2021年02月06日

第4ラウンド(Make America Great Again)「パーラーがもうダメみたい」

これもリンク先がコピペできないニュースサイトなので表題とリンクだけ紹介しますが
パーラーを反トランプ共和党が乗っ取る、ジョン・メイツCEOが取締役会から追い出される事態に


ジョン・メイツの人となりがわからないんで、残念に思えばいいのかそれでよかったのか結論は出ないんだが(元からアンチSNSの俺的には「もうSNSの時代じゃないだろ」とか思うけど)、
●形としては潰されたと見ていんじゃないかな

パーラー復活はひとつの鍵だと思っていたので、
一本目論見が外れた形になった。
前述括弧じゃないけども、そもそもがSNSってのは心理学的にも精神衛生上好ましいサービスでは無いので、一気にそれを超える広報ネットワークの構築って話になってくれたらありがたい。
こんなこと言うとアレだけどさ『共同幻想』における、告げ口・陰口・噂話拡散機能を実装したネットサービスってのは、、、うーん最初からどうかと思う(笑
一時あった”バカッター”騒動もそうだけど、SNSにフェイクニュースが多いのでは無くてさ、「噂話や都市伝説って面白いから広まる」のであって、ハナから「フェイクニュースが求められている」んだわ。
(SNSってのは「こんなお題が出ましたよ、さあみなさんこの話を自由に”盛って”拡散して」ってサービスだから。全部が平場に出る2ch的なものでは無い)

ニュース動画配信みたいなものも副産物で、
それはそれ専用のニュース動画配信サービスがあってもいいんだから。
実際のとこ、youtubeに転載されて多数が目にする状況でもある。
(そのyoutubeに検閲問題があるのは困ったことだが、こちらも競争他社が出始めてる)

●先日の「ゲームストップ」市場戦の舞台もSNSでは無く(イーロン・マスクがそれを拡散したってのはあるけど)、発端は米国の2chとも言うべき『Reddit掲示板』です。

あんだかんだと2chの保守系スレッドが(まあ大揉めしながらも)”まとめサイト”により一覧ニュース化した背景も「論議のソースとしては掲示板のが見やすい」からで(論議されているレベルも高い)、
事が揉めた背景は”まとめサイト”が収益化していたからって部分でもある。
結局のとこ、(AIが関係すんのかわからんけど)「高度な検索機能プログラム」の登場で解決なんだわ(それがあれば”まとめサイト”を完全代替する)。
ブラウザの使いこなしや自分で各種設定することで現状でもそれは可能なんだと思うけど、
「めんどくさいから、情弱がSNSに流れた」ワケだろ?

そういった高度検索プログラムがあれば、政府広報資料から法人のプレスリリースまで何から何まで全て一次情報で構成される「AI通信」があれば、”通信社の代替”も可能になるので「うーん新聞社が全部潰れる(笑」
検閲がどうとかって心配される方いるかもなんだが、
そこはこの業界の知恵というか「オープンソースで展開すればいんだろが」、

俺は現代社会の大問題となってる大手メディアの偏向報道も
なんか技術的問題であっさり解決しちゃうんじゃないかと思ってる。
ジョン・メイツさんもさ「無理ならまたぞろSNSでなくてもいいぞ」


<<それからAOCオカシオコルテス、叩かれ始めてます>>
保守派のみなさんは「もっとやれー」っと思っているかもですが、
こりゃ明らかに「」ゲームストップ」騒動で金融資本側を批判したしっぺ返しだと思います。
背後に内ゲバ的な動きがあるんだと思いますよ、



posted by kagewari at 05:47 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

『共同幻想』論と『単独者』による「オルタナ・サブカル拡張」(1)

■こことのこ心理学テキストで展開した
「話を”盛る”心理」と、
「動機形成確率論」を『共同幻想』事例も交えて説明してみようと思う

●さて『共同幻想』は「不快興奮10倍、退行化過去用例再現100%」という悪循環心理をどのようにシステムとして抑制しているのか(これ『抑圧』ってことです)。
素の『共同幻想』論になりますから、そのまんま”社会道徳論的圧力”による自我の自由を『抑圧』し、これを防いでいる。
「よからぬことをするな」っちゅうワケですよ、ダメでしょ、悪いでしょって(最悪殺すよって)
※構造として”社会道徳論的圧力”ってものの実体が「強迫心理」の一種であることがわかります
 ↓
では、『共同幻想』論は得意のインセンティブ(利益誘導や分配)でどのように「人類特有の過剰な欲求とは言え1倍の動機形成」をどのように誘導、促しているのか。
 ↑
これは過去ログ各所で山ほど書いてきたことだが、
実質的な配偶者の斡旋や(これはあからさまな利益供与)、勤労感謝の日など当該組織や社会に対する「承認欲求」を満たす事がそのインセンティブとなる。

※時に保守系の寒村で、新参者に集落が様々な手伝いを要請しトンデモ事件に発展することがあるが(これはやたら上下関係に厳しい昭和の猛烈体育会系部活で想定して欲しい)
「仕事を回される」=達成すると仲間と認める(承認欲求代謝)←その筋ではガチ親切というか、概念としてはインセンティブなので、仕事回す方は「感謝されるぐらいの事だ」と思ってるのね。
 ↑
しかし取り立てて”仲間になりたいとか無い部外者”にとっては地獄でしかない
(これね多くの人が食えるワケでは無かった近代以前の場合、どこぞの仲間になれないと死を意味したので『共同幻想』の側に「仲間になる意思が最初から無い人の想定が無いんだわ」w)



<<<さて、そんなこんなで(以降の話には一部R18指定とします)>>>

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posted by kagewari at 16:32 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「ミャンマーはよくわからない」


※今回の話は全く知見に欠けるんで妄想程度の話だとお断りしておく

時々クーデターやるのは近所のタイが類似例なんだが、
ミャンマーの場合、軍部がシビリアンコントロールというより”軍部にインテリ階層が形成されちゃっており(ある意味武士道的な←これはWW2日本軍の影響かもしれない)”、ミャンマーの現憲法において”軍関係議席の保証”があるように、そもそも軍関係議員が山ほど存在することが異例で、
タイには中立機関としての王室があるんだが、
wikiによるとミャンマー王室は英国に滅ぼされてるのかな、
(ミャンマー軍としてはド近所のタイでは恒例行事のクーデターなんで「何か?」ってことなんだと思う)

うんでロヒンギャ問題ってのは、上記のWW2の英国領インド帝国との関係にあって、
スーチー女史が英国系(MI6系)なのは「ま皮肉なんだが」
ナショナリストのミャンマー軍としてはロヒンギャがWW2仇敵の残党のようなことになっており(篠原情報だと実際に反政府ゲリラ活動の履歴があるとのこと)、話は複雑なんだよ。
スーチーにも軍部にもコネのある中共としては「なんとも言えない」ゴニョゴニョした状態で、
(スーチー女史がオバマやヒラリーと仲がいいって話もありますが、これも”盛り過ぎかな”、当時はスーチー女史と仲良く見せる事が意識高い系左翼にとって人気にも票にもなる状態だったから。)

●こういう話をするとアレなんだが
「いうほどたいしたこと無い、あの辺ではよく起きる日常風景」かなと、


現在政権運営する予定なのも、軍部出身議員で副大統領の誰それ氏らしいんで、
政権運営もあからさまな軍政にするつもりは無いんじゃないかなと思う。
(実際民主派も自宅拘束などで粛清されるとかでは無いからね。スーチー女史にも「独裁はいかんから」と反省してもらってどこかでまた妥協するんではないかしら。)
昨今経済成長著しかったとは言え(その富の分配は一部に集中していただろうし)、元は貧しい国ですから先進国の経済制裁も「まあどうぞ」みたいなものだろう。

見方変えれば、日本の戦争により独立した東南アジア各国が(その西欧植民地以前は中華帝国の冊封体制下にあったワケで)、自らの手で近代からやり直そうと悪戦苦闘しているなか”どうしたって中小国なんで”周囲の影響を受け続けるのもまた運命みたいな状況にある。
日本はカンボジア和平も戦後の責任の取り方みたいな関与はしたが、その後親中に傾斜するカンボジアに対してどうにもできない状況にある。
※日本の戦争以前の「中国と西欧の影響力の綱引きの狭間であっちこっちする」が再展開した。

日本としては傍観せざるを得ないつーか(繰り返し無茶はしないでねの警告を続ける)、
国際社会も共産主義のベトナムを容認しているんだから(これがまた北ベトナム軍を支援していたのが旧帝国陸軍OB達だから)、ミャンマーだけが特別異常とかでは無いよとか根回しするぐらいかな。
米大統領選にからめるネタでは無いかなと思う。
(むしろWW2の日本戦争史の話かと、)



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posted by kagewari at 14:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

「時制感覚と『退行化』の関係」


・瞬間湯沸かし器(DV的な意味の)
・近代でよく使われた言葉でヒステリー
・児童の学習障害関連
・誰にでもあるイライラ(貧乏ゆすり的な)
・ガス栓確認しにいってしまう”アレ”
 ↑
これらのアンチテーゼは『猫』
(これはネコ科が合理性の無い興奮に対し「カァムダウン《calm down》脳内物質を分泌できる」ためでもある)


●ちょっと前に心理学てキストで書いた「時制感覚、短気は損気」みたいな話の続きです
逆説的に言えば、総じて子供の心理は(子供特有の不安などを背景に)短気である、
(「今じゃなきゃ嫌だギャー」現象)

先日展開した話ってのは、
1)今が早い時(高い『興奮』)1年は長い
2)今がゆったりしている時(日常代謝完結)1年は短い

今が短い状態が「短気」であり(その反対は”呑気”や”気長に待つ”)、
このような過剰興奮の獲得は(プリン10倍返しのレバレッジ)、
反動を経ての『退行化』「不快興奮100%賭ける10倍の賠償係数」などで顕著であり、
何故100%かって、過去用例の再現だから。
(ワザとマッチで火遊びすればドデカい『興奮』値を獲得できる誘惑)
勿論それは「トラウマ論を含むエピソード記憶であり」(フラッシュバックも類似現象)
 ↓
エンタメとして”盛られた”快感エピソード記憶でも同様現象が起きる
(「もう一回、もう一回乗るの!!」)


日常の1倍代謝でも、人類ヒト科は進化の関係で「盛り上げていかないと」欲求不満が蓄積してしまう。理想は自立的に「都度、何か(1倍で十分なので)気の利いたことや面白い事思いつく」形で”動機形成を盛る”ことだが、(現時刻の体感もゆったりで、あっという間に10年を過ごす)
その絶対条件が「自由」だよね。
これは市場経済の話と同じです(民主化された市場経済は革新的ブレイクスルーが起きるが、全体主義社会では《そもそもが計画経済なんだし》革新的発展が起きない)。

●これがまたその「思いつくのか?」ってのも確率なワケで、
てか当たり前の話なんだな、
過去用例だから反動系は100%を予定できるけれど=何も変わらないってことだから
(新規に自分で「何か新しい事、何か面白いこと」なる発想力をむしろ「抑圧」する)

『単独者』が一人暮らしを基本とするのも、それが外形的にも自由を保証するものだからで、
これまた皮肉な事に、
過去用例100%系は(あんつったって10倍が目標だから)大スペクタクルだったりするが、
『単独者』の「サブカル拡張系(なんか面白いこと)」ってのは、すげーせこい話だったりもするんだよね(そりゃ全部が全部じゃ無いさ、サブカル代表の漫画の世界の自由さはスケールの点でもハリウッドの実写超えるからね)。←だって”一人分1倍系”だからww

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posted by kagewari at 15:20 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「イーロン・マスクとかの話出てるけど」

まあなんつーかイーロン・マスクの存在はトリックスターというか、
個人的事情で便乗してきた的なもので、
ビッグネームだから話題になっているけど、全体像としては言うほど重要じゃないと思う。
(経済人としてなら、大のトランプ支持派でどこぞの州知事立候補決めている「マイピロー」社長のが重要人物でしょ。、、枕抱きしめる画像でもう笑っちゃうんだけどさww)

故にゲームストップのポイントは「オカシオコルテスとテッド・クルーズ」だと思ってる。

経済界ってことで言えば、そりゃ民主党政権の好きにやられりゃK国みたいなことになるので、
ウォール街とビッグテックを例外にほとんどの業界が懐疑的でしょう。
だから「マイピロー」の社長のが重要なんだよ、
(イーロン・マスクのテスラに至ってはEV車拡大は悪い話じゃないから民主党政権のが都合いいとこもある)
米国の経団連じゃないけども、
彼らは「全米減税運動」みたいなんで活動しているけど(政治家にお前は減税したのかって突き上げする団体)、
現状は「今そこじゃないだろ」って状況ですからね。
オマエラもっと政治献金吹かして頑張れと、ウォール街に負けてんぞって

彼らも『共和党』が必ずしも全面支持できる存在じゃないから(それこそ主流派とは反りが合わないんじゃないかしらね)、チェックしましょうみたいな活動意欲のが強かったのかもしれないが、
非主流派であるトランプが立ち上げた「トランプ選対への募金PAC(ペイトリオッツなんちゃら)」←ここなら政治献金ぶち込めるでしょ。


●最近米国民主党の強さの背景が「ネットの小口献金システム”アクトブルー”だ」
これ莫大な集金力らしく、
しかも極左系であるため「発言がより左に振れるほどそこからお金が貰える」という構造になっているのね。
まさに現在の米国民主党はビジネス左翼なんだわ。
(募金しているのがもっぱら”意識高い系”の世田谷左翼的な中産階級であるため)

サプライサイドの政党のくせに『共和党』には言うほど金集まって無いの

だから、
「トランプ選対への募金PAC(ペイトリオッツなんちゃら)」←ここなら産業界からの政治献金集まるかも知れないって話は案外デカいと思う。
日本と違って米国の選挙は「どちらが多額の政治資金を集めたか」が評価のポイントになる。
(勿論、金を集めた方が”期待が大きい”という意味で更に高く評価される)
イーロン・マスクよか、
各州の地元産業界からトランプ選対がどれだけ資金を集められるかってのもひとつのポイントだと思う。
●勿論トランプ陣営も保守系市民の小口献金も重視しており、「ゲームストップ」株価戦争で登場した国際金融資本に対抗した”国際的インディペンデント資金”も間接的保守陣営の武器になる。
(地味なネタだけれど中間選挙近づいてくると重要なテーマになると思う)



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posted by kagewari at 11:49 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

「オルタナ・サブカル拡張論(昇華のこと)」と『善悪の彼岸』

ニーチェ先生の『善悪の彼岸』読んだのもう35年以上前なので
”ほとんど覚えてません”、それでもしばらくサイドバーの推薦図書に置いとんだが、
(きっとニーチェ先生言わんとしてるのは今回の話の真逆かもだがそこは文脈の中で言及する)

昨今心理学テキストにおいて頻繁に登場する「オルタナ・サブカル拡張論」ってのは、
簡単に言えば以下のこと
(フロイト心理学で言えば「昇華」のこと)
 ↓
●名の知れたカレー店でカツカレー大盛りを食べようと思った
と こ ろ が
1金が足りない
2近隣に当該店も無い
3なんつったってめんどくさい

この時、『自意識が』何かしないで放置すると、脳は快感獲得のために反動化や退行化を勝手に試みてしまうので(俺はカレーも食えないのかと涙してみたり、ヤケクソ・クレジット払いでカレーパン10個買ってしまったり)、欲求の過剰なエレベーション(上昇)が起きる。
 ↓
●「諦めるのはまだ早い」と、ここで異例ともいえる作戦を考えるのが「オルタナ・サブカル拡張論」だ
一次的動機形成を諦めないスタンスのこと
(希求する欲求もエレベーションさせず、1VS1で代謝することがポイント)

1カレーは某西〇系のレトルト60円ぐらいなのでいい
2カツが手元に無いので某カップラーメン用の天ぷら(3個で160円などで販売されてます)
3「なんかいいかもしれない」←必ず声に出して言う
 ↓
だいたい微妙な苦笑いの中で「勝ったな」という気持ちになります(笑


これが「オルタナ・サブカル拡張論」なんだけれど、
そんな『自意識』の『抗(あらがう)』攻防(”悪”あがきとも呼ぶ)
それを『抑圧』阻害するのが、”いい悪い論”なんだわ(曰く『共同幻想』系道徳関係)、
だから、『自意識』頑張ってるのに”悪あがき”とかさ、なんだか失礼な表現となる。
『共同幻想』常識論や道徳論ではそれは”悪い事”だからさ、
(ズルとか、非公式とか、不公正やら、偽物だ、やれインチキだ、自己満足だ、エトセトラ、、)
 ↓
だってそもそも『共同幻想』洗脳プロセスってのは、
そういう『自意識』の自由を拘束して、
「〇〇〇〇の大盛りカツカレーが食べたいなら、ちゃんと働け」みたいな誘導が目的で、
その先に「上司の言うことに逆らうじゃないよ」みたいな世界がファーラウェイに広がるんだわw

 故 に 
「西〇安物カレーと、カップラーメンの天ぷらでやりきるなど言語道断」なワケ、←”あいつら”恥ずかしくないのかとか抜かすからね。それこそ失礼千万『単独者』なめんなよ!
(おいおい、解決しちゃってるじゃないか〜なにやってんの、そこでコンプレックスかましてガーっとエスカレートした、、、、残業100時間のエネルギーになるんだろ?違う?←いやいや、、人類ヒト科の生物学的モチベ超えてんじゃん、、)

 故に 
「西〇安物カレーと、カップラーメンの天ぷらでやりきる者は世界を制す」でもある
(※クラシック音楽とパンクロックの関係なんてのはそういうことだから)
 ↓
そら”再選択保守本道”で言えば(彼らは軽率にそれを”いいとか悪いとか”言わない)
合理性を超え、「サバ味噌とかかくあるべし」ってのがある。
これはさ、固有に完結した世界であり、残業200時間への道に遠用したらイカンのさ、
保守論としても「崩壊断末魔のやり過ぎ『共同幻想』は愚劣な”崩れ”に過ぎない」
(ノブレス・オブリージュはそんなものやない)
しかし諸君!
思い出していただきたい(ニーチェ先生も聞いてくれ)
「武士は食わねど高楊枝」
 その過程に『自意識』が存在賭けて考え残したか?←そっちが実存本体であり
「西〇安物カレーと、カップラーメンの天ぷらでやりきる」←サブカル・パンクとしてアリなのさ

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posted by kagewari at 23:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

第4ラウンド(Make America Great Again)「リン・ウッド妻子に逃げられる」

ほんとか嘘か、リン・ウッド弁護士界隈も映画みたいなことなってます
・以前お伝えしたのは家族からも非難というのは「妻や子のことらしい」
・「孫にも会えないのか」と嘆くリン・ウッド
・地元弁護士会から精神科のカウンセリングを求められる
・「神がきっと見守ってくれる」と弱気発言
 ↑
ちなみにリン・ウッド弁護士は(2ch情報ですが)
幼少のころ(16歳)「家に帰ったらDVオヤジが母親を殴り殺したとこだった」に遭遇、精神的トラウマも大変なものだったようですが、そこで宗教に救われるという経過の中で保守派弁護士となっていくのだったかな。「神のご意思が」だとか、ウッド弁護士のSNSに頻繁に聖書の一説が登場するのはそれが理由。
そういう意味で上記発言は精神的に危なくなっているという趣旨ではありません(彼の再選択者としての信念みたいなものではなかろうか)。

<この現象、トランプ支持派に「よくある話」化している模様>

前に紹介した最年少下院議員の演説にも以下のくだりありましたね、
「なあ君達、トランプ大統領支持だとか『共和党』支持と言えば友達を失うだろう。でもいいじゃないか、僕は君達の友達だ、この会場の帰りに僕はエントランスにいるから写真撮りたい奴は気軽に声かけてくれ。俺達は民主党支持とか共和党支持とか以前に(俺が今批判しているのは誰を支持するからじゃない当たり前のことを言っているだけだろ?)アメリカ人だ!」

トランプ支持者で陰謀論を熱く語ってきた人々がですね、
家族からも非難され、友達を失い、場合によっては家族も逃げてしまう。
●リン・鬱度弁護士の嘆きってのは、
そんな人々への共感でもあるのじゃないかしらと思ってみたり(笑
(それこそ映画『ゼイリブ』的な)


前にもどこかで書きましたが(『共同幻想』伝播コピー的インセンティブが無いため)「保守論壇なんかやってるとまず食えない」のです(自営業の場合なら客が逃げるって現象も起きます)。
再選択者や『単独者』の道ってのは「冥府魔道」(子連れ狼じゃないけどww)
「金儲けができるよ」みたいな旨味は皆無です、

(ビジネス左翼はあり得ても、ビジネス右翼なんて論理的にあり得ない。小川榮太郎が”怒るでしかし”、某作家さんや一時人気の評論家が食えたのは「日本特有の主流派批判精神」みたいなもので”保守派だからでは無い”→昔から野村監督の本とか売れますから。オーディオ評論の長岡鉄が人気だったのも同じでしょう)
「ゲームストップ株騒動を思い出せ」ってことですわ(儲かるどころか損失覚悟の闘争)




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posted by kagewari at 17:35 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

『話を”盛る”心理』書いてて→「コンプレックスの原則と時制論」へ

時間の感覚で言うと
真っ先に思いつくのは「楽しい時は一瞬」だけれど、
(どうでしょうか以下もまた事実)
「慌てふためいている時に時間の余裕を感じるか?」

”楽しい時”みたいなくくりで考えればいかにも”刹那な”みたいな抒情的な感もあるが、
よくよく考えれば不快で困っている時でも時間は早く進む体感がある
(こう説明すると、拷問も一瞬で終わるのかよ?みたいな批判出てきそうだけど、時間感覚として注目すべきはそこでは無い。拷問の最中における「休憩10分だ」の10分が十分に余裕のある休息時間に感じるかってところさ、→歯医者で「はい口をゆすいでください」言われた瞬間余裕もって安堵できるか?)

そして「退屈は長く感じられる」

単純に考えれば
『興奮』していると時間は早く進むように感じられる
大人になって「10年が1年程度に早く感じられているのは、時間が早いのでは無くて、あまりにも余裕感があるので《退屈では無いが平和に日常代謝が進む中で》”ちょっとひとやすみしていたら10年経ってしまう”ってことなんじゃないか?(体感時間が遅いから実時間のが早く進んでいる)」

■ちょっと待ってくれ、話を整理し直そう

この話は「子供がいつになったら大人になれるのか」って焦燥感の話だったろ。
だとしたら(余裕感の無い)子供の時間は体感上遅く無いと辻褄合わないか?
 ↑
多分これ違うんだわ(前述大人パターンの逆?)
この話って相対論だろ、、おいおい自分で考えていてなんだかわかんなくなってきたぞ、、


<<<も、もう一回、組み立てなおそう>>>

時間って考える時の「今の速度」と、「1年超える長期間の感覚」は別物である。
【前者は瞬間速度、後者は持続時間というか累計時間】
時間の何をもって、早い遅い言ってるのかが違うんだわ。
1)今が早い時、1年は長い
2)今がゆったりしている時、1年は短い

累計時間は30分超えれば十分長期累計になるんじゃないかな?


たとえば遊園地で子供心理を考えてみようか?
「ジェットコースターは興奮するが一瞬だ」「その待ち時間は地獄のように長い」
落ち着いて日常の快感代謝を過ごす爺ちゃんの心理を考えてみようか?
「好きな玉露飲みながら”のんびり”日光浴していた」「気が付いたら何年もたっていた」

■子供心理にさこういうのもあるよね?↓
「(何子ちゃんも持ってるもん)今欲しいっ!今じゃ無きゃ嫌だ!」
「無理言わないで来週になったらあるからってお店の人が言っているでしょ」
「ギャーーー!!!」
 ↑
これね、来週なんてもう死後の世界だぐらい遠いんだよね。
そして今はすっごく近い(この瞬間でなければ”ならない””許せない”)
 ↓
※あっ、、そして思い出した「短気」ってそういうことか、
言葉としては流通していないが(言うとしたら”呑気”かな)、だったら「長気」があってもいい(”気長に待つ”のことか
だとすると「短気な人=何らかのコンプレックスがある」とならないか?
そして「コンプレックスを効かせないと不安は醸成できない」に連なる

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posted by kagewari at 18:56 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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