2021年02月17日

「エピソード記憶を疑え」番外編「”性差”とはなんぞや」

以前書いた導入部分の引用から
<引用長いけど我慢してくれ>

”男らしく”や”女らしく”などの概念は言ってしまえば「でっち上げのデマ」なんだが(根拠はパッと見で決めた程度のもの)、
●子供のプライバシーにはエディプス・コンプレックスが関わるだろ?
「大人相手にこんな場面で逆らっていいのだろうか(嫌なのは確かだけれど、その理由の説明が子供の朝知恵を超えずに”我ながら恥ずかしくて”言えない)」←こういうことが”起きる”ワケ、
でー、困ったことに”女らしく”概念の一丁目一番地は?「おしとやか」だろ?
 い き な り 『抗(あらがう)』 封じ か よ !
ある意味これが最大の女性差別なの、
近代までの『共同幻想』社会の場合、女性本位制とは言わないけれども政略結婚だとか、誰の嫁にするのかは家父長の権限だったりした。→の延長戦として近代以降の昭和においても「社会として一般職をお前の嫁に斡旋する」みたいなインセンティブだったワケ、
(あのねこれ一方的に男性社会だったということも意味しない、選択権が無いのは双方だから)
 ↓
これがうまく回ったのは、男性の性的衝動は(エロネタとして)わかりやすく表面化してくるため、
「男を釣る方が簡単」なので、男性社会にして女性を褒美にすればバカ男たちが”なんでもやる”という構造”に至るワケ(反対にやるとうまくいかない女性の性欲は男性に比べ”わかり難い”からだ)

そこまではいいとして<よかネーけど>
メンタルを考える場合、男性に比べて女性の方が「奥ゆかしくていなさい」的にさ、男性シンボルのようなコンプレックスは起きないが(”お前も社会のビッグになれ”妄想)、あたかも『抑圧』そのものを正当化するような概念が刷り込まれるじゃん。
=するとどうなる?(女性の方が『抑圧』が効きやすい)
自我構造上、女性の方が「プライバシー領域が大きい」ことになる(それは=能力制限)、
女性のプライバシーエリア>男性のプライバシーエリア
女性の『共同幻想』<男性の『共同幻想』←●この図がさ、男性の方が社会性関心度が高いなどと錯覚されたのさ。

同時にさ●女性の方が我慢強いなどと錯覚されたのさ
(『抑圧』上手に刷り込まれているから:出産伝説の部分もあるけれど)

もっと簡単に言えば、女性は子供時代から
「人に言うんじゃないわよ」って事項が刷り込まれ、そういう概念も入りやすいワケ、
(男性は荒事担当だからみたいなパッと見合理性も《実はその根拠はいい加減》、子供の方がより響くだろうから。)

■こんなこと言うと全方面から叱られそうなんだが、、、
根拠のある話だからまっいいか、ままよで書くけど
・何らかの事情で欲求不満があるとき(そこに退屈とう病で動機形成が全く行われないと、構造的に欲求不満は無限に蓄積してしまう→これが「退屈したら死ぬ病」だ)

<<わかりやすくするために『共同幻想』用例で説明する(選択肢がパターン化されるから)>>
・男性はかなり広範囲の欲求不満を性欲がらみのエンタメで代謝できる(男性は自分にとってもわかりやすい『興奮』エンタメネタを内蔵している)
・女性は広範囲な欲求を、女らしさみたいな枠内で代謝を求められるが(この局面は男性より幅が広い:最初から広義的だとも言える)自分にとってもその『興奮』エンタメ要素がわかり難い
 ↓
ズバリ言えば以下の図だ
男性の性風俗やエログラビアなどエンタメ>女性のコスメ・グルメ・ファッションなどのエンタメ
(男性に比べて、女性のがわかり難い分《自分にもやった感が響きにくい》行為そのものがエスカレートしやすい→これをマーケティングで”女性購買層”とかの論議になるワケ)

論理的にさ(子供時代の刷り込みに大きな原因があるのだが、男性と女性の個体に生理的な性能差があるのもまた事実なので、それで全てを語ることはできない)

「男性に比べて女性の方がメンタル的な課題を抱えやすく、女性の方がプライバシーエリアも大きいため、話せずに抱え込む傾向も強い(但し男性と違いその抑圧には権威の重しがかかっているのでは無く、広範に抑圧せよが常識化しているだけなので”キッカケ”さえあれば、男性より女性の方がプライバシーエリアを話す事の抵抗は少ない)」

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posted by kagewari at 14:09 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「パトリック・バーン」

私財を投じ調査を続けているパトリック・バーンのハッカーチームがかなりの証拠を集めつつあるようで、詳細は非公開だが、国別の「票書き換えアクセス」を発表している(現在のとこ200万票前後まで裏を取ったとのこと)。過去に紹介した彼の回顧録でご存じのように、彼はトランプ弁護団のジュリアーニと反りが合わずにシドニー・パウエル弁護士と動いている、
つまり、この辺の証拠はシドニー・パウエルが起こしている訴訟で今後登場することになりそうだ、

詳しい話は割愛するが(また速報はコピペのできない保守系ニュースbonafidr.comなものだから)
動画で公開された資料には、集計の比率(どちらに何票、どちらの何票のパラメータ)などが明示されており、「小数点以下8桁まで同じ」みたいな話も出ている。
(興味ある方はニュースサイトでチェックしてくれ https://bonafidr.com
●前から主張してきたとおり、この”比例配分の操作”は昨年だかのK国国会議員選挙でも行われており(複数地域の比例票比率が全く同じという数学的にあり得ない珍現象が発生)、集計機器の問題では無く、投票結果の操作手法として”業界内でよくやるベタな手法”であることがわかる。
 ↑
以前から思っていることだが、この動きは世界的に拡散していると見るべきなので(1社の投票機に限った話では無い)、K国の国会議員選挙不正問題は(国際的問題として)もっと注目すべきだったと思う(米国もね)。←ここはトランプ政権「K国をなめた」というか軽視し過ぎたな、
(てかジュリアーニはこの辺が苦手と言うかさっぱりなんだよな。米政府筋的には”サイバー・インフラセキュリティ庁”:CISAが敵方だったのが致命傷となった。)


それらの不正を同じグループがやってるって【意味では無い】
【その筋の業界手法として定番になっている】って話です。
(大手メディア”世論調査のDATA操作”をイメージしてもらえるとわかりやすいかも→彼らはそれを不正と思わず日常的に行っている)


●不正の手口を誰とわからないようにバリエーションを持たせるとか不可能だから、
「バリエーションって、、、狙った候補を無理やり勝たせる不正」なんだから(笑
(わからないようにしてやるってことは、間違えて狙った候補も負ける場合のあるランダムな部分があることになるが、「負けてたら不正の意味ネーじゃん」)

ある意味PCやネットの世界で一番難しいのはDATAの完全な消去であり、
(あーたSSDの物理フォーマットやったら何時間かかると思ってんの)
腕利きのハッカーを集めたのだとしたら、削除されたDATAなら相当レベルで掘り起こせる。
裁判を有利に運べる水準の証拠となっているのかだな、

1州でもいいから選挙結果を覆す裁判結果が欲しいものだ。
(その瞬間左翼のケツに火が付く「トランプ勝利を頭から陰謀論として否定できなくなる」)



posted by kagewari at 12:08 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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