2021年01月19日

第4ラウンドが(Make America Great Again)「おかしなことになるかもしれない」

各種噂がドタバタを極めているのでいくつか列挙してみよう
この噂に関しては前日記事だっけ「バイデン政権に実体が無いので嘘でもなんでも有効になってしまう法則」によって事の真偽は重要でなくなるという謎現象が起きているので”噂”そのものが重要になっている。
●勿論この現象は「メディアもフェイク」という部分が被っていて、
「信用ある政権が無い」に加えて「報道が全部嘘」となるため、
「嘘情報や噂も大手メディア報道並に有効になってしまう」という副産物を派生させたためだ
(ある意味情報戦のイロハだが、今回何を思ったのか大手メディアから「嘘ですよ〜」と自分で宣伝しながら報道の信頼を自作自演で壊すというバカをやったものだから、余計意味がわからなくなっている:この点民主党が自分で「不正で勝ちましたよ〜バーカバーカ!」と自慢したのと同じ)

面白ネタからいくと



(深田萌絵さんの場合個人的な《ビジネスだと思いますが》アレから台湾青幇陰謀論に傾斜しがちなのと、これまた個人的にアンチ大阪維新《=アンチ菅》などあるので、情報理解する上である程度その辺割り引くのが吉だと思います。大統領選に関してはほぼ偏向なしのトランプ支持)

・それから20日の武装蜂起ネタなんだが
「何故か回覧版で回っているのはアンティアやBLMがブルーステイツに武装して集合しつつある」って、
アレ?集まってんのそっちなのなんで?

・やっぱり思ったとおりで、
「トランプ大統領はテキサスにいる(或いは戦略航空軍団基地にいる)」
これが脅し文句になっている
(トランプ支持派が頻繁に使うフレーズになりつつある)
ちなみに篠原情報ではこの「どこそこにいるシリーズ」当初は「フロリダにいる」だったんだけれど(フロリダ州知事もバイデンを大統領と認めない発言)、何か不都合があったのだろうね、最近は「フロリダにいる」ってフレーズはなくなって、定番は「テキサスにいる」となってる。

・深田萌絵さんの提供してくれたネタに戻るけれど
これ偽装でも何でもなくて、健康問題としてバイデンを表に出せないってことで、
影武者では無く、代役っていうの?(笑
なんていうかな「今日のバイデンは本物みたいだね」って会話も日常化する気がする。


●もうひとつ重要な公開情報からバレバレの話
昔から民主党の出身は元南部であり、
インチキ転向左派なので(昔はKKKみたいな、、)
マイノリティや貧困層の”票が欲しい”だけなので、
「マイノリティや貧困問題が”解決して欲しくない”」(スラングで鳥かごなんとかって言うんだったかな)
 ↑
この時見捨てられた南部の保守世論のことを「サイレント・マジョリティー」と呼び、
サイレント・マジョリティーの語源はここに由来する(by.ニクソン大統領)
実際、日本の生活保護にあたるミールチケットや小学校スクールバスにおける黒人同乗など進めたのは共和党のニクソン大統領で、
そらそうなんです、
共和党としては、マイノリティーや貧困問題を解決することが民主党の弱体化に繋がることを知ってますから、マイノリティーや貧困層を共和党支持基盤の中間保守層に引き上げる事が政治課題になる。

一見わかり難そうだけれど、今回バイデン政権において「これがバレバレに進行中」
・不法移民を全員正規移民として認める(1000万とも呼ばれ勿論後に米国籍)
・最低賃金を15ドルに引き上げる
 ↑
アレ?、、、
トランプ政権で移民が問題になったのって
「最低賃金以下で働くので、黒人やラティーノの就業を圧迫するから」だよね、
(なので、トランプ政権では米国市場黒人の失業率が最低になった、これがトランプがこれまでの共和党で考えられない黒人とラティーノの支持を集めた理由)

でもさ、全員正規の米国市民として認めて、最低賃金の網かけるとさ、

 「全員失業するんじゃね?」

、、、えーっと民主党の狙いは、
この失業もトランプのせいにして「お困りでしょう」と民主党に引き続き投票お願いすることなんだが、、
流石に こ れは 小学生でも 詐欺 だとわかるというか、、
 ↑
●うんでこの政策を「笑顔で代役バイデンが演説」すんだぜ?

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posted by kagewari at 12:51 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やれ「ブラック企業」など『共同幻想』的経営が批判され始めたのは最近の話

文明化における『共同幻想』崩壊は急速に進んだのだけれど、
こう言ったらなんだけれど55年ばかし生きた中で、世相というか社会が”グルングルン変化する様”を目の当たりにした。
昭和末期などついこないだけど、当時はバリバリのパワハラ体質管理職が普通に何食わぬ顔で偉そうにしていたし、年功序列の中でぬくぬくとそれなりの地位を築き、満足そうな顔して退職してたワケ。
 ↑
何だか一見「このヤロー」みたいな話だけどさ、
この彼等って、老後にこの現代社会で何思うって話でさ。
(どこに行っても厄介者なワケだ)

そんなワケだから、面白い話「俺の時代は兄弟間でも世代間格差がある」、
話が通じないとかそういうことでは無くて、
「世の中の仕組みは現在きっとこうだろう」って目論見が全然違うってことかな。
●勿論それは理論的には「後発世代のが常に現実との乖離が少ない」ことには、、
な る ん だ が、
常に変化が継続乃至加速している場合、
「随分先取り感のある社会認識ですね」な人物を例外に、20歳になるころには「既に使い物にならなくなっている」なんて事にもなりかねない。

何を意味するのかって
「それまで培っていた目論見ってものを都度変化(アップデート)させなければ対応できない」
その姿はまさに『歩留まり』選択な人生だよね?
一見すると(潜在的には『単独者』なので)中途半端な選択も目立つ『歩留まり』だけど、
『単独者』って商売の名前じゃないからさ(笑
(まー食えなくても平気だろうみたいな無頼なとこあれば別だが、まだまだ世の中ベーシックインカム政策が始まった状況に無いのだから)
実利的な計算できる人なら、(程度の問題という意味の)常識的には『歩留まり』に落ち着く、

極論するなら、時代の変化が急速な時「それ以外の選択肢はあまりない」
(なんだかんだ人類は市場原理や民主主義以外の合理性を発見できていないワケ)

(※同じ『単独者』系でも、”確信犯的保守再選択者”ってのは、歌舞伎の跡目を代表選手に、既に家業があるとか、再選択行為そのものが職業選択であるなど《軍の志願兵他》、この人達は随分昔から一定数存在してきたのだと思う。←宗教指導者としての後継選択なんてのもあるだろからね)


■さて考えてみれば
世界の大問題になってる『中国』なんだが、
多数の人が思う事でしょう「高額所得階層が1億も存在すると言われているのに(その階層は海外の自由や民主主義も嫌ってほどよく知っている)何をしてんのかいな」と、
 ↑
さあ、みなさん、この直近30年の中国の変化っての見てやってくださいよ
「もうさ、全員”特殊な『歩留まり』”になるしかないだろww」
(英語で言えば、Non-Political moratorium 世代でいいのかしら?)
(中国っぽく四文字熟語なら、『面従腹背』世代)
共産党も「強引にでも金・金・金のインセンティブで釣るしかない」みたいな
(いまその金がバラまけなくなりつつある)
 ↑
中国共産党(CCP)の支配ってのは”なんとも奇妙な世代感覚の上に乗っかっている”
(確かに、我が国日本も高度成長時代には「自民党永久政権なんだね」と思ったものです)
確かにビッグDATA・ディープラーニングの機能特化AIは中国有利なのかもしれないが、
こんな国は一生かかっても人を代替可能な汎用AIを開発することはできないと思う。

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posted by kagewari at 11:12 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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