2020年12月24日

『バカ正直』と『ズル賢い』

最初ツラツラ書いてた原稿を何か違うかなとすっ飛ばしたとことで、
後から「間違っていなかったかも」、、、後悔しているところです。
並べて考えれば言葉の真意も見えてくるってか?
 ↓
『バカ正直』と『ズル賢い』
(こういうことだろうと)
=「オンザレールVS『歩留まり』」

最初は「いやあズルとかズルいって言葉にも固有の意味《インチキ》あるので、そこはどうにも計算高い『歩留まり』とイメージ違うよな」と思って一度ボツにしたんですが、
そもそも「小ズルい」には「小賢しい」という上位互換があり、
『ズル賢い』は賢いの特定方向の強調表現だろうから、
「だったら『バカ正直』のバカがオンザレールの認知リミッターのことじゃんと符号している」に気が付いた

●不思議でも何でもないのだけれど
『バカ正直』って言葉の意義が”深い”と思うんだよね
『共同幻想』バリバリの近代から社会は「裏コード」として、「幻想(お題目)だから」に気が付いており、『歩留まり』的な着想として「賢く立ち回れよ」って阿吽の呼吸で(裏から)合意ができていた。
 ↓
「綺麗ごとで語るほど世の中甘くないだろ」←この台詞って『共同幻想』適応系の会話です
(『バカ正直』を揶揄する表現)

勿論『バカ正直』には”竹を割った性格”なる爽快なイメージもありますが、
そのネタ元は”隠れ”確信犯的再選択者を外から見て誤解したものが混ざっていると思うんですよ。

それってつまり、
近代からオンザレール社会の中に『歩留まり』ルート(抜け道)ってのが予めビルドインされており、
ひょっととすると、社会が高学歴化する過程の中で自然現象として「順調に『歩留まり』化が進むことになっていたのではないか」って話。
この構造をなんと呼ぶか?→「ガス抜き、息抜き」
そうです、何もオンザレール社会が『歩留まり』を奨励していたのでは無く、
オンザレール社会の強度を保つために、構造上「空気穴ある方が安全」である方向を経験的に獲得していたからでしょう。


●そこに加えて当該『共同幻想』発案者(元祖とか呼ばれる)←大概”隠れ”再選択者ですw
(幻想であることを百も承知ででっち上げる)
日本の近代の有名どころとしては「天皇制と軍国主義」
詳しくは保守系歴史家などの論文あたって欲しいのですが、ザックリ言えば明治維新を起こした改革派ってのは、海外留学などする中で欧米列強の帝国主義・日本が植民地にされる脅威を知り、
「欧米の一神教的社会と軍部の必要性」を痛感、
江戸時代までぼんやりと”お上”など(詳しい事知らない庶民も多数)歴史と詩的情緒の世界にあった天皇をゴリゴリの西欧的絶対君主にでっち上げ、富国強兵国家の幻想にGOを出します。
(発起人はネタバレどころかバレバレの仕掛け人そのもの)
(※本来天皇はそんな俗世に直接関わるお方では無い)

当事者真っ先に思うのは?「息抜き作っておかないと無理あるよね」
(最初っからインチキなんだし→これが無いとトンデモナイ閉塞状況に追い込まれる)
 ↑
どんな『共同幻想』でもだいたいそんなもんなんだと思います(笑

欧米キリスト教文明も(ユダヤ教カルトサークルのヒッピーだったイエスはそんなこと言ってもいないし、やってもいないんだから《こ、これキリスト教の方イエスを揶揄するものでは無いので誤解しないでね、、》、勝手に改宗したローマ皇帝のアウグスティヌスが編集してバイブル作っちゃったワケで、、、)
肝心要のイエスが「俺言ってネーから」な状態なワケで(彼も没後為政者に”その立場に担がれた”)
そら、思うでしょ(きっとイスカリオテのユダなんて「えーーーーーっ!!」みたいなww)
 ↓
当事者真っ先に思うのは?「息抜き作っておかないと無理あるよね」
(イタリアにおける”大人の常識”に「教会の周りには必ず売春婦が立っている」ってのありますが、まさに”そのまんまやんけ”)

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posted by kagewari at 14:03 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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