2021年01月26日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)5

<こういう話はおっかないので恐る恐るなんだが>

各所で書いてきたように、「マルクス経済学」ってのは「キリスト教会権力」に対する反動として発生しており(フランス革命の鬼子みたいなものだ、しかも当初マルクスは自分がユダヤ人であることに”コンプレックス”を感じている)、左翼ってのは(政治の世界では保守反動とか後ろにくっつけるけど)『反動(してるから)左翼』みたいな存在で、資本論などに登場する平等思想の背景がキリスト教道徳に由来することは説明しなくても誰でもわかることだ。

また怒られるかもだが、、
近代の『共産主義』が武装革命を是としていたのはさ、
そのモデルが「クルセイダーズ」だからだよ。
(当時のイスラム帝国サイドとしたら、冗談じゃない「単なるキリスト教原理主義派のテロリスト達と盗賊団じゃネーか」なんだけどさ、、)

『左翼の浸透工作』=布教活動そのまんまです

マルクスは「宗教は麻薬だ」みたいなふざけた事を言ってますが、
(どの口が言うってなww)
”いい悪い論”の多用(戒律に近い道徳主義の存在)→やれ資本家は悪魔だとかさ、、
ガチ『共同幻想』じゃん、
しかも反動化(プリン10倍返しの法則)しているので=過激派となる
(当時の『共産主義』者にかける言葉として一番怒るの何かって想定すれば→「哀れな子羊よ、神の祝福が欲しいのでしょう。主はあなたを許します、カソリックはあなたを愛します」←即座にゲバ棒でボコボコみたいな)


■マル経の学問としての信ぴょう性がどうこうって話ではなくて、
構造が既に「インチキでございます、詐欺をおっぱじめますよ」と拡声器で宣伝しているようなもので、
論議にすら値しない、
(※どことは無しに当時流行もしていた”社会的ダーウィニズム”の影響あるんだと思うけど)
(※この辺は経済学的金字塔である、ケインズ経済学がフロイト進学の影響受けてるのと好対照)


●「今時左翼思想がどうして米国で?」と考える時
『話を”盛る”心理』から言えることは
(勿論『共同幻想』崩壊プロセスにあるのは事実だが)
「インセンティブの喪失」→社会的欲求不満でしょう、
アメリカの代表的インセンティブとは「アメリカンドリーム」ですが、現在のような既得権者が居座り続けることのストレスが(まだまだサブカル展開も不十分な社会の場合)報復感情のような”反動化”しやすい。
 ↑
●日本に確実にその耐性があると断言はしないが、
「金、金、金ってバカみたい」って(それこそ程度の問題としての)常識が民度として定着しており、どっかのアパレル金持ちがさ、ネタキャラ的に馬鹿にされてんじゃん。
前ナントカさん?
彼をさ「悪い奴だから引き摺りおろせ」だとか「陰謀論的に語る」とか無いよね。
キモイ成金ぐらいにしか思って無い。
(サブカル的な幸福追求でって全く別次元だし)
(逆にマジになって顔真っ赤に怒る人は「君、何かコンプレックスでもあるの?」って話でさ、)


米国にはそういうサブカル広義展開の訓練というか醸成される空間が無いのじゃないかしらね。
日本的に言えば「異様に金持ちとか=キチガイなんだね」じゃん(可哀そうにって)。
(その金を消化するために毎晩1千万の焼肉とかやれたとしても”キチガイ沙汰”だろ?事実インバウンドの中国人の”爆買い”を醒めた目で内心バカじゃないのと思って見てる。)
また、彼の金を国民全員に分けりゃ100円にもならんこともよくわかってるので、高額所得を重税にとかエキセントリックな話にもならない。

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posted by kagewari at 03:04 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

第4ラウンド(Make America Great Again)SF「思ったとおりだった」

先日紹介の山口敬之氏動画で紹介されていた
中国共産党工作(慰安婦・BLM・アンチトランプ)或いは民主党左派共同戦線拠点
「カリフォルニア・コネクション」の中心はサンフランシスコであり、
鍵となるのは(20年も中国のスパイ《ラッセル・ロウ》を秘書にしていた)
■ダイアン・ファインスタイン上院議員
(民主党所属のネオコン系ユダヤ人議員←ヒラリーが目指したモデルのひとりだろね)


wiki見てみると面白い話がざくざくとまあ
各種不正の数々及び、サウジ軍事援助がらみの利権かな、
他に「アメリカ郵政公社との間の疑わしい関係」だと←出た大統領選不正ど真ん中
元秘書のラッセル・ロウは現在反日慰安婦団体の事務局長。
(ちょっと聞き漏らしていたけどBLMの母体となる団体にもなしがしか関与していた筈)
※大事なことだけど、この辺の話って理想やらイデオロギーやらって話では無くて、汚職がらみの利権ネタであってさ(左翼の顔はそのための営業ツールのようなもの)、結局”動機は金目”だってとこがポイント。


はい、そして俺の思ったとおりでした
そのダイアン・ファインスタイン上院議員は、
●「1978年から1988年までサンフランシスコ市長」
SF市にGun・コントロール条例ハメたのもこいつだわ、

山口さん的にはダイアン・ファインスタインはもう87歳なので、
この利権が隣の区選出の上院議員だったカマラ・ハリス現副大統領に移されるんじゃねーのって話じゃなかったかな。
思うんだけども、バイデンが「なんで俺?」みたいなんが本音じゃないかだとか(それこそ本当に認知症でそれがわからないのじゃないかとか)、「これが大統領選に勝ったってことなんだろうか」みたいな話が自陣営からささやかれるのも(ビビりまくって州兵だらけ)、このなんとも筋悪の背景によるのだろう。


<<<話を”Gun・コントロールとか”に戻すけれど>>>
米政治を見てるとよくわかる
「武装する権利=草の根民主主義」VS「銃規制や環境保護系”自称意識高い系”に隠れた左翼(アンティファ・BLMや反日慰安婦活動でお馴染み)=全体主義」
この構図がそのまま→「ナショナリストVSグローバリスト」となってる

ナショナリズム論は別途過去記事で書いたけど、
現代におけるナショナリズムの意味は(ここ勘違いすると大変なことになる)「愛国保守」みたいな意味では【無く】、合理性からネタバレに意味が無い『共同幻想』であることと同時に、国柄として見た時の”個性の尊重”だからで(=自由の尊重であり、自然権であるという考え)、
これに対するクローバリズム(覇権主義・帝国主義)とは、(個性を認めない)全体主義を意味している。←経済学的に言葉の使い方が正しいのか間違いなのかともかく「新自由主義」として批判されているのがこちら。

(※ぶっちゃけ経済学における新自由主義は各人言う事違っていたり、あまりそこつっこんで論議しても意味が無い。代表的なとこで言えば”自由主義を強調するあまり”関税自主権の否定みたいなところから、EU帝国に代表されるような国家の関与を否定する考え。)

(※これがまた同じ経済学でも当初の新自由主義の意味は”アンチ全体主義”であったため《多国間ではなく国内企業の民営化で考えればそうなるでしょ》、言葉の意味に混乱があるのね。これがグローバリズムを前提とするなら《官僚主導で》国の権限を越えた自由市場合意というルールが布告されることになるので、今度は”それ以上の全体主義”になっちゃうワケだわ、)

ことほど左様にしようする人によって言葉の意味が違っていたりするので、
「ナショナリズム・ネオリベラリズム・新自由主義」←この辺の言葉は意識的に使わない方がいいのかもしれないww
めんどくさい話だよね、



posted by kagewari at 06:10 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)4

「困った確率論と絶対値」

『被(こうむる)』とか
「冷蔵庫のプリン食べられた報復はプリン10倍レバレッジの法則」みたいな流れには、
勿論『退行化』が被る、

 だ か ら 左派は「歴史問題」で煽るんだよっ!!
(社会意識の『退行化』による報復感情的快感代謝を刺激して、過激化させる)
 ↓
注】そして歴史なら《これ保守幻想の”伝統”の遠用だよね》広く《取り立てて何も起きてすらいない》複数の個人に「強迫心理」を形成可能だ
故に左翼の手法もガチ『共同幻想』である:保守派の肩を持てばさ「歴史と伝統が”正の幻想”」なら「歴史問題被害者史観や自虐史観は”反動化した負の幻想”」って話になるのさ。


●俗に言う人の心理が「暗黒面に堕ちる」ってのが、
『被(こうむる)』であり、『退行化』であり、反動形成となる、
ここには抜き差しならない強みがあるのね、
「『興奮』値10倍と、確率100%」

反動形成レバレッジ論で「報復はプリン10倍返し」となるため、
これを煽れば『興奮』獲得値は10倍化するすため、
『快・不快原則』から考えて、強烈に人の心理はこれに”釣られる”
 ↓
個人心理学においては、この現象が「グダグダ幼児期の家庭環境のことに拘ったり」「コンプレックス《この原型も子供時代家幻想所属ネタ》をあーだこーだとひねくりまわしたり」、個人の歴史における慰安婦問題やBLM運動みたいな形式になっているワケ。
(個人自我における「鬱病」も、日本の自虐史観《War Guilt Information Program》や、米国の南部レイシスト悪玉論などの社会論でたとえるとわかりやすいと思う。)


●これに対して「自然な状態の人の心理の実存」ってのは(日常でもいいけど)
「『興奮』値は1日必要量1倍、確率は未知数(掛け率アリ)」なんだわ、
暗黒面の誘惑と比較すると、【確実に負けてる】(笑
 ↓
「今日の晩御飯は何にしてみよう(1倍)、そうだ具材に〇〇を入れて(賭け)」←この日常性で『快・不快原則』をプルーフしようって、当たり前の構造が『抗(あらがう)』認知となる。
(『退行化』に対抗する意味で「未来志向」と呼んでもいいけどさ)
 ↑
夢だとか希望だとかの概念もこっちの話な(説明しなくてもわかると思うけど)、
(※前者は悪夢と絶望からの報復や憎悪や自己嫌悪って世界となる)


■それこそ合理的判断としてよ、
「『興奮』値10倍と、確率100%」
「『興奮』値は1日必要量1倍、確率は未知数(掛け率アリ)」
比較すると、前者が強いワケ、
(サブカル・オルタナ論として後者が野村の考え的に”こっちにも確率を上げる考えがある”ってアプローチも存在する←この方向性は『共同幻想』崩壊により拡大した→「ITベンチャーなんかも本来はその流れ」)

<話は戻って>
比較すると、前者が強いワケ、
●しかし、ここにも重要なレトリックが関わっている
 ↓
前者が”煽りネタ”のフェイクニュースだってことさ
(左翼の煽りと同じ、盛られているとこに必ず”捏造”があんだよ)
「『興奮』値10倍と、確率100%」←こんな投資商品がある筈無いだろ(笑
(どこにでもいる市井の個人のどこにイエスや卑弥呼みたいなド・エピソード体験がありますかいなっての、現代でそれが観測される事例は、ほぼほぼ「PTSD・トラウマ論」などに限定される。)

つまり、詐欺なんだよっ”煽り”なんだってば、
(個人心理学でいえば、ネタバレすべき事実誤認が必ずどこかに在るってこと→そもそもその原理の元であるエディプス・コンプレックスからして「その時だけ自分は幼児だった」ことからくる事実誤認であり、)
ネタバレすると、現世代の特定階層が賠償なり報復求めて大暴れする材料がある筈も無く、
(BLMで言えば、アフリカ時代の記憶も無い世代が煽られてんだから、、)
(個人心理学におけるコンプレックス論にしても、たかが人類ヒト科の1個体に”絶対普遍のコンプレックス事象が成立することなど【無い】”→「それはともかく、さてどうするか」と考える《連想じゃなくて創造する》『自意識』が実存するからだ《しかも中の人的にこっちが”本人”》)


この辺がさ、
「わかっちゃいるけど、なかなか説明難しいのさ」
(勿論、心理学の知見が無くても経験的に「この手法を知ってる奴ら」は意図して仕掛けてくる)

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posted by kagewari at 17:04 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「メディアの凋落」

またコピペできない保守系ニュースからだけれど
基本的には以下のギャロップの記事翻訳だったので本家のURL貼っておきましょか
Americans Remain Distrustful of Mass Media
(マスメディアへの不信感)
https://news.gallup.com/poll/321116/americans-remain-distrustful-mass-media.aspx

記事中の総合値的にはここ数年にドラスティックな変化が無いように見えるが記事後半の党派別DATAで大変なことがわかる

makak01.jpg

見て明らかなように共和党支持者の信頼はガタ減りどころか
「もう9割がマスメディア報道はデマだと思っている(これもまた凄いけど)」
これに対して”コアな支持層《左翼》ウケを重視”した結果、
このご時世に
「民主党支持者に関しては信頼度が”増しており”トランプ政権発足後(メディアあ口汚くトランプを罵ったのが気持ちよかったのか)ほぼ7割超えをキープしている」
 ↑
ネットの台頭により世界的に信用落としているマスメディアが、
今時信頼度を増した上に7割超えとか「ご冗談を」
(こうなると”事実上の洗脳”と考えてもいいレベルなのではなかろうか←単なる勘違い超えて”洗脳”ってレベルになるとここから覆していくのは容易なことでは無いわね)


●メディアが民主党支持者と共和党支持者の分断を促進し煽ったのがよくわかる
(そら間違って政治の話になれば大ゲンカになるだろうし、友人を失うことになるって話です)

左翼支持視聴者って日本では高齢者階層にしか存在しないので、
「そんなことしてもジリ貧」なのだが(某新聞社は既に経営が怪しくなってる)、
米国の場合、若者が左傾化してるからね、、、
現状の「米国メディアによる左翼贔屓論調はまだまだ行くよ」って方向だろう、




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 05:33 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)3

「さあ、いよいよ話が”盛り上がって”まいりました」←《終わり》
そういうことなんだわ、
(どういうことなんだよっ!!)

何故「サブカル・オルタナ」なのか?(言い換えるとズルとか卑怯な手でもいいよww)
何故野村監督はサイン盗みをしたのか?
「(長嶋や王に)勝てっこ無い、この(コンプレックスによりカチ上げられた)ハードルは超えられない。そうやって動機形成企図の腰を折られる現象そのものを”ぶち壊す”」ためさ、

●若い人知らないと思うけど、
日本でイチローが全盛期「オリックスVSヤクルト」の日本シリーズにおいて野村が取った戦法は
記者会見で「強打者の攻略法は(特にイチローのように天才で全く穴が無い場合こそ)内角攻めしかない」と吹きまくった、「速球でのけぞらせる(デッドボールでも仕方がない)」と、
(野村を知る人は全員これが嘘だとわかっていた)
イチローの打撃特徴は「テニスプレイヤーのバックハンド打ちのような面を立てた打撃にある」
(これは阪神タイガースのバースも同じだった)
この特徴はタイミングを合わて、一般的なプロ野球投手の決め球「外角低めの変化球にいつでも合わせられる(得意とさえいえる)」傾向を持つ。
インサイドは持ち前の反応速度の速さで対応可能、
(バットが届けばどこでも当てられる=実はインハイすら苦手では無い、イチローはこれを狙ってホームランにすることも頻繁だった)
しかも、目付は(狙いは)「甘い球では無く、投手のベストショット決め球」だ、
=外角低めの変化球
 ↓
投手にとってこれは決め球なのだから(キャンプから一番練習する)投球頻度も高い、
球種を読まなくても”待っていれば必ず投げてくる”
(それを打つのが得意なのだから必ず高打率となる)
(意識して決め球を狙いにいくのは、落合も同じだった)
【外角低めの変化球の球筋は?外角高めから落ちてくる】
記者会見で内角を速球で攻めてのけぞらせるという挑発は?
→若干フォームが開くか、のけぞる(外角高めが見え難くなる)

実はヤクルトがイチロー対策として選んだ決め球は
→「外角高めの速球(しかもクソボール)」だった
(本来は”そこから落ちてくる筈の高さのボール球”)

当時では速球派の部類だったノーコン外国人投手ブロスや、石井一久の外角高め速球で、
「イチローはクルクル回って三振した。」
※勿論各投手は(バレないように)力んで高めに浮いた(投げ損なった)フリをしたww
(イチローは「野村監督が本などで常に言及している”原点”→古田のサインは外角低め速球」と思っていたのだと思う。→余計に目付は外角低めに、高めに浮いても投げ損ないだ「キレがないので打てる」←違ったのだよ、、ヤクルトの投手は投げそこなっておらず、狙って外角高めクソボールを全力投球していたってオチ。内角を意識するあまり、外角高めのクソボールに”全力投球で凄くいい球が来てる”ことに気が付かなかったのだろうね。)
(日本シリーズでイチローを完全に抑え込んだヤクルトは勿論優勝:隠れMVPはブロス)

このイチローの弱点はメジャーに行っても同じだったけど(内角意識した時の外角高めクソボール)、
どこまで知られていたのかわからない。
(多分メジャーの右腕なら膝元にカットボール突っ込んでファールさせた後、外角高めに意識して速球を”投げ損なえばw、”高確率で三振が取れていた筈だ:その反対に外角に決め球のチェンジアップやシンカーなどを投じると”待ってました”と打たれる)

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posted by kagewari at 00:29 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「中間選挙に向けて」

山口さん単独の動画出た(やっぱりCAの拠点はサンフランシスコだったわ


(続きがあるようなので、次の動画が楽しみ)


■さて「第4ラウンドの開始」ってことですが、
2年後ってか選挙期間を含めれば1年半ぐらいの話になるのかしら
いきなりカナダ人ニュースさんの伝えるところで(選対幹部の話かな)
トランプがフロリダから下院議員出馬からの返り咲き作戦が紹介されてましたが、
「めんどくさすぎてそれはないと思う(選対幹部発の”ブラフ”でしょう)」
(加えてこの作戦では、当選後にテッド・クルーズの協力が前提になっているけれど、俺は勘レベルでこの上院議員を信用できないのである。)

篠原情報だと、やっぱり「もう今からバイデン影武者出演ネタ」も登場する始末、

●中間選挙に向けて重要なのは、
(不正投票が可能なのはドミニオン導入している一部州だろうし、コロナも収まり郵便投票連発もできないだろう)
大統領選と同時に行われた上・下院選挙で
「比較多数派なんとか維持したが民主党が大負けしたことだ」
wikiによると各州知事選挙も同時になってることも多いとの話、
(引用:人口上位8位までの州を含む36州で州知事選挙を中間選挙の年に行う)

話を不正投票に戻すけれど、
先日の補欠選挙は例外として(あそこはダメ州でトランプ弾劾も見据えていたから”バイデン・ジャンプ”も発動させたんだろう)
通常の議員選挙で大規模なことはできない、
(トランプでできたのは彼が無所属に近い存在であり議員でもなければ共和党主流派では無いからだ)上・下院選挙でまで大規模な不正を行えば流石の州議会も黙っていない、
全米で最高裁まで戦うなんてことになるばかりか、「民主VS共和」主流派同士の激突になってしまう。

ということで”あったとしてもソフトな不正”レベルで先日議会選が行われたことになる。
で、結論「僅差で多数は維持したが、事前の目論見からすると民主党は大負けした」
アンティファやBLMでやり過ぎたって事、
コロナ被害が大きいのもおしなべてブルーステイツだってのも関係しているだろう。
(陰謀論的には郵便投票増やすためにワザと拡大させた可能性もあるけどね:特にNYのクオモ《CAのニューサムは違うと思う←ちゃんとトランプと相談してたからね》)

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posted by kagewari at 00:24 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

第4ラウンド開始(Make America Great Again)「TEXAS編」


やっぱりね

カナダ人ニュースより


テキサスも「怒るで、しかし」って奴かな
(※NRA《全米ライフル協会》もNYの訴訟がらみで破産申請してTX州でNPOからやり直すんだと)


不穏な噂としてはリン・ウッドが言っていたんだったかな、
「カリフォルニアでも勝っていた」って奴、
事の真偽は不明だが、曰く”やり過ぎて”CA内にも隠れ保守派が台頭していることを指しているんだと思う。例の移民問題が浮上した時トランプが「やあ全員CAに送り込もうか?」って言ったら速攻ニューサムが「勘弁してください」って言ってたよね。

カナダ人ニュースさんの話だと、CA州とTX州でGDP1位2位ってことのようだから、
CA世論をどう考えるのかって意外や意外今後の焦点になるし、
前記事で紹介した山口情報から考えれば
「そこが世界的工作の拠点になっている」という話だから、
地政学っぽく言えば「CA州を制するものが世界の左翼工作を止められる」って話になる、
 ↑
※長年CAはガチのブルーステイツとして共和党はほとんど選挙活動諦めモードなんだわ
 ↑
更にちなみに、米国各州が州単位で「民主党系とか共和党系とか、スイングステート(或いは激戦州)」に分かれるってのは多分「信教の自由」に関係していて(信用できる時代のチャンネルくららで切手学者の内藤さんがイイ感じに説明していた)、なんだかんだ同じ宗教宗派の移民が独立国家を作るように各州が形成されてきたことに拠るものだと思う。


●今後「トランプとテキサス」がひとつのキーワードになるとしても、
裏でトランプ選対的に、
CAにも「Q曰く"Great Awakening"の可能性」あるんだと思う。
ここを攻略できれば(中国のどこをって話を抜きに)世界的工作を止められるのかもしれない。
SFって慰安婦像関係で姉妹都市解消とかもあったよね?
(あーやっぱり吉村君が市長時代に大阪がそれやってはる)


根拠は無いけど中核はLAよりSFじゃないのかしら、SFには有名なチャイナタウンもあるからね。
俺の記憶が確かならSFはとても早くからgunコントロールとかも制度化した街だったと思う。『ダーティーハリー』がリベラル派に激怒した舞台でもあるから、ハリーが泣いてるぜってww(マックイーンの映画『ブリット』の舞台もSFだったのに)。

映画『ダーティーハリー』からして”ベトナム反戦拗らせた左翼のヒッピー”みたいなんが犯人で(ペドフェリア)、これを人権派の市や検察とかが擁護する様に西部劇のgunマンみたいなSF市警ハリー部長刑事がブチ切れてって話←現在進行形まんまやんけ、、
35年ぐらい前だかに女性の市長が誕生してさ、街で一番デカかったGunエクスチェンジってショップもその後閉店じゃなかったかしら。コルト・ガバメントのチューナーとして名を馳せた《それこそ中華街のGunスミス》ボブ・チャウも後継者をどうするって話がそん時から話題になっていた。

「西部開拓史の伝統が失われ」→左翼化→ソフィスティケートされたテロリズムの温床となる
(イーストウッドは2016年はトランプの応援演説しているからね)



posted by kagewari at 09:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)2


<<<<いやいやそもそも論として”盛り上げていかないと生きていけない”だろ>>>>
「クリエイティビティ(創造性)とは何か」

ほぼほぼ現代ではダーウィンの適者生存論は否定されており、
棲み分け論だったかな、「競争市場が全域網羅的に」とはならないからね。
(市場外取引:競争外生存の可能性は常にある、隠れスキルとかもね)
とはいえ、ダイナミズムは適者生存により派生するのは事実、
有意な勢力が繁殖することで同業他社の生存粋(シェア)を圧迫する現象はリアルタイムでも観測される事です。

人類ヒト科は亜種が極端に少ないので(ネアンデルタールも随分前に倒産からの合併されちゃったし)、やれ神のなんとかだとか、宇宙人説まで飛び出す部分もありますが、
●客観的に言えば現存する人類ヒト科の傾向は、
「人類ヒト科が大繁殖するに足るジャイアント・ステップスがあった」
=人類普遍の傾向とは「生存する上で必須の条件」
(なんていうか悪く言うもんじゃないwwみたいなか、)

フロイトは自我経済論的発想の元祖だけれど、
(フロイトはこれを力動論で物理学的に説明しようとして、、うーん、、ある意味コケた:そもそもケインズ経済学からしてフロイトの影響を受けており、フロイト時代には有意な経済学が無かった。てか、ケインズが心理学者以上にフロイト心理学の理解者だったという見方ができるのかもしれない。)
岸田教授は更に生物学的着想で(ある意味エス論というかリビドー論を)補完している
俺が「狭義の性欲・広義の性欲」とか分けて論じているのも元はフロイトの『昇華』だから、
フロイト心理学をどういう言語表現で説明しようかってだけの話で大元は同じね、
 ↓
俺がこのブログで展開している「『抗(あらがう)』『被(こうむる)』論」ってのも、経済学で言えば「インフレ・デフレ論」みたいなもので、その経済学のルーツにフロイト関わってるから一巡しているみたいな形。


■さてそこでだ、
特別に進化論的な説明も論証も何ら必要が無い
”バレッバレッ”の人類ヒト科の特異性(ほとんど異常性、突然変異し過ぎ)
「繁殖期が年中無休」
ここが事の始まりである、
<交換神経オートモードだけで生きてると絶滅する(環境適応として霊長類として致命的弱点がある):同時にこの傾向無しに人類は生き残れない>
気候変動により直立歩行(まさにジャイアント・ステップス)せざるを得なかったので、
からの→
「骨盤変形産道狭隘化からの未熟児出産→生育遅行《大人年齢に異常な長期間》:ネオテニー的なものかもしれない→交感神経モードだと絶滅《育児放棄や食糧不足》→過剰性欲の広義展開からの”モチベーション”により《個人で言えば》過剰資産モードによって生存《備蓄するほど食糧獲得》←偶然”投資”の概念を発見してしまう」
 ↑↓
あっという間に文明化

(直営歩行と同義とも言える脳の発達が文明化のトリガーという見方もできるけど、脳の能力的にはオルカ《シャチ》のが上って説もあるので、一概にそうとも言い切れない)
※脳の発達についても→「無理やり年中無休繁殖期《魚が繁殖期だけに作るなどの基地や、鳥が繁殖期だけ踊るキテレツなダンスや、水牛命がけの繁殖期の闘争などを年中無休化すること》された、膨大な”快感代謝欲求”を広義展開するため」と考えることもできる。

●おおおそサルの日常では考えられない「爆発的リビドー供給を否が応でも動機形成し実行しなければならない」←ぶっちゃけこれに失敗すると人類は(退屈が原因で)発狂する。

→続きを読む

posted by kagewari at 14:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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