2021年02月17日

第4ラウンド(Make America Great Again)「パトリック・バーン」

私財を投じ調査を続けているパトリック・バーンのハッカーチームがかなりの証拠を集めつつあるようで、詳細は非公開だが、国別の「票書き換えアクセス」を発表している(現在のとこ200万票前後まで裏を取ったとのこと)。過去に紹介した彼の回顧録でご存じのように、彼はトランプ弁護団のジュリアーニと反りが合わずにシドニー・パウエル弁護士と動いている、
つまり、この辺の証拠はシドニー・パウエルが起こしている訴訟で今後登場することになりそうだ、

詳しい話は割愛するが(また速報はコピペのできない保守系ニュースbonafidr.comなものだから)
動画で公開された資料には、集計の比率(どちらに何票、どちらの何票のパラメータ)などが明示されており、「小数点以下8桁まで同じ」みたいな話も出ている。
(興味ある方はニュースサイトでチェックしてくれ https://bonafidr.com
●前から主張してきたとおり、この”比例配分の操作”は昨年だかのK国国会議員選挙でも行われており(複数地域の比例票比率が全く同じという数学的にあり得ない珍現象が発生)、集計機器の問題では無く、投票結果の操作手法として”業界内でよくやるベタな手法”であることがわかる。
 ↑
以前から思っていることだが、この動きは世界的に拡散していると見るべきなので(1社の投票機に限った話では無い)、K国の国会議員選挙不正問題は(国際的問題として)もっと注目すべきだったと思う(米国もね)。←ここはトランプ政権「K国をなめた」というか軽視し過ぎたな、
(てかジュリアーニはこの辺が苦手と言うかさっぱりなんだよな。米政府筋的には”サイバー・インフラセキュリティ庁”:CISAが敵方だったのが致命傷となった。)


それらの不正を同じグループがやってるって【意味では無い】
【その筋の業界手法として定番になっている】って話です。
(大手メディア”世論調査のDATA操作”をイメージしてもらえるとわかりやすいかも→彼らはそれを不正と思わず日常的に行っている)


●不正の手口を誰とわからないようにバリエーションを持たせるとか不可能だから、
「バリエーションって、、、狙った候補を無理やり勝たせる不正」なんだから(笑
(わからないようにしてやるってことは、間違えて狙った候補も負ける場合のあるランダムな部分があることになるが、「負けてたら不正の意味ネーじゃん」)

ある意味PCやネットの世界で一番難しいのはDATAの完全な消去であり、
(あーたSSDの物理フォーマットやったら何時間かかると思ってんの)
腕利きのハッカーを集めたのだとしたら、削除されたDATAなら相当レベルで掘り起こせる。
裁判を有利に運べる水準の証拠となっているのかだな、

1州でもいいから選挙結果を覆す裁判結果が欲しいものだ。
(その瞬間左翼のケツに火が付く「トランプ勝利を頭から陰謀論として否定できなくなる」)



posted by kagewari at 12:08 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

第4ラウンド(Make America Great Again)「トランプ陣営の狙い」

これはまだ確定情報ではないけれども
トランプ陣営から「各州がバイデン大統領令への訴訟の動きを支援する」って話があるようで、
これはつまり『共和党』陣営に留まらないんだわ、
例のカナダとのパイプライン規制の話では「『民主党』支持母体の労組が激怒しており」(激怒もクソもトランプが大統領選ディベートの時に「こらお前嘘つくな」って思い切り突っ込んでたネタなんだけど)、関連州にも訴訟の動きがあんだよね、

俺は前からトランプの狙いは民主党支持層の切り崩しだと思っていて、
前述の飛ばし報道はそれを示唆するものだけに重要視したいね。
てか、「MAGAのトランプを労組が指示しない」ってのがわからない。
(ここは安倍政権があれだけ賃上げバックアップしてんのに、恩返しする意思すら無い連合とそっくり)
「オマエラのためにこんだけ頑張ってるの誰だよ」って、

俺には見えますよ、
バイデン政権の意味不明政策で(確実に失業率が上昇する)、赤いMAGAの帽子を被ることになる労組や黒人失業者達の姿が。
●中間選挙に向けて、『共和党』の支持固めだけでは勝てないんだわ

これには(まだ信用あった時代のチャンネルくららで特に米政界選挙関連に詳しい渡瀬氏が解説していたけれど)CA州やNY州など両岸のリベラル大票田を前にして、元々『共和党』は「もうやっても勝てネー」ってな部分があるワケで、大統領選に関してもそうだけど「ブルーステイツ(民主党系州)、レッドステイツ(共和党系州)」はっきり色分けできてるとこの地元だけ固めておけばみたいな話がある。
ところが新興企業の誘致が著しいTX州がここんとこ(ハイテク系はリベラルが多いため)州内に民主党支持者が増えてきて、なんて状況もあるなかでだ、

議会や大統領選の今後を考える時、
『共和党』主流派との関係なんてどーでもいいことで、
『民主党』中間派・穏健派の『歩留まり』層を切り崩さないと構造的勢力地図は変わらない。
●今回リン・ウッド飛ばし記事に「CA州でも勝っていた」って話が出たのは凄く重要で、
これトランプ陣営「チャンスがあれがCA州諦めてないぞ」って話でしょ。
そこに山口敬之氏の情報、今回陰謀論の中心地はカリフォルニアのSF市だって話、


パイプライン訴訟とCAは関係無いと思うけれど、
ニューサム知事のリコールが確実らしく、
トランプJr.立候補の噂(これも勝つ気では無く”切り崩し作戦の一環”じゃないかな)
 ↓
すると何が起きる?→『民主党』中道派・穏健派議員の”危機感”だよね、
「アンチトランプならなんでもアリみたいなバカなことはもうやめるべきだ」って論議が『民主党』党内から起きる。←この状況はどちらに転んでもトランプ陣営にとって有利だ、

※『民主党』支持の小口ネット預金システム「アクトブルー」の影響で、極左勢力が台頭し『民主党』党内でもこれが問題になっていた。

つけ入るスキはあるんだよ(てかマジ『民主党』としてアクトブルーによる左傾化は問題)




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2021年02月15日

この際だから” tribute 森”として「男女などの性差別」をテーマに書いてみますかw

この話ってだいたい近未来どうなるか?で落ち着くんだと思うんだよね
いちおう保守系の方からの反発があると思うんで、そこだけ説明つけつつ進めてみましょうか

1)結構制度は制度として消滅するだろう
(宗教上の儀式として自主的に行う結婚式は否定しないので伝統的にも問題は無い←ていうか信教の自由があるので、宗教儀式としての結婚式は禁止できない)
・故に現在論議されている【夫婦別姓には全く意味が無い】
・個人的意見だが、出生率低下の大きな要因では無いかと思う(詳細後述)


2)所謂現在のような”家幻想”形態は事実婚としてのみ継続する(入籍制度が無くなるため)
(旧来からの家督相続などの事情ある名家の方は、子供が生まれたら任意に養子縁組してださい)
・子供は姓をどちらからも選べる→というか成人年齢時に「スムーズに指名を自由に変えられる制度の案内すること」


3)BI(ベーシックインカム:以降”BI”と略)制度導入により以下が進む
・子供は生まれた時から個人所得がある(養育費割合などは別途制度化)
・教育無償化の憲法改正により親世代が子供のために貯金するなどの習慣は消滅
(私立エリート校などの入学は「第三者による説明・確認のもとで子供の同意が必要」)
・成人年齢で全ての子供は独立しひとりぐらしを開始する(これを政府が支援する)
・前述子供の個人所得から養育費割合を支給できるのは”保護者登録のあるもののみ”
(養子縁組で切り替えをしない限り、一義的に全て母親)


4)上記の3)により「プロフェッショナルとしてのシングルマザーが台頭」する
出産育児することで、十分な所得が得られる制度も並行し導入される
・子供を二人以上出産した場合の母親は60歳から70歳までの《高齢者特別支給切り替えタイムラグ》期間に特別手当てが支給される
(倫理上、人工授精でプロのシングルマザーとなるのは禁止)
(類似する支援で先行する欧州のDATAから言えば、シングルマザーの方が出生率が高いため人口減にも歯止めがかかることが、特別手当支給の根拠となる。)


5)キャリアウーマンの育児支援
・上記の4)プロフェッショナル・シングルマザーで国家資格を有するものは(研修だけで速攻資格を得られ、業務的には報告義務がある程度)、2名まで他の世帯の子供を保育できる。
・保育園だけでなく、シングルマザー委託により待機児童は0、
・保育時勧誘のため、教室や教育スキルのアピールは自由である。
(思うにこの時、キャリアウーマン親は”保護者登録《旧親権》”とは何なのか?と考える事になるだろう。何故なら、委託した子供がシングルマザーの方を母親と認識するケースが多発するためだ。)
・勿論【実家両親も育児国家資格を有していれば子供を保育できる】
(超高速交通網整備により、かなり遠方でも実家両親による保育支援が可能となっている)


6)そもそも近未来の就労「労働のフリー化」
・中間管理職がAIに代替される可能性
(平社員+いきなり取締役みたいな)
・ほぼ全てのホワイトカラーは自宅SOHOとなる
・BIの導入で労働の流動性は高まる(自然に給与水準は高くなる:トレードオフとして解雇の自由度も高める)→結果としてインセンティブが上昇するため、BIだけで暮らす世帯が激増することは無い
・中間管理職の消滅により、言語として「キャリアウーマン」なるものもゆくゆくは消滅
(てか性差別用語なので、まもなくPCで「キャリアウーマン」は使用禁止になると思うぞ)


1)〜6)により社会における男女差ってものは、合理的に分岐しつつ、意味合いとして性差別がこの世にあるという概念を失うのではなかろうかと思う。

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posted by kagewari at 19:20 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

第4ラウンド(Make America Great Again)「新政権、評判すら聞こえてこない」

左翼陣営も素直に喜べないだろうと書いたけどさ、
大手メディアの報道はネットでタイトルだけはチラ見してるつもりだけれど、
トランプ就任時みたいな、華麗な家族みたいなラインナップを見た事が無いな。
どこぞのニュースでハンター・バイデンはヤバすぎるので家族構成画像に写真すら無かったってネタを見たぐらいかしら。

新大統領登場した割に極端に少なくないか?
(妙な気を越してネットでホワイトハウス動画の悪い評価が数万にも及ぶ状態見られたく無いとかあんのかね?←その悪い評価もグーグルのバイデン逆ジャンプで半分とかに操作されてんのに)

素朴な印象だけれど「あたかも報道から米国の存在が消えたかのような」感じすらする。
かろうじて目にするのは「トランプ弾劾報道」で、
これじゃ(情報弱者の高齢者の方などは)
「米国の大統領はまだトランプさんなのね」とか思っちゃうよね。
日本における安倍首相辞任後、菅政権を叩いているのかよく知らないけども、
政局の報道そのものが無くなったというか、
報道のラインナップから「野党ネタがここのとこ皆無」な気がするんだが、、
(なんかこういうのも”バイデン隠し”みたいな名前がつくのかね)

”妙な静けさ”が漂ってる
ちょっと面白いってか、面白がっちゃいけないネタは、
『共和党』の裏切り者ってか、アンチトランプ主流派のミッチ・マコーネル院内総務が、
「大怪我してるのに、俺は大丈夫」と言った不可解なニュース
 ↓
ミッチ・マコーネルは、目に見える包帯や手に打撲傷があるにもかかわらず、「心配は無用」と言う
http://totalnewsjp.com/2021/02/11/trump-595/

(全然大丈夫そうじゃネーだろww)

●なんだか最近は物事が裏で動き過ぎて、表舞台の報道が”芸能ニュース”みたいだな

ちょっと角度変えた話になるんだけど、
過去記事で、同じお仲間かと思ったフランスのマクロンが(こちらもバイデンと同じく親中でも上海閥推しで反習近平なのかもだけど)今や中国とガンガンやってて、コロナにまで感染さえせられた挙句、それが理由か報復なのか知らないが(篠原情報によると)「航行の自由作戦」で、フランス原子力潜水艦出したってことでさ。
潜水艦で航行の自由は無いだろって(笑

思うんだけど(これ独逸にも言えることだが)
左翼DSはこぞってシリア難民をEUに入れたじゃん(何の目的なのか知らんけど”先進国のグリーバリズム化”みたいな)、中国は近隣のアフガンや協力関係にあるイランは抑えられるかもしらんけど、
既にフランスや独逸の市民みたいになっちゃってるモスリムに何か対策してる?
欧州では昨今次々とウイグルのジェノサイド報道が続いており(当然同じイスラム教徒として激怒してるよな?)、この移民達が有権者にもなる左翼DS系リベラル政党はさ、どうしたって無視できないじゃん。

いちおう今のシナリオだと、
なんとか習近平を追い落として、再び江沢民派が政権を取って改革開放路線復帰で”メデタシ・メデタシ”ってことなんかも知れないが、政権変わってもウイグルはもう緩められないぜ?
(恨み骨髄過ぎて自治権拡大したら速攻反共産党運動が起きるだろう)


「なんかさ、真面目に考えている奴がいるのかしら?」
”大陰謀”に成功した割に、パッとしなさ過ぎだろ、、
マコーネルに至ってはボコボコにされてんじゃん(笑
(弾劾は違憲だが、暴動に対してトランプに責任あるとか言ってたんだよね)



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2021年02月13日

「エピソード記憶を疑え」(それは本当の過去だろうか)ノスタルジア(3)

どっかの映画のタイトルっぽいのでカッコつけて「ノスタルジア」としてみましたが
ここんとこの原稿文中に登場した「ノスタルジー聖域」のことです。
曰く「大事な思い出」などと呼ばれるネタバレを禁じて聖域化されたエピソード記憶のことです。
(通常これは「いい思い出」だから聖域化される←「強迫心理」系の場合はその逆なんだが、、)

これってね、「賢者モード」と関係あると俺は思っていて、
基本子供は無知でバカなんだけれど、子供時代ってのは「実はサブカル拡張も凄く捗る時期」でもあるんだわ(代表的に語られるのが「秘密基地」)、
『単独者』的いな【意味では無く】→生理的物理的にバカなんだけれど、
子供にとってのそのバカは=まだ『共同幻想』の常識に獲りこまれる前だろ?

どこかに、ふとしたところに、
その後抑圧されるだろう『自意識』の自由な姿が現れる瞬間があるってのかな、
「あーこの時に俺はガチ『自意識』マター全開だったんだよ」って、
●『単独者』の場合、常時『自意識』は自由なのでその子供時代を特別視することは無いんだけれど、所謂その後常識人として『自意識』を抑圧し、『共同幻想』に獲りこまれて社会適応系の大人になる個人にとっては、「自分がまだ抑圧される前の大事な思い出」になるのだよ。
ド・パーソナルなエピソード記憶として(自分がまだ自我の全面に自由に出入りできた時代の記憶) 

冒頭記載のとおりで、
これって通常「いい思い出」だから大事に聖域化されんだけどさ、
(前述の「この世界にまだ僕がいた時代の話」的に)
エピソード記憶となれた理由は『興奮』と結合しているからだよね。
(もちのろんで、エピソード記憶には「悪い物食べてお腹壊した的な」教訓記憶もある)
凄く不快だったり大きな不安を伴う『興奮』と結合した記憶もエピソード化される。
(エピソード化まではいかなくても、1週間程度だけのフラッシュ直観像程度なら映画『エスクソシスト』観てこわーいとか、これ誰でも経験あると思う。)
通常これは、「子供のころはかくかくしかじかが怖かったっけ」などのように(戦争の記憶みたいに社会的意味のあるものは解体では無くアーカイブ化《解釈の後に固定観念化》だけどさ)思春期『反抗期』前後にだいたいはネタバレ崩壊する。←大人としての(インセンティブ動機形成)行動にとって邪魔だからだ、 ↓
ベタな事例で言えば「子供時代にはお化けが出るとかで怖かった、なんとかトンネルを大人になっても怖いとか言ってたらタクシー運転手なんてできないからよ」みたいなね。


■説明しなくてもわかると思うけど
直前原稿と被っちゃうんだが、「強迫心理」の元ネタとなる不快エピソード記憶は、好き好んでノスタルジアとして温存されるのでは無くして、エディプスのハードルによって思春期『反抗期』ではロールオーバーできずに、残っちまってるものなんだわ。
(大人の僕でも超えられなかった壁みたいなもんってこと)
 ↑
これがまた文字面は「不快エピソード」なんて書いているけど(そこはわかりやすくする意味で)
漠然と『興奮』とは快か不快かってさ、
快とも不快とも明快に区切れないから(割り切れないから)『興奮』って言葉があるワケで、
時にルサンチマンなんて言葉もあるけれど、『〇×▽◇!!』とか本人も表現に困るない交ぜの”何か”であることのが多いのではないかと思う。
 ↓
なんとわなしにノスタルジアと同じフォルダに入って大事にされてしまうことがある
(これも一種のフェイクじゃないのかしら)

心理分析的には、そんなところではないかと思っているんだけどね。




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posted by kagewari at 15:05 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「コロナ戦」

ジャーナリスト山口敬之氏が面白い事を言っていた、
「ファイザーですか?95%の効果があるってワクチンを仮に全米で接種完了したらどうなか。現在の日本の水準になるだけなんですw」←これどうするのって、
ええ、入国規制ってささ、、、
そもそも日本の新型コロナ感染なんて例年のインフル以下だったという落ちなんだが、


●民主党のバイデン選対が力入れてたのが「トランプのコロナ対応叩き」だったが
就任直後の「俺には何もできない」ぶっ飛び発言に続き(この段階で公約違反)、
「バイデンのマスク配布」という噂も耳にするなかで、
保守派を中心にワクチン接種を忌避する世論が広がっている。
うーん、このままいくと、本当に何もできないのかもしれない。

前記事で書いた「NY州知事選にトランプJr.出馬の可能性」ってのもさ、
現知事のクオモが特にNY市で感染被害を拡大させ被害出しまくっているからなんだが、
(一部にはワザとじゃね?って見方もある→トランプのせいにして郵便投票を増やすため)
完全にブーメランになるよね、
対立候補は「民主党こそ被害を拡大させた」の主張するだろうから、
同時に「根拠の無いロックダウン」も演説の要点になるだろう。
(ロックダウンは目先の抑制に効果はあるが、集団免疫に反するためリバウンドがデカい)

ま〜左翼メディア的には、「ワクチン信じない国民が悪い」と言うしかないのだろうけれど、
(困ったことに、日本でもそうであるように意識高い系左派って元々いろんなワクチンに反対する運動してきた経緯があるので、これどうなんだろう、、)


●「そこで思うんだわ」
民主党のことだから、中国と口裏合わせてWHOを動かして、
「国としての、陽性者や死者の100万人当たりの数値で、”感染が抑制されている基準”が発表されるのではないかと」思うんですよ、
ええ、米国民主党の都合に合わせた”甘めの数値”で、
 ↑
これ発表されると、日本は「一度も流行したことすらない国」になるのでは?

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posted by kagewari at 00:20 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

「エピソード記憶を疑え」(それは本当の過去だろうか)プライバシー論(2)

これまた『共同幻想』論のからみになるワケさ、
前回論議の「それを口にできるか」ってさ、勿論他人にいちいち報告義務があるワケじゃあるまいし、独白で全然OKなんだけれど、そこが人間の心理だよね。
自分の中でそう考えて語るってのにも「動機形成」があんだよ、
だってさ、めんどくさい事考えたくもないだろ?

人に聞かれる、人に話そうと思う(この段階で”盛ること”できるよね、ある意味自己紹介《秘密の暴露》だから一定の興奮値を派生させられる→欲求のモチベーション化)、それって案外動機になるのよ。
そういう意味で「語れる友人」ってのかな、熟練の聞き手ってのも得難いもので(その道のプロは場末のスナックのママやら大人の店のバーテンダーやら、タクシーの運転手やら、話題豊富な美容師さんとか、存外に医師より話好きの病院スタッフ事務員とかかもしんない)、
何か話そうと思う瞬間「脳に血流どどーって」『自意識』マターが起動するってこともある。

勿論某宗教の禅問答のように自分でそういう時間を設けてあれこれ思考するのも有効、
(カソリックはこれをシステムでもってんじゃん→「懺悔室」だよ←ある意味フロイト自由連想カウチソファーなんざこれにインスパイアされてっと思うぞ)
ただ、ここも『共同幻想』論で、『単独者』なら(タブーが無いので)容易なことだけれど、
『共同幻想』適応者は《ノスタルジー聖域を自立的に選択するのでは無くて》「プライバシー事項をあれこれぶつくさすることが制度的に規制されてる」んだんわ。
だって、共有される概念が上位で優先されるのが『共同幻想』自我だろ?
 ↓
個人的な事は下層概念で(風呂とトイレの中だけ可)、こういう表現はどうかと思うけれど生殖器やら下着で隠してるとこあるじゃん、そういう感覚なんだわ。
ちょっと方向性外れるけど、そんな個人的情報が間違って拡散する様子を彼らは「身内の恥」とか呼ぶわけ、簡単に言ってしまえば「プライベートな話をあれこれぶつくさすることが恥ずかしい」のだよ。
●そう、「独り言でさえ」

つまり、『共同幻想』の亜種である「強迫心理」がある場合、
勿体ぶって隠蔽でもしているのかな?ってほど核心はなかなか語られない。
特に男性な《マチズモがらみで性器を隠すイメージってのかな、これ女性のそれと違うだろ?》、
「男は寡黙になんとやら」って高倉的な世界観もあるじゃん、
個人的なことをあれこれぶつくさするのはしみったれた事だみたいなな、
(別に個人的なこと=泣き言じゃないんだが、そういうレッテルかまして抑圧しているとこもある)

ただし、ここはトレードオフだけれど、
女性に比べて男性のが”狭義の性欲の代謝がわかりやすい”ってのがある、
「賢者モード」も男性のが明快なのではないだろうか。
流石にここは推測だが、メンタル的テーマに関しては上記の生理的側面で男性のが女性よりタフだって言える可能性があるのは確かだと思う(何かちょっとしたエロネタで開放されるとこあるから)。
言い方変えると、女性には男性ほど手近なカタルシスエンタメが無い、
<これも時代の変遷で変化してるけどね>
コンビニから(セクハラだろって)男性誌が消える時代だから。
 ↓
昭和の時代にはなかなか考え得なかったことだけど、
(海外の反響動画チェックの社会観察してると明らかなんだが)
アニメのだよ?二次元のイケメンとかさ、男性キャラの細マッチョな”絵”が登場した時に
「いやーんどうしよう」って女性リアクターがスゲー喜んでるのね(笑
(キャーッて化粧直しに行ったインド系アフリカン姉妹とかいたらからww)
俺は「サブカル拡張だな〜」としみじみ思うのだが、

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posted by kagewari at 17:20 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「やはりparlerがダメっぽい」


2/12現在、なんだかトップページも
https://parler.com
「Technical Difficulties(技術的問題)」とかのままで、
噂によれば提携サーバの目途もまだ立っていないんじゃないかって話も

これ再開しても信用得るまでしばらくかかるのじゃないかしら
(なんだか次々と取締役解雇してるっぽいのも気になる)
ダメっぽいんだけど、期待は捨てずに持っておきますか、


●トランプ陣営からは
「そろそろSNSなど活用したメディア戦略にも手を付ける」という話も聞こえてきますが
どうするんだろ?
少なくともビッグテック系(あるいはそこと取引のある)IT業者は全部NGみたいだし、果たしてここにamazonのベゾス引退が関係するのか、しないのかもわからない。
てか、amazonのベゾス引退事情のほんとのとこがわからない。

俺は、このseesaaブログでも、トランプ自サイトにMovableType設置するでも何ら問題無いと思うんだがw
「トランプ情報専用RSSチェッカー」みたいなさ、過去記事で推奨した”SNSに代わる情報ツール”配布可能性もあるかもと思う。
表向きは指定のサイトの更新がコンパクトな画面上で(SNSページのように)リンク先にいかなくても閲覧できる汎用チェッカーであればいいワケでさ(トランプ自身は自前のサーバから発信すればよい)、
或いは自分のTwitterアカウントに非公開モードで自動転送できるとか?

なんだか、パトリックの回顧録によると、ジュリアーニなどはメールもろくにできないらしく、、
トランプ陣営そのものがITに決して強くないのではなかろうかって部分を、
(parler首になったジョン・メイツを雇えばいんじゃね?)
誰か補ってフリンあたりとコンビで強化すべきだろうな。


●NY州知事選にトランプJr.を立候補させるとの噂もあるが、
これが本決まりなら「NY知事選からの中間選挙として」ちょっと盛り上がるね、




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posted by kagewari at 02:50 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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