2021年01月21日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)2


<<<<いやいやそもそも論として”盛り上げていかないと生きていけない”だろ>>>>
「クリエイティビティ(創造性)とは何か」

ほぼほぼ現代ではダーウィンの適者生存論は否定されており、
棲み分け論だったかな、「競争市場が全域網羅的に」とはならないからね。
(市場外取引:競争外生存の可能性は常にある、隠れスキルとかもね)
とはいえ、ダイナミズムは適者生存により派生するのは事実、
有意な勢力が繁殖することで同業他社の生存粋(シェア)を圧迫する現象はリアルタイムでも観測される事です。

人類ヒト科は亜種が極端に少ないので(ネアンデルタールも随分前に倒産からの合併されちゃったし)、やれ神のなんとかだとか、宇宙人説まで飛び出す部分もありますが、
●客観的に言えば現存する人類ヒト科の傾向は、
「人類ヒト科が大繁殖するに足るジャイアント・ステップスがあった」
=人類普遍の傾向とは「生存する上で必須の条件」
(なんていうか悪く言うもんじゃないwwみたいなか、)

フロイトは自我経済論的発想の元祖だけれど、
(フロイトはこれを力動論で物理学的に説明しようとして、、うーん、、ある意味コケた:そもそもケインズ経済学からしてフロイトの影響を受けており、フロイト時代には有意な経済学が無かった。てか、ケインズが心理学者以上にフロイト心理学の理解者だったという見方ができるのかもしれない。)
岸田教授は更に生物学的着想で(ある意味エス論というかリビドー論を)補完している
俺が「狭義の性欲・広義の性欲」とか分けて論じているのも元はフロイトの『昇華』だから、
フロイト心理学をどういう言語表現で説明しようかってだけの話で大元は同じね、
 ↓
俺がこのブログで展開している「『抗(あらがう)』『被(こうむる)』論」ってのも、経済学で言えば「インフレ・デフレ論」みたいなもので、その経済学のルーツにフロイト関わってるから一巡しているみたいな形。


■さてそこでだ、
特別に進化論的な説明も論証も何ら必要が無い
”バレッバレッ”の人類ヒト科の特異性(ほとんど異常性、突然変異し過ぎ)
「繁殖期が年中無休」
ここが事の始まりである、
<交換神経オートモードだけで生きてると絶滅する(環境適応として霊長類として致命的弱点がある):同時にこの傾向無しに人類は生き残れない>
気候変動により直立歩行(まさにジャイアント・ステップス)せざるを得なかったので、
からの→
「骨盤変形産道狭隘化からの未熟児出産→生育遅行《大人年齢に異常な長期間》:ネオテニー的なものかもしれない→交感神経モードだと絶滅《育児放棄や食糧不足》→過剰性欲の広義展開からの”モチベーション”により《個人で言えば》過剰資産モードによって生存《備蓄するほど食糧獲得》←偶然”投資”の概念を発見してしまう」
 ↑↓
あっという間に文明化

(直営歩行と同義とも言える脳の発達が文明化のトリガーという見方もできるけど、脳の能力的にはオルカ《シャチ》のが上って説もあるので、一概にそうとも言い切れない)
※脳の発達についても→「無理やり年中無休繁殖期《魚が繁殖期だけに作るなどの基地や、鳥が繁殖期だけ踊るキテレツなダンスや、水牛命がけの繁殖期の闘争などを年中無休化すること》された、膨大な”快感代謝欲求”を広義展開するため」と考えることもできる。

●おおおそサルの日常では考えられない「爆発的リビドー供給を否が応でも動機形成し実行しなければならない」←ぶっちゃけこれに失敗すると人類は(退屈が原因で)発狂する。

→続きを読む

posted by kagewari at 14:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3ラウンドの終焉と(Make America Great Again)「オカルト編」

うーん、どうだろ<1/23いきなり動画削除くってるので冒頭編集>

(■引用動画がいきなり削除されましてw、どういう話かっていうと深田萌絵氏が「中共の対米エージェントと思われる要人が(マフィアの見せしめのような手口により)複数不審死している」ってネタでした。)←動画削除により編集

いつものように深田萌絵氏は台湾マフィアを大きく意識し過ぎがあるんだが、
(米シンクタンクもデカく見過ぎと、アンチ菅杉と、バチカンでの謎の死とも繋がらない)
以下の動画に繋がります
(米人権団体が実質ロビー団体化し議員を排出ている背景)
 ↓
そして世界は




時に補助金行政がらみが左翼利権化している話が日本でも耳にしますが、
それにカチンとくる保守派の心情はわかるけれど、これも大きく捉えすぎるのも違うと思ってる。
(俺はその動きの一部は《トリエンナーレもそうだが》保守派を煽る”釣り”だと考えてる←容認しろと言っているのでは無いので誤解しないでくれたまへ)
左派が強い北海道で言えば、農業そのものが補助金行政の下にあるので、
これは左派に限った話では無い。
(農家に強い左派支持がっても農協は自民支持なのだし)
●ここで保守派がベーシック・インカムまで補助金行政的に勘違いして批判してしまえば(何回も言うけれどBIは”小さい政府実現のための保守系政策だから”)、左派経済学の根拠となる保守系批判「緊縮財政と需要不足による失政」こっちに転んで、政権維持ができなくなる。
知らない間に保守派の経済政策が(左翼憎しで)、
「財務省的緊縮財政」に追い込まれる可能性もある。

■ニクソンと共和党のドクトリンで考えればわかることで、
貧困やマイノリティー問題の解決は保守派の命題であるべきで(左派はナンチャッテ救済政策だけで貧困層やマイノリティーをそのままにして置きたいのだから:昔はそこを梃子に武装革命を考えていた)、うっかり罠にはまってはいかんワケ。
実際このブログで紹介してきたHarano Timesさんなんかはそっちにひっかかっていとこもあるし、
この段に及んで右派が上念をコテンパンにしてしまったのも”してやられた感”がある、
別に仲良くしろとは言わないが、百田氏は視聴者の会運営とかどうすんのこれ?
(てか上念も上念なんだが、、事務所から独立できない事情でもあんのか知らないが)
 ↓
現在自民党保守系の西田さんなどもMMTを主張しており(西田さんは選挙区の関係もあって左翼とも意気投合する人だけれど)、ガチ左翼政策のMMTがするっと入りこんでBI諸共否定されるとマズいんだわ(この点MMT左翼・BIは保守系について割と積極的に説明していたのが上念だった)。
経済学苦手な人はMMTとBIの違いがよくわからないと思うんだよね、、
しかも上念と喧嘩していた某経済学者一派(これがまた深田萌絵氏の反維新と被るんだわ)、これが農協保護MMT促進系なので、わかんない人は混同すると思う。
(本来はそれほど難しい違いは無く「MMT大きな政府、流動性の固定化」「BI小さな政府:流動性の促進」なんだが、、)
※これがまた、その経済学一派が竹中(BIもアリ派)を新自由主義批判で陰謀論的に叩くものだから(俺はパソナ竹中を擁護するつもりは無いが)、結果として「MMT優位」みたいな論議が進むと、得るものは何も無い(誰が好きとかの話とMMTとBIの違いは関係無いんだからさ)。

→続きを読む

posted by kagewari at 11:18 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0