2021年01月26日

第4ラウンド(Make America Great Again)「昨今における陰謀勢力の脆弱性」

批判する意図はないんだけれど(情報の見方として)、
深田萌絵氏の台湾警戒論は(ぶっちゃけ青幇警戒するあまり敵視になってて)
外省人勢力をデカく見過ぎてるとこあると考えてる。
(情報としては大変貴重なものだと驚くことばかりです)
現代の台湾人若者は「台湾ナショナリズム」とも呼ばれているけれど、中国と戦う意思を示しているのが8割越えだったかな?台湾国内においても国民党が中共に通じているとかバレバレの話だし、
日本における親中派(或いはジャパンハンドラ)の影響力と大差無いと思っているのですよ。

確かに(まだ信用できる時代のチャンネルくららにおいて元海将の伊藤提督曰く)台湾軍そのものが、国民党軍の系譜にあるため、人民解放軍と戦う腹がまったく感じられないなどの要素はあるが、
グダグダ言うならそっちも潰すぞって事なんであって(構造・制度としてちゃんとした国軍ですから)、
目先で中共と米国の間でチャラチャラ怪しい動きがあるのは事実だが、
日米が手玉に取られている的な見方は”盛り過ぎ”かな、、と、
(日本政界のフィクサーが二階さんだみたいな話になっちまう)

●何故って、
この現代社会においても「血縁だの、盃交わした義兄弟だの」って”家幻想”がコアなんですぜ?
(所謂その陰謀勢力ってのが、、言えばマル暴です《位置的には政治勢力の舎弟》)

血縁かよって、、、

「同じラグビー部活出身だから」ってどんな悪い事も一蓮托生だなんてことある?
そらね、近代以前の宗族であるとか、
関東軍が跋扈していたWW2前後までならまだわかる(中華圏は事実上まだ封建時代)、
 ↓
確かに結果は違ったものになっちゃっているけどさ、
国民党にしても共産党にしても「いちおう辛亥革命(彼らなりの脱近代思想)以降」の話だから、
(※流石の中共もダイレクトな世襲はやってない)

ユダヤ陰謀論にしてもそうで、
確かに国際金融資本にユダヤ人ネットワークが存在することは、もぎせかチャンネルに登場した元証券ディーラーさんなどが現場の意見として伝えているように(利権互助会的に)”存在するのは事実”だけれど、
現代社会で「〇〇家」って思い切り”家幻想”登場でしょ、
(北の将軍家、金一家だって現状の体たらくなワケで「結束というより粛清怖いから逃げられない、逃げられるものなら逃げ出したいって状況」by.正男氏)

■確かに歴史を紐解けば(近代前後話がクライマックスで登場するから)「この一族ガー」ってなる気持ちもわかるんだけれど(凄かったのは昔だから、、)、
現代のそれは(エスタブリッシュメント的な意味にシフトして)違ってきている
 ↓
なんつったって”インセンティブ”だぜよ(特に中共系工作員がそうだと知られている)、
「金、金、金」さ、
これがまた、現代社会で金、金、金で釣られるってお里が知れる民度じゃん
(『歩留まり』『単独者』論的にさ)
ロクな面子集まってないから、大統領選の不正もグダグダだったワケでさ、
ペドのド変態から薬物中毒者まで(坂東さんの悪〇崇拝なんとか疑惑も実体としてマジなものだとは思わない→一種の中二的なアレだと思うぞ)、メンツがダメダメなのはそれが理由だろう。
ある意味そんな社会がセレブである筈も無く(どちらか言えば”塀の中のセレブ”だろ)、
「真面目な話、こいつらと友達になりたい奴がいるの?」って話
※この件は前回の話にも通じてる(陰謀関係者ことごとくに汚職の疑いアリ)

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posted by kagewari at 14:50 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)5

<こういう話はおっかないので恐る恐るなんだが>

各所で書いてきたように、「マルクス経済学」ってのは「キリスト教会権力」に対する反動として発生しており(フランス革命の鬼子みたいなものだ、しかも当初マルクスは自分がユダヤ人であることに”コンプレックス”を感じている)、左翼ってのは(政治の世界では保守反動とか後ろにくっつけるけど)『反動(してるから)左翼』みたいな存在で、資本論などに登場する平等思想の背景がキリスト教道徳に由来することは説明しなくても誰でもわかることだ。

また怒られるかもだが、、
近代の『共産主義』が武装革命を是としていたのはさ、
そのモデルが「クルセイダーズ」だからだよ。
(当時のイスラム帝国サイドとしたら、冗談じゃない「単なるキリスト教原理主義派のテロリスト達と盗賊団じゃネーか」なんだけどさ、、)

『左翼の浸透工作』=布教活動そのまんまです

マルクスは「宗教は麻薬だ」みたいなふざけた事を言ってますが、
(どの口が言うってなww)
”いい悪い論”の多用(戒律に近い道徳主義の存在)→やれ資本家は悪魔だとかさ、、
ガチ『共同幻想』じゃん、
しかも反動化(プリン10倍返しの法則)しているので=過激派となる
(当時の『共産主義』者にかける言葉として一番怒るの何かって想定すれば→「哀れな子羊よ、神の祝福が欲しいのでしょう。主はあなたを許します、カソリックはあなたを愛します」←即座にゲバ棒でボコボコみたいな)


■マル経の学問としての信ぴょう性がどうこうって話ではなくて、
構造が既に「インチキでございます、詐欺をおっぱじめますよ」と拡声器で宣伝しているようなもので、
論議にすら値しない、
(※どことは無しに当時流行もしていた”社会的ダーウィニズム”の影響あるんだと思うけど)
(※この辺は経済学的金字塔である、ケインズ経済学がフロイト進学の影響受けてるのと好対照)


●「今時左翼思想がどうして米国で?」と考える時
『話を”盛る”心理』から言えることは
(勿論『共同幻想』崩壊プロセスにあるのは事実だが)
「インセンティブの喪失」→社会的欲求不満でしょう、
アメリカの代表的インセンティブとは「アメリカンドリーム」ですが、現在のような既得権者が居座り続けることのストレスが(まだまだサブカル展開も不十分な社会の場合)報復感情のような”反動化”しやすい。
 ↑
●日本に確実にその耐性があると断言はしないが、
「金、金、金ってバカみたい」って(それこそ程度の問題としての)常識が民度として定着しており、どっかのアパレル金持ちがさ、ネタキャラ的に馬鹿にされてんじゃん。
前ナントカさん?
彼をさ「悪い奴だから引き摺りおろせ」だとか「陰謀論的に語る」とか無いよね。
キモイ成金ぐらいにしか思って無い。
(サブカル的な幸福追求でって全く別次元だし)
(逆にマジになって顔真っ赤に怒る人は「君、何かコンプレックスでもあるの?」って話でさ、)


米国にはそういうサブカル広義展開の訓練というか醸成される空間が無いのじゃないかしらね。
日本的に言えば「異様に金持ちとか=キチガイなんだね」じゃん(可哀そうにって)。
(その金を消化するために毎晩1千万の焼肉とかやれたとしても”キチガイ沙汰”だろ?事実インバウンドの中国人の”爆買い”を醒めた目で内心バカじゃないのと思って見てる。)
また、彼の金を国民全員に分けりゃ100円にもならんこともよくわかってるので、高額所得を重税にとかエキセントリックな話にもならない。

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posted by kagewari at 03:04 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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