2021年02月12日

「エピソード記憶を疑え」(それは本当の過去だろうか)プライバシー論(2)

これまた『共同幻想』論のからみになるワケさ、
前回論議の「それを口にできるか」ってさ、勿論他人にいちいち報告義務があるワケじゃあるまいし、独白で全然OKなんだけれど、そこが人間の心理だよね。
自分の中でそう考えて語るってのにも「動機形成」があんだよ、
だってさ、めんどくさい事考えたくもないだろ?

人に聞かれる、人に話そうと思う(この段階で”盛ること”できるよね、ある意味自己紹介《秘密の暴露》だから一定の興奮値を派生させられる→欲求のモチベーション化)、それって案外動機になるのよ。
そういう意味で「語れる友人」ってのかな、熟練の聞き手ってのも得難いもので(その道のプロは場末のスナックのママやら大人の店のバーテンダーやら、タクシーの運転手やら、話題豊富な美容師さんとか、存外に医師より話好きの病院スタッフ事務員とかかもしんない)、
何か話そうと思う瞬間「脳に血流どどーって」『自意識』マターが起動するってこともある。

勿論某宗教の禅問答のように自分でそういう時間を設けてあれこれ思考するのも有効、
(カソリックはこれをシステムでもってんじゃん→「懺悔室」だよ←ある意味フロイト自由連想カウチソファーなんざこれにインスパイアされてっと思うぞ)
ただ、ここも『共同幻想』論で、『単独者』なら(タブーが無いので)容易なことだけれど、
『共同幻想』適応者は《ノスタルジー聖域を自立的に選択するのでは無くて》「プライバシー事項をあれこれぶつくさすることが制度的に規制されてる」んだんわ。
だって、共有される概念が上位で優先されるのが『共同幻想』自我だろ?
 ↓
個人的な事は下層概念で(風呂とトイレの中だけ可)、こういう表現はどうかと思うけれど生殖器やら下着で隠してるとこあるじゃん、そういう感覚なんだわ。
ちょっと方向性外れるけど、そんな個人的情報が間違って拡散する様子を彼らは「身内の恥」とか呼ぶわけ、簡単に言ってしまえば「プライベートな話をあれこれぶつくさすることが恥ずかしい」のだよ。
●そう、「独り言でさえ」

つまり、『共同幻想』の亜種である「強迫心理」がある場合、
勿体ぶって隠蔽でもしているのかな?ってほど核心はなかなか語られない。
特に男性な《マチズモがらみで性器を隠すイメージってのかな、これ女性のそれと違うだろ?》、
「男は寡黙になんとやら」って高倉的な世界観もあるじゃん、
個人的なことをあれこれぶつくさするのはしみったれた事だみたいなな、
(別に個人的なこと=泣き言じゃないんだが、そういうレッテルかまして抑圧しているとこもある)

ただし、ここはトレードオフだけれど、
女性に比べて男性のが”狭義の性欲の代謝がわかりやすい”ってのがある、
「賢者モード」も男性のが明快なのではないだろうか。
流石にここは推測だが、メンタル的テーマに関しては上記の生理的側面で男性のが女性よりタフだって言える可能性があるのは確かだと思う(何かちょっとしたエロネタで開放されるとこあるから)。
言い方変えると、女性には男性ほど手近なカタルシスエンタメが無い、
<これも時代の変遷で変化してるけどね>
コンビニから(セクハラだろって)男性誌が消える時代だから。
 ↓
昭和の時代にはなかなか考え得なかったことだけど、
(海外の反響動画チェックの社会観察してると明らかなんだが)
アニメのだよ?二次元のイケメンとかさ、男性キャラの細マッチョな”絵”が登場した時に
「いやーんどうしよう」って女性リアクターがスゲー喜んでるのね(笑
(キャーッて化粧直しに行ったインド系アフリカン姉妹とかいたらからww)
俺は「サブカル拡張だな〜」としみじみ思うのだが、

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posted by kagewari at 17:20 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「やはりparlerがダメっぽい」


2/12現在、なんだかトップページも
https://parler.com
「Technical Difficulties(技術的問題)」とかのままで、
噂によれば提携サーバの目途もまだ立っていないんじゃないかって話も

これ再開しても信用得るまでしばらくかかるのじゃないかしら
(なんだか次々と取締役解雇してるっぽいのも気になる)
ダメっぽいんだけど、期待は捨てずに持っておきますか、


●トランプ陣営からは
「そろそろSNSなど活用したメディア戦略にも手を付ける」という話も聞こえてきますが
どうするんだろ?
少なくともビッグテック系(あるいはそこと取引のある)IT業者は全部NGみたいだし、果たしてここにamazonのベゾス引退が関係するのか、しないのかもわからない。
てか、amazonのベゾス引退事情のほんとのとこがわからない。

俺は、このseesaaブログでも、トランプ自サイトにMovableType設置するでも何ら問題無いと思うんだがw
「トランプ情報専用RSSチェッカー」みたいなさ、過去記事で推奨した”SNSに代わる情報ツール”配布可能性もあるかもと思う。
表向きは指定のサイトの更新がコンパクトな画面上で(SNSページのように)リンク先にいかなくても閲覧できる汎用チェッカーであればいいワケでさ(トランプ自身は自前のサーバから発信すればよい)、
或いは自分のTwitterアカウントに非公開モードで自動転送できるとか?

なんだか、パトリックの回顧録によると、ジュリアーニなどはメールもろくにできないらしく、、
トランプ陣営そのものがITに決して強くないのではなかろうかって部分を、
(parler首になったジョン・メイツを雇えばいんじゃね?)
誰か補ってフリンあたりとコンビで強化すべきだろうな。


●NY州知事選にトランプJr.を立候補させるとの噂もあるが、
これが本決まりなら「NY知事選からの中間選挙として」ちょっと盛り上がるね、




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posted by kagewari at 02:50 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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