2020年12月27日

強迫心理系のわかりいい”たとえ”を思いついた(朝〇新聞で)

※今回の話には少々ゴリ押しな部分もあるのを最初にお断りしておきます
後半にも出てきますが「今回の話は左翼革新系をディスってるのでは無い」からな
関係性の問題として取り上げたものだから、誤解の無いように。

<あーそれから桜の話は全く興味が無いので記者会見も見てません《私は安倍政権は支持していましたが自民党支持者でも無いし安倍議員個人の支持者でもありません》。先日の記者会見で朝〇のアベガーが収まっててピント外れていたらゴメンw、今回の話は安倍首相在任期間の話ってことでよろしく>


■さて「強迫心理」暴走状態で”何言ってんのかわかんなくなる状態”
これを個人では無く、社会関係に置き換えてみれば、
朝〇新聞の「アベガー!」そのものだって話
 ↑
左翼の人、瞬間で怒らないでね今回左翼批判では無いから、
(朝〇はバカだと思ってるけど、左翼を馬鹿にしているワケでは無いのです)
俺が説明しようとしているのは、
「関係障害の発端となる親子関係の破綻」
親子関係=家幻想=社会の末端『共同幻想』セル、となりますが、
家出上等の反抗期ならいざ知らず、大人化する過程でこの親子関係は”何らかのケジメ”がつくことで、反動化せずに(或いは収束し)社会との関係へシフトします。

”何らかのケジメ”ってのは大半がネタバレ崩壊のことで
何が崩壊するって、親世代に対する(自分が子供である)コンプレックスのこと、
なんせ子供手当がガチっと制度化されるまで、子供は金銭面でも負い目を負わされる人権無視な事になっており(親世代だって何らかの補助金なりの世話になってるだろうに←加えて育児なんとかなんてのも手にしてる場合”ピンハネ”じゃん、どんだけブラックなんだよ)、
反抗期のバイトやら進学で一人暮らしするやら(もうこの段階で親世代と一般社会《バイト先店長や上司や予備校講師や大学教授など》を素で比較することにもなり、精神的コンプレックスは速攻レベルダウンし、同時並行で親世代の”人間誰それ”みたいな再評価が始まる)、
親子関係も「社会的背景を踏まえた大人同士の関係」に再構築されます。


しかし、「強迫心理」的状況を抱えた場合
(原因としては複数の可能性があるので一律には言えないけれど”マジ親の社会的地位が偉くてエディプスのハードル半端ない”とか、”親の挙動不審で意味のわからない謎ハードルが成立”だとか、友人の親が凄すぎて反動で自分の親をド軽蔑とか、子供として自分の不安が”何かの事情で大きくて”うっかりそれを親世代にぶつけてしまうなどなど、事情は様々→脳内イメージの成立さえあれば孤児でも勿論あり得る)

●「思春期から既にヤバい状況になる」或いは「超自我強度が強く、やたらやせ我慢する形で無理やり抑え込んでいる」などのパターンに分かれるんだけれど、
(前者は流行りの言葉で言えばナントカ発達障害系、後者は社会人年齢で突発で鬱症例を発現するなどの労災系、勿論結婚を契機にとか、出産を契機にとか、子育てを契機に出現するケースもある)

何れの場合も「強迫心理が」表面化すると
(どういう意味かって無意識煽りが『自意識』に干渉すること)
現実との乖離が発生します、
「エキセントリックだったり、エスカレーションだったり、不安からの連想が”もう妄想”だったり」
(端的に言えば”過激化”←なので必ず左傾化ではありません、右翼新聞があればそのネタでも説明可能→類似例に”極道化”や”終末論者”もあります)

朝〇新聞の「アベガーーーー!!」←みたいになるってこと、

(改正組織的犯罪処罰法では居酒屋で政権批判に意気投合しても逮捕されなかったり、特定秘密保護法で市民が逮捕される事は皆無だったり、安全保障関連法で徴兵制などあり得なかったワケで、軍靴の音ガーって”どこで?”ってな具合、《オマケ》にアベノミクスで国債の暴落ガー円が紙切れにーってのもあります、)←結果これ全部”煽りフェイク”だったワケで、、、
「強迫心理」下にある状態の→「エキセントリックだったり、エスカレーションだったり、不安からの連想が”もう妄想”だったり」そのまんま、

※それぞれの法案に左翼ならではで警戒感や批判があったことはOKなんだよ
誤解の無いようにそこはよろしく(テーマとなるネタがトンデモ化する現象を指摘してるワケ)


そして、「親子関係破綻に付随するケース」を事例に挙げると、
安倍政権時代の、安倍首相と、左翼新聞記者の噛み合わない記者会見が「全く同じ状態」です。
国会における、左翼政党と首相答弁の噛み合わなさも同じです、
(もう何を言っても状態、、、という)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 17:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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