奮ネタ”に響く回答じゃないと人気の占い師にはなれないw
(●言えば心理学なんてその真逆です。→だから反論されまくるんだけどさ、、、。赤字覚悟の返信で感謝されるどころか、怒号が返ってくる確率のが高いからねww)

つまり「人の不安に付け込む悪人」みたいな捉え方だと不十分なの、
(そいつは、何を言えば喜ぶのかよく知ってる”デマ屋”や”詐欺師”みたいなもので、昨今のマスメディアなんかも同じ)
日常の快感代謝の一部を「不安『興奮』値」で行っている状態そのものが”リスク”なわけ。
わかります?
「不安を抱えている状態そのものが、もうヤバいリスクそのもの」なんです。
(スポーツメンタルトレーナーの心理で考えるとわかりやすいと思う。→その逆も可能ってことだよ)

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posted by kagewari at 23:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「メーガン妃がBLMとか言い出して」

ヘルシングじゃないけれど、英王室と言えばロスチャイルド含む”シティ”(金融資本)を配下にあんだかんだとWW2を生き残った王室で、以下は「主として、WiLL増刊号チャンネルにおける、中国評論家河添恵子氏が前から言っていることと最近の言及なんだが」

・数年前習近平の英億訪問時にクイーンは激怒し、辛辣なコメントを公開上等で出している
(河添恵子氏は「この時からゴングは鳴った」と主張していたと思う)
・密かにってことは無いけれど、英連邦豪州で勃発した中国のサイレントインベージョンは、豪州が英中代理戦争の様相を呈してる様を示した(勿論代理戦争の本丸は香港だ)
・アングロサクソンよるインテリジェンス共有組織「5アイズ」は、広範にこの中国の侵略を受けており(カナダにしてもニュージーランドにしても)「洒落にならないぞ」って論議は以前からあった
・香港の民主化を勝手に潰した中国政府に英国は激怒しており(特にクイーン)
・考えてみれば、ジョンソン首相のコロナ感染も随分早かったな
・英国はTPP正式加盟申請、そして太平洋クアッド安全保障会議にも参加の意思をほぼほほ示しているとも言われる
・香港民主化弾圧への抗議として(NATOでほぼ一番乗りじゃなかったかな)英国は空母”クイーンエリザベス”を派遣しており、もう到着してるんだったかな?
(※ここで注意必要なのは、英国がガチ切れしているのは”中南海”に対してであって、江沢民派上海閥では無いから、全面的に信用できるってものでも無い。アンチトランプの動きに《CIA関係だと思うけど》一部MI6の元要員が関与するなど、おおよそ信用できないとこもあるからね。)
・更にロシア革命時のロマノフ王朝には英王室親族もいたとのことで(勿論処刑されたのかな)、英王室の共産主義嫌いは半端ないとの噂もあるそうで、

●で、現在英国の全面バックアップの元、豪州が中国に対し喧嘩上等の対立を続けている

そんなある日にこれですよ、
■「(英王室を離脱した)メーガン妃が英王室に人種差別を受けたという発言」
(勿論この左派リベラル手法はBLMそのまんま同じ)

クイーンを直接批判したんだぜ?
《一部に戦争キチ〇イの異名を持つ》英国はケジメ取るまで許さんで、
はい、同様の代理戦争フロントの地は他にもあります→日本ですね、
前述のTPPや5アイズ(河野大臣が加盟を希望するの発言をしている)太平洋クアッド参加の噂は、言うまでも無く中国とのタイマンのためです。

中国のサイレントインベージョン?「そして自民党の幹事長がどうとか?」
浸透工作するのが、中国だけと思ったら大間違いでしょ。
英国は日本の政界にも(勿論米国も)影響工作を始めている筈で、
中国もめんどくさい相手を怒らせたものだと思う。
これはもう”ガチ切れ”ですよ、



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2021年03月08日

「気にし過ぎ」(総じて神経症全般のきっかけ)

「気にし過ぎ」が(何らかの仕組みやレトリックで)「今直面する重大問題だと”思ってしまう”」状況をコンプレックスなり、ナントカ過剰なり、ナントカ過敏含めて神経症全般に見られる現象で、
時に当事者は
「気になるものは仕方がない」「気にするなって気になるから言ってるんでしょ」「そんなことわかってる」などなど様々な説明をするんですが、、

現象として「気にし過ぎ」であることを否定する根拠は何も無いのです。
てか、「気にし過ぎ」なんですよ(実体は)。
私が(大袈裟に言えばw)発見した「バカか俺」技ってのは、
実際古くから知られている”話法”であり、
多分その源流にお笑いなどの掛け合いがあるのだと思う(或いは関西圏などに語尾に否定形を使うって対消滅会話があるでしょ、”知らんけど”)、

俺が『共同幻想』とは”ナントカ音頭のようなものだ”と言っているのはマジでありまして、
(譜面がある世界が『共同幻想』だとすると、JAZZに代表される即興演奏やアドリブが『単独者』の世界、言うなれば近代『共同幻想』はクラシック音楽で、、、などなど音楽の系譜でも『共同幻想』崩壊を説明できる《音楽としてのジャンル崩壊論》。)
日本の農村を中心にしたローカル『共同幻想』の普及・布教に「民謡」が貢献したのも事実、
「合いの手の法則」であり、そこから現代「だよね(ったら)、そうだよね」論に至っている。
●「無意識の追従でも、外形的な適応を可能とする」
(トライアングル係でも楽団の一員として成立する→ライブにおける”コールアンドレスポンス”の意図も一体感だ)

逆説的に言えば、
無意識な文頭や語尾の掛け声のような文節でも”文脈全体を強調したり否定する”ことが可能となる。
(『共同幻想』論的には、文節のどこかで「だよね、そうだよね」言っておけば、案外他は好き勝手なことを言っていても角が立たない)
前述括弧で説明した「関西言葉にある、語尾否定形」もその代表例だ、”知らんけど”
 ↑
これの派生で俺は(実験的にというと語弊あるけれど)『共同幻想』な参加者との会話で、語尾に否定形を付けて(関東言葉だが)何か不都合があるのか?結構長年に渡りフィールドワークで検証してきた。
・「誰それがどこそこ旅行いったんだって」
(笑顔で)「へーそれはよかったね〜、”何がいんだか知らないけど”w」
・「誰々さんのお子さんどこそこ海外で卒業旅行ですって」
(笑顔で)「へーほんと〜ぅ?、〇〇かー、”何が面白いのかさっぱりわからないけど”w」
・「そういえば誰々君って、あれこれに就職したんですって、初任給もいいらしいわよ」
(笑顔で)「へー〇〇ってそれは凄いですね、”どこがいんだかさっぱりわからないけど”w」

何 故 か 《不思議と》会話上、角が立ったことは一度もありません
(会話のリズムの軽妙さも大事かと思うけど、気が付かないところで”裏拍キックドラム”みたいな奏法と言えばいいのかしら、)
よーーく読んでみてください、解釈によっては「末尾の知らないけどが”謙虚”な姿勢を意味します(私などには詳しく存じあげないことなので本来意見すべきことではありませんがの意)」
 ↓
しかし全体の文脈は?「語尾による本文の否定です(全く賛同していないんですから)」

これを俗に「 you know 裏返し」とか「だよねったら、ではなかったねェ返し」とも呼ばれてますが、
(そんな言葉はなーい!)
受け取りようによっては「謙虚な発言」
主体的には「相手の発言に同意しているフリして”全否定”」

 ↑
こんな都合のいい表現方法ありませんよね?
(それだけで自分を何かの枠の外に置ける:第三者性の担保)


●若い女性だと(エヴァンゲリオン的に)
「へーそんなに頑張っちゃって入院するとか、バッカじゃないの!」
「真面目にやったって、学閥的に嫌味な〇〇が出世するだけなのに、バッカじゃないの!」
「毎日洗い物手伝って会社でイクメンとか威張りたいのか知らないけど、今日は晩御飯まで作ってバッカじゃないの!」」
 ↑
使い方にもよりますが、褒めてんですよ、褒めたいんです、本旨は、
しかし恥ずかしいので、語尾に「バッカじゃないの!」を付ける、
すると、知らない間に「バッカじゃないの!」が好意を表す表現となってしまう好例

「無意識でも、(取ってつけたような語尾表現で)発した言葉の効力は消えない」
(音楽で考えてくださいよ、間違いでも裏拍でリコーダーが”一音多く鳴らす”と無意識では済まされない《ピーっと裏返ったら尚更です》。それは全体に影響を及ぼします。←かといって譜面を無視した演奏では無い。この特性を利用して、語尾に文脈の音階を壊さないひと言を潜り込ませる。←その狙いですか?無意識だけに自立性を欠く「強迫心理」の弱点を突いてバレないように《パッシブ検閲を避け》本音を潜り込ませるためです。)

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posted by kagewari at 06:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

第4ラウンド(Make America Great Again)「NY州知事クオモのセクハラが止まらない」

NYTやワシントンポスト、CBSも絶賛報道し始めました(所謂左翼メディア)。
セクハラ被害を訴える女性が現在”5人目”
現在NYの民主党関係者からも辞任を求められており、
老人介護施設での死者数の隠ぺいが9千人に及び、FBIの操作が入ってます。

Twitter界隈には「AOCはどうしたオイ」みたいな話も出ているようで、
ほどなくAOC(オカシオコルテス)も動き出すでしょう。
左派メディアも(トランプロスで)食いつくだろうと思っていましたが、
案外早かったですね。


クオモは詰んでいるワケですが(老人介護施設での問題は去年からFOXなどで問題視されており、コロナの件で当時クオモを持ち上げていた《CNNが系列の》TV朝〇系の論調には呆れたものですが)、
完全にこれ犯罪ということで、辞任はおろか逮捕される可能性もでてきました。
(※個人的には逮捕まではいかないと思います→FBIからして信用できない昨今ですから)
左翼リベラル系のセクハラってのは”お家芸”でありまして、
(東京都知事に立候補した鳥〇氏の話や、人権派として著名だった写真家某氏の事件も記憶に新しいところです。確か左翼系作家として有名な某氏はDVが訴訟になってるんだったかな)
●過去記事のどっかに書きましたが、彼らは60年代ウッドストック・ヒッピームーブメントの流れも汲んでいるので(少なからずモテたいから左翼に憧れた若者も多かったですし)、当時のフリーSEX運動なんかもからんで、「どこでも誰とでもるできる」と思い込んでいる層が随分いるようで、、、
加えて『共同幻想』権威主義者ですから、「社会的地位=やらかす」図式になります。

地上波見ないので現在どういう扱いなのか知りませんが、
youtubeなどの地上波ニュースヘッドラインなどで確認している感じだと、
積極的に報道されてる感じはしませんね。

なんせCNNの人気キャスターが弟で
その弟が「家族のことなので、僕の番組では報道できません」発言で米国で炎上中です
日本のメディアはあんだかんだCNN報道そのまま引用も少なく無いので、
ってこともあるのかな?

ま、米国左翼陣営は今グダグダですわ



posted by kagewari at 22:44 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代社会 「(いい意味の)ペテン師(ソフィスト)求む」


wikiによるとソフィストってのは、ギリシャ時代に「賢くする人」って意味らしく、
これを悪い意味にしちゃったのが、プラトンで、彼曰く「相対的に説明上手であることは、哲学無くなんでも説得できてしまう詭弁である」みたいなことで「このペテン師!」みたいな意味になったらしい。

 え? 心理学そのものやんけ(笑

いい悪いを語らず、わからないとされていることをひたすら説明し続ける交渉役(言えばネゴシエーター)
価値論は基本その原則の希少価値の仕組みとして理解しているが、
ものの考え方は人それぞれなので、
何がいいとか、どうするべきだなどの方向性は【無く】
超第三者として常に相対的論議に終始する。
 ↑
これ、ギリシャ哲学的には「ペテン師」になっちゃうんだ。
今初めて知りましたww
(うーん、叶うならリアリストと言っていただきたいっ)

●というワケで、弁証法でお馴染みプラトン曰くって話だから
今回は”いい意味でソフィストを語ってみよう”って話です


財務省と政治家、経産省、世論などの利害を調整して、
なんとなく意見の違う彼らが「あれれそうかもしれない」と理解してしまう説明、
 ↑
いえいえ、間違っても詐欺ではありません、
当時者全員の利害は同じであり(国や生活が豊かになってくれたらしい)
その結論までのルートを巡って対立しているだけですから。
つまりこれは(平成以降の人は知らないと思うけど)
一休さんの”とんち”と同じなんです、
勿論その一休さんの知恵の源泉は禅問答だよね、
(だったら”対話法に始まる弁証法の使い手”のプラトン怒るのおかしくネーか?←ああ、なるほど当時のソフィスト達は、そんなプラトン君に「いやいや違うって、同じ事を言ってんだよ」と説明できなかったんだなww)

■本来は(カルトとかいつちゃってる奴は例外な)「米国リベラル派とトランプ派の合意」だって不可能では無いのだよ。←なぜなら根本的に両者の利害は一致しているからさ。
「だったら君君こういうことじゃまいかね」←な人物がいれば万事解決(そういう知識人が現代には大きく不足してんだわ:左翼インテリ人材がスッポリ使えなくなったのが原因かもしんない)

そういう人物がいないんだわ、
一見すると「中を取って2つに割る調整型名人政治家のようなもの?(たとえば二階さんとか)」と誤解される方いるかもだけど、そーじゃないんだわ。
妥協や談合では無(そこは”オルタナ”で)、

「保守派の言うかくかくしかじかは、左翼ならこれのことであり、手法は違えど目的は同じアレです。さて、今論争となっている、アレコレについて、そこに至る道筋は”右からいけばこう””左からいけばこう”ですね。さて両者の目的は同じなのだから、このルートはどこかで交差か合流します”それは”、、、」←こういう話法のことなんだが、この交渉役は間違っても右でも左でも無い第三者であることが求められる。

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posted by kagewari at 05:24 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

リクエスト関連(うさぎさん「言ったとおりになってるよ」)

うさぎさん(だから言ったでしょ)
「占い師本人じゃなくて、”占い師に相談した本人”が”当たっている”と主張しているんだと」
(そら自分の事ですからスラスラ話せるワケだ:退行催眠術とかで考えてみ?)
>やり手の占い師なら人の潜在意識を読み取るのが得意ということでしょうか?でも初めてあった占い師に前に好きだった人とお付き合いするのはどうかと見てもらったら「モラハラ気質で嫉妬深いかもしれないからやめた方が良いとカードに出てる」と言われ、本当に当たってました。そして今の彼とはどうかと聞いたら「誠実であなたのことを思ってくれて、相性も良い」と言ってくださり、こちらも当たってます。占い師の方は私とはじめて会ったばかりで(詳細も詳しく話してない)、前の彼も今の彼のことも知らないんです。


1)占い師に相談する人は(不安や依存から)強迫的に期待している答えを相談時から強くアピールしており(極論返答する人物を強く誘導している)、これは無意識なので「自分があることないことスラスラしゃべった記憶がほんとんどありません(勿論断片しか話していないが)」。

2)そもそも占い師に相談するような、不安や依存傾向のある人物の聞き取り証言は「著しく証拠能力を欠きます(あまりにも事実誤認が多いため:【そもそも言うほどの悩みなど無いのに今悩んでいる自分という現実認知が一番最初の”事実誤認”→現実からの乖離に制限が効かなくなる】)」←不安や依存傾向が無ければ?→サクッと結論が出ているので(概念として悩みが消失する)そもそも”相談する事が無い”


【3】「あなたの証言が、鉄板で根底から【事実誤認】であることと同時に【外れていること】を証明してお見せしましょう」

私が千里眼超能力者で、
本当にあなたの対人関係現場を直視したとしましょうか?
(前後関係含めて数年に及ぶ追跡調査を行っていたとしましょう)
そんな超能力探偵があなたにレポートを書くとしたら、
「前の彼氏は(彼氏という表現がいいかわかりませんが”以前関係していた男性”のことです)、道徳的に厳しく、自分の行動に不安定なところがあるあなたとぶつかることもありましたが(その態度の是非はともかく)、彼の心情をおもんぱかるに現在の彼氏(彼氏という表現がいいかわかりませんが”現在関係している男性”のことです)と比べ、誠実であったと思います」
「それに比べ、現在の彼氏は優柔不断というか、あなたの問題を論議することを避けており(前の彼氏よりあなたへの関心が薄い)、何を考えているのかわからない人物ですが、依存するには都合のいいキャストだと言えるでしょう。<勿論情報によっては判断が変わります>現在の男性があなたにマウント取られており、あなたの思うように従わされているだけの可能性もあります(だとすると今の状況に男性が悩んでいる可能性も否定できない)。」
 ↑
そのまんま現実を見ても(当然そこには私なりの解釈が入りますから)上記のように(たとえばの話ですが)書く内容は変わります。
(しつこいようですが上記は”たとえば”ってことで、他にも情報があれば答申内容はまた変わるでしょう。「そこは情報量次第です」)

●何故って、人の人物評って人それぞれでしょ?

な ぜ、 その占い師 の 判断 は ”あなたのものと同じなの”?

その時点でそいつの言っていることはイカサマってことになるんだが(あなたの判断をオウム返ししているだけなのだから)。
よーーーーく考えてみ?
・占い師に相談するのではなくて、
「前後関係を全て話した上で、人間関係のプロのアドバイスを聞いているとしたら?」
答えが、あなたの考えと全く同じとか”考えられる?”→しかも「同じじゃ意味ネーじゃんww」


(占い師の答えが、あなたの考えと同じって時点で《その人物は自分の個性を担保に”自分なりの見方を説明していないことになり”》、大外れしている。→しかも「不安心理、依存傾向のある人物の判断と全く同じである」=正確性を欠いている)

占い師の言っていることがあたってるのでは”ありません”
「占いが当たっていると強硬に主張している人がいる」
←これが事実の全てです

(いやいや占い師はそもそも対人関係のプロじゃ無いから、当たってるとかのネタは面白いエンタメかもしれないけど、アンタ今相談すべきさことは”そこじゃないだろ”。事実を踏まえた上で《あてっこゲームとか必用無いから》どうすっかって話じゃネーのか?《あてっこゲームが凄いんですって遊んでいる場合か?》)




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詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
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タグ:依存 不安
posted by kagewari at 18:02 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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